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2014年4月

2014年4月30日 (水)

再び「すみだ水族館」へ

今日はGW半ばの4月30日、朝から雨でうっとうしい日ですが、明日からいよいよ5月です。

出かける用事もなく、久しぶりに写真の整理です。そこで、今回はまたまたクラゲの写真を載せてみることにしました。

東京スカイツリーにある「すみだ水族館」の年間パスポートを買いながら、一度行ったきりで、以降、ご無沙汰していたのですが、これでは年間パスポートの意味がないと……22日のOB写真部の例会まで時間があったので、寄ってみることにしました。

花曇りで空はスッキリしませんが、暖かい日、花をバックに見上げたスカイツリー。

午前11時頃でしたが、スカイツリーへの展望時間待ちは、約15分と表示されています。

最近は以前ほど待たされなくても入れるようです。(時に平日は)

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早速水族館に入ると・・・・・・・・まず、たくさんのミズクラゲが歓迎してくれます。
次の写真、ちょっと面白い撮り方をしてみました。まるで、水槽の中にもう一つ水槽があるように見えませんか???
赤くライトアップされた水槽に映ってるのは隣の水槽が反射してるのですが、その水槽はライトアップされてません。
 
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次は、ハナガサクラゲ(花笠水母)、いくつかの個体が片隅に固まったままで、なかなかバラけてくれません。前回来たときには気が付かなかったのですが、新しく展示されたのか????
ハナガサクラゲ(花笠水母)はヒドロ虫綱淡水クラゲ目のクラゲの一種で、本州中部から九州沿岸のやや深い海に春から初夏にかけてみられるそうです。
その泳ぎの美しさは名前の如く花笠踊りに喩えられる事からこの名前が付いた???
 
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次は、アカクラゲ(赤水母)、まさに名前の通り、赤っぽい傘が印象的なクラゲです。
このクラゲが乾燥すると毒をもった刺糸が舞い上がり、鼻に入るとくしゃみを引き起こすので「ハクションクラゲ」といわれるそうで、また、その赤い縞模様から「連隊旗クラゲ」とも呼ばれています。
 
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次のクラゲはアマクサクラゲ(天草水母)、長い触手が印象的です。
アマクサクラゲを含むオキクラゲ科の仲間たちは、長い触手を持っているのが特徴です。強い毒を持っているので、海水浴などでは要注意!!
 
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次はオキクラゲ(沖水母)、なんだかエイリアンの頭のようですが、1匹だけフワフワと漂っています。
オキクラゲは鉢クラゲ綱旗口クラゲ目オキクラゲ科のクラゲ。台湾から函館にかけての黒潮流域に多い暖海性。6月 -88月に日本沿岸でみられます。
 
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次はカギノテクラゲ(鉤手水母)、このクラゲも前回気が付かなかったクラゲですが、蜘蛛の手のようにも見る触手がよく見ると光ってるようです。
カギノテクラゲ(鉤手海月)はヒドロ虫綱淡水クラゲ目ハナガサクラゲ科に属するクラゲの一種。海に生息し、春から夏にかけアオサなどの海藻の間に見られます。
 
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次の写真はギヤマンクラゲ、前回載せた時の主役のクラゲですが、この水族館では、やはり一番存在感があるクラゲです。
今回はあえてモノクロに仕上げてみました。
 
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そして、今回の魚の主役は、チンアナゴ(狆穴子、珍穴子)です。テレビなどでもよく放映されるので、よく知られてる魚ですね。
和名は顔つきが日本犬の狆に似ていることからこの名がついた。
流れの強い珊瑚礁の砂底に生息し、頭部を外に出して潮の流れに乗ってくる動物プランクトンを捕食しています。
体の下部は常時砂に入っており、敵が近づくと全身を穴にひっこませて隠れます。
 
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砂の中からチョコって顔を出してるのはニシキアナゴ(錦穴子)
和名は顔つきが日本犬の狆に似ていることからこの名がついたそうです。
身体は細長く、目がぱっちりした観賞魚として人気の熱帯魚です。 同じチンアナゴ亜科のチンアナゴ(狆穴子)と似ていますが少し小型で、色はもっとカラフルで金色と白が交互に現れるリング状をしています。
 
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最後の写真は、この水族館では一番大きな水槽。
 
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*クラゲの名前、一応は手帳に控えてきて写真と照らし合わせたつもりですが、もしかすると、間違ってるものがあるかもしれません!!
間違ってるようだと指摘してくださいね。
 
*このところスパムコメントが多くなってます。スパム対策強化のため、少し設定を変更しました。
コメント頂く場合は、少し面倒ですが、スパム防止認証画面に指定された文字を打ち込んでくださいね!!

