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2013年8月

2013年8月31日 (土)

ハスの花がお似合いのセイタカシギ

8月22日、次男坊宅に行く途中、久しぶりにI沼に寄って見ました。

数年前からこの時期になるとセイタカシギが、この沼を訪れるようになり毎年楽しみにしていたのですが・・・・

果たして・・・・・観光用(?)の橋が掛けられたりして、このところこの沼の環境も少し変わってきたので心配していたのですが・・・・・・・・いましたよ!!!happy01

セイタカシギは日本でも繁殖するケースも多くなり、一年を通じて見れるところもあるようで、場所によって留鳥・旅鳥扱い。

ここでみられるセイタカシギは、旅の途中に立ち寄ったものでしょう。

残念ながら、この日は機材を積んでいなかったので、翌日、出直しです。

 

翌23日早朝、光の具合が良さそうなので早速出かけてみます。

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セイタカシギは昨年も同じような時期に顔を見せてくれたのですが、今年はうまい具合に、遅咲きの古代ハスがまだ咲いています。

デジスコでは近すぎて、ハスの花がバックに入らないため、デジイチで狙います。

縦位置で撮ると何とかハスの花がうまく入ります。

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この沼では、古代ハスを今年から植え付け面積を増やしたため、こんな光景が撮れるように・・・・・(半分以上はすでに咲き終わっているのですが、この一角だけ、まだ花が残ってました)・・・・・・・・・・・ラッキー!!happy01

次の写真は仲良く、3羽一緒に・・・・・・・・・・・・・・

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この日は1時間ほどの間に2回ほど飛んでくれたのですが、なかなかハスの花をバックには飛んでくれません。

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そして、やっと水面に映るハスの花をバックに撮れた時は・・・・着地寸前の次の2枚だけ・・・・・

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もう少し高く飛んでよ~!!

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次の写真はハスの花をバックに、面白ポーズで・・・・・・

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今回はデジイチ写真でしたが、次回はデジスコで撮った写真を載せますね。

比較してみて下さい。

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2013年8月29日 (木)

久しぶりのカワセミ

このところカイツブリ以外の鳥にはご無沙汰してますが・・・・・・・・

そんな折、Iさんから電話を頂き、「I公園にカワセミが戻って来たよ!」・・・・・・との事。

翌日の午後、出かけてみました。

日差しがきつい午後なのでさほど期待もしてなかったのですが、1時間ほどの間に数回、顔を出してくれました。

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実は、この公園は、今から5~6年前でしょうか、カワセミに夢中になってる頃よく通ったところなんです。

その後、どういう訳かカワセミが見られなくなって、最近は訪れる機会もほとんどなかったのですが・・・・

現われたのは、まだ若いメスですが、久しぶりのカワセミです。

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数回餌をとるために飛び込んでくれたのですが、撮影場所から水面が見えず、あてずっぽう写真でボケ連発。とりあえず証拠写真で我慢してくださいね!

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途中、オスもやってきました。

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このままカップルが誕生してくれれば、来春あたりは楽しい場面が撮れそうです。

 

さて、次の写真は何だか分かりますか????

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少し角度を変えて・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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正解は・・・・・・・・・・・・・ハイビスカスでした!!!

蕊の先端が面白かったので、撮ってみたのですが、先端はフヨウと同じように5つに分かれてます。

調べてみると・・・・・・ハイビスカスもフヨウの仲間だったんですね。知りませんでした。

一方、百日紅の花は盛りを過ぎて、実が出来始めてました。

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百日紅の花が、終わる頃には秋本番でしょうか。

 

 

*I公園を中心に撮ったカワセミの写真は、サイドバーの「マイフォト」の「カワセミ」をクリックしてください。以前撮ったカワセミの写真ですが・・・・

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2013年8月26日 (月)

涼を求めて

ここ2・3日、朝晩がめっきり秋めいてきました。

このまま涼しくなってくれればいいのですが・・・・・・・・残暑はまだまだ続きそうです。

「涼を求めて・・・」なんて題を付けると、あたかもどこかの高原にでも行ってきたかのようですが、そうではありません。coldsweats01

暑い日が続くと、ついつい出不精になって、身体が鈍ってしまいますが、今回はそんな運動不足解消の散歩道で見つけた水の写真です。

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なんだか分かりますか?

