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2014年1月

2014年1月30日 (木)

春の気配

1月27日、散歩を兼ねて、大宮第2公園の梅の状態を見に行ってみました。

梅林でいつも一番早く咲き始めるのは紅梅、数本の紅梅がもう咲いています。

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その他の梅のつぼみは膨らんできてるものの、開花まで少し時間がかかりそうです。

1輪2輪咲いてる梅の花を探して撮ってみました。

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昨年、チラホラ咲き始めたのは2月15~6日なので、今年は少し開花が早いかもしれませんね。

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白梅も気によってはチラホラ咲いてるところもありますが、一輪だけ咲いてる風情もなかなかです。

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梅園を後にして、公園内をぐるっと一回りしてると、道端には水仙・・・・・・・・・。

あまり花の状態は良くなかったのですが、今まで水仙を撮ったことが無かったので思わずパチリ!!

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なぜか上を向いて咲いていた水仙もあります。

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水仙の原産地は主にスペイン、ポルトガルを中心に地中海沿岸地域のようですが、日本においては、ニホンズイセンが古くに中国を経由して渡来したといわれています。越前海岸の群落が有名だそうで、福井県の県花ともなっています。

(「日本水仙」をニホンズイセンと読むのかニホンスイセンと読むのか、どちらでしょうか??どてらでも可??)

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水仙の群生地では今頃が見頃なのっでしょうか。

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2014年1月27日 (月)

ホオジロガモの飛翔

今シーズンは冬鳥の出が悪いようで、鳥撮りの皆さんは苦労されてるようです。

私自身もMFにはご無沙汰してるので、今回も1月14日の在庫からです。

前にも書いたように、ここのホオジロガモは結構警戒心が強く、少しでも近づこうとすると、必ず一定の距離を保つため、遠ざかっていきます。

本来デジスコで撮るにはちょうど良い距離なので、苦労しないのですが、この日は強風。

デジスコの一番苦手な環境のため、デジイチ(456)で撮ろうとしたものの距離的に少し遠い。coldsweats01

仕方なく、岸辺で座り込んで、持久戦を決めます。

そして、座り込んでじっと我慢して待ってると、ホオジロガモが警戒心を解いたのか、少しずつ近寄ってきてくれます。

待ってる間、観察してると・・・・・ここの餌捕りは2グループに分かれて給餌エリアが異なるようです。

カメラポイントを中心にして左側が荒川の上流ですが、休憩ポイントから上流に向かって飛び立ち、餌を捕りながら川の流れに乗って戻ってくるグループ。

中心から流れに乗って、川を下りながら餌場まで行き、また休憩ポイントまで飛んで帰ってくるもの。

それぞれが餌場ポイントを分けているのでしょうか???(昨年はみんな同じ行動をしていたのですが・・・・)

次の写真は上流に向かって雄が飛び立つ瞬間で、身体の割に翼が小さいのか、助走しながら飛び立ちます。(少しトリミングしてます)

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ちょっと滑稽な姿ですが、ずっこけたわけではありませんよ。まさに浮き上がる瞬間です。

以下は連続写真の抜粋です。

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今度は雌の飛翔姿ですが、飛び立つ姿は雄にも負けていませんね。

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1羽が飛び立つと、連続して上流に向けて飛び立ちます。

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面白いのは、左右に分かれて餌場に向かうグループの他に、のんびりを居眠りをして留まっているグループもいるところを見ると、必ずしも同じ時間帯に食事をするのではなさそうです。

次の写真は、川の流れには乗らず、下流に向かって飛び立つ雄と雌ですが、並んで助走する姿はちょっと滑稽??

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この後、上流へ向かったグループは、川の流れに乗りながらすぐ戻ってくるのですが、下流へ向かったグループはなかなか戻ってくる気配はありません。

ホオジロガモの着水シーンを撮りたかったのですが、さすがに、寒さにこれ以上、我慢が出来ず撤収!!

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2014年1月24日 (金)

歓喜院聖天堂の彫刻

今回は、国宝に指定された妻沼聖天山本殿「歓喜院聖天堂」を載せてみたいと思います。

本殿は「奥殿」、「相の間」、「拝殿」よりなる廟型式権現造りで、建物の各壁面をすべて彫刻で装飾され、華麗な色彩が施されています。

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ここにも見事な透かし彫りが、綺麗に再現されています。

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ちょっと気になった鴨居の形状。湾曲した1本柱が使われています。その近くにも牡丹(?)の透かし彫りが鮮やかです。