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2014年4月27日 (日)

公園散歩で見つけたチューリップ

大宮第2公園を散歩してると、道の傍らに奇麗なチューリップが咲いていました。

そう云えば、今年はチューリップの花を撮りに行ってないことを思い出し、思わずパチリ!パチリ!!

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チューリップもたくさんの種類があって、時々『これがチューリップ??』と目を疑うようなものもあるようですね。

そこで今回は、改めてチューリップの事を調べてみることに・・・・・

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チューリップはユリ科チューリップ属の植物で球根ができ、形態は有皮鱗茎。

有皮鱗茎、ちょっと難しい言葉ですが・・・・・・・・球根は葉っぱが肥大したもので外側が茶色い薄皮で覆われてること有皮鱗茎というそうで、身近なものではタマネギも有皮鱗茎だそうです。

和名では鬱金香(うこんこう、うっこんこう)と呼ばれ、アナトリア、イランからパミール高原、ヒンドゥークシュ山脈、カザフスタンのステップ地帯が原産です。

和名の鬱金香は、この花の香りがスパイスまたは食品を黄色く染めるのに使われるウコン(ターメリック)のような、ほこり臭いことに由来するそうです。

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日本には、江戸時代後期に伝来したようですが、あまり普及せず、大正時代に入って、ようやく新潟市で本格的な球根栽培が始まったそうです。

このことから、新潟地域の栽培農家は新潟が「日本チューリップ発祥の地」と自負されており、道の駅「花夢里にいつ」には記念碑が建てられています。1963年には新潟県の県花にも指定されています。

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色や形など様々な品種改良がおこなわれ、いまや数百品種のチューリップが存在するそうです。

青バラと同様に多くの育種家によって青いチューリップの開発が進められているようですが、花弁全体が青い品種はまだ発表されていないそうですから、この先どこまで進むのか興味津々ですね。

これだけ愛好家などが多くて、世界ではチューリップ相場まであるのも珍しいですね。

イラン、アフガニスタン、オランダ、トルコ、ハンガリー では、国花として指定されていますし、日本でも新潟県や富山県の県花として、また、新潟市・胎内市・足立区・中区(横浜)・深谷市・砺波市・直方市では市花として指定されています。(以上ウィキペディアなどより引用)

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一方では、チューリップを例えて・・・・・主に男性諸君のことを言ってることなのですが、「鼻の下が長い」とか「鼻の下を伸ばす」・・・・・・・・・・・というような洒落(?)に引用され、その代名詞のように言われて、ちょっと可愛そうですね。

チューリップ最後の写真は、少しアンダー気味に仕上げてみました。今までの写真と違って、雰囲気が変わって見えます。

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公園の花壇にはスミレがいっぱい!みんな同じ方向に向いた顔のように見えます。

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シャガ(射干)も咲いていたのですが、ここのは少しピークを過ぎたみたいです。

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今日からいよいよゴールデンウィーク前半が始まります。

旅行など楽しまれる方も多いと思いますが、楽しいGWをお過ごしください!!happy01

毎日日曜日のわが身にとっては特別に生活が変わる訳ではないのですが、何故かウキウキするのは何故でしょうか。coldsweats01

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2014年4月24日 (木)

大宮公園のハナミズキ(花水木)2014

ハナミズキが見頃を迎えてます。

昨年初めてこの「ハナミズキ通り」(大宮20景の一つ)を訪れた時は、あまりのも綺麗な花のトンネルに驚きましたが、今年も綺麗な花を咲かせています。

今年も、このハナミズキの花トンネル(約200メートル)の中を西から東方向にのんびり歩いてみます。

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この場所はあまり知られてないのか、今年も花見の人は少なく、地元の人たちが時折通るだけ。ゆっくり散策できました。

