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2013年11月

2013年11月30日 (土)

ヘラサギ(箆鷺)シリーズ(パート1)

I沼に1羽のヘラサギが現われてもう10日ほどになるでしょうか。

読売新聞に2回も登場したお蔭で、人気度急上昇です。

連日沼の周りはカメラの長い列が出来て、地元の散歩する人たちもビックリ!!・・・?????

「何があったんですか?」「新聞に載っていた鳥ってどれ?」「な~んだ1羽だけ?」・・・・・・・etc.

セイタカシギ・オグロシギ・ツルシギで楽しませてくれた後、しばらく静かだった沼も、今はヘラサギ一色です。

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なんでも埼玉では40数年ぶりだとか・・・・・・

そう云えば2011年の今頃はクロツラヘラサギで賑わったことがありましたのでヘラサギの仲間では2年ぶり。

もちろん、たくさんの写真を撮ってきましたので、何回かに分けて載せていきたいと思います。

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ヘラサギ(箆鷺)

名前はヘラサギですが、サギの仲間ではなく、トキの仲間です。

日本では数少ない冬鳥として渡来しますが、主に九州地方で見られ、関東では珍しいとのこと。

2011年、この沼に訪れたクロツラヘラサギより少し大きいでしょうか。

もちろん、名前の由来は特徴のある大きなへらのようなクチバシからきてます。

姿形が白鷺のようなので、サギと名付けられたようですね。

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水浴びもダイナミックで、まさにバシャ・バシャ・・・・と豪快です。

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水浴びをした後は少し浅瀬に移動して、翼をバサ・バサ・・・・一瞬飛ぶのかと錯覚をさせます。

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入念な羽のお手入れ、実に長い間時間をかけてのお手入れですが、羽根の防水を維持するには欠かせない作業です。

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連写で撮ってると、こんな面白い写真も撮れます。まるで・・・・・・・・・

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身体をブルブル震わせると・・・・・・身体がより大きく見えますが、あったかそうな羽ですね。

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何を考えてるのでしょうか??小首を傾げた格好が可愛いです。

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長いおしゃもじを器用に使って、羽繕。それにしても長い嘴ですね。

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まだまだ続きますよ!!(今回はすべてデジスコ写真です)

2011年、この沼に現われたクロツラヘラサギはこちらを見て下さい。顔の色が違うだけ???(笑)・・・・・・・・・・・・・・・こちら

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2013年11月27日 (水)

白頭のチュウヒ

体調を崩してから、毎日家にいると、反対に身体が鈍ってどうもいけません。

風邪の症状が少し残っていましたが、日柄もいいので、久しぶりにデジスコ担いで調整池まで出かけてみました。

昨年からKさんのブログに出ていた白い頭のチュウヒでも見れればいいと思いながら、土手の上に上がると、何と土手斜面の草原はすっかり刈られてしまってます。weep

これではなんだか小鳥たちの出が悪そうな予感をしながら歩いてると・・・・はるか彼方を目的の白い頭のチュウヒ(沢鵟)がゆったりとアシ原の上を旋回してます。ラッキー!!

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ところが、久しぶりのデジスコで飛び物狙いでなかなかピントのタイミングが合わない!!

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時々ホバってくれるのですが、これもなかなかタイミングが合わず!!ボケ写真の連発!

久しぶりのデジスコで飛び物はやっぱり無謀だったかと、嘆きながらそれでもひたすらチュウヒを追います。

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アリスイ狙いなのか、土手の一角には大砲がずらり!!皆さん手持無沙汰気味な所を見ると、アリスイの出が悪い????

それならばと、今回アリスイはやめて、再びチュウヒを追いかけます。

チュウヒ(沢鵟)

チュウヒという名前は一般の方にはあまり馴染みのない名前だと思いますが、漢字では「沢鵟」と書きます。

元々「沢に棲むノスリ」という意味で付けられたようですが、「沢」は「水が浅くたまったところや草木が生えてる湿地」を示すそうです。

日本では主に冬鳥として本州以南に渡来するタカの仲間ですが、アシ原などを悠然と飛行する姿は見ものです。

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やっと、これもはるか彼方の樹の枝にとまってくれたものの、それにしても遠い!!