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そして本殿の彫刻参観は入場料が700円。

早速中に入ってみると・・・・・・・・・見事な彫刻の数々に圧倒されそうです。

「埼玉の小日光」と言われるだけあって、日光東照宮の彫刻を思い起こさせてくれます。

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平成15年(2003年)から平成23年(2011年)までの修復工事により創建当初の極彩色の彫刻が蘇ってます。

総工費は13億5千万円。9億6千万円が国と県と市の補助金、3億5千万円が信徒の寄付で行われたそうです。

彫刻一つ一つにはそれぞれの意味合いがあるそうですが、いくつか紹介してみたいと思います。

まずは、聖天堂の奥殿の南側上部に三人の聖人が一つの瓶を囲んでいる彫刻があります。

これは、孔子、釈迦、老子が酢をなめて、その酸っぱさを共感している様子を表現したものであり、「三聖吸酸(さんせいきゅうさん)」という中国の故事に由来しています。つまり、酢が酸っぱいという事実は皆同じであり、儒教、仏教、道教など、宗教や思想が異なっているとしても、真理は一つであるという「三教一致さんきょういっち」を意味しています。(熊谷市HPより)

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もちろん建物の壁面だけでなく、建物下部のの彫刻も見事です。

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聖天堂の壁面彫刻には、数多くの動物や童子の彫刻が施されています。
これもそれぞれ意味があるようですが、思わず笑ってしまいそうなコミカルなものもあります。

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ちょうど建物の角(北東(?))から見たものですが、豪華絢爛な様子がよく分かると思います。

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同じ角度から壁面だけを大きく撮ってみました。

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こんなところにも、いろんな動物が彫られています。

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次の写真をよく見て下さい。

七福神の布袋様と恵比寿さまが囲碁をしているところですが、そばで見ているのは酒杯を持って勝敗を見守る大黒様。それぞれの表情も豊かです。

この修復にはかなり苦労されたようです。というのも、碁盤の碁石の彩色がすっかり剥げていて、どのようなものか判断が付かなかったそうです。

結局、囲碁の専門家の方々が、名局にふさわしい対局譜を探されて、再現されたそうです。

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ここでは妻沼ボランティアガイド「阿吽の会」の方々が、それぞれのポイントなどを解説して頂けます。

案内して頂ける時間に合わせて、見学されるといいかも知れませんね。

私も、ガイドさんに案内していただきながら写真を撮っていたのですが、とても覚えきれず・・・・・

解説はできませんが、以下、見事な作品のいくつかをご覧ください。

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最後に、この修復に関わられた「小西美術工藝社」さんのHPを紹介しておきます。

360度パノラマの素晴らしい写真がご覧いただけます。(少し重たいですが・・・)

http://www.konishi-da.jp/panorama/

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2014年1月21日 (火)

国宝「妻沼聖天山」

深谷の荒川でコハクチョウやホオジロガモなどを見た後、車で2~30分程の「妻沼聖天山」(めぬましょうてんざん)へ向かいます。

場所はあの夏が暑い事で有名な熊谷市妻沼。

平日で人も少なく、駐車場へ車を止めて、まずは腹ごしらえ。

仁王門の傍にあるうどん屋で、力うどんを注文しましたが、暖かいうどんが体を温めてくれます。

「妻沼聖天山」

寺伝によると、治承3年(1179年)に、長井庄(熊谷市妻沼)を本拠とした武将齋藤別当実盛(さねもり)が、守り本尊の大聖歓喜天(聖天)を祀る聖天宮を建立し、長井庄の総鎮守としたのが始まりとされています。

その後、建久8年(1197年)、良応僧都(斎藤別当実盛の次男である実長)が聖天宮の別当寺院(本坊)として歓喜院長楽寺を建立し、十一面観音を本尊としたといわれています。

中世には忍(おし)城主の庇護を受け、近世初頭には徳川家康によって再興されましたが、寛文10年(1670年)の妻沼の大火で焼失。

現存する聖天堂(本殿)は、享保から宝暦年間(18世紀半ば)にかけて再建されたもので、平成15年から平成23年まで本殿の修復工事が行われ、平成23年6月1日から一般公開が始まりました。

平成24年7月9日には 聖天堂(本殿)は国宝に指定されています。

次の写真は本殿裏から撮ったものです。

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今回は本殿を紹介する前に、一番目の門「貴惣門」から入ってみたいと思います。

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「貴惣門」

妻沼聖天山参道の1番目の門で高さ18メートルの銅板葺きの八脚門で屋根を上下二重とし、下重は前後に2つの切妻屋根を架け、側面から見ると3つの破風をもつ特異な形式の門になっています。この様式は日本には3棟現存するそうで、規模の大きさ等では全国に例がありません。