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ハナミズキ(花水木)の事は前回も書いたのですが、もう一度触れておきたいと思います。

ハナミズキ(花水木)は、別名、アメリカヤマボウシとも呼ばれます。

ハナミズキの名は、ミズキの仲間で花が目立つことに由来し、また、アメリカヤマボウシの名は、アメリカ原産で日本の近縁種のヤマボウシに似ていることから付けられたようです。

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1912年に当時の東京市長であった尾崎行雄が、アメリカ合衆国ワシントンD.C.へサクラ(ソメイヨシノ)を贈った際、1915年にその返礼として贈られ、日本で植栽されたのが始まりだそうで、今や街路樹の代表選手みたいです。(特に関東地方の方が多いみたいですが・・・・)

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花のように見えるのは、苞(ほう)と呼ばれる葉っぱのようなもので、苞は丸みがあり、先端がくぼんでいることが多いです。花の本体はその中心に丸く集まった部分で、実際の花は、4弁の直径5mm程度の目立たない花が集合して、順次開花します。(以上ウィキペディアなどから引用)

淡いピンク・濃いピンク・白色などに混じってこんな黄色っぽい色もあって奇麗です。

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この日は、春らしい霞んだ青空でしたが、ハナミズキの間から見える空も綺麗でした。

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花(苞)が開く寸前と開いた後の様子がうまく揃って付いてました。

苞の真ん中にあるのが実際の花です。

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次の写真は、いろんな色をしたハナミズキを180ミリマクロで引いて撮ってみたものですが、遠くや近くがボケて、まるでたくさん花が重なり合って咲いてるように見えます。

まさにレンズのマジックでしょうか。

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最後の写真は、帰り際に、今までとは反対方向を撮ったものです。

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今回訪れたのは、4月16日。

まだ、しばらくは楽しめそうでした。      

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2014年4月20日 (日)

田島ヶ原のサクラソウ自生地2014

久しぶりの探鳥の後、そのまま田島ヶ原のサクラソウの様子を見に行ってみます。

昨年と比べて少し遅かったのですが、サクラソウの状態はあまり良くありませんでした。

それでも、この日はあいにくマクロレンズなどを持ち合わせてなかったので、翌日午前中に再び訪れることにします。

そして翌15日午前中、この日もたくさんの花見の人たちで賑わっていました。

まず、次の写真、一面にノウルシの群生があるだけで、一見したところサクラソウの花は???

サクラソウというと、あたり一面に咲いてるような場面を想像してしまいますが、それはほとんど園芸種で、ここ田島ヶ原では、野生種のサクラソウが見る事が出来ます。

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ノウルシの間にひっそりと咲いてるサクラソウです。

ここ田島ヶ原のサクラソウ自生地は、大正9年(1920年)に、国の天然記念物に指定され、約4.7ヘクタールの指定地にはサクラソウとともにノウルシやヒキノカサなどの希少種も生育してます。

荒川流域にはもともとサクラソウの自生地が各所にあり、江戸時代から名勝地として親しまれてきたそうです。

その後開発などで自生地が失われ、この大きな規模の所は田島ヶ原が唯一とのこと。(さいたま市教育委員会発行のリーフレットより)

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日陰に咲いてるサクラソウはちょっと雰囲気が違うように見えます。

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サクラソウは形の大きさだけでなく、色の濃淡や花びらの隙間の幅など、様々な変化が見られるそうです。

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ツボスミレもひっそり咲いてました。

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キンポウゲの仲間、ヒキノカサも咲いてます。

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そしてちょうど、駐車場からま反対の位置から見渡してみると・・・・・・・ところどころ、ノウルシの間にサクラソウの小群生が見られます。

このところ、ノウルシの勢力の方が強いようで、年ごとにサクラソウのエリアが小さくなってるようで、ちょっと心配ですね。

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公園の奥の方にもサクラソウの群生地がありますが、こちらの方はノウルシの数は少なくれ、サクラソウが比較的観察しやすいようです。

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あちこちにカントウタンポポの花が咲いていますが、残念ながらシロバナタンポポは、少し時期が遅かったようで、だいぶ花が傷んでいました。

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日陰ではカキオドシがたくさん咲いていました。

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折角なので、ノウルシの花も載せておきます。

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花が咲き終わった後には、こんな実(?)が付いてました。

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サクラソウ祭りも終わって、これから見学の人たちも少なくなりそうですが、4月末ごろまでは楽しめるのでしょうか???         

