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2013年10月

2013年10月30日 (水)

ガングロノビタキ

この日の田圃のノビタキは合計6羽確認できましたが、どういう訳かガングロ君は1羽のみ。

まずはお気に入りの場所に女の子たちが勢ぞろい!!これだけの数のノビタキが一列に並んだところは初めてです。

この中にガングロ君は見つかりませんね。

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そんな女の子達の中にただ1羽(?)君臨(?)してるガングロ君。なかなか凛々しい顔つきです。

小さな群れ単位で移動する鳥も多いのですが、どういう訳かいつもオスの姿が少ないのは何故でしょう。

ノビタキも例外ではなく、雌の数に比べて、雄の数は極端に少ないです。

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人懐っこくて、こんな近くにも来てくれました。顔が黒いので、なかなか目がでませんがクリッとしたつぶらな目をしてます。

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でも、正面顔はちょっと怖い顔!こちらを睨んでるのかな????

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次がスズメと一緒です。お互い顔を見合わせるのが嫌なのか、そっぽを向いてます。

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今度はちょっと遠景で、直立不動スタイル。どこか遠くを眺めてるようですね。

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お気に入りの杭の上で羽繕!!もう少し羽を伸ばしてくれればよかったのですが・・・・・

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この田圃にはススキもいっぱい!!その上をダイサギが悠々と飛びます。

オオタカでも飛んでくれれば最高なのですが・・・・・

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まだまだノビタキシリーズは続きます。


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2013年10月28日 (月)

沼の常連さん

台風26号以来、この沼の水位は上がったままで、セイタカシギやオグロシギ・ツルシギで賑わったころの面影はありません。

水位が下がればまた新しい鳥などで賑わうと思うのですが、暫し休憩!!

そんな訳で、その間、この沼の常連さんたちを紹介しておきます。(10月の在庫より)

まずはコチドリから・・・・・

なぜか上空を見上げてますが、気になるものが飛んできたのでしょうか。

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そしてお馴染みのイソシギです。

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もちろん、この沼で一番多いのはサギの仲間ですが、ダイサギチュウサギ・コサギ・アマサギなどが集まってきます。

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やっぱり、一際目立って大きいのがアオサギです。

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ダイサギはさすがに重そうな飛び方ですね。特に飛び上がる時は・・・・・・

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この沼では、夕刻になると、あちこち周辺の田圃に散らばって採食していたサギ達が戻ってきます。

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真上をダイサギが通過しますが、あまりにも近いためフレームアウト!!!翼の羽が透けて綺麗です。

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今度はチュウサギでしょうか。青空をバックに悠々と気持ち良さそうに飛んできます。

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さすがにアオサギの飛び方はダイナミック!!まるで大型の飛行機のように旋回しながら下りてきます。

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こんな風景が見れるのも、近くにまだまだ田園風景が残ってるからでしょうか。

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2013年10月26日 (土)

ノビタキ(野鶲)三昧

26号台風の後、久しぶりの鳥撮りです。

いつもの沼の様子を見に行くか、田圃のノビタキを見に行くか悩んだ挙句、ほぼ1年ぶりのノビタキを見に行くことにします。

午後なので、あまり期待もせず運動を兼ねて出かけたのですが、ポイントに着くと・・・・

ノビタキが5~6羽、道を境に行ったり来たり!!

その中に1羽のガングロ君も混じってまさにノビタキ三昧の半日でした。

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今回はまず遠景の写真を中心に載せてみます。

ノビタキは高い所が好きで、この時期になると、コスモスやヒマワリなどにとまるノビタキ狙いのカメラマンが多くなります。

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この田圃では主にセイタカアワダチソウのノビタキが撮れるのですが、今年はススキの穂が多くて、ついついノビタキはススキの方へ・・・・・

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ガングロ君が、これはちょっと珍しいガマの先端にとまってくれました。周りが少しうるさいですが、逆光がかえって面白い(?)雰囲気を作り出してくれます。

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今度はすでに散ってしまった花ですが、いい具合にバックにセイタカアワダチソウが入ってくれました。

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どうも、ここがお気に入りのようで、何度かここにきては、のんびり花見????

