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2013年3月

2013年3月29日 (金)

桜とメジロ2013

昨日、久しぶりに川越の近くを通りかかったので、桜の様子を見てみると、まだ満開ではなく、今週末くらいがピークのようです。

我が家の周辺では、すでに散り始めていますが、場所によってかなりバラつきがあるようですね。

今回も腰痛前に撮った在庫からです。(河津桜)

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「梅とメジロ」、「桜とメジロ」、定番の写真ですが、これも毎年撮るものの、その都度出来上がりが違うから面白いです。

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良い位置に来るまでじっと待ってみたり、こちらから回り込んでみたり、メジロはその間もこちらにお構いなしで、一生懸命桜の蜜を吸ってます。

この時期のメジロは一番撮りやすいのかもしれません。

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たまに、こんなシーンも撮れます。

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河津桜に飽きると、また別のサクラに移動します。1羽が移動を始めると、それに習って「チー・チー」と鳴きながら次々と別のサクラへ・・・・・・・今度は白いサクラ

個人的にはメジロはこんな白いサクラの方がお似合いのように思います。

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ここでも器用にぶら下りながらのお食事です。

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これもお得意のポーズです。何やらキョロキョロあたりを見渡して、美味しそうな花を物色してます。

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そうして、目的の花に飛び移って・・・・・・・

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キョンシートビもどうぞ!!枝から枝に飛び移る時、飛び出しは翼を広げずにこんな恰好です。

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もちろんヒヨドリもここの常連さんです。嘴には桜の花の花粉が一杯ついてます。

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腰の具合もだいぶ良くなって、普段の生活に戻れそうです。

その間、皆さんにたくさんのお見舞いのコメントを頂き、有難うございました。(._.)アリガト

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2013年3月26日 (火)

見沼公園の早咲き桜とサンシュユ

続き・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ご心配をおかけした腰痛も、だいぶ良くなり、多少の痛みがあるものの不自由なく歩けるまでになりました。

今日は久しぶりに用事があって都内まで恐る恐る出かけてみましたが、何とか用を済ませ、無事帰りつきました。

今回も、在庫からのサクラです。

MFの見沼自然公園の奥には、毎年気になる早咲き桜が2本あります。

河津桜が咲く頃、この2本のサクラも綺麗な花を咲かせてくれるのですが、桜の品種は不明。

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花の色は白くて、清楚な感じがします。樹の大きさもそこそこ大きいのですが、全体が白く感じます。

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次の写真は、敢えて逆光で撮ったものですが、花びらが透けて、ちょっと違う雰囲気です。

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その白いサクラの横には、鮮やかなピンク色をした桜もあります。

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前回載せた河津桜の色とは少し違うような気がしますが、そもそも蕾の形状が河津桜とは大きく異なります。

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早咲きのサクラの他に、園内のあちこちにはサンシュユが綺麗な花を咲かせてました。

サンシュユ(山茱萸)

サンシュユ(山茱萸)は、ミズキ目ミズキ科の落葉小高木でハルコガネバナ、アキサンゴ、ヤマグミとも呼ばれるそうで、季語は春。花言葉は、「持続」「耐久」「強健」。

江戸時代享保年間に朝鮮経由で漢種の種子が日本に持ち込まれ、薬用植物として栽培されるようになったそうで、今は観賞用として公園などでも普通に見れます。

早春、葉がつく前に木一面に黄色の花をつけることから、「ハルコガネバナ(春黄金花)」という別名が付いてますが、牧野富太郎博士の命名とされています。

一方では、アキサンゴと呼ばれるように、秋には赤い実をいっぱいつけ、乾燥した果肉が山茱萸と呼ばれる生薬になるようで、まるで二つの性格を持った木のようです。

このようにそれぞれの季節に合わせた別名があるのも興味深いですね。

これを果実酒にしたものは古くから滋養強壮や疲労回復の民間薬として利用されているから、人とのかかわりが深い木のようです。

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花をアップで撮ってみましたが、花弁が4枚ある黄色の小花を木一面に集めてつけています。雄しべは4個ありますが、まるで角を持った宇宙人のようです。

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次回はこれら河津桜や早咲きのサクラに集まってくるメジロを載せる予定です。

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2013年3月24日 (日)

腰痛談義と河津桜

3月18日(月)、次男坊宅まで行くため、車を走らせていた時、突然鼻がムズムズして、クシャミ!!!

