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2014年10月

2014年10月31日 (金)

ノビタキが飛んだ

ちょっと脱線したので、元のノビタキシリーズに戻ります。

今回も、前回に続いて、V3で撮ったノビタキ。最近、ちょっとご無沙汰の、飛び物写真です。

まずは、横っ飛び!!

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次の写真は、枝に止まる瞬間です。

小さな野鳥の飛び物には苦労するのですが、さすが10枚/秒の威力はすごいです。

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次の写真は、草の天辺から、下に飛び降りた瞬間の3連続写真ですが、羽ばたくというより、ジャンプって感じでしょうか。

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次の連続写真も同じような構図ですが・・・・・・こちらに向かって飛んでくれました。

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こうして、ノビタキは左右上下に、動き回ることが多いのですが、行動エリアがある程度決まっていて、変に近寄って追い掛け回さなければ、ゆっくり撮ることが出来ます。

モデルさんとしては優等生でしょうね。

実のところ、このような写真も、撮ろうと思って撮るというより、結構偶然撮れることも多いんです。(腕というより、カメラのお蔭?)

特に、飛び出すシーンなんかはそんな時が多いですね。

もちろん、いい飛び出しを撮ろうと、ジッとカメラを構えたまま、我慢比べをする時もありますが・・・・・そんな時に限って、なかなか飛んでくれないんです。coldsweats02

(*ニコンV3の連写性能はありがたいのですが、やっぱり、小さな鳥などは、AFが抜けてしまうことが多いようです。)

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2014年10月29日 (水)

浅草ぶらり(ニコンV3お試し)

ちょっと鳥写真が続いたので、息抜きのため、街角スナップを載せてみました。(在庫より)

 

 

OB写真部の例会に行く途中、少し時間があるので、久しぶりに浅草近辺をぶらり。

こんな時にはミラーレスカメラが軽くて、良いですね。

浅草「雷門」をくぐって「仲見世通り」を進むと、間もなく「伝通院通り」に出ます。相変わらず、外人さんが多いですね。

いつも見慣れたところなので、たまにはと、「伝通院通り」に入って、しばらく歩くと、「台東区立浅草公会堂」があります。

「区立浅草公会堂」は1977年に、こけら落としが行われ、毎年1月に新春浅草歌舞伎が開催されるほか、浅草芸能大賞、漫才大会(年忘れ漫才競演公開録画)などが開催されるほか、映画の上映会、舞踊などが主に開催されているお馴染みの場所。(ウィキぺディアより)

この公会堂の正面入り口前には「スターの広場」と名付けられた場所があり、大衆芸能の分野で多くの人々に愛され親しまれた浅草ゆかりの俳優、落語家、歌手、芸能人の方々の原寸手形とサインが並べられています。

往年の名優さんたちの手形がいっぱい!!

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「区立浅草公会堂」の前を通り過ぎて、右手に芋ようかんで有名は「舟和」を見ながら「雷門通り」で出ます。

途中、こんな由緒ありそうなお店も・・・・・・魚の酒漬けで有名だとか・・・・

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この日はあいにくの天気で、「東京スカイツリー」もてっぺんが見えません。

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ミラーレスニコンV3を試すために、「押上駅」からスカイツリーへ向かう途中のエスカレーターも撮ってみました。

(ISO:400 f:4.5 SS:1/5)スローシャッターでも何とか撮れます。

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暗所でも試すために、構内にある水族館にも行ってみます。

(ISO:1600 f:4,5 SS:1/25)このカメラでは、ISO最大値が1600です。

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お馴染みのクラゲです。

(ISO:1600 f:5.6 SS:1/200)

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(ISO:1600 f:4.5 SS:1/60)

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この墨田水族館には、なぜかこんな恐竜も飾られてます。(フクイザウルス・テトリエンシス)

(ISO:1600 f:4.5 SS:1/25)

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水族館の出口付近で、ブルーの彩りが幻想的で綺麗でした。

(ISO:1600 f:4.5 SS:1/30)

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このサイズのカメラでの高ISO撮影は、もっとノイズが出ると思ったのですが、案外少ないので驚きました。

今回は、ある日の浅草近辺ぶらり!でした。

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2014年10月27日 (月)

ノビタキ(デジスコ版)

前回はニコンV3で撮ったノビタキを載せてみましたが、今回はデジスコで撮ったノビタキです。

この時期のノビタキは、地味で、スズメと間違われそうな野鳥ですが、草木の天辺で、風に揺られたり、突然ホバリングをして捕食したり、じっくり観察してると、なかなか愛嬌のある鳥の一つだと思います。