こうして見ると、小さな水の帯に見えます。

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公園の片隅にある小さな水車。壊れているのか、水量が少ないのか、時々回転してます。

そんな水車で見つけた水の流れを切り取ってみました。

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滴り落ちる水の滴も生きてるように見えるから不思議ですね。

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水が水車の羽板に当たって弾けるところを狙ったのですが・・・・・

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今度はシャッタースピードを少し落として撮ってみると・・・・・・

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少しは涼しい気分になれたでしょうか???

 

公園の花壇には、コリウス(?)も咲いてます。シソ科の植物だそうですが、確かによく見るとしその雰囲気が漂ってますね。

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アメリカフヨウの蕊を狙ってみたのですが、風でユラユラ、なかなか焦点が定まりません。

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最後は公園の木陰でそよ風に当たりながら、暫し休憩。冷たい水で喉を潤します。

樹の高い所ではミンミンゼミが、うるさく鳴いてますが、今日は不思議と暑苦しい感じがしません。

そよ風が心地よく、このまま横になって昼寝をしたいくらいです。

樹の種類は分かりませんが、まるで蛸の脚のようにいくつもの枝が分かれてました。

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たまにはこんな散歩もいいですよ。

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2013年8月24日 (土)

カイツブリ子育て日記(パート6)

いよいよこのシリーズも6回目になりました。

この暑い中、我ながらよく続くものだと、感心しています。今回は少し長くなりますが、一気に3回分を載せます。

8月4日、8回目の観察です。

一番早く雛が生まれた1号の様子です。

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雛はもう、水の上をスイスイ!!餌を水面でもらうシーンが増えてきてます。

雛にも個性があって、積極的に水に入る子と、いつも巣の上を好む子がいて、見ているだけで時間が立つのを忘れてしまいます。

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次の動画は、この日の1号の巣の様子ですが、親もしっかり餌やりの順番を意識してるようです。

最後の方のシーンは思わず笑い出しそうになります。

                                     

 

8月5日、7回目の観察です。

カイツブリ1号の巣では、雛が盛んに巣を出て親の後を追いかけ始めました。

泳ぎ疲れると、こうして、親の背中に・・・・・

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こんな大きなザリガニ、雛は、食べることが出来るのだろうか???

巣はあまりメンテナンスされずにだいぶ水を含んでます。

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上の大きなザリガニ、赤ちゃんは結局食べることが出来ず、親が食べてしまいました。

1号の給餌シーンですが、雛が競い合って餌をもらうところが面白いですよ。

                                     

 

そして2号の巣では・・・・・・・

雛は1号と同じように水に出ていますが、まだ親の背中の方がいいみたいですね。

巣もしっかりしています。

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今度は2号の給餌シーンです。浮き巣がゆっくり移動してる様子が分かりますよ。(一定以上動きません)

親の背中中突然2羽の赤ちゃんが飛び出してきます。

                                     

 

8月7日、8回目の観察。

1号の巣が見当たりません。

当たりを見てみると、巣があった場所から少し離れたところに3羽の雛が元気に・・・・・

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何が原因なのか分かりませんが、わずか1日の間に、巣は水没したようです。

相変わらず、親の背中に乗る姿も見れました。これからは水上生活(?)をしながら大きくなっていくのでしょう。

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2号の巣では・・・・・3羽の雛が巣の周りをスイスイ!!

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もうだいぶ水にも慣れてきたようです。

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最後まで見て頂いて有難うございます。

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2013年8月21日 (水)

シラサギの大群?(鷺草)

カイツブリの子育てシリーズが続いてますが、ここでちょっと休憩して・・・・・・・・・・

 

今年も大崎植物公園にサギソウを見に行ってきました。

見事なサギソウが展示されていたのですが、あまりにも株が密集してて、どうして撮ればいいのか??????????????

