« 2013年1月 | トップページ | 2013年3月 »

2013年2月

2013年2月26日 (火)

ネットワーク故障で感じたこと

毎朝、PCでニュースをチェックしたり、メールやブログを確認したりすることが日課になっているが、今朝も同じように朝刊を読んだ後PCの電源をON!!

ところが何故かネットワークがつながらない!!

調べてみると、PCから無線ルーターまでは信号が届いてるようだが、その先のインターネットへの回線の調子がおかしいようなので、早速NTTに電話を・・・・・・・・・

ここで困った!!

契約してるプロバイダーやNTTのサポートセンターへ電話番号が分からない。

普段、調べ物はPCに頼って、物に書き留めておく習慣が退化している事を痛感する。

それで、結局お世話になったのが、本棚の片隅で埃を被っていたタウンページ。

きわめてアナログ的なタウンページのお世話になることに・・・・・・(バカに出来ませんね!)

そして慌てて携帯電話で、NTTの故障窓口に電話するも、今度は「営業は午前9時からでございます!」の空しいアナウンス。

結局営業開始時間まで待つしかないのか。(回線の故障なんかは24時間サポートしてほしいと思うのは私だけか???)

9時にやっと電話の故障窓口につながり、NTTのルーターのリセットなど指示通り試してみたものの、回復せず。

 

我が家は、マンションのフレッツ光を利用している為、「引き込み回線部分の不具合かも知れない。」ということで、結局出張サービスしてもらうことにした。

もちろん、その間は電話も不通。(我が家はひかり電話)

最終的に、回線が回復したのは、正午過ぎで、回線不良の原因は室内のルーターではなく、引き込み線部分の各個人に割り当ててる箇所の不具合だったようである。

 

そんな訳で、何とか無事回復したものの、今回の教訓!!!

電話やPCに関わるサポートセンターなどの電話番号は、どこかに控えておく事。

日ごろ、携帯電話に頼り過ぎてる部分もあるが、最近は、公衆電話も近くには見当たらない時代、もし携帯電話を持っていない家庭なら、緊急の場合どうすればよいのか?考えさせられる1日だった。

 

 

 

ちょっと彩に乏しいので、今回はおまけ記事です。

大宮第2公園では、「梅まつり」と同時に「大陶器市」をやってると聞いたので、女房殿と行ってきました。

このところの寒さのせいか、梅は相変わらず、紅梅の一部が咲いてるだけで、「梅まつり」には程遠い状態です。(見頃は3月に入ってからか??)

01247_r
「大陶器市」は毎年、「うめ祭り」に合わせて、ここで開催されるのですが、来るのは今回初めてです。

全国の有名な陶器が販売されてるのですが、目玉が飛び出るような高価なものから100円くらいのものまで、いろいろです。

01261_r

こんな小物まで売ってました。色が綺麗ので、パチリ!!camera

01263_r
信楽焼の狸まであります。

01262_r

次は、なんだか分かりますか????(ヒントは、画像の左上)

アニメに出てくるキャラみたいでしょう!!!

01254_r

そして、女房殿が、大奮発して買ったのは・・・・・これ!!

横幅25センチほどの、魚を盛る平皿です。

01265_r
実のところ・・・・・・・3枚で1050円でした。coldsweats01 coldsweats01

すぐそばの催事場では「折り紙工芸展」が開かれていましたが、そこで見つけた、折り紙のフクロウです。

とても折り紙とは思えない出来栄えでした。

01268_r
とりあえず、最後の写真は鳥で閉めてみました。(笑)

ポチッとよろしく!

| | コメント (27) | トラックバック (0)

2013年2月24日 (日)

白鳥の湖(?)

1月にT沼で撮ったコハクチョウ。ちょっと遅れた掲載ですが・・・・・・

今年は、例年以上に沼の水が少なく、目新しい鳥さんも見当たりません。

この日は風が強くて、コハクチョウ達も体を丸めてお休み状態で、一緒に行ったIさんと共にガッカリ!!

それでもほんの一瞬だけですが、逆光の中を華麗な舞を披露してくれました。

0842_r

まずはデュエットから・・・・・・・・・・2羽並んで華麗な舞(?)です。

0838_r

今度は集団でダンス(?)!!

