日記・コラム・つぶやき

2014年12月 3日 (水)

引っ越しします。

2014年12月3日(水)、いよいよココログからgooに引っ越すことになりました。

初めてココログにお世話になったのが、2010年7月ですから、丸4年と5か月。

初めは見よう見まねに始めたブログですが、皆さんの温かい励ましのお蔭で、ここまでやってこられたことに、まずは感謝!感謝!です。

当初、鳥写真のブログにする予定でしたが、生来の好奇心で、最近はなんでもありの写真日記になってしましまいましたが、いい経験をさせて頂きました。

もう少しここでお世話になる予定でしたが、残念ながら、容量が95%を超えてしまい、新しいアカウントも取得できそうにないので、今回、思い切って引っ越すことになってしまいました。

いろいろ引っ越し先を探してみた結果、gooに決めた次第です。

今まで訪問いただいた皆様には、改めてお礼申し上げます。

これからも引越し先で、頑張っていくつもりですので、お気軽に新居にお越しいただければ嬉しいです。

なお、ココログは解約せず、しばらく残すつもりです。

従ってココログの皆様方には、今まで通り、「ポチッと!」「いいね!」でお邪魔する予定ですので宜しく!!

引っ越し先のURLは次の通りです。

下記住所をクリック頂けると幸いです。

「さきたま自然日記(別館)」

http://blog.goo.ne.jp/senaga-mmb

*左サイドバーの「ソングバードのリンク」に記載の「さきたま自然日記(別館)」をクリック頂いてもOKです。

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2014年11月 8日 (土)

小さな秋を求めて公園散歩

もしかして、ビンズイにでも会えるかと思いながら、小さな秋を求めて、大宮公園を歩いてみました。(11月4日)

紅葉にはまだ早いものの、イチョウの木も、色付き始め、ハナミズキは日当たりのいい所で真っ赤に色づいています。

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ここは以前載せたハナミズキの並木道なのですが、紅葉したハナミズキ並木を期待していたものの、日当たりの悪い所は綺麗に紅葉してなくて、枯れたような樹ばかりで、ガッカリ!!

赤い実もたくさんついてます。

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しかたなく、ぶらぶら歩きで見つけた?????の葉が綺麗な黄色に色づいてます。

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こんなに真っ赤に色づいた葉っぱも見つけました。

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第一公園の「日本庭園」に移動してみると・・・・・・・・・・・ツワブキ(石蕗)でしょうか???庭のあちこちに咲いてます。

木漏れ日の中で咲く花は、鮮やかな黄色が印象的です。

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この庭園のモミジも綺麗ですが、まだ青々した状態で、見頃は12月初旬頃でしょうか。

小さな池の水面に映った景色がですが、波紋に揺れて、別物のように見えます。

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肝心のビンズイは、松林の中を探しても、その姿は見えず、もう少し後になりそうですね。

奥の池には、名物(?)のキンクロハジロが来ていました。

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2014年10月29日 (水)

浅草ぶらり(ニコンV3お試し)

ちょっと鳥写真が続いたので、息抜きのため、街角スナップを載せてみました。(在庫より)

 

 

OB写真部の例会に行く途中、少し時間があるので、久しぶりに浅草近辺をぶらり。

こんな時にはミラーレスカメラが軽くて、良いですね。

浅草「雷門」をくぐって「仲見世通り」を進むと、間もなく「伝通院通り」に出ます。相変わらず、外人さんが多いですね。

いつも見慣れたところなので、たまにはと、「伝通院通り」に入って、しばらく歩くと、「台東区立浅草公会堂」があります。

「区立浅草公会堂」は1977年に、こけら落としが行われ、毎年1月に新春浅草歌舞伎が開催されるほか、浅草芸能大賞、漫才大会(年忘れ漫才競演公開録画)などが開催されるほか、映画の上映会、舞踊などが主に開催されているお馴染みの場所。(ウィキぺディアより)

この公会堂の正面入り口前には「スターの広場」と名付けられた場所があり、大衆芸能の分野で多くの人々に愛され親しまれた浅草ゆかりの俳優、落語家、歌手、芸能人の方々の原寸手形とサインが並べられています。

往年の名優さんたちの手形がいっぱい!!