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午後の時間帯はセイタカアワダチソウが咲いてる方向は逆光になってしまいますが、反対の土手側は順光。

ガングロのオスはこちら側の方が好きみたいです。

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主に餌の小虫や芋虫もこちら側の方が多いみたいで、ノビタキ達の餌場になってるようですね。

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ノビタキは、日本では、夏鳥として本州中部以北で繁殖し、春と秋には旅鳥として各地を通過していきます。

夏羽の雄は特に綺麗で、本州では、高原などで、北海道では草原で、この姿を見る事が出来ます。

平地で見れるのはこの時期だけ、いつまで居てくれるやら・・・・・

ノビタキの写真はまた後日、続きを載せてみたいと思います。






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2013年10月23日 (水)

さいたま市大宮盆栽美術館

ちょっと町散歩でもしてみようと、思いついたのが大宮公園駅の近くにある「盆栽村」です。

埼玉に住んでもう20数年になりますが、近くにこんなところがあるなんて初めて知りました。

盆栽村(ぼんさいむら)は、埼玉県さいたま市北区盆栽町に、盆栽業者が集団移住して形成された集落を指す呼称だそうで、今でもたくさんの盆栽業者が集まっています。

調べて見ると・・・・1923年(大正12年)の関東大震災で被災した東京小石川周辺の盆栽業者が移住して形成された地区で、閑静で緑豊かであることから、埼玉県の特別風致地区に選定されているそうです。

また1997年(平成9年)に建設省(現・国土交通省)選定の都市景観100選を受賞しています。

そして、その一角に建てられたのが「さいたま市大宮盆栽美術館」

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盆栽文化の振興を図り、盆栽を介して国際交流や愛好家などと交流促進を図る施設として、平成22年3月28日(日)に開館したもので、館内にはたくさんの有名な盆栽が展示されています。

ロビーに展示されてる「季節の一鉢」と名付けられた五葉松でしょうか、見事な盆栽が目を引きます。

盆栽の事は全く無知な凡人でも、ビックリするほどの大作です。

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ロビーで入館料300円(65歳以上150円)を払ってコレクションギャラリーのコーナーに進むと、見事なコレクションが展示されています。

しかも和室に掛け軸と一緒に展示されてる様子は、まさにワビサビの世界です。

残念ながら館内はほとんどが撮影禁止で、それをお見せできません。

外に展示されてる盆栽の一部だけが撮影できましたので、載せておきます。

屋外の展示で陽が当たってるため、環境は良くなかったのですが・・・・・

(解説は美術館HPの説明文をそのまま引用しています)

 

 

双鶴(そうかく)

大きく縦に裂け、白い断面を見せる長い幹が特徴的な一鉢。2本の幹は上部で葉を繁らせ、2羽の鶴が頭を並べているかのような姿をかたちづくっている。この樹形から、「双鶴」の銘が付けられた。

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真柏(しんぱく)

真柏とは、ヒノキ科の常緑樹ミヤマビャクシンのこと。本作は、幹から枝の大部分を占める白色化したシャリと、褐色のしなやかな幹、そして、緑の葉の対比を見どころとしている。

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うず潮(うずしお)

激しく渦巻くシャリが、鉢の上にあらわれた、すさまじい海流の姿を思わせる五葉松の逸品。圧倒されるほどの迫力に満ちた、自然の力を想起させる造型が、本作の存在感を裏付けている。

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庭の全景は2階から撮ったものですが、道なりにそれぞれ名のある(?)盆栽が展示されています。(もちろん直接撮影は禁止です)

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次の写真の真ん中にある大作、台座が回るように工夫されていて、正面や後姿も見る事が出来るようです。

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館内には、そのほかに昔から庶民たちに親しまれた盆栽の様子を描いた浮世絵や、盆栽の歴史などが分かりやすく説明されていて、ちょっと賢くなったような気分です。

盆栽の事をもう少し書くつもりでいたのですが、あまりにも奥が深すぎて、聞きかじりの知識ではとても書き切れるものではありません。

 

 

館内を見終わった後、盆栽村を少し散歩してみました。

周辺には盆栽業者が点在していて、中にはその庭に入ることもできます。

写真はそのうちの一つ、「清香園」の入り口です。

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盆栽村の真ん中あたりには、「盆栽四季の家 」があり、 観光客が盆栽村で休憩するため、無料で利用できるので、盆栽好きの方がのんびり散策するにはいいところかもしれません。

そして、その一角に、こんなところもありました。

「さいたま市立漫画会館」

晩年を盆栽村で過ごした日本近代漫画の先駆者北澤楽天の邸宅・「楽天居」跡に建てられた記念館で、楽天の作品・遺品が展示されています。(入館無料)

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この日は企画展示ということで、松本零士さんの漫画の原稿やアニメのセルなどが展示されていたのですが、もちろん撮影禁止!!