1050_r

空中の舞も披露してくれます。体が大きいだけにさすがに迫力満点。

0890_r

太陽の中から突然(?)現れて・・・・・・・・・・目の前で奇麗な編隊飛行を見せてくれます。

1015_r

コハクチョウも、やっぱり、飛ぶ姿は美しい!!風上に向かって悠然と飛ぶ姿は見事です。

0941_r

0908_r

もちろん飛び上がる時も風上に向かって全力疾走です。

1078_r

このコハクチョウ達も、もうすぐ旅立ちの日を迎えて、少しずつ飛び立っていきます。

来年もまた家族が増えて、元気な姿を見せてくれることでしょう。

「深谷」のコハクチョウも載せます。

深谷のコハクチョウは、餌付けを止めてから、毎年数が減って、しかも分散してるため、以前のような賑やかさはありません。

訪れる人も少ないですが、その分、自然の中の白鳥が楽しめます。

0332_r

川の流れが急なところでも悠然と・・・・・・・・・・

0338_r

水中から水草でしょうか、口にくわえて、まだ水滴がしたたり落ちてます。(写真をクリックすると大きくなります)

長い首にキラキラと水滴が綺麗です。

9876_r

来年、また来るように期待しましょうね!!!

 

 

(おまけ)

ここでもカイツブリが賑やかに走ってました。run run run run

0090_r

0107_r

ポチッとよろしく!

| | コメント (20) | トラックバック (0)

2013年2月21日 (木)

氷柱の芸術作品

今回は「三十槌の氷柱」シリーズ最終回、氷の芸術作品を載せてみます。

まずは川面に映った氷柱の姿から・・・・・・・

3040_r
1280_r

次の写真は、氷柱の先に子供の氷柱が・・・・・・・eye

2921_r

まるで槍の穂先のように鋭く尖った氷柱。

1330_r

鍾乳洞の石筍と鍾乳石がつながった石柱のようで、不思議な姿をしています。

1336_r

まるでクラゲのように見えますが、こんな氷柱があちこちに見ることが出来ます。

2916_r

クラゲの大群????

2943_r

まるでシャンデリアのようで、夜になるとこの下で華やかな舞踏会が開かれるのかも・・・・・・

2991_r

少し離れて撮ってみると・・・・・・

3015_r

3008_r

なかなか豪華な氷柱の芸術。

変な説明などいらなかったですね。

この氷柱の芸術、夜、ライトアップされると、まさに大きく変身して豪華絢爛な姿に変わるのでしょうか!!!

来年は、是非、夜来てみたいものです。

 

 

ポチッとよろしく!

| | コメント (18) | トラックバック (0)

2013年2月19日 (火)

ソウシチョウ(相思鳥)

今回は、氷柱の合間にちょっとソウシチョウ(相思鳥)を取り上げてみます。

A公園にはそろそろレンジャクが来ているだろうと、出かけてみたものの、たまにしか顔を見せてくれないとのこと。

ついに2日間とも空振りに終わってしましました。

そんなある日、暗い樹の間ではソウシチョウが賑やかな声で鳴いています。

1187_r

5~6羽くらいいるのでしょうか。

もう少し明るい所に出てくれればいいのですが・・・・・・・

1190_r

私とソウシチョウとの初めての出会いは、今から6~7年位前になるでしょうか。

鳥撮りを始めて、その面白さが分かってきたころ、初めて山中湖へプチ遠征した時に出会ったのが最初です。

初めて見た時は・・・・・・???????・・・・・何でこんな鳥が山の中に????