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2014年4月18日 (金)

すずめの戯れ

4月14日、久しぶりにA公園に出かけてみました。

つい先日までレンジャクで賑わっていた公園も、今は静かで、見かけた鳥撮りさんも少なかったです。

この公園の名物(?)ノウルシの群生があちこちで見られますが、鳥の数も少なく、やたらムクドリだけが目立ちます。

そしてあちこちで聞こえるガビチョウの賑やかな声、年々数が増えてるようですね。

こんな「Kの森」をぐるっと一周して、今度は田圃の方に移動しますが、こちらもヒバリが目立つだけで、彼方ではキジの声!!

さすがに久しぶりにデジスコを担いで歩くと、肩にずっしりこたえます。

別に撮る鳥も見つからず、たまにはスズメでも・・・・・・と思い立ち・・・・・・・・・・・・枯れた葦(?)の茎に止まった2羽のスズメを狙ってみます。

デジスコを縦位置で撮るのは結構面倒くさくて、以前にも書いたのですが、スコープにつながってるブラケットのネジを緩めて、カメラだけを90度回転させることになります。

デジスコカメラには照準器やレリーズ・液晶フードが付いてるので、デジイチのように三脚座のネジを緩めてクルッ!・・・・・ていう訳にはいきません。

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2羽の所にもう1羽加わって3羽に・・・・・・・

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あっという間に、今度はさらに2羽が加わって5羽に・・・・・・

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これ以上加わってくると、フレームアウトしそうな雰囲気ですが・・・・・・・・さらに1羽が飛んできて・・・・・・・・・・・・・

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一番下のスズメが入れ替わったと同時に、真ん中のスズメが飛び立ってしまいました。

後ろに下がっても、6羽並びの写真を撮りたかったのですが・・・・・・・weep

暫く待ってみましたが、さすがに6羽が揃ってくれることはなかったですね。

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スズメ以外で元気だったのはモズでした。

目の前に現れたのはモズのお母さん(?)

嘴に大きな毛虫をくわえてますが、その場では食べようとしません。

ただ今子育て中なのかもしれませんね。可愛い子供のために巣まで持っていくのでしょう。

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この後、餌をくわえたまま、飛び立っていきました。

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田圃では、雄のモズが盛んに地面に降りては餌を啄んでいました。

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その様子を動画に撮ってみましたので見て下さい。

地面に降りて虫を捕ると、すぐに戻ってきて、餌をパクリッ!!その瞬間が見えますか???

                          

もう一つ動画を載せます。

アオジもまだ留まってるようで、あちこちで鳴き声が聞こえます。

                          

そろそろヒタキの仲間やオオルリなどの夏鳥が姿を見せてくれても良さそうなのですが・・・・・

この後、「田島ヶ原のサクラソウ」の様子を見に行ってみました。

その様子は次回のお楽しみ!!

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2014年4月16日 (水)

花筏と新緑

桜も今は八重桜が満開です。

そんな中、次男坊宅から帰り道、花筏が見たくて、川越に寄ってみました。(4月8日)

毎年4月上旬には「川越新河岸川桜まつり」が行われるところです。

今年は4月5日(土)に観光船運もあり、かなり賑わったようです。

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桜の樹はすでに葉桜状態で、川面にはたくさんの花筏。

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花筏の終着場でしょうか??次々と押し寄せてきます。

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そして・・・・・・こんな状態に・・・・・・・

まるで雪が積もったように見えます。

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一方、近所の公園では八重桜が綺麗に咲き始めました。(4月12日)

ちょっと緑っぽい花、御衣黄でしょうか。バックはピンクの八重桜。

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濃いピンク色が朝日に輝いてました。

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同じ公園内のモミジはまさに新緑で新芽がまぶしいくらいです。

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小さな花がいっぱい!!

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八重桜をバックにすると・・・・・綺麗!!