その時、突然、腰が~!!!ギクッ!!!「またやったか~」

それでもその時は、腰に違和感を覚える程度だったのでそのまま我慢して1日を過ごしたのだが、20日の夕刻あたりから徐々に痛みが出始めて、ついにダウン!!

もともと10数年前からの腰痛持ちで、2~3年に一度,こんな状態を繰り返している。

都度、整形外科に行くものの、診断はいつも同じ、「加齢による腰椎の変形?」

最近は、どこの医者に行っても、この「加齢による・・・・・」という言葉を聞くことが多い。

医者もその方が説明しやすいのだろうが、何とかならないものだろうか。

レントゲン等で調べてみると、軽度の「すべり症」らしい。

腰椎すべり症は中高年に特に多いらしく、腰椎の慢性的な歪みが原因のようだ。

腰椎を支える「筋肉」「靭帯」「椎間板」等の組織が加齢や日頃の生活習慣によってその「柔軟性」「強度」を徐々に失ってしまい、少しずつ腰椎が「主に前方へと」滑っていってしまう症状のことを言うらしい。

これでは確かに「加齢による・・・・」と云われても仕方ないかと・・・・妙に納得する。

すべりを起こした腰椎による「神経圧迫」や身体に歪みが生まれて起こる「筋疲労」によるものが多く、ぎっくり腰もそのすべり症の一種らしい。

いづれにしてもベッドから起き上がることも、靴下を履くことも困難な状態で、もちろん歩行出来る状態ではない。

今回はかろうじて家人(女房殿)に手伝ってもらい、カメラの一脚を杖代わりにして近くの整形外科まで行ったが(一脚が妙なところで役に立った)・・・・・・・・・・・・・・・・もし一人ならどうしよう??

ちょっと考えさせられると同時に、今回は女房殿の有難さをつくづく感じた次第。

今日の段階ではだいぶ痛みも消え、あと2~3日で元に戻りそうな雰囲気だが、この腰痛の辛さは、経験者しか分からないと思うがこれからも長い付き合いになりそうだ。

 

********************************************

そんな訳で、今年は桜見物も満足に出来そうにありません。weep

今年は冬の気温が低く、このところ、初夏並みの暖かい日が続いたおかげで、例年より早く開花して、なんだかあっという間にサクラが終わりそうな雰囲気ですね。

観光業者も悲鳴を上げてるとか・・・・・・

今回は腰痛が起こる前日に撮った見沼自然公園の「河津桜」を載せます。

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この公園には10数本の河津桜が植えられてるのですが、若い樹が多くて全体の花を楽しむわけにはいきません。

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そこで今回は180ミリマクロで撮ってみました。

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樹は小さくとも花の一輪一輪は奇麗なピンク色で可憐な姿を楽しませてくれます。

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この河津桜には、もちろんメジロやヒヨドリも集まってきます。

サクジローやサクヒヨの写真は後日載せますね。

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まだたくさんの蕾も残っていて、ここ数日は楽しめると思っていたのですが、翌日には満開状態になったようです。

同じ河津桜をバックに撮ってみました。

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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・続く

次回はこの公園の奥に咲いていた早咲きのサクラです。

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2013年3月21日 (木)

ビンズイとフラミンゴ(?)

大宮第2公園で梅の写真を撮った後、Nさんのブログで、ビンズイが掲載されていたのを思い出し、そのまま第1公園に寄って見る事にします。

この公園のビンズイは有名なのですが、今シーズンはまだお目にかかったことがありませんでした。

松林の中を探すと・・・・・居ました。

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2羽のビンズイがあちこち歩きながら、餌をついばんでいます。

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公園には人が多いせいか、少々近づいても一向にお構いなし。のんびりと日光浴です。

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梅の花を前ボケに使おうとしたのですが・・・・・・・・向きがあまり良くなかったですね。

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帰り際、この公園にあるこども動物園にも寄ってみました。

大きな鳥のケージの中にはフラミンゴなどいろんな鳥が飼われてます。

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フラミンゴ同士がにらめっこ!!