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最後に「大宮盆栽だー」の紹介を・・・・・

さいたま市が世界に誇る盆栽のまち「盆栽村」。そこで生まれた、話題のご当地サイダー「大宮盆栽だー!!」です。

それにしても誰が考えたか、「盆栽」と「サイダー」、見事なコラボです。happy01

2011年5月1日発売以来、出荷数20万本を超えるヒット商品となってるそうですが、ちょっと炭酸が効いていて、素朴な味がします。

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*「盆栽美術館」で1本200円で購入しましたが、さいたま市の町のあちこちで販売してるようです。

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2013年10月21日 (月)

ツルシギ(鶴鷸)再び

少し前に載せたツルシギはあまりのも遠かったので、今回は近くのツルシギ(鶴鷸)です。

あれほど遠くでしか見れなかったツルシギも、オグロシギと同様、この沼に慣れてきたのか、餌場では比較的見やすい位置に出てきてくれるようになりました。

ただ、オグロシギはセイタカシギやアオアシシギと同じ行動範囲にいる事が多いのですが、このツルシギは単独行動が多く、ちょっと警戒心が強いようです。

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他のシギたちと同じように、沼底の泥の中のエビなどを探してるようです。

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それにしても餌を探すときは良く動き回ります。

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ここでもやはり頭を突っ込んで餌探し。

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食事がひと段落してお腹がいっぱいになると、岸に上がって休憩。

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こうして全身を見せてくれると、なかなかのイケメンのようです。ところどころ夏羽の名残か、黒い斑点が見られます。

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岸辺から何かを覗きこんでます。小魚でもいるのかな????

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そして・・・・・フッと遠くを見つめるようなしぐさ!!これから行く南の地を思いめぐらしてるのかも知れません。

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ツルシギの餌捕りの様子の動画を追加しました。(10月22日)

                                        

 

今回のおまけは・・・・・・・・・・・・ハヤブサ(隼)です。

この沼ではオオタカを時々見かける事はあるのですが、ハヤブサは初めてです。

この隼は、もともとタカ目ハヤブサ科に登録されていたのですが、2012年の日本鳥類目録改訂第7版では、ハヤブサ目に昇格(?)しています。

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岸辺から突然飛び出したところを見ると、鳥などの餌を物色に来たというより、水を飲みに降りていたようです。

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突然の出来事だったので、カメラを向けるのが遅れて、残念ながら、こんな写真しか撮れませんでした。(トリミングあり)

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2013年10月19日 (土)

オグロシギの飛翔

10月16日、台風26号が通り過ぎた後、午後から晴れ間も見えてきたので、I沼に出かけてみました。

もちろん、今回の台風で、また新しいシギでも入ってないか確認をしに・・・・・・

時折強い風が吹きますが、観察には支障なさそうです。

ところが・・・・・・・現地に着くと・・・・・・・・沼は満水状態。

新しいシギどころか、居るのはカルガモとコガモぐらいで、サギ類の姿も見えません。

周辺の田圃を見渡すと、コサギに混じってセイタカシギが3羽とアオアシシギが数羽います。

沼が満水のため、田圃の方に避難したようです。

オグロシギやツルシギの姿は見えません。もう旅立ってしまったのか????

後日、改めて観察してみたいと思います。

そんな訳で、今回は、前週に撮ったオグロシギやツルシギを載せてみたいと思います。まずはオグロシギ(尾黒鷸)から・・・・・

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あれほど遠くにいたオグロシギも、この頃には人慣れしたのか、岸辺に近い所で餌を捕ってる姿をよく見かけるようになりました。

面白いことに、セイタカシギとオグロシギの餌場はほぼ同じところで、一緒にいる事が多いのですが、ツルシギの餌場とは異なるようです。

こんなに頭を突っ込んでも大丈夫???