持国天、多聞天の像を左右に配置していて、仁王(金剛力士)像とは違い、邪鬼を踏んだ像となっています。

妻沼の林正道により、嘉永4年竣工、安政2年(1855年)頃の完成したそうです。

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内部に彫られた彫刻も当時のままだそうで、本殿の彫刻に勝るとも劣らぬできばえです。

ここを訪れると是非ご覧になることをお勧めします。

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「貴惣門」をくぐって先に進むと「中門」があります。

「中門」

江戸時代初期の災火の際、唯一焼けずに残っていた聖天山最古の建造物です。地元では甚五郎門と称しています。

平成2年の解体修理で屋根は銅板葺になったそうです。

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さらに進むと、「仁王門」

「仁王門」

1658年(万治元年)の創立と伝えられています。明治24年台風によって倒壊したので、明治27年に再建されました。門の左右に配置された仁王(金剛力士)像は、向かって右側が口を開けた「ア」形、左側が口を結んだ「ウン」形です。

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「仁王門」をくぐるといよいよ本殿。

ちょっと珍しいのは、本殿前にある「石舞台」

庭儀法会を行う舞台ですが、薪能などが行われるほかに、コンサートなどいろんなイベントでも利用されてるそうです。

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(今回の解説はウィキペディア、自伝など参照)

次回は今回の目的である本殿の素晴らしい彫刻を載せる予定です。

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2014年1月19日 (日)

久しぶりのプチ遠征(コハクチョウとホオジロカモ)

1月14日、毎年恒例になったコハクチョウ(小白鳥)ホオジロガモ(頬白鴨)を見に、深谷まで行って見る事に・・・・・

あいにく、この日は朝から強い季節風が吹き、条件的には良くなかったのですが、思い切って出かけてきました。

今回は、前から一度行ってみたかった「妻沼聖天山」本堂の彫刻を見る為に、隣町の熊谷市妻沼(めぬま)にも足を延ばすことにしました。

当日現地着は午前10時半ごろ、予想した通り河川敷は、風が強く、日差しはあるものの寒い!!

デジスコは強風でビリビリ震えて最悪の条件です。その為、今回はデジイチを主に使うことにします。

この白鳥飛来地は、餌付けを止めてからは年々コハクチョウの飛来数も減ってきていますが、それでもこの日は30羽ほどが居ました。

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水際近くまで近寄ると、餌でももらえると思ったのか、少しずつ近づいてくれます。

遥か遠くのシベリア方面から約4000キロほどの距離を2~3週間ほどでやって来るなんて、信じられませんね。

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コハクチョウとオオハクチョウの見分け方は以前にも書いたので省きますが、嘴の黄色い部分で簡単に見分けが付きます。

個体によっては上の写真のように黒い部分が上まで伸びてるものもいます。

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ハクチョウの仲間は、こうして仲良く並んでる時がハクチョウらしくて一番和みますね。

雄と雌の見分けは難しいので夫婦かどうか分かりませんが・・・・・!!

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幼鳥も居ましたが、見つけたのは1羽だけ、いつもはもっと混じっていてもいいのですが・・・・・

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ハクチョウの寿命は12~15年くらいといわれてますから、生まれて初めてこの地に来たハクチョウたちがこれからも毎年来てくれることを願うのみです。
 

一方のホウジロガモは・・・・・・・

雌が中心のグループと、雄と雌とがのんびり居眠り中のグループ、活発に食事中のグループに分かれて居ましたが、昨年と同じくらいの数でしょうか。

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雄は、名前の由来通り、白いほっぺが特徴で、コバルトグリーンの顔と黄色い虹彩が良く目立ちます。

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水面近くを低く飛ぶ姿も綺麗です。

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例年、求愛行動が見られるのですが、今年はその姿がほとんど見る事が出来ませんでした。時期的には同じくらいなのですが・・・・

やっと一度だけそれらしき行動が見れましたが・・・・・・(以下4枚の写真はデジスコ写真です)

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メスはオスに比べて地味ですが、それでも嘴先端の黄色とつぶらな目は愛嬌があります。

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突然飛び立ったのですが、さすがにデジスコでは追い切れません。

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*腰痛のためまだ鳥撮りに参戦できないため、しばらくはこのシリーズを続けてみたいと思います。

*I沼のヘラサギはこの日(14日)時点では、まだ居ました。


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2014年1月16日 (木)

ロウバイ

今年もM公園のロウバイが咲きましたが、昨年と比べて花の状態は良くありません。

この日、天気は薄曇りで条件は良かったのですが、またまたズボラをして三脚なし撮影。

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バックの茶色は枯れ葉などですが、なんだか写真がボンヤリしてしましました。

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180ミリマクロも使ってみましたが・・・・・・蝋のような質感がうまく出ません!!