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「区立浅草公会堂」の前を通り過ぎて、右手に芋ようかんで有名は「舟和」を見ながら「雷門通り」で出ます。

途中、こんな由緒ありそうなお店も・・・・・・魚の酒漬けで有名だとか・・・・

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この日はあいにくの天気で、「東京スカイツリー」もてっぺんが見えません。

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ミラーレスニコンV3を試すために、「押上駅」からスカイツリーへ向かう途中のエスカレーターも撮ってみました。

(ISO:400 f:4.5 SS:1/5)スローシャッターでも何とか撮れます。

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暗所でも試すために、構内にある水族館にも行ってみます。

(ISO:1600 f:4,5 SS:1/25)このカメラでは、ISO最大値が1600です。

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お馴染みのクラゲです。

(ISO:1600 f:5.6 SS:1/200)

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(ISO:1600 f:4.5 SS:1/60)

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この墨田水族館には、なぜかこんな恐竜も飾られてます。(フクイザウルス・テトリエンシス)

(ISO:1600 f:4.5 SS:1/25)

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水族館の出口付近で、ブルーの彩りが幻想的で綺麗でした。

(ISO:1600 f:4.5 SS:1/30)

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このサイズのカメラでの高ISO撮影は、もっとノイズが出ると思ったのですが、案外少ないので驚きました。

今回は、ある日の浅草近辺ぶらり!でした。

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2014年10月 9日 (木)

皆既月食

10月8日、この日は皆既月食の日。

皆既月食は2011年12月10日以来、およそ3年ぶりの天文現象だそうで、何とか見たいものだと、朝から期待していたのですが、あいにく午後からは曇り空。

やっぱり、この日は見れないのか!!と諦め半分で、午後6時ごろ、ベランダから東の空を見ると、大きな満月が・・・・・

いつの間にか、空は晴れてたようです。

慌てて、ベランダにデジスコと、最近手に入れたニコンV3(レンズ:1 NIKKOR VR 70-300mm f/4.5-5.6)を試すためにセットします。

ニコンV3の体内時計で18時15分、左下から欠け始めました。

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そして7分後の18時22分、だいぶ欠けた部分が肉眼でもわかるようになります。

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さらに27分後の18時42分、半分近くかけています。

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44分後の18時59分

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欠け始めて1時間近くたった53分後の19時8分、欠けた部分が赤銅色に見え始めます。

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ほぼ同時刻の19時5分(デジスコのコンデジRX-100の体内時計)に、デジスコで撮ってみると・・・・

明るい部分に露出が引っ張られて、赤銅色の部分が消えています。

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19時19分、もう少しで、全部隠れる頃ですが、まだ北の部分が光ってます。

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ほぼ同時刻の月を、今度はデジスコで撮ったものですが、だいぶイメージが違いますね。19時17分

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同じくデジスコで、19時22分

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そしていよいよ、皆既月食です。19時33分

観測を初めてやく約1時間20分、月全体が地球の影にすっぽりと入り込み、“赤い満月”のように見える「皆既月食」の姿です。

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この後、再び月が輝き始める瞬間も撮りたかったのですが、残念ながら、隣のマンションの陰に入ってしまい、19時45分で観測は終了!!

*今回表示の時刻は、カメラV3とRX-100の体内時計を記載しています。実際の時刻とは異なりますので、ご理解ください。


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2014年10月 6日 (月)

V3試し撮り(新しいレンズが届く!!)

大型台風18号が接近中です!!

こちらでも徐々に風が強くなってきたみたいです。(午前7時現在) 

大きな被害がなければいいのですが・・・・・

今日は午前中に、健康診断の予定なんです。・・・・・・・・・どうしよう!!weep

 

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発注していたニコン1 V3用の望遠ズームレンズ(1 NIKKOR VR 70-300mm f/4.5-5.6)が、やっと届いた。

発注してから3か月、待ちに待ったレンズの到着だ!