カメラをテレ端近くまで焦点距離を上げて見るが、さすがに鮮明な画像にはほど遠い出来です。

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少し待ってると、左に飛び出しました。

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チュウヒのゆ~たり飛ぶ姿を、デジスコで追いかけるのはそれほど難しいことではないんです。

遠くに飛ぶ姿だけを追いかけるのは少し慣れればできるのですが、さすがに大きく撮ろうと焦点距離を上げて欲張ると難しくなります。

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かなり近くまで来てくれて、デジイチでも撮れる距離だったのですが、肝心のデジイチは背中のリュックの中で間に合わない。

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慌ててリュックから取り出してデジイチを構えた時には、はるか上空でした。この後、カラスの執拗なモビングを受け、ついに彼方に・・・・・

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偶然、その横にはオオタカの幼鳥??

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歩く先にハヤブサらしき鳥が電柱にとまりますが、よく見るとお馴染みのチョウゲンボウ

逆光で、条件も悪いのですが、とりあえず1枚パチリ!!どうもお気に入りの電柱みたいですね。

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途中、ジョウビタキやベニマシコ狙いの人たちがカメラを構えてます。今回はここもパスして、池を見渡してみますが、目新しい鳥は見つかりませんでした。

車に戻る途中、突然目の前をキジの雄1羽と雌2我が道を横切ります。

慌てて撮れたのは雄のみ。

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体調回復記念の久しぶりの鳥撮りでしたが、まずまずの成果????



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2013年11月25日 (月)

京都を歩く・ライトアップされた高台寺

いよいよ京都歩きの最終回です。

「霊屋(おたまや)」からさらに小路を進むと・・・・「傘亭」「時雨亭」があります。

どちらも利休の意匠による茶席で、伏見から移したそうです。

「傘亭」の屋根は竹が放射状に組まれて、から傘を広げたように見えるからその名が付けられたとか・・・・・・

隣の「時雨亭」とは廊下でつながっています。

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そろそろ午後5時ごろ、だいぶ陽が傾いて、ライトアップが始まる時間が迫ってきます。

「高台寺」から夕陽に染まる大雲院「祇園閣」が見えます。

「大雲院」は京都市東山区にある浄土宗系単立寺院で山号は龍池山。本尊は阿弥陀如来。寺内は通常は非公開だそうです。

その中に建てられた「祇園閣」は1928年(昭和3年)に建築された3階建ての建物で、大倉喜八郎が別邸とし建てた別邸「真葛荘」の一部である。

屋根は銅板葺きであるが、これは大倉が金閣、銀閣に次ぐ銅閣として作ったためで、祇園祭の鉾を模したものだといわれています。(ウィキペディアより)

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午後5時過ぎから「方丈」から見下ろす方丈前庭の前で日暮れを待つことにします。

徐々に暗くなってくると・・・・ライトアップされた前庭が綺麗に映し出されてきます。

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庭に敷かれたシートに書かれた蛍光色の紅葉や波型模様が綺麗です。

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いよいよこれから闇夜に浮かぶ庭園などがライトに浮かびだされてクライマックスに達しようとした頃、、女房殿の寒気がいよいよひどくなってきたので、今回はここで断念。

残念ながら、早々にホテルに引き上げる事になりました。

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帰り際に撮った薄暮の庭園風景ですが、昼間とは全く違った趣があります。

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帰り際の「高台院」の門、この門を出て下ったところが「ねねの道」と云われています。

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ホテルへ帰った後は、風邪薬を飲んで、早々に寝たものの、翌朝になっても調子は戻らず、翌日予定をしていた金閣寺方面への散策を急きょ中止して帰ることになりました。