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花の状態はあまり良くなかったのですが、辺りには甘い香りがいっぱい。

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花芯ものぞいてみました。

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次の写真で面白い遊びをしてみました。

薄日が差した太陽の真ん中にロウバイの花を入れてみたのですが・・・・・・・・・

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その写真ををわずかだけトリミングして、モノクロに仕上げてみました。

花びらが浮き上がって、違うムードに・・・・・・

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やっぱり、ロウバイの質感を出すのは難しいですね。

*またまた持病の腰痛が再発して、PCの前に長時間座るのがちょっと辛いです。

幸い歩けないことはないので、日常生活には困らないのですが、コメントのお返しが遅れたり、皆さんのブログにもゆっくりお邪魔できない状態です。・・・・そんな訳で、今回はコメント欄を閉じてます。

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2014年1月14日 (火)

ジョウビタキなど

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・続き

K自然観察公園で、この日見かけた鳥のいくつかを紹介しておきます。

まずは定番のジョウビタキ

毎年人懐っこいジョウビタキが目の前でいろんなパフォーマンスを見せてくれます。

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特に白髪頭の雄は、この公園の人気者で、手が届くような距離まで来てくれます。

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次の写真、口から何かを吐き出してます。分かりますか??

これはペリットと呼ばれるものですが、少し紹介しておきますね。

ペリット (pellet) は、鳥が食べたもののうち、消化されずに口から吐き出されたもので、鳥の種によって、ペリットの内容は消化されなかった種子や骨、羽毛、羽、嘴、爪(動物の鉤爪)、歯など様々です。

このペリット、鳥の食道などを掃除する役目もあるそうですから、驚きです。

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もちろん女の子も出てきてくれました。雄に比べてちょっと地味ですが、可愛いです。

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アオジも道端で餌を啄んでますが、この子もすぐ近くでのんびりしてくれました。流石にデジスコでは近すぎて、こちらが後ろに下がることに・・・・

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シロハラも目のお前に姿を見せてくれました。今回はちょっと面白いアングルで撮ってみました。

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得意の枯れ葉ひっくり返し作戦!!チョコチョコ動き回りながら枯れ葉をひっくり返して木の実などを探します。

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まだ数は少ないですが、シメもやって来ました。ちょっと怖い顔が特徴??

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セグロセキレイも、2羽、元気に飛び回ります。

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今回は、ルリビタキの姿を見る事が出来ませんでしたが、2月中旬くらいまで楽しめそうです。

写真には撮れませんでしたが、そのほかに確認できたのは。オオタカ・アカゲラ・カシラダカ・コゲラ・・・・・・・など 

ここの定番、アリスイもいるようですが、この日は鳴き声も聞こえませんでした。      

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2014年1月12日 (日)

ベニマシコ(紅猿子)とシンジュ(神樹)

今シーズン初めてのK公園、アリスイやルリビタキ・ベニマシコなどで人気の自然公園で、冬になるとたくさんのバーダーさんたちが集います。

この日はルリビタキの様子を見に行ったのですが、その姿は見えずガッカリ!!

ベニマシコ(紅猿子)をかろうじて見つけることが出来ましたが、藪の隙間からしか見えません。

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一生懸命口に頬張ってるのはブタクサの実(?)

(セイタカアワダチソウとよく間違われますが、セイタカアワダチソウとブタクサは同じ帰化植物ですが、異なるものなんです。花粉症に関係してるのはブタクサ)

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ベニマシコは、このブタクサが大好きで、いつも口いっぱいに含んでます。

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もちろんお嬢さんも居ましたよ。短時間でしたが、同時に同じ場所に出てきてくれました。

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この公園のベニマシコ、毎年その姿をを楽しませてくれるのですが、年々その数が減ってきてるような気がします。

毎年ベニマシコが出るポイントでは、周辺の林の樹が枯れて倒れたり、丘の上に新しい建物が立ったりして、昨年あたりからほとんどその姿を見る事が出来なくなりました。

結局この日はこのベニマシコ雄・雌が唯一の成果。

もちろん、この公園の名物、人懐っこいジョウビタキは健在で、シメ・アオジ・シロハラなどの姿も見る事が出来ました。(次回掲載します。)

 

ところで、次の写真をよく見て下さい。公園の一角にある樹ですが・・・・

さて、なんの木か分かるでしょうか??