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コセンダイクサがお好みのようで、良く止まってくれます。フッと首を傾げた姿も可愛いですね。

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気が付くと、もう1羽が・・・・・・

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少し陽が傾いてきて、ノビタキにも西日が当たってどことなく哀愁が漂うシーンです。

デジスコでは、ドアップ写真も得意なのですが、今回は敢えてワイド側だけで撮ってみました。

前回のV3の写真と同じような構図ですが・・・・・・・・・・・・・

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デジスコを少しズームアップしてみます。風切羽の模様が綺麗です。

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今度は、セイタカアワダチソウをバックに・・・・・

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少し遠くのノビタキを撮って見ます。

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ノビタキは他の野鳥と比べて、比較的撮りやすい鳥かもしれません。

中には、警戒心があまりない個体もいて、カメラの目の前まで来てくれることもあります。

じっくりと観察して、ノビタキの習性を知ると、とまる場所がある程度特定できるので、飛び立った後でも、慌てずにじっと待ってるとまた戻ってきます。

最近は、写真を撮るために、鳥を追いかけまわすマナーの悪い方を良く見かけますが、もう少し落ちついて撮りたいものですね。

今回はラッキーなことに、独り占めの撮影でした。

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2014年10月25日 (土)

ノビタキもやって来た。

今回は、久しぶりにデジスコ担いで、A田圃に出かけてみました。(10月10日)

今の時期、ここではノビタキで賑わうのですが、この日は、まだ時期が早かったのか、元気だったのはモズだけです。

お会いした鳥撮りさんたちも、手持無沙汰で、ノビタキ求めて、周辺をウロウロ。

昨年、このポイントでノビタキを撮ったのが10月18日だったので、少し早かったのかも知れません。

出会った鳥撮りさんと立ち話をすると・・・・・・「2日ほど前に3羽ほどのノビタキを撮った人がいる。」・・・・とのこと………やっぱり来てる!!

しばし散策をするも、肝心のノビタキの姿はなく、モズを相手に遊んだ後、諦めて駐車場に向かって歩き始めると・・・・・

田圃のはずれの道端にノビタキが・・・・・・・・・3羽ほどいるようです。

早速デジスコとをセットし、手持ちのニコンV3で、交互に撮り比べです。

今回は、まずV3で撮った写真から載せてみたいと思います。(一部トリミング)

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ノビタキ(野鶲)

日本では、中部以北の高原などで、夏鳥として繁殖しますが、ちょうど今頃、旅鳥として、全国を通過していきます。

特に、夏羽の雄は人気があるようですね。

同じ時期に通過していくキビタキやオオルリ・ヒタキの仲間より、なぜかこのノビタキに秋を感じるのは私だけでしょうか。

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ノビタキは、昆虫・クモなどを主食として、フライングキャッチをすることでも有名です。

次の写真、頭上に飛ぶトンボが気になるようで・・・・・・・・フライングキャッチする所が撮れるか!!!

緊張しながら、カメラを構えて待機するが、一向に飛び上がってくれません。

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何度が、シャッターを空打ちして、今か今かと待つものの、結局、捕食を諦めた(?)ようです。

トンボは命拾い!!お腹がいっぱいだったのかな??残念!!

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一方、こちらのノビタキは、見事トンボをゲット!!

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コセンダイグサでしょうか。この上がお気に入りのようです。

風にゆらゆら揺られながら、気持ち良さそうです。

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ノビタキは、高い所がお好き!!

アップで撮るより、遠景で撮る方が絵になる典型的な野鳥かも知れません。

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風に揺られながら、器用にバランスをとります。

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次は、オオアレチノギク(?)の上で、高みの見物です。

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古い鳥図鑑には、このノビタキを、スズメ目ツグミ科としていましたが、2012年の「日本鳥類目録7版」で、ちょっと出世(?)して、スズメ目ヒタキ科に単独のノビタキ属に登録されていますね。

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2014年10月23日 (木)

夕暮れの沼

台風18号・19号が、続けざまにやってきて、もしかすると珍しいシギでも入ってるかと思いきや、沼は雨のせいで、水位が上がり、小さな潟も水没していました。

ツルシギの姿もなく、遠くにセイタカシギとアオアシシギがいるだけで、寂しい光景です。

水位が下がるまで、新たなシギなどは期待できそうにありません!!

