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2013年5月30日 (木)

鳥見行 妙高(1日目)

毎年遠征してる妙高高原、今年も行って来ました。

今年は昨年同行できなかったMさんも一緒です!!

5月25日(土)午前7時にMさんと合流して自宅を出発、関越道・上信越道を経由して4時間強の道のりです。

途中昼食をとって、そのまま探鳥ポイントに向かいます。

そして、いつものポイントに着いたのは午後1時ごろ。

探鳥には不向きな時間帯ですが下見を兼ねて付近を散策してみます。

それにしても、、暑い!!   高原にしては気温が高すぎます。

カメラをセットするなりオオルリが出てくれましたが、空抜けで遠い!!

今回の行程でオオルリを見たのはこれ1回のみで、全行程を通じて、オオルリは結局空振りでした。weep weep

大きな声で囀りながら、元気で飛び回ってるのはメボソムシクイです。

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もともとここにはメボソムシクイが多いのですが、数羽が入り乱れて飛び回ってます。

以前にも書いたようにムシクイの仲間は姿形だけでは見分けがなかなかつきません。

囀り声で判断するのが一番ですね。

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このポイントでコルリも出てくるはずだったのですが、コルリの声も姿もなし。

早々に、次のポイントに移動します。

次のポイントでもコルリの姿は見えず、聞こえるのは奇麗な声だけ・・・・・

ここで元気に飛び回ってるのはキビタキだけです。

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妙高ではどこででも見れるキビタキですが、このポイントのキビタキは警戒心も薄く、結構近くで撮ることが出来ます。

お馴染みの夏鳥で、どこででも人気者で、何度見ても飽きない鳥の一つかもしれません。

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今年は雌の姿が少ないようで、姿を現すのはほとんど雄です。雌は抱卵中かな??

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周辺を散策すると・・・・・・コガラが目の前に出てきました。

コガラもこの周辺では多いのですが、いつも高い所をちょろty路飛び回っていて忙しい鳥です。

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この子は突然近くの枝で休息でしょうか、羽繕を始めました。帽子をかぶったような頭が特徴です。

良く似たヒガラと同じ留鳥です。

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高い枝の上ではコサメビタキも飛び回ってます。ちょっと遠いですが、さすがデジスコの威力です。

この鳥も夏鳥ですが、目がクリッとして愛くるしい小鳥です。

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結局、この日は目的のコルリの姿は確認できず、時間切れで下山。

この日、キビタキ・コガラ・コサメビタキ・メボソムシクイ以外に確認できたのはオオルリ・アカゲラ・メボソムシクイ・センダイムシクイ・ニュウナイスズメ・クロジ・コルリ(声のみ)・ホトトギス(声のみ)など・・・・・・・・・・・

いつもお世話になる「ペンション・スノーグース」に向かいます。

(ペンションのKオーナー曰く、「この日は朝から気温が高く、鳥の動きも鈍かった。」との事!!)

翌日に期待して、Mさんと乾杯!!!beer bottle

*今回は慌てて写真を整理した中から初日の分を載せてみましたが、これからも連載になりますので、コメント欄は閉じてます。

これからも何回かに分けて載せていきたいと思います。お楽しみに・・・・・・!

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