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まさにシラサギの大群が押し寄せてきたような風にしか撮れません。

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サギソウの歴史は古く江戸時代初期にはすでに栽培の記録が残されています。

野生のサギソウは絶滅危惧種にも指定されて、なかなか見る事はできませんが、最近は園芸種が出回って家庭でも楽しめるようになったとか・・・・・我が家でも挑戦してみようかな??

サギソウは蘭の仲間で、茎の先端近くに1~3輪の3センチほどの小さな白い花をつけますが、唇弁は大きくて、この唇弁の開いた様子がシラサギが翼を広げた様に似ていることが和名の由来とか。

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何とかサギが飛んでるように撮れないものか、いろいろ試してみます。

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次の写真は、ちょっと違った角度から、まさに花本体を撮ったものですが、蘭の仲間だということがよく分かります。

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今まではシラサギに仕立てるようアンダー気味に撮ってきましたが、今度はサギソウの咲く様子を撮ってみました。(株二つ分かな???)

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シラサギの乱舞???????

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午前8時半ごろから1時間ほどで、汗びっしょり!!!この日も暑かったぁ~!!

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2013年8月19日 (月)

カイツブリ3号の巣が襲われる

8月2日午後、7回目の観測。

駐車場にいちばん近いカイツブリ3号の巣を覗いてみると・・・・・・巣の上にはミシシッピーアカミミガメらしきカメが居て、卵が見えません。

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近くには親が盛んに巣を気にしてるようで、巣の近くをウロウロしています。

この巣の場所では、カラスに卵を襲われることは考えられず、可能性としては、卵を襲ったのはヘビかカメしか考えられません。

ちょっと可愛そうな気もしますが、これも自然の営み。(8月4日の観察では、巣は水没してましたが、親らしきカイツブリが1羽だけその近くにいて、まだ未練があるようで・・・・)

 

気をとり直して、1号と2号の巣を見に行くと・・・・・・それぞれ元気な雛が3匹。1日遅れで残りの2羽が生まれたようです。

まずは1号の雛です。

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そして2号の赤ちゃんたち。1号の方が少し大きいようです。

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1号の親は、何度も雛に餌を運んでくるのですが、その獲物はいつも大きくて、雛は一度に飲み込めません。

小魚の大きさと雛を比べてもいかに獲物は大きいか、よく分かりますね。

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運んでくるのは小魚やエビなど様々ですが、大きすぎる時は雛が呑み込めるまで親が、噛み砕いて与えます。

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今回お父さん(?)が持ってきたエビも、雛には大きくて、口にくわえたまま、結局手におえず、お母さん(?)の前でエビをを落としてしまいます。

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すると・・・・お母さん(?)がそれを拾って、小さくしてから再び与えます。ご相伴に預かろうと、もう1羽の雛も・・・・・・

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こちらは2号の給餌行動です。効率よく雛に合った大きさの餌を何度も運んできます。

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そして、カイツブリ得意のおんぶ姿です。

まずは1号のおんぶ姿ですが、2羽の雛が顔を出してます。

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そして2号のおんぶ姿。こち羽も3羽のうち2羽だけが顔を見せてくれました。

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時々、親も羽を伸ばしたりするのですが、上手く背中にしがみ付いてます。

緊急時には、雛を背中に乗せたまま巣を離れます。

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こんな様子の動画も撮ってみました。なかなか微笑ましいですよ。

                                     

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2013年8月16日 (金)

カイツブリ1号・2号に赤ちゃん誕生

お盆の休みもあとわずか。

年中休日の私にはお盆休みには何の関係ないのですが、孫姫相手に女房殿共々クタクタ!!happy02

そして今日、やっと解放されて、久しぶりのブログです。

 

7月30日、観察を始めて6回目、ちょうど10日目です。

まず1号の巣を覗いてみると・・・・・・・

生まれたばかりのようなまだ産毛も生えていない1羽の雛が大きな口を開けています。

28日の日には確認できなかったので、生まれたのは28日夕刻~29日の間のようです。

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お母さんかな???優しそうなまなざしで暖かく見守ってる様子が何とも微笑ましいです。