動きが早すぎて、その当時の私には、なかなか手ごわい相手だったのを覚えています。

その時に初めて撮った時の写真です。

Img_0022_r
ソウシチョウ(相思鳥)

綺麗な鳥なのですが、日本国内では「かご抜け鳥」とも呼ばれる外来種で、最近では関東以西で留鳥として住みついて、今では徐々にその生活圏を広げてるようです。

野生化は1931年に六甲山(兵庫県神戸市)で初めて確認され、これは神戸在住の華僑が祝典の際に放鳥した個体が定着したものと考えられています。この一群は六甲山に定着できなかったらしく、1945年以降に姿を消したそうです。

本格的に日本に入ってきたのは1980年以降であり、日中国交正常化にともない、本種の中国大陸からの輸入が激増したことが原因として挙げられているそうです。(ウィキペディアより)

つがいのオスとメスを分けてしまうとお互いに鳴き交わしをするため、「相思鳥」の名がついたと言われてますが、そのロマンチックな名前の割には、食い意地の張っている一面があり、他種の小鳥と同居させた場合、その小鳥の卵を襲って食べてしまうことがあるそうです。

1219_r

今回はメジロと一緒にいましたが、何とか並んでるところを撮ろうとしたのですが、やっとこの1枚だけ・・・・

Img_1175_r

こうした篭脱けなどの外来種は最近いろんなところで繁殖して勢力を拡大していますが、外来種の代表選手ガビチョウなどもここA公園やM公園近くでも多くみられるようになりました。

篭脱け鳥として、昔はインコの仲間やブンチョウなどが多かったのですが、この世界も多様化してきたのでしょうか。

1229_r

このソウシチョウも、この公園に居つく可能性が大きいですね。

ポチッとよろしく!

| | コメント (26) | トラックバック (0)

2013年2月17日 (日)

尾ノ内百景(冷っけぇ~)の氷柱

「三十槌の氷柱」を後にして、今度は小鹿野町河原沢にある「尾ノ内百景の氷柱」に向かいます。

途中、地元の「秩父そば」を食べて、現地に着いたのは午後2時を過ぎてました。(「三十槌の氷柱」から車で40分程の行程です)

駐車場からすぐの所に入り口があり、一人200円の環境整備協力金。

3090_r

ここは、日本百名山の一つ、両神山を源流とする尾ノ内渓谷にあり、普段はトレッキングのコースとしても有名だそうです。

氷柱は、地元の人たちが散水して作った氷柱ですが、吊り橋から眺める斜面に氷柱が広がる景色は前述の「三十槌の氷柱」に比べると規模は小さいですが、それでも近くで見ると圧巻です。

ただ、この日は氷柱も大分、融けていて、ピーク時に比べて規模が小さくなってるようでした。

1345_r

少しアップで撮ってみると・・・・・・・

1343_r

ここ尾ノ内渓谷は埼玉県の最西端に位置していて、少し先に行くと「十石峠」があり、群馬と長野の境にあたります。

それにしても、名称が「尾ノ内百景(冷っけぇ~)の氷柱」とは・・・・よく付けたものですね。

「百景」と「冷っけぇ~」を掛けてるとは、洒落っ気十分です。

00895_r

つり橋から見た氷柱がが良さそうなのですが・・・・・・かなり揺れてます。しかも丸太の隙間から下が見える!!!!

そこで、つり橋からの写真は、女房殿に任すことにして・・・・・・・・

私は手前から撮ります。

00885_r

次の写真はつり橋の向こう側から女房殿が撮った写真ですが、つり橋の入り口には、私の姿が・・・・・・カメラ構えて・・・・

00894_r

次の写真はつり橋の手前から望遠で撮った氷柱ですが、散水の飛沫も写ってますね。

1355_r
こんな形に凍った氷柱もありました。果たして何に見えるかな???

3101_r
ここも夜はライトアップされていて、たくさんの人が訪れるようです。

埼玉に居て、まさかこんな光景が見れると思っていなかったので、今回のプチドライブは、ちょっと片足ドボン!で冷たかったですが、大成功!!!