早速、V3にレンズを装着してみると・・・・・・

これで、本体とレンズを合わせた全長は約15センチである。想像していたよりコンパクトだ。

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筒を焦点距離70mm(35ミリ換算約189mm)まで伸ばすと、全長は約25.5cm。

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さらに、最大300mm(35ミリ換算約810mm)まで伸ばしても、全長は、わずか28.5cmである。しかも総重量は1kg以下。

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今回は照準器を三脚座のネジを利用して装着してみたが、全体像はこんな感じ。

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早速、いつもの沼に出かけてみることに・・・・・・

あいにくの曇り空で、色の出は悪いが、まずはセイタカシギを撮ることにする。(すべて手持ち撮影)

絞り優先、中央重点測光、AF:シングルポイント、焦点距離:300mm(35ミリ換算810mm)にて撮影。(ノートリ)

(ISO:160 f:6.3 1/500 補正:+0.3) 

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上の2羽のセイタカシギが突然飛び立ったので、追いかけて見ると・・・・・

タイミングも悪かったが、何とか追いつけた。AFの働きもまずまず。さすが、10枚/秒は早いが、あとの写真整理が大変!!

以下の4枚の写真はすべて、SS:1/640

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途中チュウサギが紛れ込んできたが、AFは、何とかセイタカシギを追いかけてるようだ。

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チュウサギの着地シーンを撮ってみたが、このくらい大きさだと、補足も楽で、照準器のお世話になることもなく撮れる。

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今度は、突然、横切ったアオアシシギを追いかけて見るが、さすがにこんな時には、照準器が役に立つ。

それでもAFが合ったのは後半の数枚だけ。

SS:1/400 (手ブレ防止機能が効いてるのか、手持ちでもそんなにブレは感じない)

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陽が少し出てきたので、遠景も撮って見る事に・・・・・ダイサギやチュウサギに混じって、セイタカシギ・ツルシギ・アオアシシギ・エリマキシギがいる。

SS:1/1000 補正なし やっぱり、明るい所では、解像も良さそうだ。

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上の写真をトリミングしてみると・・・・・・こんな感じ・・・・・A3程度の印刷には耐えられそうだ。

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初めてフィールドに持ち出してみたが、まだニコン風味が分からないが、感覚的には悪くない!!

ただ、やっぱり、連写時の書き込み時間には、ストレスが溜まるかも?

今回は、別売のグリップを付けて試してみたが・・・・・バランスは良いが、電池交換に不便さを感じるのと、グリップ部を持って、カメラを振り回してると、固定ネジがゆるんでくるので、要注意かも知れない。

また、ミラー一眼と比べて、スイッチONからの立ち上げが遅く、とっさの時に間に合わないのと、飛び物を狙うとき、瞬時の露出補正が出来ないのが不便。

しかし、小型軽量の魅力は十分で、慣れれば暗い場面以外は手持ちで振り回せそうな気がする。

三脚を使うときでも、軽量の三脚でいけそうで、シャッターブレもないため歩留まりは上がるかも知れない。

次は別のフィールドでもう少し試してみる事にしたい。

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2014年9月10日 (水)

デジスコで大きなお月様

昨夜(9月9日)は、満月が普段より大きく見える「スーパームーン」

午後8時ごろ、空を見上げると、真上に大きなお月様が見えます。

慌てて、車から三脚を取り出し、デジスコをセット!

駐車場からデジスコで撮った大きな「スーパームーン」です。

「スーパームーン」とは、地球を周回する月の公転軌道が楕円のために、地球と月の距離は変化しているが、中でも地球に最も近づいたとき(近地点)に満月または新月を迎えることをいい、普段の月より、大きく明るく見えます。

一昨日の9月8日(月)は「十五夜(中秋の名月)」、残念ながら、こちらでは見る事が出来ませんでしたが、9日の「スーパームーン」はくっきり見えて、綺麗でした。

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今年は、このスーパームーンが7月12日と8月10日そして、9月9日の3回も見れる年で、昨日が今年最後のスーパームーン。

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デジスコで撮ると・・・・・・月のあばたが・・・・・

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少しズームアップして撮ってみました。

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晩酌の後のほろ酔い気分で撮ると、なかなかピントが合いません!coldsweats01

 

*更新が少し早いですが、今回は号外版でした!!

