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2012年12月19日 (水)

浅草ぶらり(1)

12月18日は会社OB達でワイワイ集まってる「写真クラブ」の今年最後の定例会。

定例会の後は忘年会ということもあり、いつもより遅い開始時間のため、久しぶりに浅草をぶらりと歩いてみることにしました。

上野駅前で昼食を済ませ、地下鉄銀座線で「浅草」へ・・・・

浅草寺で「羽子板市」をやってると聞き、そのまま「浅草寺(せんそうじ)」へ向かいます。

「浅草寺(せんそうじ)」は東京都台東区浅草二丁目にある東京都内最古の寺です。

山号は金龍山、本尊は聖観音菩薩(しょうかんのんぼさつ)で、元は天台宗に属していたそうですが第二次世界大戦後独立し、聖観音宗の総本山となったそうです。

観音菩薩を本尊とすることから「浅草観音」あるいは「浅草の観音様」と通称され、広く親しまれています。東京都内では、唯一の坂東三十三箇所観音霊場の札所(13番)で、江戸三十三箇所観音霊場の札所(1番)でもあります。(ウィキペディアより)

お馴染みの「雷門」。松下幸之助氏から寄贈されたお馴染みの大提灯です。

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「雷門」は浅草寺の表参道入口の門で、切妻造の八脚門で向かって右の間に風神像、左の間に雷神像を安置することから正式には「風雷神門」というが「雷門」の通称で通っています。

普段あまり気付かないのですが、この門の裏側には、「金龍・天龍」の像が安置されています。

西の金龍(女神)は仏師・菅原安男、東の天龍(男神)は彫刻家・平櫛田中の作で、昭和53年(1978年)に奉納されたものだそうです。

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上が東側の天龍で、下が西側の金龍です。

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雷門を入ると正面の「宝蔵門」まで「仲見世通り」が続きます。

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仲見世通りはすでにお正月モードで、外国の人たちもいっぱい。

東日本大震災以降外国からのお客様も途絶えていたようですが、徐々に以前の状態に戻りつつあるようです。

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仲見世通りの突き当りに「宝蔵門」があります。

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「宝蔵門」は入母屋造の二重門(2階建てで、外観上も屋根が上下二重になっている門)です。

門の左右に金剛力士(仁王)像を安置することからかつては「仁王門」と呼ばれていましたが、昭和の再建後は宝蔵門と呼ばれ、その名の通り、門の上層は文化財の収蔵庫となっています。

この「宝蔵門」をくぐると、正面には「本堂」があります。

「本堂」は、本尊の聖観音像を安置するため観音堂とも呼ばれ、旧堂は慶安2年(1649年)の再建で近世の大型寺院本堂の代表作として国宝(当時)に指定されていましたが、昭和20年(1945年)の東京大空襲で焼失し、現在の堂は昭和33年(1958年)に再建されたものです。

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この境内の横では「羽子板市」が開かれてました。

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なかなか賑やかでしたが、昼間だったせいか、あまり購入してる人が少なくて、景気の良い手打ちの場面は見ることが出来ませんでした。

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羽子板の羽も売っていますが、羽子板同様、飾り様のものが多かったです。

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羽子板と「五重塔」です。

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宝蔵門の裏には、奉納された「大わらじ」もあります。

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?????????五重塔をバックに、羽子板が宙に浮かんでる。

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人ごみの中を歩いて、少々疲れてきましたが、まだ少し時間があるので、「東京スカイツリーが見えるところまで行ってみる事にします。

「浅草寺」のHPはhttp://www.senso-ji.jp/

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・続く

今回は連載のため、コメント欄は閉じてます。

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