午後5時半ごろ無事自宅に到着。happy01

 

 

*今回は連載なのでコメントを閉じてます。

ポチッとよろしく!

| | トラックバック (0)

2013年2月15日 (金)

三十槌の氷柱(みそつちのつらら)

前から、一度行ってみたいと思っていた「三十槌の氷柱(みそつちのつらら)」。

たまたまポストに入っていた広告誌の記事を見て、早速、地元の観光協会に電話で問い合わせてみると・・・・・

「少し氷柱が痩せてきたが、昼間だとノーマルタイヤでも大丈夫!!」とのこと。

そんな訳で、2月12日(火)、女房殿とドライブを兼ねて出かけてみました。

午前8時半ごろ自宅を出発、高速関越道「花園インター」、「皆野寄居バイパス」を経由して、140号線を大滝方面に走ること2時間半、途中、秩父鉄道「三峰口」を左に見ながら、午前11時ころに目的地に着きます。

「ウッドルーフ奥秩父オートキャンプ場」の駐車場に車を入れると、すぐ真下には目的の「三十槌の氷柱」が見えます。(駐車料金:500円)

3053_r

まずはこの景観に圧倒されます。

ピークを過ぎた状態で、こんな光景なら、ピーク時はもっと迫力ありそうです。

3056_r

三十槌の氷柱(みそつちのつらら)

秩父市大滝にあり、奥秩父の冬の観光名所で、奥秩父の冬の厳しい環境が、山肌から染み出る清水を凍らせたものです。

まさに氷の芸術です。

夜は様々な色にライトアップされて、幻想的な光景が見られるそうですが、今回は残念ながら昼間の光景だけ楽しんできました。

 

早速、駐車場の横から河原に降りてみます。

1282_r
大きな氷柱が2か所ありますが、手前側が、自然にできた天然の氷柱(上の写真)で、奥の方の大きな氷柱は散水で補助されてできた氷柱(下の写真)だそうです。

1269_r

横を流れる川は荒川で、とてもあの大きな川とは思えません。

逆の位置から見てみましょうか。

00862_r
今度は正面から・・・・・

1270_r_2
少し高い位置からも撮ってみました。

1257_r

同じような写真になりますが、今度は川面に映る氷柱も一緒に撮って見ました。

1280_r

調子に乗って撮ってる間、我が女房殿はコンデジ持って、あちこち散策中。

一通り撮り終って、そろそろ帰り支度しようとすると向こう岸に何やら動く物が・・・・・・・・目を凝らして見ると、ルリビタキの雄です。

1312_r
近い所にいるのですが、望遠は持ってきてない!!weep

仕方なくリュックから70-200を出して、慌ててレンズを取り替えます。

少し近づけば200でもなんとかなるかも知れないと・・・・・・・川の中の飛び石を伝って・・・・・・・・そして、苦労の作が・・・・・・これ!!(もちろんトリミングしてますよ)

1304_r
撮ってる時は、この後、大失態を仕出かすことなんて思いもしなかったのですが・・・・・・・

1320_r
ルリビタキを撮り終って戻ろうと、振り返って小さな飛び石に移ろうとした途端、バランスを崩して・・・・・・片足がドボンッ!!

水深は浅いので問題はないのですが、ひざ近くまでずぶ濡れ!!

(歳は取りたくないですね。)

ここ奥秩父は鳥が濃いことでも有名なのですが、それにしても、こんなところで、ルリビタキに会えるとは・・・・・・・

 

 

こんなことをしてるといつの間にかお昼時間はとっくに過ぎてました。

まだ時間があるので、ここから、もう一つの氷柱ポイント「尾の内渓谷の氷柱」を見に行くことにします。

ここ大滝から40分程の行程です。

途中立ち寄った蕎麦屋さん、名前は忘れたのですが、味は絶品。(「三十槌の氷柱」から秩父に向かってすぐの所でした)

次回は「尾の内渓谷の氷柱」です。

さらにこのシリーズ、写真が整理次第、氷の芸術作品も載せる予定ですので、お楽しみに!

ポチッとよろしく!

| | コメント (27) | トラックバック (0)

2013年2月13日 (水)

梅がチラホラとマヒワ

そろそろ梅の花が楽しめる季節ですが、その様子を見に、大宮第2公園の梅園をチェック!!!