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ここのフラミンゴ、間近くまで近寄れるので、100ミリのレンズでも十分です。

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曲がった嘴で、器用に水を飲んでます。

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クロトキです。新潟のトキとはずいぶん違いますね。

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同じく、シロトキ。こちらの方が、新潟のトキに似てるような????

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クリスまっすで有名なホロホロチョウもいました。体の模様が綺麗ので撮ってみました。

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おまけは在庫から「ビンズイ」の動画です。

セキレイの仲間らしく、尾っぽをフリフリしてるのが分かります。

                                   

 

*1年半ぶりに、またまた腰痛が再発、コメントのお返しやブログ訪問が少し遅くなりすので・・・・!!weep

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2013年3月18日 (月)

ウメジロ2013

このところの暖かさで、例年より早くソメイヨシノの開花宣言も出され、いよいよ桜前線も北上し始めたようです。

そんな暖かい日が続く中、梅の花も、あっという間に見頃が過ぎてしまいましたが、そんな梅に集まって来たメジロを撮ってみました。

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ここ大宮第2公園の梅林の梅には毎年たくさんのメジロが群れで訪れますが、今年は心なしかいつもより少ないようです。

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暫く、梅林を散策してると、あの目白の鳴き声が・・・・・「チー、チー」

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10数羽の群れが梅の花を渡りながら移動してます。

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白梅にも来てくれたのですが、あまりいいところに止まってくれません。

でも、ピンクの梅の花にも、ウグイス色が似合いますね。

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器用に、いろんな恰好をしながら、おいしそうに梅の花の蜜を吸う仕草は何度見ても飽きません。

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もちろん、梅の花にはヒヨドリもやって来ます。

ウメヒヨも愛嬌があっていいのですが、メジロを時々追い払ってしまうので、あまり歓迎されるお客様ではないです。

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メジロも、ヒヨドリも、梅の花の蜜を吸うときは、警戒心も薄れるのか、かなり近づいても逃げないので、ゆっくり撮れますね。

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2013年3月15日 (金)

クイナ(水鶏・秧鶏・水雞)

今シーズン、何故かK公園に足を運ぶことが少なくて、気になっていたのですが、久しぶりに最後の冬鳥を見に出掛けてみました。

T字路のいつものポイントを歩いてみますが、めぼしい鳥たちの姿は見えません。鳥見さんの姿も少なく、ちょっと寂しい感じ!!

藪の中でクイナがチョロチョロしていたので、しばらく待ってみますが、結局、全身姿を見せてくれず、諦めて、他のポイントへ・・・・・

アカハラが枯れ葉をひっくり返して、餌を探しています。(デジスコ写真)

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その様子を動画にも撮って見ました。(デジスコ動画)

                                   

一通り公園内を散策するも、目立つのはシロハラ・ジョウビタキ・カシラダカなど・・・・

仕方なく元のクイナのポイントまで戻ると、常連の鳥撮りさんが一人、クイナを撮っています。(デジイチ写真)

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少し若い個体なのでしょうか、嘴の赤い色が薄いように感じます。盛んに土を突っつきながら餌を探しています。

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クイナ(水鶏・秧鶏・水雞)

日本では東北や北海道では夏鳥、本州、四国、九州では冬鳥で、漢字名が示すように、湿地や水辺に生息し、大きさはハトより少し小さい程度でしょうか。

大きな分類ではツルの仲間。バンやオオバンも同じ仲間です。

面白いのは、長い嘴の赤い部分。冬の時期は下嘴だけが赤く、繁殖期になると全体が赤みを帯びることでしょうか。

名前の由来は、鳴き声にあります。

ノックをするような調子で「クヒ、クヒ」と鳴く声に、「鳴く」の語根「ナ」が加わって「クヒナ」と呼ばれるようになったそうです。(「野鳥の名前」より)

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折角なので、もう一つ「鳥名源」に書かれてる説も書いておきます。