この続きは来年の今頃になりそうでしょうか・・・・・・

おまけは・・・・・・・・

翌朝ホテルの窓から見た東山方向から上る朝日です。

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帰宅後1週間ほどで、女房殿の体調も回復したのですが、その風邪をうつされたのか(?)その後、私が体調不良・・・・・(´;ω;`)ウウ・・・

皆さんも気を付けて下さいね。happy01

 

 

*タイトルバナーの鳥は関東では珍しいヘラサギです。

先日新聞に掲載されたため、この沼も人で賑わってます。いつまで滞在してくれるか分かりませんが、近いうちに載せる予定です。

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2013年11月22日 (金)

京都を歩く・夕暮れの高台寺

「二年坂」を下ったちょうど突き当りが「高台寺」、駐車場の横には「霊山観音」の観音様が見えます。

振り返ると、雲間から日差しが射して、京都の街並みがシルエットで何とも言えない光景が・・・・

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ライトアップの時間にはまだ少し早かったのですが、早速「高台寺」の中に入ってみます。

入ってすぐの所には「遺芳庵(いほうあん)」があります。

高台寺を代表する茶席として知られ、灰屋紹益と吉野大夫好みの茶席と云われてます。

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「高台寺」

正式な名前は「高台寿聖禅寺」と云い、豊臣秀吉の菩提を弔うために、秀吉夫人の北の政所(ねね)が、慶長11年(1606年)に開創した寺です。

寛永元年7月(1624年)、建仁寺の三江和尚を開山として迎え、「高台寺」と号した。

造営に際して、当時の徳川家康は、政治的配慮から多大な財政的援助を行ったため、寺刊は壮麗を極めたといわれてます。(「高台寺」リーフレットより)

「方丈」の中から庭園を見て見ると・・・・・

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庭園の傍らには「開山堂」があります。

「開山堂」は第一世の住持、三江紹益禅師を祀る塔所です。

「開山堂」につながる渡り廊下の中ほど(写真の左の屋根が付いた部分)には「観月台」があり、観月するための部屋になっています。風流ですね。

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「臥龍池(がりょういけ)」にはほんのり色付いた紅葉が映ります。

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「開山堂」から後で紹介する「霊屋(おたまや)」を結ぶ階段を「臥龍楼(がりょうろう)」と云い、上から見ると竜の背のようにうねってることからこの名前が付けられたそうです。

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「臥龍楼」を横から撮ってみました。

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「臥龍楼」を今度は「霊屋」側から撮ってみるとよく分かるのですが、かなりの傾斜があります。

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小高い丘の上には「霊屋」があります。

「霊屋(おたまや)」

秀吉と北政所が祀られていて、厨子内左右に秀吉と北政所の木像が安置されていますが、もちろん撮影禁止!!

中は、豪華な蒔絵が施され、世に「高台寺蒔絵」と称され桃山時代の漆工芸美術の粋が集められてるそうです。

外側だけでも、その豪華さが分かると思います。

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この頃から、女房殿・・・・・・「なんだか寒気がする!!」・・・・・・・云い始め・・・・・・どことなく元気がない!!!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・続く!

*連載のためコメント欄は閉じてます。

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2013年11月19日 (火)

京都を歩く

風邪をひいて、体調がすぐれず、ブログ更新も訪問も滞りがちです。

今の時期の風邪、症状は軽いものの、どことなく気分がすぐれない日が続いて長引くようです。

皆さんも気を付けて下さいね。

 