 

 

そんな訳で、今回は、沼の賑やかな頃の写真で、またまた在庫からです。

夕暮れ近くの沼に写真を撮りに行くことは前にも書いたのですが、今回も、台風が来る直前の沼の様子です。

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午後3時頃になると、周りの田圃にいたサギ達が、続々とねぐらのこの沼に戻ってきます。

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ダイサギ・チュウサギ・コサギなど種類は様々ですが、この浅瀬で、のんびりと1日の疲れを癒すのでしょうか。

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ツンっ!とすまし顔の者もいれば、夕日に染まりながら、一生懸命夕食に夢中の者も・・・・

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サギ以外のシギやカモたちは、夢の中!!(セイタカシギ・アオアシシギ・ツルシギ)

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さすがのサギ達も、ちょっと一服!!

さらに時間が過ぎて、夕暮れ近くになると、沼の北側へ移動するグループとこの浅瀬に留まるグループに分かれるようです。

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夕日に染まるイソシギ、いつもとちょっと違って見えますね。

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台風前ののんびりした沼の様子でした。


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2014年10月21日 (火)

ヒメクロホウジャク(姫黒蜂雀)2014

≪記事の訂正とお詫び≫

今回、ホシホウジャクを載せたつもりでいたのですが、「ヒメクロホウジャクでは?」とのご指摘を受け、改めて調べて見ると・・・・・・確かにヒメクロホウジャクでした。

いつもの思い込みで、申し訳ありません!coldsweats01

記事を訂正させて頂きますね。

 

 

ホシホウジャクを撮りに行きながら、コスモスがメインになってしましましたが、肝心のホシホウジャク(クロヒメホウジャク?)、1匹だけ見つけました。

ヒメクロホウジャク(姫黒蜂雀)

ヒメクロホウジャクも、ホシホウジャクやオオスカシバなどと同様、ハチの仲間ではなく、スズメガの仲間です。

長い口を伸ばして、ホバリングしながら、蜜を吸ってる姿は、まるでハチドリのようです。

ハチドリの別名を「蜂雀」と云うそうですから、名前の由来にも関係してるのでしょうか。

(ISO:800 f:5.6 SS:1/1600 補正:+0.3) 焦点距離:300mm(35ミリ換算810mm)

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次の写真は、SS:1/2000、さすがに翅がぴたりと止まって、ヒメクロホウジャクの特徴である後ろ翅の黄色がよく分かります。

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反対に次の写真は、SS:1/200で、さすがにピントは頭だけ??

まるで、ディズニーに出てくる「スティッチ」の顔のように見えます。

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今までホウジャクの仲間を撮る時には、100ミリマクロ(35ミリ換算160mm)で撮ることが多かったのですが、今回は、ニコンV3(1 NIKKOR VR 70-300mm f/4.5-5.6)。

焦点距離:300mmの最短撮影距離が1.6mなので、離れたところからゆっくり狙うことが出来ます。

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次も写真は、同じく、マクロ的に撮ったものですが、こんな撮り方もできます。(ノートリ)

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この後、オオスカシバも探してみたのですが、結局、このヒメクロホウジャク1匹だけでした。

*今回間違えたホシホウジャクとヒメクロホウジャク、見た目が良く似てるのでこれからも気を付けたいと思います。

ご指摘頂いた方から、頂いた参考サイトです。比較してみて下さい。

(ヒメクロホウジャク)

http://www.jpmoth.org/Sphingidae/Macroglossinae/Macroglossum_bombylans.html

(ホシホウジャク)

http://www.jpmoth.org/Sphingidae/Macroglossinae/Macroglossum_pyrrhosticta.html

ちょっと寂しいので・・・・・・・・・・おまけです。

夕刻のある日、西の空に、こんな光景が見れました。まるで後光が差してるようで、思わずパチリ!です。

この写真はニコンV3ではありませんよ!!

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2014年10月18日 (土)

コスモス(秋桜)2014

ホシホウジャクを撮るつもりで訪れた秋晴の公園では、コスモスが綺麗に咲いていました。

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もともと、ホシホウジャクを撮るつもりだったため、手持ちのカメラは、ニコンV3(1 NIKKOR VR 70-300mm f/4.5-5.6)。

その事が、結果的に、今までとはちょっと違う雰囲気のコスモスが撮れました。

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折角なので、コスモスの事をちょっと調べてみました。

コスモス(秋桜)

秋の季語にもなってるコスモス、秋の身近でお馴染みの花で、日本の花のように思っていたのですが、、原産地は、メキシコの高原地帯だそうです。

18世紀末にスペインマドリードの植物園に送られ、コスモスと名づけられたそうです。

大きな分類では、キクの仲間なんですね。

日本には明治20年頃に渡来したと言われています。

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花は本来一重咲きだだそうですが、最近では、舌状花が丸まったものや、八重咲きなどの品種が作り出されています。