2月9日(土)現在、大宮第2公園の梅園は、紅梅系の梅の花が少し咲いてる程度で、見頃はまだ少し先になりそうです。

2784_r

白梅系の花は、チラホラ咲いてる樹もありますが、全体的にまだ蕾は堅いですね。

2762_r

まだ若くて細い梅の樹1本だけが、ピンクの奇麗な花を咲かせてました。

2771_r

この部分だけが満開??まさに春がここだけ訪れたようです。

2780_r

関東近辺の梅どころでは、今週16日(土)あたりから「梅まつり」が行われるようですが、今週末はまだ少し早いようです。

ここの梅園も、昨年同様、3月初旬辺りが見頃になりそうですね。

2781_r
ちょっと話題を変えて・・・・・M公園のマヒワ

今年は長い間楽しませてくれた冬鳥の一つですが、もうすぐ旅立ちの日が来ます。

お礼を兼ねて、撮り貯めたうちのいくつかを今回も紹介しますね。

00768_r

マヒワを個体で見るのも可愛いのですが、もともと群れで生活する鳥だけに、群れてる姿も絵になります。(雪をバックに撮ったつもりなのですが・・・・)

0456_r

こうして枝にとまる光景もマヒワならではの光景です。特にオスの黄色が目立ちます。

0476_r

この公園では、、アキニレの木がたくさんあり、今年はこのマヒワだけでなく、ウソやヒガラ・カワラヒワなどたくさんの小鳥で賑わいました。

00732_r

特にマヒワがこの実を食べに来る姿が好きで、機会があれば撮るようにしてます。

でも今回はなかなかいい背景の所に来てくれなかったので残念です。

00752_r

冬鳥も、あと少ししか見れないと思うと残念な気もするのですが、春もすぐそばまで来てるし、これからは、旅の途中で立ち寄ってくれる鳥たちを探すことになりそうです。

ポチッとよろしく!

| | コメント (18) | トラックバック (0)

2013年2月11日 (月)

マンゲツロウバイ

マンゲツロウバイがどこかで見れないだろうか???」と書いたところ、ヨネさんから、コメントで「花と緑の振興センター」の情報を頂き、出かけてみました。

時期的には、もう遅いのですが、少しでも花が残っているかもしれないと、淡い期待をしながら・・・・・・

「花と緑の振興センター」は植木で有名な埼玉県川口市安行にある県の施設ですが、植木・果樹苗木などの生産出荷の指導、盆栽等の輸出振興、緑化に対する知識の向上等に関する業務を行っているところで、園内には2000種以上の植物が展示されてます。

さすがに梅の花はまだ咲いていなかったですが、目的の「マンゲツロウバイ」の樹はすぐに見つかりました。

比較するためか、左に「ソシンロウバイ」、右に「マンゲツロウバイ」が植わってます。

2620_r

前日の雪交じりの雨で花にはまだ水滴が付いてます。

肝心の花は盛りが過ぎていて、ほとんどの花は落花する直前のようですね。

花が開き初めのマンゲツロウバイです。

説明板には・・・・・・「マンゲツロウバイはソシンロウバイから選抜された品種で、花びらが丸みを帯びて濃い黄色。枝が柔らかく枝物としても扱いやすい。」・・・・と書かれています。

ここ川口市内の園芸業者によって命名されたそうですから、この辺りが生まれ故郷になるのでしょうね。

しかし、花札には「ソシンロウバイ(満月)」とあり、????????マンゲツロウバイの事??????

帰り際に事務所で訊ねてみると、「ソシンロウバイ(満月)はマンゲツロウバイの事ですよ!!」で納得!!

2615_r

比較のために、隣にあるソシンロウバイも撮ってみました。

色の違いははっきり分かるのですが、果たして花びらの形状は??

こうして、二つの樹があると、その違いが分かりますが、普通にロウバイの花を見ただけで見分けるのは難しそう!!!!!coldsweats01

2635_r

前日に振った雪がツツジの上に残っていて、その上には落下したマンゲツロウバイの花が・・・・・

花芯を覘いて見たのですが、期待した満月のような模様はありません。

2672_r

樹全体を撮ってみました。左が「ソシンロウバイ」で右が「マンゲツロウバイ」です。

花の色の濃さの違いがはっきり分かりますね。

2687_r

シナマンサクも咲いていましたがこの花も撮り難い!!!

2709_r_2

2723_r

次の写真、なんだか分かりますか??

上空から見た山のように見えたのですが・・・・・・・・写真に撮ってみると・・・・・・?