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写真を撮ってると何やら頭の上に騒がしい鳥が・・・・・・・オナガですね。

ピンク色の花でしょうか(?)、これをくわえて飛んできたようです。

さすがに180ミリマクロでは、これが精いっぱい。(トリミング)

久々の鳥撮影??????

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今回で、さ・く・らシリーズはお終い!!    長い間ありがとうございました。(=゚ω゚)ノ o(_ _)oペコッ

 

*今回はコメント欄を閉じています。

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2014年4月14日 (月)

サ・ク・ラ巡り(3)市民の森公園

サ・ク・ラ巡りもいよいよ第3弾!今回はさいたま市北区見沼にある「市民の森」の桜です。

ここには過去何度か訪れてるのですが、桜見は初めてです。

公園の前には菜の花と桜に囲まれて風車のモニュメントが・・・・・・

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ちょっと牧歌的な感じがしないでもありません。

この日も、空はブルーで、白い風車が映えます。

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そして公園に入ると・・・・・・濃いピンクの枝垂れ桜でしょうか、隣の淡いピンクの桜との対比が目を引きます。

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少し角度を変えて見ると印象も、また違ったものに・・・・・

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公園の反対側の遠景ですが、この日も雲が少し多めで、写真にはピッタリ!!

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桜の下から空を見上げると・・・・・花の間から真っ青な空が見えます。

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ちょっと小ぶりの枝垂れ桜ですが、今シーズン初めて見る枝垂れ。

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公園の一角には、こんな桜(種類は不明)も・・・・・・・天に向かって精一杯、花の手を差し出してるように見えます。

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さて・・・・・次の写真は・・・・・・・・???

帰り際、我が愛車のフロントウィンドウに写った桜です。

花びらが所々フロントガラスに降ってます。

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サ・ク・ラ巡りシリーズもなんだかんだと第3弾まで来てしましましたが、あと1回お付き合い下さいね。    

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2014年4月12日 (土)

サ・ク・ラ巡り(2)見沼地区

サ・ク・ラ巡り第2弾は、見沼自然公園を中心とした「見沼代用水東縁」に沿って咲く桜です。

この日も青空が広がり、歩くと汗ばむ陽気でした。

車を公園の駐車場にいれて、まずは公園入り口近くから用水に沿って、北側に広がる桜並木です。

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この日は、青空と雲のバランスがとてもよかったので今回のテーマは「青空と桜」。

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桜並木の西側には田園地帯が広がっています。

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用水に沿って、南の方へ少し歩くと、、「見沼自然公園」の中に入っていきます。

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この写真の右側が公園になるのですが、東縁沿いはサイクリングやジョギングに最適。

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公園の中から北側を望むと・・・・・・・・・・・・

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そして、そのまま南側を望むと・・・・・・・・・・こんな風に桜並木が続いて、ちょうど花のトンネルの中を歩いてるようです。

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用水沿いをさらに南下すると・・・・・・・・・・さらに桜並木が続いています。

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上の2枚の写真の光景を別の写真2枚を使って合成パノラマ風に加工してみると・・・・・・

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この周辺ははもうすぐヒタキの仲間たちが訪れるようになると、鳥撮りさんたちで賑わうことでしょう。

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2014年4月10日 (木)

さ・く・ら巡り(1)「伊佐沼」

今年は梅から始まって、早咲きの桜、ソメイヨシノ・・・と切れ目なく、ゆったりと、華やかな春の雰囲気を味わうことができましたね。

お天気もいいので、近場の桜名所(?)を巡ってみることにしました。

今回はそのシリーズの第1弾。川越市にある「伊佐沼」からです。

すでに、このブログのタイトルバナーにも使用していますが、沼の周辺にはソメイヨシノが満開です。

特に西側の道路沿いに植えられた桜が満開になると圧巻です。

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まずは西側公園の駐車場からぐるっと周囲を一周してみます。

駐車場の横には「伊佐沼公園」があり、花見の人たちで賑わっていました。

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次の写真は少し沼から外れて、北西の方角から南東方向に見える桜並木です。

東の方向は青空に雲が所々浮かんでまるで夏の空を思わせてくれます。

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ぐるっとまわりこんで、東側から西方向はすでに雲がどっしりと覆い、東側と西側、まるで正反対の天気模様。