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2014年8月 6日 (水)

大宮氷川神社例大祭

8月1日は、大宮氷川神社の「例大祭」

Iさんから午前10時に始まると聞いて、朝から気温がぐんぐん上がる中、出かけてみました。

例大祭は年一回、多くは祭神や神社に特別の由緒のある日に行われる神事で、例大祭が行われる日は毎年一定で、みだりに変えることはできないもので、ここ大宮氷川神社では、毎年8月1日とされています。

例大祭とは俗称であり、正式には大祭式例祭(たいさいしきれいさい)

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現地に付いたのは午前9時20分ごろ、お祓いを受ける為の吉敷町の人形山車が、山道をゆっくりと進んでいます。

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境内には、27町内の山車やみこしが勢ぞろいし、大混雑。

写真は宮町の人形山車。

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大門町の人形山車も暑い中、ひと休み。(人形を点検中??)

高所恐怖症の私にはとてもこんな場所には登れませんが・・・・・・coldsweats01

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小さな子供用の神輿にも立派な飾りが付いてます。

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そして、いよいよ厳かに、例大祭が始まります。

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そして、午前10時40分ごろ、「勅使斎館」から、天皇陛下の使いである「勅使(ちょくし)」が、本殿に向かいます。

氷川神社の例大祭は1868年に明治天皇が同神社に参拝して以来、8月1日に執り行うようになり、毎年宮中から勅使が派遣されています。

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勅使は境内の山車などの間を通って本殿へと向かい、祝いの品を届けます。本殿では宮中の楽師によって、伝統の舞「東游(あずまあそび)」も奉納されます。

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このような勅祭社は以前は全国に22社あったそうですが、今は16社。

そのなかでも、この氷川神社は、天皇みずからが祭祀を執り行った「御親祭の神社」として特別だそうです。

ちなみに、勅祭社とは勅命により勅使が例祭に差遣され、幣帛が奉奠される神社のことで、現行では伊勢神宮は別格として、ここ大宮氷川神社の他に、明治神宮・靖国神社(東京)、鹿島神宮(茨城)、香取神宮(千葉)、熱田神宮(愛知)、近江神宮(滋賀)、加茂別雷神社・賀茂御祖神社・平安神宮・石清水八幡宮(京都)、橿原神宮・春日大社(奈良)、出雲大社(島根)、香椎宮(福岡)、宇佐神宮(大分)の16社です。(武銀レポートなどより)

この例大祭が終わると、お祓いを受けた拡張の山車や神輿が、街に繰り出すことになり、夕刻から盛大な「大宮夏祭り」の始まりです。

残念ながら、この後の祭りは、所用があって行けず、報告できませんが、2012年の人形山車巡行の様子は・・・・・・・・・・・・・・・・・・こちら 

興味のある方はどうぞ!!

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2014年4月30日 (水)

再び「すみだ水族館」へ

今日はGW半ばの4月30日、朝から雨でうっとうしい日ですが、明日からいよいよ5月です。

出かける用事もなく、久しぶりに写真の整理です。そこで、今回はまたまたクラゲの写真を載せてみることにしました。

東京スカイツリーにある「すみだ水族館」の年間パスポートを買いながら、一度行ったきりで、以降、ご無沙汰していたのですが、これでは年間パスポートの意味がないと……22日のOB写真部の例会まで時間があったので、寄ってみることにしました。

花曇りで空はスッキリしませんが、暖かい日、花をバックに見上げたスカイツリー。

午前11時頃でしたが、スカイツリーへの展望時間待ちは、約15分と表示されています。

最近は以前ほど待たされなくても入れるようです。(時に平日は)