そう云われてみれば、最近のコスモス畑では、いろんな種類が見る事が多くなりましたね。

それだけ種類が多くなったコスモスですが、チョコレートコスモスと呼ばれる珍しいコスモスもあるそうですよ。
これは黒と紫色を混ぜた様なチョコレート色のコスモスで、実際にチョコレートのような香りがするのが特徴だとか。

一度見てみたいものです。

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日当たりと水はけが良ければ、やせた土地でもよく生育するせいか、コスモスの花畑が観光資源として活用されているところも多くなりました。

一方で、この花はもともと外来種のため、河川敷のような野外で植栽するのは在来の自然植生の攪乱であり、一種の自然破壊であるとの批判もあるそうで、ちょっと意外ですね。

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花言葉:少女の純真・真心

コスモスの花の由来はギリシャ語で「美しさ、調和、秩序、宇宙」といった意味から来ているそうです。
英語では「宇宙」という意味を持つコスモスですが、植物名は「kosmos」というギリシア語から取っており「美しい」という直訳になります。(以上、ウィキペディアなど引用)

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この日は風が少しあったので、細い茎の先の花がユラユラ、空中を漂ってるように見えます。

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さすがに、望遠で撮ると、1インチセンサーでも、綺麗にボケてくれます。

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「月夜のコスモス」????????

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肝心のホシホウジャクはどうなった????

かろうじて1匹だけ飛んでましたよ!!次回載せますね。

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2014年10月16日 (木)

ニコンV3試し撮りシリーズ最終章ー2

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・前回からの続き

今回は、同じゴイサギの動き物を中心に撮ったものを載せます。

 

 

水に浸かってたゴイサギが飛び立つような格好をした為、カメラを構えるが、なかなか飛び立ってくれない!

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そして・・・・・・少しばかり油断した途端・・・・・・肝心の飛び立つ瞬間は大失敗!!!

慌てて飛び姿を補足したが、AFは何とか追いついてる感じ!!(トリミングあり)

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次は、前回載せた、ゴイサギ集団の所では、飛んできたホシゴイの着地寸前を撮ってみた。(ノートリ)

1枚目は、さすがに目にピントが合わず、翼の先端にピントが・・・・・・!!

(ISO:400 f:5.6 1/1600 補正:-0.3)

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次の写真は、水の中にいたホシゴイが陸に上がろうとした瞬間の連写だが、仲間の冷ややかそうな視線が気にかかる??

(ISO:200 f:5.6 1/640 補正:なし)

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今回で、V3のお試しシリーズは終了しますが、総じて、期待通りの結果が出たのではないかと感じています。

特に、バードウォッチング時や気軽な下見ウォッチングなどには、この軽量さが大きな魅力で、これからも活躍してくれる予感がします。(気軽にバッグに詰め込みできるので、電車旅行の旅先でも気軽に810mmの世界が楽しめると思います。)

今までがキヤノンに慣れていたので、初めてのニコンミラーレスでは、多少の戸惑いはあったものの、慣れれば解決できるレベルでした。

画質については、個人差があると思うし、ブログではうまく表現でいないので、ここではあまり評価しませんでしたが、気楽に鳥写真を楽しむには十分だと考えています。

電子ファインダーや電池の消耗など細かい所では、不満が残るものの、小型軽量を考えれば、ある程度我慢しなければならないでしょうね。

ただ、記録媒体がマイクロSDなのは改善してほしいと思います。しかも、書き込み速度は高速タイプのメモリーカードを使用しても改善できなかった(JPGのみでも)のは残念ですね。

今回のシリーズ以降も、V3で撮った写真には補足を付けていきますので、参考にしていただければ幸いです。

*キヤノンから、7DMK2も発売されたり、今シーズンは、気になるニュースでいっぱいですね。こんな調子では、懐具合が・・・・・・・・・(女房殿の頭から角が生えてくるかも・・・・)

懐具合と同時に、ココログフリーの容量が、そろそろ満杯になりそうで、何か対策を考えないと・・・・・

取り敢えず、近々、サイドバーに登録してる、マイフォトを削除しますので、あしからず!!!