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そんな姿をぼんやり眺めながら、採餌の様子を撮ってると・・・・・突然!

飛ぶ????????

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そして・・・・・・・・・・飛んだ!!    何とかフレーム内に収まりました。

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そして・・・・・

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尾羽の先端が黒いのがよく分かります。翼の白い帯も飛ぶとよく目立ちますね。

もう一枚、飛び立つところを・・・・・・今度は少し遠くからです。

この飛び立つ瞬間を撮るのが好きなのですが、なかなかタイミングが合わずに苦労します。

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引き続き、この沼のレポートは続けますが、次回も同じく前週の在庫から、ツルシギです。


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2013年10月16日 (水)

アオアシシギ(青脚鷸)

今日は未明から台風26号の影響で風と雨が激しく、関東地方のもかなり影響がでそうです。被害がでなければいいのですが・・・・・

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さて、なんだか久しぶりのような感じがしますが、今回は鳥の記事です。 

 

セイタカシギやオグロシギ・ツルシギはちょっと珍しいので、いつも話題になりますが、この沼で毎年一番たくさん訪れてくれるのはアオアシシギ(青脚鷸)です。

今回はそのアオアシシギです。

このアオアシシギも、他のシギたちと同じように、ユーラシア大陸北部で繁殖し、東南アジアやオーストラリアで越冬するため、日本には旅鳥として春と秋に姿を見せてくれます。

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数も多いのであまり皆さんの関心度は低いのですが、よく見ると・・・・なかなかユニークなんです。

長くて先の方が少し反った嘴(個体差があります)と黄緑色の長い足が特徴です。

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名前の由来はその名の通り「脚の青いシギ」という意味ですが・・・・・・・・よく見ると決して青い色ではないですね。

どちらかというと黄緑色でしょうか。

以前にも書いたのですが、「青」は古語で「緑」のことだそうです。

典型的なのは信号機の青。(実際には緑色をしてますね)

鳥の事例よく分かるのはアオバト。決して青い色ではなく緑色をしてます。

アオバトの色を見たい方は・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・こちら 

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飛ぶと背中と腰・尾が白いのが特徴ですが、翼の模様は地味で、特に特徴はありません。

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横から見ても地味ですね。

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急に反転します。もう少しでフレームアウトする所でした。

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後姿も載せておきますね。

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夕刻、1羽だけ岸辺に何故かじっと佇んでいました。     哀愁を感じます。

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この沼にはいつまで居てくれるのでしょうか。






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2013年10月14日 (月)

すみだ水族館パートⅡ

「すみだ水族館」にはクラゲの他にもたくさんの魚たちが展示されています。

もちろん名前が分かる訳もなく、只々眺めるだけですが、なぜか癒されます。(室内が薄暗い効果もあるのかも知れませんね)

まずが大水槽から・・・・・・

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ハタの仲間でしょうか、大きな魚が目の前を悠々と泳ぎます。

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次の小さな水槽は、まさに水中のジャングルの様相です。木の芽もとには小さなエビがいますね。

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ヤドカリの背中にはイソギンチャクが・・・・・・・・・お馴染みの光景ですがなぜか滑稽に見えます。

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この魚はクマノミの仲間??????

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なが~い水槽を縦位置から撮ってみました。左右のガラス面に魚が映って奇麗でした。

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次の魚は逆さに泳いでますが、ヘコアユという魚だそうです。観賞魚としても人気があるようで、この状態で揺らりゆらりと移動します。

ヘコアユと云ってもアユの仲間ではないそうですよ!!!

「ヘコ」は『逆さ』、「アユ」は『歩む』を意味し、その泳ぎ方からこの名前が付けられてるそうです。

砂の中から顔を脱してるのは、お馴染みのチンアナゴニシキアナゴでしょうか。

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色の鮮やかな熱帯魚がいっぱいです。

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唯一の大型の生き物はペンギンです。水槽の中でたくさん戯れてます。2階から撮ったものです。

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この水族館は、まさに都会の中のこじんまりした水族館という感じで、それほど大きくはないのですが、スカイツリーと一緒に楽しむ!という感じでしょうか。

水族館に詳しい人は、ちょっと不満かも????