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そこへ、お父さん(?)が餌を運んできますが、餌が少し大きいのか、何度か下へ落とすものの・・・・

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何とか咥えることに成功!!!(この写真は小魚のようですが、小魚以外にも小さなエビなども運んできます)

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見事に・・・・ごくっ!!と一飲み。

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食べ終わった後は一目散にお母さんの翼の中に移動。器用によじ登っていきます。

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残った卵は2個。これも一両日には生まれるものと思われます。

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こんな1号の様子を動画でも撮ってみました。(こちらのアップの仕方が悪かったのかPCのせいか分かりませんが、時々前半の画像が不鮮明に再生されるかもしれません。半分あたりから鮮明になるので、我慢してくださいね。)

                                   

そして、2号の巣を覗くと、ここでも小さな赤ちゃんが、顔を出していました。

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1号の雛よりも少し遅く生まれたようです。頭を持ち上げるのがやっとの状態です。

残り2つの卵も見えますね。(卵の右が雛ですよ!!ちょっと保護色のようで分かり難いですね)

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そして、3号の巣は・・・・・・・・

こちらはまだ生まれた様子はなく、親が盛んに翼を震わせながら、巣に風を送ってます。

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後ろを向いたり、前を向いたり、横を向いたり、3つの巣のうち、この3号の巣は午後から諸に日差しが当たるためでしょうか。盛んにこの行動を繰り返します。

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パタパタの様子も動画の方が分かりやすいかもしれません。

                                   

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2013年8月13日 (火)

カイツブリの子育て日記(パート3)

7月26日、3回目の観察です。

そろそろ雛の誕生かと期待しましたが、どの巣もまだ抱卵中。

1・2号は相変わらず、こまめに雄雌揃って巣の補強に余念がありません。

まずは1号の巣から・・・・・・・

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そして2号の巣の様子です。今回はデジスコで親の表情も分かるように・・・・・・

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次は、2号の巣の様子ですが、抱卵してるのは雌のようですが、もう一方の雄(?)は一生懸命巣材を運んできます。

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ちょっと退屈しのぎか?卵を隠してお出かけです。

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岸から一番遠い3号は、この日は蒸し暑かったせいか、時々立ち上がって、羽を小刻みにはばたかせています。
卵に風を送ってるようですね。

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時折、クチバシで、卵をひっくり返しています。

この行動はすべての鳥の抱卵時に定期的に見られる行動ですが、「均一に卵を温める為、  卵膜と胚が癒着するのを防ぐ為、 胚の位置を調節する為」だとか言われてますが、定かではありません。

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7月28日、4回目の観察です。

観察を初めて8日目になりますが、雛の誕生はまだ確認できません。

いつも巣材で覆われて確認できなかった2号の卵が確認できました。

デジスコで大きく撮ってみると・・・・・・・3個ありますね。

クチバシで器用に卵を一つ一つひっくり返しています。卵の色は日にちが立って汚れで少し褐色がかかってきました。(もともとは白色)

間もなく雛の誕生か????

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これで、1号:3個 2号:3個 3号:4個が確認できたことになりますが、平均より少ないようです。

この日は3号の出入りが頻繁でした。

動画もどうぞ・・・・・!!

1号の巣は、巣材を一生懸命運んでくる様子が・・・・・

2号の巣は、外出先から帰ってきて、再び抱卵に入る姿が・・・・・

3号の巣は、卵を転がしてる様子が・・・・・・

                                   

 

 

*お盆休みを頂きますので、コメント欄は閉じてます。

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2013年8月11日 (日)

カイツブリの子育て日記パート2

いよいよお盆の休みに入ったのに、各地の猛暑に加え、東北地方では集中豪雨。

一方、関東の水がめはまだカラカラ状態。

さすがに、昨日の四万十地方での40.7度は想像さえできませんが、皆さん体調には気を付けてくださいね。

 

さて、カイツブリの観察記録を続けます。

7月22日、午後から2回目の確認。

特別な変化は見られませんが、1号、2号とも、巣は新しい葉っぱで補強されています。

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どちらが雄か雌か判別できませんが、主に抱卵しているのは雌のようです。