「咕(く)」は鳥などが鳴くことを意味し、「咿(い)」も同じく鳥や虫などが鳴くことを示し、さらに「吶(な)」は動物が鳴いたり叫んだりすることを意味します。

つまり、クイナとは「咕咿吶」であり、鳴くという字が3つも重なってることから、意訳すると「よく鳴く(鳥)」と云う意味があるそうです。

また一説では、クイナとは「酷食菜」と書き、直訳すると「大いに、食べる、食材」と云う意味で、意訳すると「よく食べる(鳥)」と云うことになります。

どちらの説が正しいのか分かりませんが、どちらも鳴き声に由来してることには間違いなさそうです。

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正面の顔も見て下さい。ちょっと怖い顔をしてます。

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在庫から、クイナの動画も載せてみました。

少し長いかもしれませんが、のんびりした姿と、歩く姿が面白いですよ。(ハイビジョンカメラ)

                                  

この日出会ったその他の鳥も紹介します。

まずはカシラダカ。(デジスコ写真)

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そして、シロハラのドアップ写真。(デジスコ写真)

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もちろんいつもの愛想が良いジョウビタキです。(デジイチ写真)

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いつものドアップ写真です。(デジスコ)

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もちろんお嬢さんも愛嬌を振りまいてくれます。(デジスコ写真)

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最後は、K公園の梅です。

この日はやっと7分咲きでしょうか。

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2013年3月12日 (火)

見頃を過ぎた梅

大宮第2公園の梅林は、3月12日現在、すでにピークを過ぎて、特に紅梅系の多くは散っています。

先日来の陽気と、強風の影響もあったようです。

今回ここに載せる写真は、3月8日に撮ったものです。

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この日は紅梅系が満開、白梅系が8分咲きだったでしょうか。

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枝垂れ梅系は、6~7分咲きぐらいですが、場所によっては満開に近いものがあり、綺麗な花を咲かせています。

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この日は、天気も良く、ピーカン状態で、写真を撮るにはあまり良い条件ではありません。

出来るだけ、日陰の花を選んで撮ってみましたが、太陽の日差しが直接当たった上の写真と比べ、下の写真はだいぶ雰囲気が違って写ります。

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次の写真は、同じく、枝垂れ系の梅の花ですが、紅梅をバックにしてみました。

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この梅林の写真を毎年撮るのですが、感性が無いのか、いつも同じような写真になってしまいます。coldsweats01

次の写真は青空をバックにしてみました。

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少しは遠景写真も撮ってみるつもりだったのですが、なかなかポジションが定まらず、取り敢えず樹の枝の間から・・・・・・

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紅梅が1輪、樹の幹から逞しく咲いてるところも・・・・・

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白梅系の蕾も膨らんで、2~3日で満開になりそうです。

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淡いピンク色の花が印象的でした。

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この梅林には実にたくさんの梅の種類(約40種)が植えられているのですが、毎年、その花の名前を控えるのを忘れてしまします。

ただ一つ、ちょっと面白い梅が・・・・・・その名は「茶筅梅(ちゃせんばい)」

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茶筅梅(ちゃせんばい)

別名を「てっけん梅」と云い、花弁が退化して、雄しべや雌しべだけが咲く、面白い梅の花です。

花の形が、お茶をたてる時に使う茶筅の先のように見えることからこの名が付いたようですが、ちょっと見た目は、すでにピークを過ぎて花弁が落ちた梅のようです。

上の写真はまだ蕾が多かったのですが、翌日にはほぼ満開状態。

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最後の写真は、ちょっとストロボでお遊びです。

先に書いたようにこの日は、天気が良すぎて、花写真には条件が悪かったのですが、あえて日陰の白梅の右横からストロボを当ててみました。

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今度は同じポジションで、アンダー気味にして花の右上斜めから当ててみると、雰囲気が違ってきます。

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たまにはこんなお遊びも試してみると面白いですね。

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2013年3月 9日 (土)

Kindole fire HDで電子書籍を試す

今やスマホブーム、それに「乗り遅れないようしなきゃあ!」と思いながら、「別に不便はないし・・・・」と勝手な言い訳をしながら、いまだに5~6年前の携帯を使っている。

流行りのタブレット端末も、一度使ってみたいと思うが、外に持ち歩いて、別にゲームを楽しむわけでもない・・・・・・・・・・・本当に使う価値があるだろうか??