 

*連載のためコメント欄は閉じてます。




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2013年10月12日 (土)

すみだ水族館(クラゲ編)

月1回のペースで例会があるOBの写真クラブ、以前にも書いたのでお馴染みの例会ですが、写真の好きな会社OBが集まってワイワイガヤガヤ。

会社のビルが移転したので、当然例会も9月から新しいビルで・・・・・

新しい移転先は、東京スカイツリーの真下です。  嬉しくなってきます。happy01

何故かって??????????????

今まで、浅草方面には、たまに、出かける事はあっても、普段は縁が無いのですが、これからは月一回はここに来ることになります。

お蔭でこれから、いろんな下町のレポートがお届けできそうです。

そして、早速、例会の前にメンバーたちと一緒に寄ってみたのは、「すみだ水族館」

 

JR「上野駅」から東京メトロ銀座浅草線で浅草に出て、都営浅草線に乗り換えて「押上」で下車。

駅を出ると、真ん前が東京スカイツリーです。

この水族館は、スカイツリーのオープンに合わせて開業したまだ新しい水族館です。

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入場料は2000円、これからこの辺りに来ることが多いので、年間パスポート(4000円)を買うことにしました。

入館して少し進むと、クラゲのコーナーがあります。

クラゲって、最近話題になってるエチゼンクラゲくらいしか知らないのですが、日本近海では約200種類ほどいるらしく、予想以上に多いのにビックリです。

クラゲ(水母、海月、水月)は、刺胞動物門に属する動物のうち、淡水または海水中に生息し浮遊生活をする種の総称だそうで、体がゼラチン質で、普通は触手を持って捕食生活をしています。

まずは典型的なクラゲ、ミズクラゲの登場です。

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ミズクラゲが、水槽の中で、ユ~ラ!ユ~ラ!こんなに近くで見たことが無かったので水槽に暫しくぎ付け。

光の具合によって何やら、怪しくも見えます。

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次はタコクラゲ、まさにタコのような格好をしてますが、キノコのようにも見えます。傘の直径が10~15センチぐらいの小さなクラゲです。

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小さな水槽には、アマクサクラゲがゆらゆら揺れて、水の中を漂ってます。有名なカツオノエボシの小型版みたいです。

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そしてその下の水槽には、ギヤマンクラゲ

長い足のような触手が絡み合って奇麗です。結構小さなクラゲですよ。それにしても長い触手です。

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そして・・・・これはテレビなんかでお馴染みのカブトクラゲです。体に沿った線(繊毛??)のようなところはネオンのように赤や白い光が点滅してるようで、まるでネオンのようです。

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このように、各地の水族館では人気者のクラゲの展示が欠かせないのですが、中でも有名なのが山形県鶴岡市立の加茂水族館で、クラゲ30~40種を飼育していて、世界一だそうです。

一度見てみたいですね。

 

 

最後のおまけは水族館前から見た東京スカイツリーです。

あいにくの曇り空でスッキリしませんが、これからも色々な角度から撮ってみたいと思います。

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次回はその他の魚たちを紹介する予定です。

 

*クラゲの名前、メモッてきたつもりなのですが、間違えてたらご指摘くださいね。



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2013年10月10日 (木)

セイタカシギとオグロシギ・アオアシシギの水浴び

今回も在庫から、セイタカシギのくつろいだ水浴びなどを載せてみます。

スズメなどの小鳥の水浴びシーンはよく見かけるのですが、セイタカシギのような足の長い鳥はどのようにして水浴びをするのか気になりますね。

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写真だけ見ると・・・・・・まるで水に浮かんでるように見えますが・・・・・・・・実は・・・・

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こんな浅い所にしゃがんで水浴びをします。面白いことに、1羽が水浴びを始めると、それの感染したように周りの仲間たちも始めます。

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時には飛び立つようなしぐさで、翼をバタバタさせて、2~3メートルほど飛び上がりますが、そのまま着地。翼に付いた水滴を落としてるようです。

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次の写真は、例の仲良しカップル(?)です。ここでも一緒に水浴びをした後、仲良く並んで羽繕い。