そんな訳で、4日ぶりの更新です。

毎年恒例の墓参り、今年も行ってきました。

もしかすると紅葉に出会えるかと淡い期待をしながら出かけたのですが、やっぱり時期的には早かったようです。

朝からあいにくの雨でしたが、午前7時発の「のぞみ」で京都に向かいます。

京都に着く頃には雨も止み、うっすら日差しが射してきました。

荷物をホテルに預けて、JR奈良線で、墓のある宇治「黄檗(おうばく)」へ・・・・・・・

あたりはすっかり秋の気配です。

両親の墓にお参りを済ませた後は、あわただしく京都四条川原町に戻ります。

高島屋前で、妹夫婦と弟夫婦、そして今回初めて甥っ子夫婦も合流して、1年ぶりの食事会です。

場所は、四条川原町交差点から近い黄桜酒造直営の「祥風楼」

さすが醸造元だけあって、一般には市販されていない日本酒が呑めて、左党には最高なのですが・・・・・・??

それでもワイワイガヤガヤ、久しぶりの再会に花が咲きます。

食事会の後みんなと別れて、女房殿と東山方面を散策します。

まずは、「大谷本廟」

例年、この周辺も紅葉時期は綺麗ですが、やっぱり、まだ早かったようですが、ほんのり秋の気配が漂ってました。。

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「大谷本廟」に沿ってだらだら坂を上っていくと、清水寺のお休み処「六花亭」の前に出ます。

ここからは少し色付いた木々の合間から清水寺「三重塔」が見えます。

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左の大きな建物は「仁王門」、そして右側が「西門」、その奥は「三重塔」です。

さすがに休日は人が多いですね。

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「清水寺」には何度も来てるので、今回はパスして、この日の目的地「高台寺」に向かいます。

仁王門前から「松原通」を見て見ると、いかに人が多いか分かります。

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江戸時代創業と云われる「七味屋本舗」で七味と山椒を買って「三年坂」に入ります。

「三年坂」の語源には諸説あり、この坂の上の清水寺にある子安観音へ「お産が寧か(やすらか)でありますように」と祈願するために登る坂であることから「産寧坂」と呼ばれるようになったという説が有力だそうです。

一方で清水寺に参拝した人がこの坂道を通る際に念願を強くし、願いが叶ったあとで観音様への御礼に再度お参りする時に通る坂であることから「再念坂」と呼ぶようになったという説もあり、定かではありません。(ウィキペディアより)

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「三年坂」を少し下ったとこから、今度は「二年坂」へ・・・・・

二年坂の名の由来にも二つの説があって、三年坂に比べて小さな坂という事から来ているという説と大同2年(807年)に出来たからとする説があるそうです。(ちなみに三年坂は大同3年(808年)に出来たからという説もあります。)

地元の子供達の間では、三年坂で転ぶと三年で、二年坂で転ぶと二年で死ぬと信じられていて、地元の子供たちはここでは走り回らないとか・・・・・

またこの二年坂の中ほどには、大正時代の有名な画家竹久夢二が住んでいたという石碑もあります。

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表通りは賑やかですが、一歩路地に入ると・・・・・・・閑静なたたずまい。

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軒先には、こんなレトロな街灯も目に入ります。

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今は観光の目玉になってるのか、若い人たちは、こんな衣装に着替えて観光を楽しむ人がいっぱい。

舞妓体験ツアーでしょうか???

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少々疲れてきたので、「二年坂」の途中にある「おめん」という店に入って休憩。

私は生ビール、女房殿が頼んだのは、「貴酢果汁」

貴酢(キス)というのは、北九州北部の山間部でとれる柑橘類の実の事、ポン酢の元だそうで、その果汁で作られたジュースです。

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もともとこの店は麺類を出すお店。デーブルにはさすが京都だけあっていろんな薬味が置いてあります。

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店の中から・・・・・・ちょっと外の様子を撮ってみました。

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カラフルな和風財布を売ってるお店ものぞいてみました。

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ちょうど「二年坂」が終わるところには、目的の「高台寺」が見えてきます。

高台寺では夜間のライトアップが午後五時ころから始まるというので、その少し前に到着。

ところが、この頃から。女房殿の様子が・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・続く。

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2013年11月15日 (金)