でもどこか惹かれるところがあって、今回は通販で有名なアマゾンの「Kindole fire HD」を衝動買いしてしまった。

タブレットでは、「iPad」やGoogleの「Nexus7」やAndroid系のタブレットなどがあるが、検討した結果、今回はあくまで電子書籍優先で「Kindole fire HD」を選んでみた。

果たして使いこなせるのか???

そんなわけで、今回はPC音痴な中年男が、素人なりに感じたことを書くことにした。

PCからアマゾンで注文して翌日には自宅に届いた。(16GBタイプ15800円)

解説書は簡単な英語版で、設定方法など詳しい説明書がないが、メールでWIFIの接続方法や1-Clickの設定方法などが自動的に送られてくるので心配はない。

素人の私が、簡単に設定して使いこなせるか、多少の不安もあったが、何事も挑戦。

まずWIFIの設定を試みるが、これは無線LANを使っていれば、比較的簡単に設定できる。

設定メニューから「ワイヤレス」をタップして、「Wi-Fi]を「オン」にすると、自動的に使用可能な無線ランアクセスポイントの一覧が表示される。

その中から接続するアクセスポイントを選ぶと、今度は「パスワード」が要求されるので、事前に用意しておいたパスワードを入力。

この時「パスワードを非表示」をチェックしておいた方が良さそうだ。

そして「接続」をタップ、これですべて完了。

アクセスポイントのパスワードは、使用しているPCの右下のネットワークアクセスマーク(アンテナのような記号)を開いて、アクセスポイントのプロパティを開いてやると簡単に確認できる。

(もちろん、事前にPCからアマゾンにユーザー登録しておく必要があるが、既に登録済みであれば、OK!)

早速、無料の書籍を何冊かダウンロードしてみる事にする。

キンドルストアにアクセスして、無料本を選んで、タップしてみるが、ダウンロードできない???

どうも事前に「有効な1-click支払方法及び請求先住所」を指定しておかないと無料の書籍であってもダウンロードできないらしい。

決済にクレジットカードは登録したくないので、アマゾンギフトカードを使用することにする。
コンビニから「アマゾンギフト券」を購入して登録。(PCからでも登録可能)

1-click支払を「オン」にして再トライ!!

 

ダウンロードは案外簡単に完了する。

(*下の写真の「一生使える写真撮影のネタ帳」は有料本である)

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無料本5冊と有料本1冊をダウンロードしたのが一覧で表示される。

タブレットの電源を入れると、こうして開きたいソフトの一覧が表示されるので、すぐに読むことが可能だ。

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そして、読みたい本をタップして本を開くと・・・・・・こんな感じ。

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このタブレットが便利なのは、、分かりにくい漢字や言葉を指先で長押ししてやると、その漢字や言葉の解説が噴出しのように画面に現れてくれることだろう。

また気になるページの右上をタップしてやると、何ページでもタグをを付けれるのも便利だ。(ブルーのリボン)

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さすがアマゾン、電子書籍のストックは他の物に比べると多いが、欲しい本がなんでも見つかる程ストックはない。

しかし、通販本が本業だけに、これからますます充実される予感がする。楽しみだ!

ダウンロードした書籍は、一覧で表示させることもできるし、読んだ途中のページも本を閉じた状態で記憶されてるので、再度読むときも本を開くだけで続きが読める。

難点は、電車内で、吊革につかまりながら読んだりするには少し重いような気がする。

アプリの数は、さすがに他の物と比べて見劣りするが、電子書籍主体なので仕方ないと思う。

今後、徐々に増えてくることを期待したい。

いくつか無料のアプリをダウンロードしてみた。

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インターネットは、キンドル独自のブラウザー「SILK」を使ってるが、それほどストレスは感じない。

もちろん、裏ワザを使えば、反応が早いブラウザーのgoogleChromeを使えるようだが、個人的にはそんな必要は感じない。

メールもyahooやGmailなども設定できるし、他のプロバイダーのメールも使える。

twitarやfacebookももちろんOK!