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次はアオアシシギの水浴びです。アオアシシギも、派手な水浴びをします。

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もちろん、オグロシギもアオアシシギに負けじと、バシャバシャ!!手前はアオアシシギです。

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さて、ダイサギは????????温泉に入ってるみたいですが、このポーズのまましばらくじっとしてます。

時たまバシャバシャと水浴びするのですが、すぐにまたこのポーズ。

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こんなのんびりした様子を撮るのも鳥撮りの楽しみです。














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2013年10月 8日 (火)

PCスピーカーでインターネットラジオを楽しむ

日頃、写真の整理やブログ書き込みのために、PCの前に座ることが多いこの頃、BGM代わりにインターネットラジオを聴きながら作業することが日課になっています。

前からもう少し音の良いPCスピーカーを付けたいと考えていたところ、今回JBLからRebblesというちょっとユニークなPCスピーカーが売り出されたので早速試してみることにしました。

今回はそのPCスピーカー(Rebbles)と新たに購入したネットワークCDレシーバーのレポートを載せてみたいと思います。

まずはPCスピーカー・・・・・・・・・・

amazonの通販で5,182円で購入してみたが、これがなかなかの音を吐き出してくれます。

PCへのセットの仕方も極めて簡単で、PC本体のUSB端子に差し込むだけでOK。

電源供給もUSB経由なので、ゴチャゴチャした配線も不要。(USB電源が確保できないところでは使えません)

USB端子にコネクターを差し込むと、自動的にドライバーを読み込んでくれます。

小さな本体の割に低音もそこそこ、クリアな音も価格の割には充分すぎる商品です。

 

実物は・・・・・PCの左右にあるカタツムリのようなスピーカー(サイズ:78×132×150mm)

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この写真では本体のイメージが分からないので、スピーカーだけ前に出してみると・・・・・・

まるでカタツムリのような格好をしているのがよく分かります。

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右側スピーカーの内側にスイッチとボリューム、そしてミニジャック端子が付いています。

この外部端子にアイフォンやウォークマンなども接続可能です。

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本体外側は、丸いオレンジ色のラインでデザインされ、なかなかお洒落なスピーカーです。

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そして音は正面から・・・・・低音の効いたクリアな音(5000円前後の商品としては)が出てきます。(青いランプは電源ランプ)

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もちろん、PCに保存してある音楽も楽しむことが出来ますが、インターネットラジオで世界中の音楽を少しいい音で、楽しめるのが有難いです。

インターネットラジオの楽しみ方は下記サイトに詳しく書かれているので参考まで・・・

http://www.d1.dion.ne.jp/~tohashi/fm/

 

インターネットラジオ関連のサイトもたくさんありますが、私が主に聞くのは・・・・・・

らじる☆らじる NHKネットラジオ(国内)

radiko.jp(国内)

V tuner internet radio(海外)

ネットサーフィンを楽しみながら音楽を聴くには、らじる☆らじる NHKネットラジオ(国内)と海外のものではV tuner internet radioがお勧め。

とくにV tuner internet radioは英語版ですが、世界中のいろんなジャンルの音楽が楽しめるだけでなく、音楽が連続で放送され、音質も良いいのでBGMのような楽しみ方が出来ます。

サイトを開くと・・・・まずこんな画面が出てきます。

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そして右上のアンテナマークをクリックすると・・・・

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ブラウザー(GoogleChrome)には翻訳機能が付いていて日本語に自動翻訳してくれるので助かります。(IEで開くと翻訳してくれない?)

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ジャンルも豊富で、ポップスからジャズ・クラッシックまで何でも選べる選べます。(ただし日本の音楽は??????)

80年代のヒット曲ばかり流してる局もあって、思いがけず、お馴染みの懐かしい曲が聞けるのも楽しいものです。

この局からは日本各地のローカルFM局も選ぶことができます

再生にはWindows Media Playerを使用しているので、その間、ネットサーフィンも自由自在。

消すときはWindows Media Playerを閉じるだけでOK.