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2014年10月15日 (水)

ニコンV3試し撮りシリーズ最終章の1

ニコンV3の試し撮りを何回かに分けて載せてきましたが、いよいよ最終章です。

 

先日、次男坊宅へ寄ったついでに、その近くの公園にニコンV3を持ち込んでみた。

もちろんレンズは、1 NIKKOR VR 70-300mm f/4.5-5.6(35ミリ換算:約190~810mm)

幸い公園の池にはゴイサギ(五位鷺)が居るので、いいモデルになってくれた。

この日は初秋にも拘らず、汗ばむような陽気で、午後の日差しがきつい!

まずは、ゴイサギの幼鳥ホシゴイ(星五位)、今年ここで生まれた個体のようだ。

ゴイサギの幼鳥をホシゴイと呼ぶのは、文字通り星模様があるからだが、幼鳥をわざわざ別名で呼ぶのは珍しいことかもしれない。

昔人は別の種類と思ったのだろうか??

そのゴイサギが池の畔で、のんびり休憩中?

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今回も、すべて焦点距離:300mm(35ミリ換算:810mm)の手持ち撮影。

この池の真ん中にある小さな島には、カワウもたくさんいて、樹の葉は糞で真っ白!!

その内の1本の葉影にいるホシゴイを狙ってみる。

かなり暗いが、シングルポイントで、AFは迷うことが無く合焦。

ただ、この日、遠くの枝の陰にいたカワセミを狙ってみたが、小さな対象物ではAFが迷うことがあり、小さな対象物の場合、周辺に引っ張られることが多いようだ。

(ISO:160 f:5.6 SS:1/60 補正:+1.7)

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池をまわりこんでみると、成鳥が1羽いた。この日は暑いので、身体を冷やしてる???

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暫くすると、完全に水浴状態だが、水浴びをする様子はない。ただただじっと水に浸かってるだけ!!

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少し離れたところに、別の成鳥が居て、ジッと水面を眺めてるかと思うと・・・・・

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こちらの方に、そろそろ歩み寄ってくる。エサの小魚でも探してるのか。

ゴイサギは、サギの中では一番、胴長短足かもしれない。その姿ゆえ、なんとも愛嬌があるように思う。

このような動きが少ない対象は、実に小気味よく撮れるので、機材が軽い分、得をしたような気分になる。

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この2羽が飛び去った方へ、追いかけて見ると・・・・・・・・何と、そこにはゴイサギの集団がいた。数えて見ると10羽近くいる。

この池ではゴイサギ2家族が暮らしてるのか???

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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・次回へ続く!!

 

*今回は、コメント欄を閉じてます。

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2014年10月13日 (月)

久しぶりの鳥見(オオルリ・エゾビタキなど)

腰の具合もだいぶ良くなったので、久しぶりにMFを歩いてみる事にします。

デジスコを担いでの、長歩きはまだ不安なので、今回は、新兵器ニコンV3に1 NIKKOR VR 70-300mm f/4.5-5.6を装着して歩くことにします。

公園の池にはまだコガモなどの姿はなく、久しぶりにオオバンが闊歩していました。

キビタキポイントには、相変わらず7~8人の鳥撮りさんたちが、カメラを構えていますが、かなり暗く、手持ちではとても無理なので、早々にパスして、S川沿いにのんびり歩きます。

あちこちでモズが賑やかになってきました。

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このくらいなら、十分に手持ちでも大丈夫。モズも久しぶりに見た感じ・・・・・

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今度は疎水沿いに、次のキビタキポイントまで歩くことにします。
特にキビタキが撮りたいわけではないのですが、毎年エゾビタキも良く出るポイントなので、はずせません。

ここでも、地元の鳥撮りさんたちが、キビタキ、特に雄狙いで、5~6人ほどおられます。

早速出てきたのは、キビタキの雌ですが、枝の奥で、暗いです。

大きなミズキの実を頬張ってました。(トリミングあり)

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そして、ゴクリ!!

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今度は、同じくミズキの木の葉っぱの陰にエゾビタキ。(真ん中にいますが、分かり辛いですね。)

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他の方達は、エゾビタキには興味があまりないのか、カメラを向ける人はいません。

今度は、頭上の枝に・・・・・こんな時は、手持ちが有利ですね。(ノートリ)

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暫くすると・・・・・今度はオオルリの若鳥が飛び込んできたようです。

さらに暗い所ですが、取り敢えず連写を掛けます。

ちょっと嘴の橋に葉っぱがかかってますが・・・・・・・・(トリミングあり)

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さすがに、10枚ほど連写したものの、何とかピントが合ったのは2枚だけで、後はブレブレ写真でした。

