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2012年12月

2012年12月30日 (日)

2012年ブログ納めはヒガラ(日雀)

今年もいよいよ今日を含めてあと2日!!2012年のブログ納めです。

この1年、こんな拙いブログにたくさんの皆様に来店頂いて暖かいコメントもいっぱい頂き、有難うございました。

来年も心新たに続けていきますのでよろしくお願い致します。

 

今年のトリは、今まで特集として載せたことが無かったヒガラ(日雀)を取り上げてみたいと思います。

日本では留鳥として全国で見られるのですが、今年は数が多いのでしょうか?

今の時期、公園などの林でもよく見かけます。

M公園ではシジュウカラやエナガの群れに混じってあちこち移動してます。

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特にアキニレの樹に来た時は、比較的近い所に人がいても平気で、実を食べるのに必死です。

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ヒガラ(日雀)

冒頭に書いたように、日本では留鳥で、冬には平地の都市公園などでもよく見ることが出来るシジュウカラの仲間です。

姿形はシジュウカラに似てますね。(初めて見る人はシジュウカラと間違えるかもしれません。)

漢字では「日雀」と書きますが、「雀」とは「鳥」を意味するそうです。

この鳥は「ツツピ、ツツピー」「ツピンツピン・・・・」と可愛いけど忙しい声で囀ります。

この鳴き声からヒガラの事を「ヒンカラ」と呼ぶ方言もあるそうです。

この「ヒンカラ」が「ヒガラ」になったという定説があるそうですが、定かではありません。(「野鳥の名前」より)

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それにしても、チョコマカとよく動きます。

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シジュウカラによく似てますが、シジュウカラにある胸から腹にかけての黒いネクタイがありません。

それと頭後方にかけてモヒカン刈りしたような模様があります。

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比較するために、同じ日に撮ったシジュウカラを載せておきます。違いが分かりますか?

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今度は真正面の顔もどうぞ!!口に何か入ってますね。

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頭の後ろの羽が寝癖のようにツンッと立ってるのもヒガラの特徴です。(1枚目の写真もそうです)

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今度シジュウカラやエナガなどの群れを見つけたら、探してみて下さい。

ヒガラが混じってるかもしれません。

 

 

まだまだ本格的な寒さはこれからです。

どうか健康でハッピーな2013年をお迎えください。

2013年は1月3日、開店の予定です。

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2012年12月28日 (金)

オオバンの壮絶な戦い

2013年まで4日、いよいよカウントダウンに入ってきました。

そんな師走のある日、M公園で珍しい光景を撮ることが出来ました。

バンやオオバンは公園の池などで1年中、普通に見れるクイナの仲間ですが、名前の通りオオバンの方が一回り大きく、白いクチバシと額板が特徴です。

このオオバンが仲間同士で突然争いを始めました。

先日ここで、コサギの小競り合いを取り上げたのですが、今回のオオバン(大鷭)はそんな生易しい戦いではありません。

まずは1羽のオオバンが、もう一方の仲間に猛然と突進!!!

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そして・・・・・・・・・取っ組み合いのケンカが始まります。

お互い足と足を突き合わせて、けん制し合います。

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さらに戦いは激しくなっていきます。

別の1羽(どちらかの恋人??)が、近くに来て応援(??)してるように見えます。

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いよいよクライマックスなのか、優位な左側の方が、一方の相手を水中の中へ押し込めていきます。これで勝負に決着がついたようです。

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ところがそれからしばらくして・・・・・・・またまたバトルが始まります。

先ほど負けた方でしょうか??(お互い同じ色をしてるので個体の判別が付きません!)

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そして、片方が劣勢に・・・・・・・・・・

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ここで、不思議なことが起こります。もう一羽がスルスルスルっと近づいてきたかと思うと・・・・・・・

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猛然と優勢な方に向かって飛びかかっていきます。劣勢な方に加勢し始めたようです。

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そして、相手が変わって、またまた大混戦!!

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お互い足を突き出して壮絶なバトルが再び繰り返されます。

*ちょっと注目!!

下の写真をクリックして大きくしてみて下さい。(上の2枚目でも結構です)

足の指の基部から先端にかけて、特殊な弁状のものが付いてるのが分かりますか?

ヒレのように見えますが「弁足(べんそく)」と云います。もちろん泳ぐときなどに役立ち、カイツブリの仲間やヒレアシシギの仲間にも見ることが出来ます。

でも同じ仲間のバンには見られませんので不思議ですね。

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そして、結局あとで加勢に入った方の勝利!!!