一方、radiko.jpは国内の主なFM放送を手軽に楽しめるサイトですが、ネットサーフィンをしながら楽しむには2つ以上のブラウザーが必要になるかも知れません。

ちなみに、私はネットサーフィン用にはGoogleChrome、ブログ用にはIEをと、使い分けているので両方のブラウザを立ち上げて聞いてます。。(ココログがGoogleCromeに対応していないためIEは主にブログ用)

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次は、最新のネットワークCDレシーバーを紹介しますね。

先日、普段使っていたステレオのアンプが、突然壊れてしまいました。

もう10年ほど使ってるので、修理代がバカにならないと考え、新しいものに変えることにし、いろいろ物色した結果、たどり着いたのが、オンキョウが出してるネットワークCDレシーバーCR-N755(サイズ:215×119×331mm)

スピーカーが別売で、新たにスピーカーを買わなくて済みます。

早速B店で買ってきて、今まで使っていたスピーカーにつないでみると、出力こそ30W+30Wでちょっとパワー不足かと思ったのですが、音もしっかりしててスピーカーとの相性も良さそう!!

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さらにこのレシーバーにはUSB端子が2カ所ついており、CD以外に、USBメモリースティックに取り込んだ音楽や、アイフォンなども使用できます。

そして・・・・・・さすがにネットワークレシーバーと謳ってるだけあって、有線LAN以外に、ワイヤレスLANアダプターを使えば、無線LANが構築でき、PC内の音楽も聞くことができます。

早速、純正のワイヤレスLANアダプターUWF-1(別売)を装着して試してみます。

WPS付き無線ルーター(最近の物はほとんどついている)であれば無線LAN設定は実に簡単で、自動設定でたちまち完了。

これで、PCに取り込んだ音楽もLAN経由で聞けるようになるし、上述のインターネットラジオも、今度は、迫力ある音で鑑賞できます。

有難いことに、この本体にはインターネットラジオのV tunerやradiko.jpなどはすでにセッティングされているため、LANさえ構築してしまえば、面倒な操作はいらず、即、聞くことが出来ます。

新たに局を追加することも簡単だし、よく聞く局を登録しておくと一発選局も可能。

もちろん、本体にはAM/FMチューナーも内蔵されていますが、インターネットラジオの方がアンテナの心配をすることなく、雑音の無い音が聞くことが出来る分、何か得をしたような・・・・・・・・・・・(海外の音楽も聞ける)

今では部屋のBGM代わりに、一人でいる時はかけっ放しです。

ただ難点は表示板が見辛くて操作し難いのが欠点。また説明書も、特にネットワーク系の解説が分かりづらくて不親切。(分からない部分を直接サポート部門へ電話して聞くとと対応は良かった)

最近のレシーバーでこんなことまで出来るようになってるなんて・・・・、さすが世の中の流れは速いと感じた次第でした。

今回はちょっと変わった記事になってしましましたが、機材はともかく、国内放送だけでも、一度インターネットラジオを試してみる価値はありますよ。

(アクセス等は自己責任でお願いします。)

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2013年10月 5日 (土)

仲良くしよう!!

あちこちでキビタキやオオルリ・ヒタキの仲間がやってきてるようですが、なぜか足はそちらの方へ向かわず、ついつい池の方へ・・・・

今回はそんな池の様子から2種類以上のコラボ写真を載せてみたいと思います。

ここではお馴染みのセイタカシギやオグロシギ・ツルシギの他にダイサギ・チュウサギ・コサギ・アマサギ・カワウ・アオアシシギ・イソシギ・コチドリ・コガモなどで賑やかです。

ただ居るところが遠いの撮るのに苦労します。

まずはお馴染みセイタカシギとオグロシギ・アオアシシギから・・・・・・・

アオアシシギとオグロシギがお見合い???

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突然セイタカシギが飛び上がったためオグロシギがビックリして、セイタカシギを見上げます

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セイタカシギが恐る恐る(?)オグロシギに近づいていきますが、これ以上近づけない??

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ダイサギがいるところへセイタカシギのカップルが・・・・・

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そのダイサギとセイタカシギのカップル(?)がいるところへ今度はオグロシギが・・・・・・・(セイタカシギの背中が黒っぽい右の方が雄のようです)

邪魔しないで・・・・pout

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セイタカシギのカップル?(この2羽だけがいつもほかの仲間から離れていつも一緒に行動してます)大きなダイサギに囲まれても、今は夢の中。

ダイサギが何か話しかけようととしてるのかな??

