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2013年1月18日 (金)

ホオジロガモ2013

年初にひいた風邪が長引き、このところ鳥見にも行けてません。

別に熱はないので出かけようと思うものの、北風が強い日が続いたり雪が降ったりで、つい億劫になって閉じこもりの日が続いてます。weep

そんな中、8日の日は暖かかったので今年初めて荒川のホオジロガモの様子を見てきました。(これが風邪の長引く原因になったかも???)

ここは白鳥の飛来地でも有名だったのですが、数年前から餌付けも止め、白鳥も周辺に散らばっていて僅かの数しか見ることが出来ません。

訪れる人も少なく、ちょっと寂しい気もしますが、自然環境の為にはこの方がいいのかも知れませんね。

ホオジロガモは昨年より多いような気がします。

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少し遠いですが、デジスコなら何とかなりそうです。

2~30羽ぐらいが、向こう岸に近い所で集まっていますが、圧倒的に雌の数の方が多いようです。(雄でも、第1回目の冬羽では白斑が出ず雌に似てるため、雄の若鳥が混じってるかも知れませんね)

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ホオジロガモ(頬白鴨)については以前にも書いていますので、ここでは割愛しますが、日本では冬鳥として、九州以北、特に北日本に多く渡来します。

普段は群れで行動することが多いようですが、単独行動する時もあるようです。

下の写真は雌です。雌は嘴の先端が黄色いのですぐ分かります。

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次の写真は雄3羽ですが、左の雄はエクリプスと云うより、第1回目の冬羽の幼鳥だと思います。

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雄は目とくちばしの間に楕円形の白斑があり、良く目立ちます。また、頭部と背中は黒い色なのですが、頭部は緑色の光沢があり、光線の具合で奇麗な緑が鮮やかです。

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ここで新年早々大チョンボです。

デジスコのカメラのバッテリーが切れたので、予備の電池に変えようとポケットを探ると・・・・・・無い!!

バッグの中を探しても見当たりません。

折角1時間半もかけてきたのに・・・・・・・・・・・

仕方なく、今回の写真は大半がデジイチで撮った写真を少しトリミングして載せています。

 

 

かなり流れの速い所でもお構いなしに餌を探して潜っています。

どういう訳か、ほとんどが雌で、雄はこの流れの速い所には来ません。

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この速い流れから脱出するためには、器用に水面を走りながら抜けていきます。

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こんどは2羽同時に走り抜けます。

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鳥見が満足にできていないので、今回のシリーズは4回に分けて載せていきたいと思います。

第2回目は「飛び物」

第3回は「面白ポーズ」

第4回は「コハクチョウなど」

そんな訳で、第1回目はコメント欄を閉じています。

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