2:1での勝利、卑怯な気もしますが、戦いは終わりました。

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この後、勝った方は相手の頭の毛をむしり取ってましたから、かなり激しい戦いだったようです。

何が原因でバトルが始まったのかは分かりませんが、鳥の世界も厳しい世界ですね。

夢中でシャッターを押していて、肝心の動画を撮るのを忘れてました。・・・・残念!!

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2012年12月26日 (水)

年の瀬の公園散歩

2012年もいよいよ押し迫ってきましたが、今年もいつの間にか1年が過ぎようとしてます。

反省することしきりですが、いまさら取り返すわけにもいかず、また来年頑張ろう!!と決意を新たに・・・・・??

今回は、日ごろ、あまりブログネタにならなくて、いつもPCの中で眠ってしまうことが多い鳥達に登場願いました。

A公園のオジロビタキはまだいましたが、皆さんの熱もだいぶ覚めて、鳥撮りさんもチラホラ見かけるだけです。

キクイタダキやヒガラは相変わらず元気に飛び回ってます。

M公園では、6年ぶりのウソで賑わってますが、マヒワの数が思うように増えてくれません。

まずはお馴染みのカワセミです。(デジスコ写真)

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朝早くの池には氷が張っていましたが、器用にその割れ目から飛び込んで小魚をゲットしてました。

小魚を捕った直後、氷の上でお食事です。(デジスコ写真)

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次のカワセミはO公園のカワセミですが、いつものお気に入りの場所みたいですね。(デジイチ写真)

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久しぶりのカワセミの飛び出しを撮ろうとしたのですが、ワンチャンス・・・・・見事に失敗しました。(とりあえず、証拠写真です。デジイチ)

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次の登場は、過去、何回か取り上げたマヒワです。

A公園では相変わらず群れで飛び回ってますが、M公園でも小さな群れが公園内のアキニレの木々を巡ってます。(デジスコ写真)

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なんだかさみしそうな顔をしてますね。(デジスコ写真)

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次は、相変わらず、どこでも元気なコゲラです。

新しそうな穴ですが、巣作りをする時期には少し早い(?)ので、昨年利用した巣穴かもしれません。(デジイチ写真)

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激しく樹の幹を突っついて、木くずが周りに飛び散ってます。(デジイチ写真)

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次に登場するのは、シロハラですが、陽に染まって実際より赤く見えます。(デジイチ写真)

近くにはアカハラもいたのですが、枝被りで失敗!!!

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ヤマガラも例年になく数が多くて、飛び回ってます。(デジスコ写真)

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最後に登場するのは、お馴染みのメジロです。

メジロは人気者なのですが、梅や桜の時期・赤い木の実と一緒の時などは珍重されるのですが・・・・・・・・・・普段着姿の時は見向きもされないちょっとかわいそうな鳥なんです。

そこで普段着姿のメジロです。(デジイチ写真)

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ウソやキクイタダキ・ヒガラなどの写真は整理出来次第載せる予定です。

(今回もちょっとお出かけするかもしれないので、コメント欄を閉じてます。)

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2012年12月24日 (月)

日本人とクリスマス(さいたま新都心のイルミネーション)

今日はクリスマス・イヴ・・・・・・・xmas bell present cake wine

近くのショッピングセンターやデパートはプレゼント求めて大賑わいです。

日本人とクリスマス、いつ定着したのでしょう????

日本語の「クリスマス」は、英語の「Christmas(キリスト)の mass(ミサ)」に由来し、1552年(天文21年)に周防国山口(現在の山口県山口市)において宣教師コメス・デ・トルレスたちが日本人信徒を招いて降誕祭のミサを行ったのが日本の初めてのクリスマスである。とされています。

その後江戸時代に幕府がキリスト教を徹底的に弾圧したことから、明治の初めまでまったく受け入れられることはなかったようですが、1900年(明治33年)に明治屋が銀座に進出し、その頃からクリスマス商戦が始まったことが大きな契機となって広まったそうです。(ウィキペディアより)

そんな訳で、、今回はクリスマスらしく、さいたま新都心「けやき広場」の「Blue Lights Symphony」の様子を載せてみます。

さいたま新都心の「けやき広場」では毎年11月~1月、奇麗なイルミネーションが楽しめます。

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けやき広場の様子です。

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最近はどこのイルミネーションもLEDが使われて、ちょっと寒々しく感じますね。