カイツブリの巣づくりは雄・雌共同作業で、抱卵も共同で交互に行います。

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次は2号の巣の状態です。

巣を離れる時には、天敵などに襲われないよう、卵を必ず巣材で隠していくのですが、卵らしきものが一つ見えますね。

カイツブリは、自分の縄張り内に、水草やその茎などを使って円形の「浮き巣」を作ります。

この「浮き巣」、氷山などと同じように、水面下には、水上に見える巣の5~6倍の厚さがあり、常にメンテナンスしていないと、沈んでしまいます。

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その為には巣の補強が毎日の大事な作業の一つなんです。次の写真は、どこかから持ってきた巣材でまさに補強中!!

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3号は一番落ち着いてる様子ですが、遠い為、巣の中が確認できません。

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7月24日午後、3回目の観察です。

1・2・3号とも特に変わった変化は見られません。

2号は、さらに巣を強化したようで、どっしり、落ち着いています。

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この日は、3号の巣を観察するために、デジスコも使ってみます。この距離だと、さすがに威力を発揮します。

ちょうど卵を抱く寸前のところが撮れました。卵が2個だけ見えます。

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通常、カイツブリの卵は、4~6個生むといわれてますが、1・2・3号とも3個の可能性が強いです。

今回は動画も撮ってみました。いずれも抱卵中の様子です。

1・2号の様子は、7Dで撮ったものです。

                                                                    

3号はデジスコで撮った動画です。

盛んに巣材を自分の周りにおいて補強してる様子が分かります。

                                 

 

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2013年8月 9日 (金)

カイツブリの子育て奮闘記の始まり!始まり!

7月20日(土)、運動を兼ねて、久しぶりにチャリンコで近くの公園まで出かけてみました。

池の周辺をチャリンコを引きながら散策してみると・・・・・・・・・・何やら鳥の巣らしきものが池に浮かんでます。

巣では1羽のカイツブリが卵を抱いているようです。

≪カイツブリ1号≫

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驚かせないように写真を数枚撮ってさらに進むと・・・・・・・・・2つ目の巣が!!!

一つ目の巣よりさらに目立つところにあります。これでは「よく見て下さい!」とアピールしてるようなところで、岸から丸見えです。

≪カイツブリ2号≫

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面白いことに、散歩中の人は誰も関心を示さないのか、気づかないのか、立ち止まって見てるのは私だけ!!

ここでも数枚撮ってさらに進むと・・・・今度はちょっと遠い所に3つ目の巣が・・・・・

驚きました!!

3つも同時に見つけたのは初めてです。

ここでは親が盛んに卵をひっくり返しています。

立ちあがって盛んに卵を気にしてる様子ですが、肝心の卵は見えません。

≪カイツブリ3号≫

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以降、この3つの巣を定期的に観察することにします。

分かりやすいように、見つけた順に、巣の名前を「1号」・「2号」・「3号」と命名しますね。

当面、孵化するまで時間がかかりそうなので、2日おきに観察することにします。

延べ20日間の観察記録なので、少し長いシリーズになりますが、飽きずに見て下さいね!!

同時進行で、カイツブリの生態や動画も少しずつ載せていきたいと思います。

*今回このシリーズを載せる頃にはすでに、全ての巣の親子は無事育って、巣を離れてるものと思います。

 

*長いシリーズの初めなので、今回はコメントを閉じてます。

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2013年8月 6日 (火)

伊佐沼の古代ハス

今年は伊佐沼に足を運ぶ機会がありませんでした。

例年コアジサシやクロハラアジサシなどで賑やかな伊佐沼ですが、今年はどういう訳か、コアジサシさえときどき数羽飛んでるだけで、寂しくなってしまいました。

一方、ここ伊佐沼ではここ数年、環境整備事業が行われ、その一環なのでしょうか、古代ハスのエリアを広がって、最近掛けられた橋の上からも楽しむことが出来ます。

古代ハスは今までたくさん載せてきたのですが、少し時期がずれてしまいましたが、伊佐沼の古代ハスも見てください。

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蓮の花の盛りは過ぎてますが、先日撮ってきた写真の中から、面白そうなものをいくつか載せてみます。