実は、ケヤキの木の幹の表面なんです。幹の一部が苔むして面白い模様になってました。

2696_r

おまけにもう一つ・・・・・・・何でしょうか??

2742_r

正解は下の写真で分かりますね。(「花と緑の振興センター」の近くにある興禅院の裏山で撮ったものです)

2734_r
ちょっとお遊びしてみました。happy01

ポチッとよろしく!

| | コメント (13) | トラックバック (0)

2013年2月 9日 (土)

ルリビタキの女の子?男の子?

今年は、ルリビタキの出も良さそうで、あちこちで鳥撮りさんたちを楽しませてくれてますが、自分自身、年始早々に風邪を引いたこともあって、まだ撮れてませんでした。weep

そんな訳で、先日、久しぶりにK公園へ出かけてみました。

早速元気よく姿を見せてくれたルリビタキの雌(?)です。

00037_r

左右どちらから見ても、相変わらず可愛い顔をしてます。

00039_r

正面顔も見て下さいね。頭にヘルメットをかぶったように見えますが・・・・・・・・・失礼!!

00043_r

初めは女の子とばかり思い込んで撮っていたのですが、位置を変えて撮ってみると・・・・・・・

00026_r

さらに角度を変えてみると・・・・・・翼にブルーの色が・・・・・

もしかして・・・・・・雄???

雄の幼鳥はこんな時期があるので、迷います????女の子か男の子か???

00002_r

正面を向いてくれて、少しお腹の部分も見えます。

自宅で、図鑑などを引っ張り出して、調べてみたものの・・・・・・・・??????

09996_r

今度右側を向いてくれて、まるで、ファッションショーです。

09969_r

もちろん、ここに写ってるのはすべて同じ個体ですよ。

光の具合で雰囲気が全く違って見えますね。

00061_r
結局、雄の幼鳥と結論付けたのですが、如何でしょうか。

間違い??

ポチッとよろしく!

| | コメント (22) | トラックバック (0)

2013年2月 7日 (木)

シメ(此女・鳹・蝋嘴)

公園では、シメも特徴のある声で鳴きながら飛びまわって、やたら目立つようになってきました。

シメだけを今まで取り上げたことが無かったのですが、今回はドアップ写真も載せてみたいと思います。

00126_r

 

シメ(此女・鳹・蝋嘴)

日本では中部以北で繁殖するほか、冬鳥として全国に渡来するアトリの仲間です。(一部留鳥)

アトリの仲間は太くて短い嘴が特徴ですが、このシメはその典型かもしれません。

頭が大きくてずんぐりむっくりして、怖い顔をしてるので、「顔が怖い!!」と云う人もいますが、私はどちらかと云うと、好きな鳥で、鳥見の時には必ず撮るようにしてます。

特にオスは精悍な顔つきをしてなかなか彩も鮮やかです。(上の写真)

下の写真はまだ雪が残っていた時のものですが、こうして地面に降りて餌を啄むことが多いですね。

00122_r

前にも書いたことがありますが、もう一度触れておきたいとます。

この鳥の羽の初列風切羽9枚のうち5枚の先端が平らで内側が少し切り取られたような独特の形をしています。

また次列風切りも先が平らでくぼんだ形をしていて他の鳥では見かけない形をしています。

下の写真はその部分だけをトリミングしたものですが、分かりますか?変った羽の形をしてますね。(クリックすると大きくなります)

08933_r_2

ちょっと暗い日陰では結構地味に写ります。

00254_r

水場で他の鳥を撮ってると、すぐ近くまでやってきたシメがいます。

0756_r

目の前の地面で、悠々と餌を啄み始めます。全く人を恐れる気配がありません。

渡来した当初は結構神経質で、なかなかこんな距離で撮ることはできないのですが、この時期になるとなぜか人を気にしない個体が現われます。

慌ててデジスコの距離まで下がって撮ったものです。それではデジスコ得意のドアップ写真をご覧ください。

怖い顔してますか????なかなか愛嬌のある顔をしてませんか??