久しぶりのカワセミ

キビタキやサメビタキで賑わったM公園も、すっかり静かになったところで、池の樹の枝の陰にいるカワセミを見つけました。

この公園の池は、カワセミを求めて、一時は毎日通った思い出深い場所です。

ちょうどデジスコを始めて間もない頃で、あの時はここのカワセミが良い練習台になってくれたんです。

以来カワセミを求めてあちこちに出かけていたのですが、最近はカワセミを撮ることも少なく、ご無沙汰していました。

そんな懐かしい思いで、デジスコをセットしてみます。

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樹の枝の陰で条件は良くないのですが、時折、陽が差し込みます。時々上を見上げて、何かを警戒してるようです。

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気が付いたのかな???こちらをじっと見つめています。

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時々羽繕をしながら、入念なお化粧タイム???

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そして大きな伸びを何度か繰り返します。

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体制を変えて飛び立つのかと思いきや・・・・・・・・・・・・・立つ位置を変えただけ。

この場所がお気に入りなのか、20分ほどたっても動く気配がありません。

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池ではオナガガモやヒドリガモの群れも到着して徐々に賑やかになってきました。

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2羽のセグロセキレイが、池の周辺を飛び回ってます。

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芝生で日向ぼっこ????

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2013年11月11日 (月)

浅草から押上までぶらり歩き

OB写真部の例会、この日は時間に余裕があったので、東京メトロ銀座線の「浅草駅」から、東京スカイツリーのある都営浅草線「押上駅」まで歩くことにします。

空はどんより曇ってますが、雨が降り出す気配はありません。

「吾妻橋(あずまばし)」のたもとには、こんな招き猫が・・・・今までこんな招き猫がいるなんて、全く気付きませんでした。

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そして吾妻橋を渡る橋の途中から撮った「東京スカイツリー」・・・・・・・・これも定番の光景です。

金色の建物と雲形のディスプレーは、これもお馴染みの「アサヒビール本社」です。

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「吾妻橋」の下を流れるのは桜や花火でよく知られてる隅田川。

ちょうど橋の下を水上バスが通ります。

東京湾や隅田川の観光が楽しめる船で、水上から眺める東京の光景も楽しいですよ。(というものの、私はまだ乗った事ないんです。coldsweats02 )

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橋を渡って浅草通りをひたすら東へ向かうと、さすがに下町、こんな老舗らしい佃煮屋さんもありました。

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ふと気づくと・・・・・道路の傍らにはガチャの自販機があちこちの店先に置いてあります。

息子達が小さい頃に流行ったような記憶がありますが、最近、またまた流行り出したのでしょうか??

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なんだか懐かしい思いをしながら先に進むと・・・・左側に、区立大橋川親水公園が見えます。

ここまで来ると、「東京スカイツリー」は目の前にみえます。

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親水公園の中で、こんな物を見つけました。なんだか分かりますか????

よく磨かれた凸面鏡で、この前に立って写真を撮ると、スカイツリーが天辺まで映るようです。

でも・・・・・なんだか歪んでるようですね。

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この頃にはちょうどお昼時、下町の蕎麦屋はどこでも美味しいだろうと飛び込んだ日本蕎麦屋、威勢はいいけど、味は大したこと無くてガッカリ!!

取り敢えず蕎麦で腹を満たして、「スカイツリー」に到着、この間2キロ程の行程ですが、のんびり歩くにはちょうどいい距離です。

今回は2階にあるスタジオジブリのお店「どんぐり共和国」に寄ってみました。

店内はジブリ作品のキャラクターでいっぱいです。

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トトロのこんなぬいぐるみも・・・・・・この日は、修学旅行生で賑わってました。

孫姫達のお土産に、トトロの指人形セット(1000円)を購入。

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東京スカイツリーイーストタワー20階から下を覗いてみると・・・・・

写真の左側にスカイツリーがあって、みんな上を見上げてますね。

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同じく、東武鉄道の線路です。

この東京スカイツリーは、元東武鉄道の本社などがあった敷地に建てられたもので、東武鉄道が筆頭株主となる「東武タワースカイツリー株式会社」が運営しています。

実は、この電波塔建設計画が策定された当初、埼玉県が「さいたま新都心駅前」に誘致すべく動いた経緯もあって、もしかすると埼玉に建っていたかもしれないんです。

それが実現していたら、どんな名前になってたんでしょうね。

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なんだかまとまりのない散歩レポートでした!!!!