一見花が咲いてるように見えますが、花ではありません。

この木の名前は「シンジュ(神樹)」、和名ニワウルシ(庭漆)の樹です。

もちろんウルシの仲間ではなく、ニガキ科の落葉高木です。

和名のニワウルシは、ウルシの樹に似てるから付けられたそうですが、ウルシのようにかぶれることはありません。

ちなみに「神樹」とは、英名 tree of heaven を直訳したことによるそうで、非常に生長が早く、大木になることから天の樹とも呼ばれるとか・・・・・・・

原産は中国北中部で日本には明治初期に渡来したそうです。

夏に緑白色の小花を多数円錐状につけますが、果実は秋に熟して、披針形で中央に種子があります。

見た目がプロペラのような種子です。

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繁殖力が強くて、嫌われ者扱いですが、こうしてみると寒桜が咲いてるように見えませんか?

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次回はその他の鳥たちを紹介します。

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2014年1月 9日 (木)

さいたま新都心けやき広場のイルミネーション

さいたま新都心「けやき広場」のイルミネーション、今年の冬も綺麗に飾られています。

今シーズンは、2013年11月16日~2014年2月14日まで、道行く人たちを楽しませてくれています。

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埼玉県の樹「ケヤキ」がたくさん植えられた「けやき広場」、季節ごとにいろんなイベントが開催されますが、やっぱり、冬の夜空には、このイルミネーションが一番かもしれませんね。

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今回は、ちょっと面白い「影」を狙ってみました。

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若いカップルや可愛い女の子もちょっと幻想的に見えます。

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最後は雪の結晶です。

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今回の写真は、昨年のクリスマス・イブに撮った写真なのですが、ちょうどこの日は「さいたまスーパーアリーナ」で「全日本フィギアスケート」の最終日、エキシビションが行われた日で、人が予想以上に多くて、撮るのに一苦労!! 

2月まで楽しめますので、お近くの方は是非どうぞ!!happy01    

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2014年1月 5日 (日)

年を越したヘラサギ

お正月3が日も終わり、明日からいよいよいつもの生活パターンに戻って、仕事始めの方も多いのではないでしょうか。

年末から年始にかけて、どことなくバタバタとした日々を過ごし、孫姫のお相手などして少々お疲れ気味ですが、昨日(4日)は鳥撮り始めです。

どこへ出かけようかと悩んだ挙句、昨年末から人気者になったヘラサギの様子が気になり、午後からI沼へ・・・・・・

午後2時頃、駐車場に着くと・・・・・・ヘラサギが、まさに沼の上空を旋回中!!eye

もう少しのところで、折角の空中ショーのタイミングを逃してしましました。weep

やっぱり、年を越してもこの沼に居座ってるようです。

そして、空中ショーから降り立ったヘラサギは、カメラをセットし終わったころから、遠くの方でお昼寝タイム・・・・・・・・・・・・

1時間は覚悟のつもりで、仕方なく待機することにします。

でも、ラッキーなことに、お腹が空いていたのか、30分程で、活動開始。

そして・・・・・・・・・・・・・・飛び立ちます。

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ちょうどいいことに、今回は、真正面ではなく、横から狙えます。

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光の具合も良く、白い翼が綺麗です。

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もちろん、今回も、着地の時は、前回載せた写真のように、前につんのめりながら降り立ちます。

この様子は、後ろの連続写真の動画を見て下さいね。

降り立ったヘラサギは、早速お食事タイム、かなり広範囲を歩き回ります。

近くまで来てくれたところですが、こうしてみると、いまさらながら、ヘラ型の嘴の大きさには驚かされます。

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ここで面白い事に気付きました。

下の写真をよく見て下さい。

かなり深い所で餌を探してる様子ですが、今までは、そこの泥をかき回しながら、そこに潜んでる小魚やエビなどを捕ってると思っていました。

ところが、よく見て見ると、嘴を半開きにしながら水中を探ってる方が多いようです。

そして、嘴に触れた小魚などを瞬時に捕まえています。

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嘴に障るかすかな感触だけで捕まえるなんて・・・・・器用ですね。

そして、捕まえた魚を、パク!!

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今回は、遠くで、餌を探しながら、眠ってるカワウを追い立てるところに出くわしました。

故意ではないようですが、カワウにとっては迷惑な話です。

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最後は飛び物の連続写真動画です。

着地時に前につんのめる姿が見れます。 

                                    

今回の写真は9・10枚目(デジスコ)以外は、デジカメ撮影です。

         

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2014年1月 1日 (水)

2014年

明けましておめでとうございます。

今年もよろしdくお願いします。

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今年はどんな写真が撮れるやら・・・・・・・・

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