さすがにSS:1/80では三脚が必要でしたね。

この後すぐに飛び立ってしまい、結局、オオルリはこの1枚だけでした。

来年、日本に来るときは、きっと奇麗なブルーに変身してるでしょうね。

帰り際に、お遊びで、キタテハを撮って見ました。

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ニコンV3にもだいぶ慣れてきましたが、さすがに軽いですね。

ただ、電子ビューファインダーは使用上は視野率約100%と謳われてるものの、のぞき窓自体が小さい為、実際の倍率より小さく見えるみたいで、特に小さな対象物に狙いをつける時には少し苦労します。

高価な電子ビューファインダーだけに、もう少し大きくしてほしいものです。

AFを「シングルポイント」に設定しても、時々迷うことがありますが、今後、少し設定を変えながら、調整してみたいと思います。

*台風19号が近づいて来てますので、皆さん気を付けて下さいね。

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2014年10月11日 (土)

エリマキシギは喧嘩がお好き?

今回も在庫から・・・・・

9月27日、ニコンV3の試し撮りを兼ねて、いつもの沼に出かけてみると、遠くの潟にエリマキシギが居ました。

9月12日に、偶然この沼で見つけた個体とは別のようですが、1羽だけ、またまた立ち寄ってくれたようです。

慌てて、車にデジスコを取りに戻ります。この距離はさすがにデジスコでないと届きません。

あいにくの曇り空で、色が耳はっきりしませんが、一番右側がエリマキシギです。

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前回もそうなのですが、アオアシシギと仲が良さそうですね。いつも一緒に行動していました。

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ところがこのエリマキシギ、短期なのか、時々、何が気に入らないのか、アオアシシギに突っかかっていきます。

突然エリマキシギがアオアシシギに向かって突進!!

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アオアシシギは、平和主義者(?)なのか、身構えて・・・・・

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後ずさりしながら、飛び上がります。

エリマキシギもそれ以上突っかかっていくこともなく、大ゲンカにはなりません。

もしかして、エリマキシギは、アオアシシギにかまってほしいのかも知れませんね。

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そして、場所が変わっても・・・・・・

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エリマキシギとアオアシシギの奥にはツルシギもいますね。

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アオアシシギに嫌われたのか、1羽で寂しく・・・・・・・?

ダイサギが器用な首体操!!

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このエリマキシギも、翌日にはいなくなりました。

 

*台風19号が、近づいて、沖縄付近を通過中のようですが、週末から来週にかけて心配です。

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2014年10月 9日 (木)

皆既月食

10月8日、この日は皆既月食の日。

皆既月食は2011年12月10日以来、およそ3年ぶりの天文現象だそうで、何とか見たいものだと、朝から期待していたのですが、あいにく午後からは曇り空。

やっぱり、この日は見れないのか!!と諦め半分で、午後6時ごろ、ベランダから東の空を見ると、大きな満月が・・・・・

いつの間にか、空は晴れてたようです。

慌てて、ベランダにデジスコと、最近手に入れたニコンV3(レンズ:1 NIKKOR VR 70-300mm f/4.5-5.6)を試すためにセットします。

ニコンV3の体内時計で18時15分、左下から欠け始めました。

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そして7分後の18時22分、だいぶ欠けた部分が肉眼でもわかるようになります。

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さらに27分後の18時42分、半分近くかけています。

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44分後の18時59分

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欠け始めて1時間近くたった53分後の19時8分、欠けた部分が赤銅色に見え始めます。

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ほぼ同時刻の19時5分(デジスコのコンデジRX-100の体内時計)に、デジスコで撮ってみると・・・・

明るい部分に露出が引っ張られて、赤銅色の部分が消えています。

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19時19分、もう少しで、全部隠れる頃ですが、まだ北の部分が光ってます。

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ほぼ同時刻の月を、今度はデジスコで撮ったものですが、だいぶイメージが違いますね。19時17分

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同じくデジスコで、19時22分

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そしていよいよ、皆既月食です。19時33分

観測を初めてやく約1時間20分、月全体が地球の影にすっぽりと入り込み、“赤い満月”のように見える「皆既月食」の姿です。

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この後、再び月が輝き始める瞬間も撮りたかったのですが、残念ながら、隣のマンションの陰に入ってしまい、19時45分で観測は終了!!

*今回表示の時刻は、カメラV3とRX-100の体内時計を記載しています。実際の時刻とは異なりますので、ご理解ください。


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2014年10月 8日 (水)

トウネン(当年)

台風一過、聖天なのに、軽い腰痛のため、大事をとって、少し自宅待機。weep

暫くは在庫からですので、ご容赦くださいね。

沼には数羽のトウネンがやって来ました。(9月19日撮影)

毎年姿を見せてくれるのですが、気まぐれ屋さんなのか、姿を見ない日もあるところを見ると、周辺を巡回してるのでしょうか。

この日は運よく、すぐそばで、水浴びをしてくれました。(手前はコチドリの幼鳥??)