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東の空には、まるで真夏を思わせるような入道雲が所々出来て、なんだか雲行きが怪しくなってきます。

天気予報通り、3時頃からにわか雨があるような嫌な予感が・・・・・

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この沼は周囲4キロ弱ぐらいですが、埼玉県では一番大きい沼で、南北朝時代の文和年間に古尾谷氏の家臣・伊佐氏が沼を浄化して溜池にしたとされ、以来、伊佐沼と呼ばれるようになったそうです。

戦前までは現在の倍の広さがあったそうですが、食糧増産のため干拓が行われ、面積が減少し、今の広さになったようです。(ウィキペディアより)

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この沼はソメイヨシノ以外に、7月には古代ハスも見る事ができ、季節ごとに、地元の人たちの憩いの場にもなっています。

もちろん釣り糸を垂れる人たちにも有名だそうですから、たくさんの魚がいるようで、それを狙ってやってくる鳥も多く、バードウォッチャーにもよく知られています。

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最近では16年振りだとかのヘラサギで、一時は鳥撮りさんたちで大フィーバー。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・と、雲行きが怪しくなってきたので、駐車場の方に戻ろうと歩いてると、何やら見慣れた鳥がいます。

そうです、まだあのヘラサギが、コサギと一緒に浮き島にいます。(4月4日時点、左の個体)

さすがに花撮り様にと持参のレンズでは届きません。(200ミリレンズで撮ったものをトリミングしてます。)

いつまで居るつもり????????

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*その後、農業用水用の為か沼の水位が上がり、4月8日時点では確認できませんでした。

 

(おまけ)

先日大阪へ行ったときに見つけた「桜ノ宮」の桜です。大阪の桜も満開です。

残念ながらカメラを持っていかなかったので、旧式のガラケー携帯で撮りましたが、・・・・

雰囲気だけお楽しみくださいね。赤い電車は大阪環状線です。

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2014年4月 6日 (日)

小川町・カタクリの花

北本自然観察公園から西へ、和紙で有名な小川町へ・・・・・車で約1時間。

風は強いが、車内はポカポカ陽気、エアコンを入れないと暑いくらいです。

目的の小川町・西光寺の駐車場には午前9時半過ぎに到着。

入り口では地元のボランティアの方でしょうか、カタクリ保護のための寄付金集め。

「いくらですか?」・・・・・・・「100円でも200円でも・・・・・」

ここへ来るたびに思うことなのですが、もう少し取っても良さそうな気もするのですが、とりあえず200円を払って駐車場に入れます。

西光寺の鐘楼門の傍にこじんまりした枝垂桜が満開です。

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西光寺は、室町後期の創建といわれる曹洞宗の寺院です。(本尊は釈迦如来)

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カタクリの群生は、この西光寺裏山の斜面で見る事が出来ます。

風は相変わらず強くて、肝心のカタクリの花は風に吹かれてユラユラどころではありません。

それでも気をとり直して、出来るだけ風の当たらない場所を探しながら裏山に入ります。

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太陽もかなり昇り、日陰に咲いてるカタクリを見つけるのに苦労します。

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山道を歩きながら、途中の斜面で撮影しながら歩いていくと、広い斜面に出ます。

ここが群生のメインポイントなのですが、すでに陽は高く昇り、ピーカン状態。

しかも風が強く、とても写真になりそうにありません。

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2年前に訪れた時より、少ないようですが、斜面一面が紫色の絨毯のようです。

条件が悪く、結局ここでのカタクリの花は諦めて、周辺のニリンソウを探すことにします。

ニリンソウはすぐに見つかったものの、保護用の柵からかなり離れて咲いています。

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次の白い花はなんでしょうか??

一瞬キクザキイチゲかな??と思ったのですが、葉の形状が全く違うようです。

ユキワリイチゲ(雪割一華)?????