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早速水族館に入ると・・・・・・・・まず、たくさんのミズクラゲが歓迎してくれます。
次の写真、ちょっと面白い撮り方をしてみました。まるで、水槽の中にもう一つ水槽があるように見えませんか???
赤くライトアップされた水槽に映ってるのは隣の水槽が反射してるのですが、その水槽はライトアップされてません。
 
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次は、ハナガサクラゲ(花笠水母)、いくつかの個体が片隅に固まったままで、なかなかバラけてくれません。前回来たときには気が付かなかったのですが、新しく展示されたのか????
ハナガサクラゲ(花笠水母)はヒドロ虫綱淡水クラゲ目のクラゲの一種で、本州中部から九州沿岸のやや深い海に春から初夏にかけてみられるそうです。
その泳ぎの美しさは名前の如く花笠踊りに喩えられる事からこの名前が付いた???
 
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次は、アカクラゲ(赤水母)、まさに名前の通り、赤っぽい傘が印象的なクラゲです。
このクラゲが乾燥すると毒をもった刺糸が舞い上がり、鼻に入るとくしゃみを引き起こすので「ハクションクラゲ」といわれるそうで、また、その赤い縞模様から「連隊旗クラゲ」とも呼ばれています。
 
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次のクラゲはアマクサクラゲ(天草水母)、長い触手が印象的です。
アマクサクラゲを含むオキクラゲ科の仲間たちは、長い触手を持っているのが特徴です。強い毒を持っているので、海水浴などでは要注意!!
 
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次はオキクラゲ(沖水母)、なんだかエイリアンの頭のようですが、1匹だけフワフワと漂っています。
オキクラゲは鉢クラゲ綱旗口クラゲ目オキクラゲ科のクラゲ。台湾から函館にかけての黒潮流域に多い暖海性。6月 -88月に日本沿岸でみられます。
 
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次はカギノテクラゲ(鉤手水母)、このクラゲも前回気が付かなかったクラゲですが、蜘蛛の手のようにも見る触手がよく見ると光ってるようです。
カギノテクラゲ(鉤手海月)はヒドロ虫綱淡水クラゲ目ハナガサクラゲ科に属するクラゲの一種。海に生息し、春から夏にかけアオサなどの海藻の間に見られます。
 
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次の写真はギヤマンクラゲ、前回載せた時の主役のクラゲですが、この水族館では、やはり一番存在感があるクラゲです。
今回はあえてモノクロに仕上げてみました。
 
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そして、今回の魚の主役は、チンアナゴ(狆穴子、珍穴子)です。テレビなどでもよく放映されるので、よく知られてる魚ですね。
和名は顔つきが日本犬の狆に似ていることからこの名がついた。
流れの強い珊瑚礁の砂底に生息し、頭部を外に出して潮の流れに乗ってくる動物プランクトンを捕食しています。
体の下部は常時砂に入っており、敵が近づくと全身を穴にひっこませて隠れます。
 
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砂の中からチョコって顔を出してるのはニシキアナゴ(錦穴子)
和名は顔つきが日本犬の狆に似ていることからこの名がついたそうです。
身体は細長く、目がぱっちりした観賞魚として人気の熱帯魚です。 同じチンアナゴ亜科のチンアナゴ(狆穴子)と似ていますが少し小型で、色はもっとカラフルで金色と白が交互に現れるリング状をしています。
 
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最後の写真は、この水族館では一番大きな水槽。
 
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*クラゲの名前、一応は手帳に控えてきて写真と照らし合わせたつもりですが、もしかすると、間違ってるものがあるかもしれません!!
間違ってるようだと指摘してくださいね。
 
*このところスパムコメントが多くなってます。スパム対策強化のため、少し設定を変更しました。
コメント頂く場合は、少し面倒ですが、スパム防止認証画面に指定された文字を打ち込んでくださいね!!

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2014年3月 4日 (火)

東京スカイツリー??