(写真をクリックして多くくすると迫力満点)

00601_r

00590_r

こんなシメも、もうすぐ居なくなってしまうと思うと寂しいですね。

ポチッとよろしく!

| | コメント (26) | トラックバック (0)

2013年2月 5日 (火)

ミヤマガラス(深山烏)

見沼の田圃には、数年位前からハシブトカラスやハシボソカラスに混じってミヤマカラスがいることは、聞いていたのですが・・・・・・・・・

先日、Iさんから「群れでいるよ!」と聞いて、公園から帰りにそちらに寄ってみました。

車から探してみると・・・・・居ました!!    田圃に2~30羽くらいが群れています。

00443_r

中に数羽のハシボソカラスも混じってるようですが。ほとんどが目的のミヤマガラスです。

00438_r

ミヤマガラス(深山烏・深山鴉)

日本では冬鳥として、九州を中心に渡来するのですが、最近は温暖化のせいか、渡来地が東に延びて、北海道南部でも越冬するケースもあるようです。

西日本ではコクマルカラスなどと一緒にいることが多いそうで、見分けがつきやすいですが、こちらではハシボソカラスに混じってると見分けがつきにくいですね。

特徴は嘴基部の皮膚が白いことですが、50年ほど前は非常に珍しい鳥だったようです。

00486_r

「深山」という言葉は「山奥とか遠く離れた」と云う意味があり、昔は少数が渡来する珍しい冬鳥だったことからその漢字が当てられたそうです。(「野鳥の名前」より)

00451_r

彩には欠けますが、なかなか愛嬌があって、あちこちで嫌がられてるハシブトカラスなどと比べるとちょっとおっとりしててユーモラスです。。

00492_r

警戒心はほかのカラスと違って、かなり強いようです。

少しでも近づこうとすると、一斉に飛び立つわけではないのですが、少しずつ遠ざかって一定の距離を保とうとします。

00501_r

この調子では来年は、もっと増えるかもしれませんが、この一角だけの現象かもしれません。

00512_r

他のハシブトカラスやハシボソカラスとは争うような気配もないので、上手く共存してるのでしょうね。

ポチッとよろしく!

| | コメント (22) | トラックバック (0)

2013年2月 3日 (日)

アオゲラ(青啄木鳥)とアカゲラ(赤啄木鳥)

アオゲラやアカゲラも近くの公園で時々みられるキツツキの仲間ですが、特にアカゲラはこのところ、この林を餌場にしてるのか、頻繁に姿を現せて楽しませてくれます。

この日は同時に現われて楽しませてくれました。アオゲラとアカゲラが同じ場所で同時に見たのは初めてです。

 

ある日、公園でアトリを撮ってると、突然、大型の鳥が林に飛び込んできます。

見ると・・・・アオゲラです。木の枝にぶら下がるように木を突っつき始めました。

00311_r

結構近い距離ですが、こちらをあまり気にしてないようです。頭の赤い色から雄のようです。

画像をクリックして大きな絵で見て下さい。舌が出てますよ。

00315_r

アオゲラ(青啄木鳥・緑啄木鳥)

留鳥として北海道以外の本州や九州・四国に分布します。(北海道には、姿形がよく似たヤマゲラがいます)

「青」は古語で「緑」の事をさすことは以前書いた通りですが、「啄木鳥」とは???

「啄」とは「鳥が物をついばむ、嘴で物をつついて食う」と云う意味で、「啄木鳥」とはその鳥の生態を表したものだそうです。(「野鳥の名前」より)

このアオゲラ、実はセグロセキレイと同じように、日本固有種で、ほかの国では見られないんです。

 

こうして横顔を見るとなかなかの美男子です。真剣な目で何を見てるのかな????