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水浴びの後、ブルブルブル!スッキリした~!!

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トウネンの事は以前書いたような気がするのですが、おさらいのためにもう一度書きますね。

トウネン(当年)

日本には旅鳥として春と秋に飛来します。以前と比べて飛来数は減少してるようですが、干潟や水田・河原などでよく見られます。

シギの中まで、この名が付くのはトウネン、ヨーロッパトウネン、オジロトウネンの3種だけです。

トウネンとは「当年」と書き、「この年生まれの小さなもの」という意味。その名の通り、全長14~15cmの小さなシギです。(「野鳥の名前」より)

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何かに驚いて、飛び上がったところの3枚の連写写真を、合成してみました。ちょっと雑に作ったので、変かな???(デジスコでも、横っ飛びなら何とかなります)

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ツルシギの後ろをセイタカシギが・・・・・・・・こうして見ると、セイタカシギも大きく見えますね。

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アオアシシギが、器用にケンケンしながら移動します。

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アオアシシギが飛び立って、別の場所に移動!!(この写真だけデジイチで、他はすべてデジスコ撮影です)

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ツルシギは、いつもアオアシシギと一緒に行動していて、飛び立つ時も一緒。

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おまけはダイサギ

あの大きなダイサギが捕まえた小魚ですが、小っちゃいですねぇ~!!見えますか!!

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こんな小さな魚だと、何匹でお腹がいっぱいになるのかな?

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2014年10月 6日 (月)

V3試し撮り(新しいレンズが届く!!)

大型台風18号が接近中です!!

こちらでも徐々に風が強くなってきたみたいです。(午前7時現在) 

大きな被害がなければいいのですが・・・・・

今日は午前中に、健康診断の予定なんです。・・・・・・・・・どうしよう!!weep

 

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発注していたニコン1 V3用の望遠ズームレンズ(1 NIKKOR VR 70-300mm f/4.5-5.6)が、やっと届いた。

発注してから3か月、待ちに待ったレンズの到着だ!

早速、V3にレンズを装着してみると・・・・・・

これで、本体とレンズを合わせた全長は約15センチである。想像していたよりコンパクトだ。

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筒を焦点距離70mm(35ミリ換算約189mm)まで伸ばすと、全長は約25.5cm。

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さらに、最大300mm(35ミリ換算約810mm)まで伸ばしても、全長は、わずか28.5cmである。しかも総重量は1kg以下。

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今回は照準器を三脚座のネジを利用して装着してみたが、全体像はこんな感じ。

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早速、いつもの沼に出かけてみることに・・・・・・

あいにくの曇り空で、色の出は悪いが、まずはセイタカシギを撮ることにする。(すべて手持ち撮影)

絞り優先、中央重点測光、AF:シングルポイント、焦点距離:300mm(35ミリ換算810mm)にて撮影。(ノートリ)

(ISO:160 f:6.3 1/500 補正:+0.3) 

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上の2羽のセイタカシギが突然飛び立ったので、追いかけて見ると・・・・・

タイミングも悪かったが、何とか追いつけた。AFの働きもまずまず。さすが、10枚/秒は早いが、あとの写真整理が大変!!

以下の4枚の写真はすべて、SS:1/640

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途中チュウサギが紛れ込んできたが、AFは、何とかセイタカシギを追いかけてるようだ。

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チュウサギの着地シーンを撮ってみたが、このくらい大きさだと、補足も楽で、照準器のお世話になることもなく撮れる。

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今度は、突然、横切ったアオアシシギを追いかけて見るが、さすがにこんな時には、照準器が役に立つ。

それでもAFが合ったのは後半の数枚だけ。

SS:1/400 (手ブレ防止機能が効いてるのか、手持ちでもそんなにブレは感じない)

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陽が少し出てきたので、遠景も撮って見る事に・・・・・ダイサギやチュウサギに混じって、セイタカシギ・ツルシギ・アオアシシギ・エリマキシギがいる。

SS:1/1000 補正なし やっぱり、明るい所では、解像も良さそうだ。

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上の写真をトリミングしてみると・・・・・・こんな感じ・・・・・A3程度の印刷には耐えられそうだ。

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初めてフィールドに持ち出してみたが、まだニコン風味が分からないが、感覚的には悪くない!!