月に一度の会社OB写真部の例会の後、久しぶりに押上駅から浅草まで北十間川沿いに歩いてみます。

北十間川(きたじっけんがわ)は、東京都を流れる川です。

総延長3.24kmの荒川水系の一級河川で、江戸時代初期に開削された運河で、西に隅田川、東に旧中川と接続し、横十間川との合流点より西は墨田区内を通り、東は墨田区と江東区の区界となっています。

名称は、本所の「北」を流れる、川幅が「10間」の川であることに由来するそうです。(以上、ウィキペディアより)

この川沿いに歩くのは初めてですが、東京スカイツリーが出来たお蔭で、特にスカイツリー周辺は綺麗に整備されています。

浅草に向かって歩いてほぼ中間地点には「源森橋」があり、東武鉄道とスカイツリーがセットで撮れる、有名な撮影ポイントになっています。

時刻は午後4時頃、あと1時間ほどすると、夕日に染まるスカイツリーが撮れたかもしれませんが、今回はこの写真で我慢することに・・・・・・

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屋形船の横の水面にはスカイツリーの影が映ってました。

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さらにその先の隅田川寄りの「枕橋」ではこんな光景が・・・・・なんだか分かりますか??

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実はこの正体はこれなんです。

北十間川の川面に映った東京スカイツリーです。

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奥の方に小さく見えるのは、1枚目の写真を撮った「源森橋」です。

川の水面に映った東京スカイツリーが、面白いように、いろんな形に変化していきます。

まずはスカイツリーの先端部分です。波がある訳ではないのですが、水面のうねりに合わせて、刻々と模様が変化していきます。

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見晴らし台のある中央部分です。

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そして、下の部分です。縞模様が何とも言えず綺麗で、思わずパチリ!!です。

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そして最後の写真は、吾妻橋東づめの橋の下に、川面から反射した光が綺麗な幾何学模様を映し出していました。(写真ではうまく表現できませんでしたが・・・・・)

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この頃には陽がだいぶ落ちてきていたのですが、まだ夕日に映える東京スカイツリーには早かったようです。

なんだか変なフォト散歩になってしまいましたが、たまにはこんな写真も撮ってます。happy01       

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2014年2月 8日 (土)

小さな氷の彫刻

2月8日(土)、朝起きて見ると、すでに外は真っ白!!

大雪警報が出て、このまま降り続くとどうなるのか???ちょっと心配!!

今年初めてうっすらと雪が積もったのは4日前の2月4日、今年はこれで雪の見納めかと思った矢先の大雪警報です。

昨夜、近くの24時間営業のスーパーに出かけてみると・・・・・・大雪に備えて食料品の買い出しが多かったのか、品切れ商品があちこちに・・・・・・・・・

そんな訳で、偶然にも、今回は雪が解けてできた小さな氷の彫刻を載せてみます。

 

2月5日、前日に降った雪が薄っすらと残る大宮第2公園に出かけてみました。

まだ芝生には雪が残る中、面白いものを見つけ、梅の花はそっちのけで撮影開始。

正体は・・・・・・

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なんだか分かりますか??角度を変えて撮ってみました。

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梅の木の幹に積もった雪が解けて、小さな氷状になったものなんです。太陽の光の具合によって、キラキラしてます。

偏光板でも使用すれば面白い写真になるかも知れませんね。

こんな小さな氷の彫刻をいくつか載せてみます。作者は自然!!

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今度は松葉に引っかかった宝石(?)

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まるで氷柱のようで、今にも落ちそうですが、松葉にしっかりしがみ付いてます。

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今度は、幹に残っていた小さな塊ですが、どうしたらこんな形になるのか不思議です。

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同じ光景を今度は反対側から撮ってみると・・・・・・・まるでスワロフスキーの作品を見てるようです。(バックの雪の結晶は、あとで挿入したものです)

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同じく、梅の樹の幹に張り付いた氷ですが、実際はもっとキラキラ輝いていたんですよ。

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せっかくなので、梅の花の様子も撮ろうとしていたら、上空には月が・・・・・・・

100ミリマクロのレンズではここまでですが、分かりますか???

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最後の写真は、降り積もった雪に滴が落ちた後です。

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*今降ってる雪は明日の朝まで降り続くようですが、お出かけの時には特に注意してくださいね。

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