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最後はアオアシシギとオグロシギです。

一番気が合う仲間同士。(左の2羽がアオアシシギですよ)

どうも、水の上を泳ぐカモたちの中には溶け込めないようです。

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仲間と一緒なら一安心。でもやっぱりオグロシギの方がどことなく風格がありますね。

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ツルシギも元気で滞在中なので、このシリーズを少し続けていく予定です。








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2013年10月 3日 (木)

ツルシギ(鶴鷸)もやって来た。

9月30日、オグロシギの様子を見る為に、再び沼を訪れて見ると・・・・・

オグロシギより一回り小さなシギがオグロシギの傍で餌を探しています。

それにしても、先日の場所よりさらに遠くて、この日はさすがのデジスコでも大苦戦、ブレ・ボケ写真の連発です。

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足が赤いので、ツルシギかアカアシシギ?

ツルシギとアカアシシギ、夏羽だとはっきり区別が出来るのですが、換羽中のこの時期は非常に似ているので誤認しやすいんです。(夏羽の時は別物のようになります)

嘴の長さや眉斑・お腹の色具合から見て、どうもツルシギ(鶴鷸)のようですね。(間違ってたら指摘してくださいね。)

この沼では2010年と2012年に確認していますが、久しぶりの登場です。

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当たりを見渡しても、この1羽だけのようで、なんだか寂しそうに見えます。

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こうしてオグロシギと一緒にいると、2回りくらい小さく見えますね。仲良く並んでお食事中。

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お腹がいっぱいになると、アオアシシギの仲間と一緒にお休みタイム。

他にセイタカシギやオグロシギもいますが、やはり遠いですね。

この日はこの位置からなかなか動いてくれません。もう少し近づいて欲しい~!!

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仕方なく目いっぱいズームアップしてみます。同じ列に並んでいるので、オグロシギとツルシギの大きさが良く比較できます。

もちろん左から2番目がオクロシギで、セイタカシギの手前がツルシギです。

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やっと起き出したツルシギ、アオアシシギはまだ sleepy sleepy sleepy 

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今度はいつまで居てくれるか分かりません。暫く居てくれるといいのですが・・・・・

動画もどうぞ!!

風の音が耳障りですが我慢してくださいね。

                                        

ツルシギの詳しいことは以前に触れてますので、今回は割愛しました。

興味のある方は・・・・・・・・・・・こちら・・・・・・・と・・・・・・・・・こちら








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2013年10月 1日 (火)

見沼代用水東縁の彼岸花

毎年「袋田の曼珠沙華」を撮りに行くのですが、今年は近場の見沼代用水東縁に咲く彼岸花です。

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見沼代用水東縁(みぬまだいようすいひがしべり)は、埼玉県上尾市・さいたま市・川口市および東京都足立区を流れる灌漑農業用水路ですが、この周辺にはまだまだ小さな田園風景が残っています。

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この見沼代用水東縁に沿って、毎年彼岸花が咲くのですが、今年は少し数が少ないような???

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側道は格好の散歩道になっていて、休み位の日には散歩やジョギングの人たちで賑わいます。そんな道端に所々彼岸花の群生が見られます。

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ナミアゲハやクロアゲハなどが彼岸花にやって来ますが、どれも翅が傷んでボロボロ。

そんな姿も秋の訪れを感じさせます。

もちろんトンボも・・・・・・・・・彼岸花をバックにパチリ!!

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こんな塊があちこちに咲いていて、田圃はまさに稲刈りの最中。

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彼岸花3兄弟のつもりで撮ったのですが、4兄弟でした。coldsweats01

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もっと彼岸花の近接写真も撮りたかったのですが、背景が悪くて、今回はパス。代わりに蕊だけ撮ってみました。

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別に逆立ちして撮ったわけではありませんよ。

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すがすがしい秋のそよ風が心地よかった半日でした。

 

 

(余談)

毎年写真を撮りに行っていた「巾着田の曼珠沙華」、今年改めて株数を数え直したようで、今までの「100万本の曼珠沙華」から「500万本の曼珠沙華」に昇格(?)しました。






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