ただ、やっぱり、連写時の書き込み時間には、ストレスが溜まるかも?

今回は、別売のグリップを付けて試してみたが・・・・・バランスは良いが、電池交換に不便さを感じるのと、グリップ部を持って、カメラを振り回してると、固定ネジがゆるんでくるので、要注意かも知れない。

また、ミラー一眼と比べて、スイッチONからの立ち上げが遅く、とっさの時に間に合わないのと、飛び物を狙うとき、瞬時の露出補正が出来ないのが不便。

しかし、小型軽量の魅力は十分で、慣れれば暗い場面以外は手持ちで振り回せそうな気がする。

三脚を使うときでも、軽量の三脚でいけそうで、シャッターブレもないため歩留まりは上がるかも知れない。

次は別のフィールドでもう少し試してみる事にしたい。

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2014年10月 3日 (金)

曼珠沙華とナガサキアゲハ

彼岸花(曼珠沙華)を撮りながらのんびり歩いてると、何やら黒い蝶が彼岸花の周りを飛ぶ姿が目に入ります。

赤い花に黒い蝶、お似合いの光景です。

初めがクロアゲハかモンキアゲハかと思ったのですが、よくよく見ると・・・・・・何とナガサキアゲハの雌ようです。

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次の写真は、この日一番のお気に入り写真ですよ。

何せ、私自身見沼でこの蝶に出会ったのは初めて・・・・何とか美人に撮りたくて・・・・

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ナガサキアゲハ(長崎揚羽)

もともと、日本では南方系の種類ですが、九州以南に限られていた分布域は拡大しつつあるようで、温暖化の傾向がはっきり分かる指標になってるそうです。

埼玉で見るのは初めての経験ですが、生育域は徐々に北上しているようで、最近では、栃木や茨城県でも多数確認されてます。

オスはクロアゲハに、メスはモンキアゲハに似ていますが、尾状突起が無いので区別できます。ただし、クロアゲハには尾状突起がない個体もあるらしいので要注意。(ナガサキアゲハの中にはたまに有尾型もいるそうです。)

名前の由来は、「最初、長崎で見つかった」からとか・・・・・・・・・?

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この日は彼岸花を撮るつもりだったので、長いレンズは持っていなくて100ミリマクロで追いかけますが、そっと近づくのに苦労しました。

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でも、鳥と違って蝶は一定のエリアで、何度も同じところに来る習性があるので、落ち着いて撮れば何とかなります。

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キアゲハと一緒の所はこの1枚だけ!!ラッキーでした。

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妖艶な彼岸花の赤とのコラボは、美しいですね。

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縦位置でも挑戦してみましたが、なかなか苦労します。

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SSを少し落としてやると、こんな感じの写真が撮れます。

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よく見ると、4枚の翅が同時に同じ動きをしてるわけではないですね。

複雑な羽ばたきで、コントロールしてるようです。

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今まで、クロアゲハと曼珠沙華はたくさん撮ってるのですが、今回のナガサキアゲハは初めてでした。

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2014年10月 1日 (水)

たまには大・中・小サギ

今回は大・中・小まとめて・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・いわゆるシラサギ!

この時期になると、沼では、夕刻近く、白鷺がたくさん集まってきます。

さすがにアマサギの姿は、たまにしか見られなくなりましたが、ダイサギ・チュウサギ・コサギが揃って、賑やかです。

前にも書いたように、ここのサギ達は、昼間、どこかの田圃で食事した後、夕刻に戻ってきます。

そんな夕日が映える白鷺を撮るために、出かける事が多いのですが、時々、思いもかけない姿を見る事も出来ます。

コサギが着地する寸前の姿ですが、いつ見ても優雅な姿です。

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チュウサギが2羽、のんびりと歩く姿ですが、陽が西に傾きだすと、水面に映える姿も綺麗です。

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こちらでは、ただいま水浴中!!体全体を水中に浸けて、器用に水浴びをします。

1日の疲れを癒してるのでしょうか???

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今度は、こんな姿でじっとしてますが、まるでカモが浮かんでるみたいね!!

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そして、こんな仕草も見せてくれますが、犬や猫などと同じです。

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ダイサギとコサギ、だいぶ大きさが違います。陽もだいぶ傾いて、赤く染まってきます。

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ダイサギが餌を捕ってる横をセイタカシギがのんびりと横切りますが、全く、関知せず!!

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ダイサギとツルシギが並んでますが、こんなに大きさが違います。

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普段、見慣れたサギ達も、観察してみると、面白い仕草をいっぱい見せてくれます。

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