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引き返す途中で、もう一度いくつかの花を撮影しながら駐車場へ・・・・・

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上の写真を少し角度を変えて、横位置で撮ってみます。

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逆光で撮るとこんな風になりました。

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結局、大した枚数も撮れないままに時間ばかりが過ぎ、今回は退散。

やはり、時間的にも少し遅かったようです。寄り道しながらの花写真は難しいですね。

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2014年4月 4日 (金)

北本自然観察公園のエドヒガン

大阪から帰ってきてバタバタしてるうちに、今日はすでに4月4日。

3月31日に撮ってきたエドヒガン(江戸彼岸)の写真がやっと整理ができ、久しぶりの更新です。

3月31日(月)、朝から風が強くて躊躇したのですが、思い切って北本自然観察公園のエドヒガンを撮りに行ってきました。

2年ぶりのエドヒガン、あの春先の大雪の影響も受けず見事な花を咲かせていました。

このエドヒガンは河津桜とソメイヨシノの間くらいに咲く桜で、毎年大きくて優雅な姿を楽しませてくれます。

桜の野生種の一つで、長寿で、お彼岸の頃に咲くのでこの名前が付いたといわれています。

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公園に到着したのが午前8時前、相変わらず風が強いですが、空は快晴、雲一つありません。

木道を歩いていくとまず最初に目に飛び込んでくる光景!!

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太陽は右から射して少し逆光気味の真横からの写真です。山の斜面にそって枝が伸びてる様子がよく分かります。

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ここのエドヒガンは横に広く枝を広げていますが、真正面から縦位置で撮ってみました。

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ここのエドヒガンの事は過去にも書いてるので詳細は省きますが、桜の前の立て看に書かれてることを抜粋してみます。

北本市の天然記念物に指定されてる推定樹齢が200年以上のエドヒガン。

・・・・・・・・「エドヒガンザクラは、ウバヒガン・アズマヒガンとも言われ、本州・四国・九州の山地に自生し、観賞植物として栽培されることもある。

葉は長楕円形で、ふちには鋭くとがったきょ歯があり、大きさは5~9センチくらいである。

他の桜より早く淡紅色の花が咲き、葉(歯)のない時に花が咲くことからウバヒガンともいわれます。

ソメイヨシノと区別する場合には、樹皮が縦に割れてることや、花が小型であること、さらにがく筒の基部が丸く急に膨れてることなどが目安となる。

高さ20メートル、根回り3メートル、樹齢200年以上と思われる。」・・・・・・・・・・・・

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反対側から見たエドヒガンです。植物保護のためこの区間は木道が設置されています。

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風が強くて枝が揺れる時が多い日でしたが、少し近づいてみると、さすがに迫力があります。

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桜は、たくさんの樹がある方が綺麗に見えるのですが、こうして大きな枝ぶりの大木が単体で咲いてる姿もなかなかのものです。

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帰り際に、もう1枚!青空に映えて綺麗でした。

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時刻を見ると・・・・・まだ9時過ぎ。

折角なので、ここから車で約1時間ほどの小川町まで、カタクリの花を見に行くことにします。

風が止む気配は無し!!・・・・・・・・・・・・ちょっと心配ですが・・・・・・・・・・

   

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2014年4月 1日 (火)

公園散歩で春満喫

春が上陸するとあっという間に花も次々模様替えを始めます。

ほんの少し前に河津桜が満開になったかと思えば、いつの間にかソメイヨシも満開。

ブログの更新を怠ってると、いつの間にか季節が追い抜いて行きます。

そんな中、一足先に満開になった河津桜などの早咲き桜、ちょっと遅くなってしまいましたが・・・・・・・・・・・

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次の写真の4本の桜、名前は分かりませんが、河津桜とソメイヨシノのほんの少しの間の期間をを楽しませてくれました。

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ほんのりと薄桃色が綺麗な桜。

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この日、早朝は少し寒かったせいで、ヒメオドリコソウ(?)の葉の表面はうっすらと霜が降りてました。

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ヒユガミズキの花が朝日に照らされてキラキラ輝いていました。

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一輪だけをさらに大きくして見ると・・・・・・

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さて、次の新芽は??????

多分アジサイの新芽だと思うのですが、若葉が新鮮で、生命を感じますね。

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最後の写真は満開間寸前のユキヤナギ。

小さな花を一杯付けたユキヤナギもいいですが、こんな今にもはち切れそうな蕾の時のユキヤナギにも春の命を感じます。

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*今日から所用で大阪の方に出かけるので、コメント欄は閉じてます。

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