初めは、タップやフリック・ピンチなどの指の操作には戸惑いを感じるが、すぐに慣れる。

音楽もキンドル・ストアからダウンロードできるが、Windowsに搭載されている「Windows Media Player」からも取り込むことが出来るので、試しに手持ちのCDから取り込んでみた。

(もちろん、iTunesからも可能なようだ)

外部スピーカーの音質はこのタイプだから仕方ないが、イヤホンからの音質はあまり良くない。(mpg3に変換して取り込んでるせいか???使用したヘッドホンの相性が悪いのか???)

連続使用時間は11時間と書かれているが、実際に使ってみると、電池の消耗は早そうである。(本を読むだけなら公称通りか???)

今回は16GBの商品を購入したが、よほどヘビーな使い方をしない限り十分である。

有難いことに、購入した書籍やアプリなどはアマゾン側のクラウドに保管されていて、読み終わった本などはタブレットから削除しても、必要な時にいつでもクラウドから再ダウンロードできるので便利だ。(クラウドサービスでは個々に5GBの容量まで割り当てられてるようで、自分の写真やファイルなども保存できる??)

その他にいろいろ使えるようであるが、これからボチボチと試してみたいと思う。

なお、書店には何種類かの使い方のムック本が売られているので、これから購入を検討される方は、店頭で少し立ち読みしてその概要を知った上で検討した方がいいかも知れない。

電子書籍だけを読みたい人は、一番安いKindle Paperwhite(7980円)がお勧めだ。

充電はPC経由でUSBからできるが、急速充電器(990円)を使った方がストレスが溜まらない。

参考までに、その他のパーツとして、Kindle Fire HD専用のレザーカバー(4499円)と同じく専用のバッファロー製の保護フィルム(780円)を購入してみたが、使い勝手は良い。

いずれにしても、大人の玩具が突然やって来たようで、しばらくは退屈しないで済みそうだ。happy01

もう少し使い込んでから、再度レポートしてみたい。

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2013年3月 7日 (木)

そろそろ旅立ちの鳥たち(アトリ・マヒワなど)

今シーズン、楽しませてくれた冬鳥たちも、そろそろ旅立ちの準備を整えてる頃でしょうか。

長距離飛行の備えて、体力つくりに一生懸命です。

そんな中、いつもの公園へ様子を見に行くと、まだ居ました。

まずはアトリから・・・・・・・・・

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地面に落ちた木の実などを一生懸命食べています。

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少しお腹がいっぱいになると、すぐに木の枝へ。(こちらはお嬢さんです)

上の男の子はだいぶ頭が黒くなってきましたが、まだゴマ塩頭です。

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もちろん、マヒワも団体で、地面に落ちた餌を食べるのに余念がありません。

この日は5~60羽の集団で、公園のあちこちを飛び回ってました。

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人が少々近付いても平気ですが、さすがにイヌなどが来ると・・・・・

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さすがにこちらに向かっては飛んでくれません。coldsweats01

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ヤマガラも、今シーズンは賑やかでした。人に慣れることで有名ですが、この公園でも、手のひらに乗せた餌を食べにくる個体もいたそうです。

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池にはマガモの雄と雌が仲良く泳いでいます。

このマガモの雄、ちょっとおかしいと思いませんか。

ふつう、頭の色は暗緑色なのですが・・・・・・・別物ではありません。

これも光の悪戯で、光の具合でこのように青紫色に見えることがあります。

雌も、ちょっと怖い顔してますね。

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別の日、久しぶりに訪れたH池では、ルリビタキが今年も元気でした。

雄が来てくれればいいのに、どういう訳か毎年来るのは雌です。

バックのオレンジ色はカラスウリの実ですよ。

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目がクリッとして可愛いですね。

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キクイタダキも、高い所で、ホバってました。ちょっと遠いですが・・・・

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Iさん曰く、「ここでキクイタダキを見るのは珍しい!」とのこと。

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これらの冬鳥や留鳥たちも、単独で移動したり群れで移動したりしながら、もうすぐ旅立ってしまします。

桜が咲く頃には、ほとんどいなくなってしまいます。

無事に目的地に着いて、新しい家族をつくって、来シーズンまた元気な姿を見せてくれるといいですね。

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2013年3月 4日 (月)

ヨシガモ(葦鴨)