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なんだかプロペラが二つ重なってるようです。

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まさに散ろうとしてる花びらが最後まで踏ん張ってるようで愛おしいですね。

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池の周辺をぐるっと1周してみますが、いたのはハクセキレイのみ。

今年生まれた幼鳥があまり人も恐れず元気に歩き回ってます。

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この池の周辺はどういう訳か、ウチワヤンマの天国。

あちこちでウチワヤンマが見る事が出来ます。

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昨年は、この近くの休耕田で、ひまわり畑もあったのですが、今年はその姿もなく、田圃のあぜにひっそりと咲いていた小ぶりのひまわりです。

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例年、お盆が過ぎたあたりから、この沼でもシギ・チの仲間の姿が見えるのですが、今年はどうでしょうか????

今の池はまだ満水状態で、姿を見せるのはカワウぐらい、ちょっと心配です。

昨年は8月10日過ぎにはセイタカシギの姿も見えたのですが、今年は全くその気配さえ感じません。

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2013年8月 3日 (土)

愛嬌たっぷりのカイツブリ幼鳥

公園の池では、今年生まれたカイツブリなどのお馴染みの鳥たちの巣立った姿を見る事が出来ます。

今回登場のカイツブリの幼鳥は、なぜか愛嬌たっぷりで、おちゃめな姿を惜しげなく見せてくれました。

カイツブリはこの時期、2~3回くらい産卵をすることが多いのですが、この子達は1番子でしょうか。

池の岸に近い所に2羽の巣立ちをした幼鳥が遊んでました。

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その内の1羽、雄か雌か分かりませんが、近づいても一向に逃げる様子もなく、悠然と毛繕いをしたり、水浴びをしたり・・・・・

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派手な水浴びです。

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あまりに近くて、フレームアウトしそうです。

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時々、こんな姿も・・・・・

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次の写真は、羽ばたいてるのではありません。時々こうして羽を広げて日光浴????

顔には雛の時の面影が残ってますね。

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次の写真は?????偶然翼の一部が首に巻きついて、まるでマフラーをしてるように見えます。

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この2羽の幼鳥はまだ完全に親離れをしたわけではなさそうで、親が時々草陰から鳴いて呼び戻そうとするのですが、一向に云うことを聞きません。

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時々こんな羽ばたきの練習も。上の親の写真と見比べればよく分かるのですが、子供の方がまだふっくらとしてますね。

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ツバメに続いて、久しぶりの鳥写真でした。

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2013年8月 1日 (木)

久しぶりの鳥撮り(?)

セッカを撮って以来、鳥撮りにはご無沙汰してます。

鳥枯れのシーズンで仕方ないのですが、この暑い中を出掛けるのも億劫でついつい・・・・・・

最近、自宅マンションの近くを今年巣立ったツバメの幼鳥たちが盛んに飛び回っています。

たまに親も混じって、餌捕りの練習でしょうか。

ベランダからそんな光景を眺めてると・・・・・・・・・・隣の建物の窓に、休憩するためなのか、窓枠にとまろうと・・・・・・・・・・ツバメ達が集まってきます。

慌てて部屋からカメラを持ち出して・・・・・・・・・・

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窓枠が狭いせいか、なかなか上手くとまれず、何度も挑戦!近くには電線など、とまる場所がいっぱいあるのに・・・・・・・

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ほんの一瞬ですが、ホバリングも見せてくれます。(先にとまった1羽が高みの見物??)

この子の外側の尾羽は長くてきれいでした。

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オッと!!他の一羽とニアミス??

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最近、ツバメの数が減ってきてると言われてますが、今年の我が家周辺は例年になく賑やかです。

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この子たちも、9月にはいなくなってしまいます。

 

 

ツバメだけではちょっと殺風景なので、トンボも張っておきますね。

お馴染みのチョウトンボ、ちょっとお尻を曲げて、何をしたいのかな?

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次はコフキトンボです。

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真っ赤なショウジョウトンボ

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最後は、蜘蛛の巣にかかった水玉です。

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