 

*今回はコメント欄を閉じています。

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2013年11月 8日 (金)

ノビタキの食事と水浴び

このところ鳥撮りも不精してるので、今回も10月の在庫からです。

 

ノビタキをじっくり観察してるといろんなシーンが見れます。

まずはノビタキの食事の様子から・・・・・・・・草むらから捕ってきた青虫でしょうか、わざわざ道の真ん中まで持ってきました。

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今度は赤トンボでしょうか、何度もトンボが動かなくなるまで、地面にたたきつけています。

なかなか食欲旺盛で、大食漢なのかもしれませんね。

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お腹がいっぱいになると、今度は、水溜りで水浴びです。

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水浴びの最中に、仲間が近寄ってきます。一緒に水浴びでもするのかと思いきや、猛烈な勢いで、追い出してしまいました。なかなか気が強いですね。

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別の場所では、もう1羽が水浴びを始めましたが、どうも周囲が気になるようで、盛んに周りを見渡します。

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次の写真、昼寝をしてるように見えますが・・・・・・・・水浴びの後、どこか痒い所でもあったのでしょうか、盛んに杭に体をこすりつけます。

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そして、気持ち良さそうに羽ばたき!!

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次の写真はちょっと面白いシーンですね。

水面に映った自分の姿をじっと見つめています。自分の顔に惚れた????

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次は、見返り姿です。こんなちょっとした仕草が可愛いですね。

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セイタカアワダチソウから飛び立ったノビタキですが、まっすぐこちらに向かってきます。

さすがにデジスコでは対応できません。これは偶然撮れただけ・・・・(ボケてますが・・・)

横に飛んでくれれば何とかなったんですが・・・・・weep

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おまけの写真は、カワラヒワです。

ノビタキ待ちに偶然2羽同時にとまってくれました。ノビタキよりも綺麗ですね。

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2013年11月 6日 (水)

キビタキ(雌)とエナガ・コゲラ

4日早朝から京都まで墓参りに行っていたため、その間コメントを頂きながら、返事が遅れてしまって申し訳ありませんでした。

京都では思わぬハプニングなどがあったのですが、その様子はまた後日載せたいと思います。

ブログの更新も少し遅れ気味なのですが、今回は先週の続きです。

 

M公園ではサメビタキ以外に、キビタキ(雌)やアカゲラ・コゲラ・エナガなどが元気な姿を見せてくれたのですが、残念ながらアカゲラは一瞬のうちに飛びたってしまい、写真に撮ることが出来ませんでした。

前回登場したキビタキ(雌)です。

キビタキはいつもオスが脚光を浴びて、地味な雌はいつも脇役にしかなれません。

この日は奇麗な雄の姿が見えないので、突如、主役に抜擢(??)

ちょっと暗い所なので色がでませんが、目のクリッとしたかわいい子です。

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明るい所に出てくれました。同じ子なのですが、明るい所では別種のように見えます。

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時々、エナガの群れが下りてきますが、さすがにデジスコで追いかけるのは厳しいですね。特に暗い所ではブレブレ写真の連発です。

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久しぶりのコゲラです。2~3羽がせわしなく動いてます。

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この子は後頭部に赤い羽根がくっきり見えていたのですが、なぜか写真に写った時には赤い羽根が隠れてしまいました。weep

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この後、アカゲラも現れたのですが、ほんの一瞬!姿が確認できただけです。

ミズキの実もだいぶ少なくなってきてます。もうすぐキビタキ達はも旅立って、その後はジョウビタキなどの冬鳥を待つのみです。



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2013年11月 2日 (土)

サメビタキ(鮫鶲)と????