前回の続きです。

湖(?)のかなり遠い所に、ヨシガモが20羽ほどいたのですが、キジを撮ってる間に、かなり岸辺に寄ってきます。

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数えてみると・・・・ちょうど20羽。

ここには毎年姿を見せてくれるのですが、いつ見ても雄の羽衣(うい)は美しいカモです。

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羽繕をし始めた雄ですが、なかなか優雅です。

ヨシガモの名前の由来などは以前書いてますので、興味のある方は・・・・・こちら

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ここで、突然、数羽づつ、飛び立ちながら、少し離れた場所へ移動し始めます。

デジスコで慌てて撮ったうち、1枚だけ何とか見れる写真がありました。

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カンムリカイツブリも遠くにいるのですが、この日はなかなか近づいてくれません。

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セグロカモメの若でしょうか??1羽だけのんびりとプカプカ!!

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雨が降りそうな雲行きなので引き上げようとすると、目の前にホオジロが・・・・・

たまには撮ってあげないとね。この時期の雄は綺麗です。

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駐車場に向かい途中で、サザンカの花にメジロがいました。

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途中、地元の鳥見さんから、「クイナがいるよ!!」と教えて頂いて、慌ててカメラを向けたのですが、茂みに入る直前、後姿ですが・・・・・

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最後は、前回載せ忘れた、ベニマシコの雌が、セイタカアワダチソウの種を頬張るシーンの動画です。

                                   

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2013年3月 1日 (金)

木登り上手なキジ4羽

先日、YさんのブログでS湖の様子が出ていたので、久しぶりに出かけてみました。

この日は比較的穏やかな日で、歩いてると少し汗ばんできます。

チョウゲンボウもいつものお気に入りの場所にいて、幸先が良さそうです。

まだベニマシコも見ることが出来るかと期待しながら、いつものポイントをチェックしてると、前方の樹の上に何やら大きな鳥がいます。

カラスかと思いきや!!・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・キジです。

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他の人のブログで、たまにキジの枝止まりの写真を見ることがありますが、実際に見たのは初めて。

しかも左上の枝に、もう1羽、今度は雌です。

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さらに少し下の枝には、別の雄がもう1羽、地面から枝に飛び上がってきました。写真右上に前出の雄の尾が見えます。

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今度は少し右側にカメラを振ってみると、1枚目の写真の雄が右に移動した先にはさらにもう1羽の雌がいます。

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結局、雄が2羽、雌が2羽、合計4羽の木登り姿です。

どうしてこの時期にカップル(?)が2組も一緒にいるのか分かりませんが、何とか4羽一緒に撮れないものか色々アングルを変えてみたのですが、さすがに4羽一緒には並んでくれませんでした。

キジの繁殖時期は通常4~7月頃で、雄は3月頃から縄張りをつくり始めます。

繁殖時期が来ると、雌は雄の縄張りを渡り歩きながら、良き伴侶を見つけて一緒になるのですが、繁殖期以外は、雄同士、雌同士が一緒にいることが多いはずなのですが・・・・・

この時期にこうして複数の雄雌が混在しているのを見たのも初めてです。

暫くその様子を見てると、面白いことに、樹の枝の上をあの巨体で器用に歩いて移動します。

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5分くらいはこんな様子で、この後、雌の1羽は道を挟んだ反対側に飛び去り、あとの3羽は地面に飛び降りて藪の中に消えました。

写真を撮るのに夢中で、動画を撮り損ねてしまいました。

それでも最後の所を少しだけ(わずか15秒ほどですが)・・・・・雄が2羽と雌が地面味飛び降りるところがちらっと見えるのですが、分かりますか??

慌てて撮ったので、ブレがひどいです。ご容赦を・・・・・・

                              

それにしてもこんな4羽のキジが樹の上にいるなんて・・・・・・・ラッキーな日でした。

 

そして・・・・・・・・・・目的のベニマシコは、姿をなかなか見せてくれなかったのですが、やっと目の前のセイタカアワダチソウ(?)に・・・・・

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しかし、姿を見せてくれたのはお嬢さんが2羽だけで、肝心の男の子は姿を見せてくれません。

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この後しばらく雄を求めて歩いてみたのですが、結局見つけることが出来ませんでした。

そして、目を池の方に転じると・・・・・・・・・・・続く!!

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