00371_r

何か気配を感じたのか、急に体勢を変えて、あたりを見渡します。

00389_r

急に現われたのはアカゲラです。そして、アカゲラの縄張りだったのか、あっという間にアオゲラを追い出します。

体型的にはアオゲラの方が大きいのですが・・・・・・・・・

アオゲラが飛び去った後、そして悠然と樹の幹を突っつき始まます。

0501_r

それにしても、アオゲラの居た場所よりさらに近い為、デジイチに持ち替えることにします。

アカゲラもやっぱり、餌を探すのに必死で、カメラには全く動じません。

0532_r_2

アカゲラ(赤啄木鳥)

留鳥で、日本の主なところで普通に見られる人気者です。

「赤」と云っても、体が赤い色をしてるわけではなく、後頭部に鮮やかな赤色部があるのでこのように呼ばれますが、雌にはこの赤い部分はありません。

良く似た種類では、オオアカゲラやコアカゲラがいます。

 

時刻は午後3時を過ぎ、陽が傾き始めて、ほんのり夕日が当たります。

0609_r
頭に赤い模様が見えないので、こちらは雌のようです。

0621_r_2

暫くの間ここに留まっていましたが、別の日にも見かけたことがあるので、多分この辺りを餌場にしているのだと思います。

0624_r
今回は、アオゲラがデジスコ、アカゲラがデジイチで撮ってます。

ポチッとよろしく!

| | コメント (21) | トラックバック (0)

2013年2月 1日 (金)

ロウバイ(蝋梅)2013

先日、M公園のロウバイを載せてみましたが、花はすでにピークを過ぎており、あまりいい写真が撮れませんでした。

たまたまここでお会いした人から「花の丘公園のロウバイも奇麗!」と聞き、早速出かけてみることに・・・・・・

2269_r

自宅からそんなに遠くないので、気楽に出かけてみたのですが、まだ3分咲き程度。(今は、満開に近いかもしれません)

とりあえず、咲いてる花を探して撮ることにします。

バックにお寺などの決まり物があるといいのですが、ここは公園の中、花だけをマクロレンズで・・・・・・・・

青空をバックに撮ってみましたが、この花は難しいです。いつも同じような写真になってしまいます。

2239_r

ロウバイ(蝋梅)

名前に梅がついているため、梅の仲間かと思ってましたが、どうも違うようです。

もともと、17世紀ごろに、唐の国から来たこともあり唐梅とも呼ばれ、中国名も蝋梅であったことから、この名前で呼ばれるようになったようですが、本草綱目によれば、花弁が蝋のような色であり、且つ臘月(ろうげつ、旧暦12月)に咲くからこの名がついたそうです。(ウィキペディアより)

ソシンロウバイ(素心蝋梅)、マンゲツロウバイ(満月蝋梅)、トウロウバイ(唐蝋梅)などの栽培品種がありますが、ここに載せてるのはごく普通に見れるソシンロウバイのようです。

他の種類も見たくて、探して見たのですが、この種類しかありませんでした。

ソシンロウバイの特徴は、花の外側だけでなく、内側も黄色いのが特徴だそうです。

2335_r

この花、枝が多くて、写真を撮る時にはどうも邪魔になります。

それを上手くいかせる技量もなく、今回もバックに黒いケント紙を使ってみました。

2205_r

2277_r

でも、この花独特の蝋の質感を出すのは難しいですね。少し逆光でも撮ってみたのですが・・・・

2286_r

今度は、同じ花を少し距離を変えて撮ってみました。

2303_r

2314_r
次の写真、なんだか分かりますか??

初めはなんだか分からなかったのですが・・・・・・・・・・・・・・エイリアンが大きな口を開けて襲い掛かってくるように見えませんか!!!!

2236_r

正体は・・・・・・・・・・枯れたロウバイの実です。

ロウバイの実は見たことなかったのですが、これは、昨年付いた実がそのまま残っていて、枯れた物のようです。

これがあちこちに残ってるということは?????

2338_r

今年は是非、花が咲いた直後にできる、枯れる前の実を見てみたいものです。

 

 

あまり変わり映えしないのですが、最後の写真は、先日のM公園で撮った、雨の滴が残ったロウバイです。

同じ花なのですが、角度を変えて撮ったものです。大分印象が変わります。(大して変わらない???)

2108_r

2129_r

2114_r

機会があれば、もう少しほかの種類も撮ってみたい気もするのですが・・・・・・

特に、マンゲツロウバイを・・・・・どなたか咲いてる場所をご存じないでしょうか?????

ポチッとよろしく!

| | コメント (23) | トラックバック (0)

« 2013年1月 | トップページ | 2013年3月 »