M公園ではひと月ほど前からキビタキ・ムシクイ・オオルリの若鳥も入って一時は狭い場所に2~30人の人が押し寄せたとか・・・・・

人が多いのが苦手で今まで敬遠していたのですが、先日Iさんから「人が少なくなったよ!」と連絡を頂き、出かけてみることにしました。

さすがにキビタキの雄やオオルリの若は抜けたと見えて、ポイントには数人の地元の人だけ・・・・

デジスコには、距離が近すぎて、暗いのが気になりますが、とりあえずカメラをセットして待つと、早速、キビタキの雌に混じってサメビタキが顔を出してくれました。

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サメビタキ(鮫鶲)

日本には夏鳥として本州中部以北に渡来して繁殖するヒタキの仲間です。

ちょうど南へ移動する途中に立ち寄ったものでしょう。

エゾビタキとよく似ていて、良く間違われることがあります。

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頭から背中にかけて鮫色(暗い灰色)をしてるのでサメビタキという名前が付いたようですが、サメとは似ても似つかない可愛い鳥です。

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突然口からペリット(?)を吐き出しました。こんな光景が何度も確認されます。

主にここではミズキの実を食べているので、その種を吐き出してるのでしょか???

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さて、ここからが難題です。次の写真を見て下さい。

同じ場所に出てきた別の個体でしょうか。(それとも光の具合???)

胸から腹にかけて灰褐色の縦斑が見えます。

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別の角度から撮ってみると・・・・・・

エゾビタキ????

サメビタキとエゾビタキの判別方法はいろいろあるようですが・・・・・・・・・

一番わかりやすいのは胸からお腹にかけて見える灰褐色の縦斑。

ところが、サメビタキには個体変化が多く、中には縦斑がはっきり出てる個体もあり、よくエゾビタキと間違える事があります。

いろいろ悩んだ挙句・・・・・・結論としてサメビタキと結論付けたのですが・・・・・・

如何でしょうか?????

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もう1枚、今度は嘴の下部が写ってる写真を載せてみます。

サメビタキと判断した理由は・・・・・・・・・

少し分かり辛いですが、嘴の下部の黄色い部分も見分ける一つのポイントになるのですが、どうも黄色い部分が結構目立つように見えます。(エゾビタキは黄色味が無いか、あっても基部の一部のみ)

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そして、もう一つの判断基準は、大雨覆先端と三列風切の外縁の色がバフ色(黄色味のあるかすんだ褐色)・・・・・・・エゾビタキはもっと白っぽい

その他に嘴の長さや目先の模様など、いろいろ判断基準はあるようですが、総合判断して、今回はサメビタキと判断しました。

もしこれがエゾビタキなら、サメビタキとエゾビタキ同時に見れたことになり、それはそれで嬉しいのですが・・・・・

サメビタキかエゾビタキか・・・・・・・・詳しい方が居られましたら、ご教示いただけるとありがたいのですが・・・・・・

 

 

さて、次の写真は、ちょっと珍しいサメビタキ(?)とキビタキの雌が一緒にいる場面です。

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仲良く並んでるように見えますが、実は、お互い、結構激しく威嚇し合いながら、水飲み場に下りてきたところです。

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キビタキ(雌)の方が度胸がいいのか、サメビタキ(?)が威嚇して鳴いてるにも拘らず平気ですね。

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ついに、揃って大きな口をあけながら威嚇合戦が始まります。

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こんな姿を撮ってる間にも、エナガやアカゲラが顔を出してくれました。

でも、今回は冒頭書いたように、日陰でSSが上がらず、面白い場面もブレブレ写真の連発で、残念な結果に終わってしまいました。

その他の写真は後日載せる予定です。

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