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この星の色が時間の経過とともにいろんな色に変わります。

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中庭には大きなクリスマスツリーがありました。星がいっぱい!!!果たしてサンタさんは・・・・

クリスマスツリーの事も調べてみました。

クリスマスツリー(英: Christmas tree)は、クリスマスのために飾り付けられた木で、「知恵の樹」の象徴とされています。

その原型は、北欧に住んでいた古代ゲルマン民族の「ユール」という冬至の祭で使われていた樅の木で、冬でも葉を枯らさずにいる樅は生命の象徴とされていたそうです。

日本では1860年、プロイセン王国の使節オイレンブルクが公館に初めて飾ったものが最初のものだといわれています。

1874年には原胤昭(はら たねあき)により築地大学(明治学院の前身)で行われたクリスマス・パーティーに、日本初のサンタクロースとともに登場し、1885年に横浜で開業した明治屋が、1900年に東京銀座へ進出すると、銀座のクリスマス飾りは広く行われるようになり、同じころには、神戸でクリスマス用品の生産が始まったそうです。(ウィキペディアより)

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駅のコンコースに向かって、ずっと続いています。

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さいたま新都心駅東口前の通りも綺麗に飾られてました。

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そして、商用施設「コクーン」のホールにはイルミネーションの幕が綺麗です。

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このイルミネーションは1月まで点灯してるそうですから、機会があれば。「さいたま新都心駅」で途中下車してみてはいかがでしょう。

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2012年12月22日 (土)

師走・・・カイツブリも走る!!

12月22日、今日は朝から冷たい雨がシトシト降って肌寒い日ですが、もうすぐ2012年も終わり、街中はいよいよ忙しなくなってきました。まさに師走を感じます。

そんな年末のある日、公園のカイツブリも大忙し、公園の池で走り回ってます????

(写真をクリックすると大きくなります)

まずは連続写真から・・・・・・(水面の反射が強くて見辛いですが・・・・)

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なんで、こんなに走る必要があるんでしょう?

実は、こんな光景、カイツブリでよく見ることが出来ます。

別に、飛び立つわけではなく、水面を走るように移動してるんです。

驚いた時や、仲間といがみ合いをする時にこんな光景をよく見かけます。

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この日は、こんな光景が何度も見られたのですが、その原因は・・・・・恋の横恋慕??

この池にはお似合いのカップルが一組いるのですが、そのカップルに他の雄や雌がチョッカイを出そうとしてるんです。

その都度、一悶着!!まさに婚活の前哨戦です。

次の写真、手前が侵入者で後ろから雄が猛烈に攻撃を仕掛けます。

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ご当人(鳥?)たちは必死ですが、見てる方は飽きません。飛ばずに走って逃げるところが可愛いですね。

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水面の色が場所を変える都度変化するので、何枚も撮ることになってしましました。

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逆光でも撮ってみましたが、これは面白い写真になりました。

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もう一つ連続写真です。背景が綺麗と思って撮ったのですが、カイツブリが地味な色なので、背景の色の方が強くて、、肝心のカイツブリが溶け込んでしまいました。coldsweats01

かっこいい走り方というより、足をバタバタさせて、滑稽な感じがしますね。

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それにしても、器用に水面の上を走ってて、まるで忍者のようです。

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2012年12月20日 (木)

浅草ぶらり(2)神谷バーと東京スカイツリー

浅草寺の境内や、伝通院通りからも「東京スカイツリー」を見ることが出来ます。

ここから見るとちょっと雰囲気が違うスカイツリーに見えます。

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「浅草寺(せんそうじ)」に別れを告げて、スカイツリーを見る為に吾妻橋に向かう途中、知る人ぞ知る「神谷バー」があります。

この店は、日本最初のバーと云われ、浅草の文豪たちにも愛されたお店です。

ここの「電気ブラン」が有名で、デンキブランのブランはカクテルのベースになっているブランデーのブラン。そのほかジン、ワインキュラソー、薬草などがブレンドされています。しかしその分量だけは未だもって秘伝になっています。(「神谷バー」のHPより)

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神谷バーにデンキブランと名付けられたカクテルが登場して、およそ百年の歳月が流れているそうですから、当時はハイカラな飲み物だったのでしょうね。

ブランデーがベースですが、飲んだ感じはウィスキーに似てます。

電気ブランが初めて登場した時の度数は、45度と高く、口の中がしびれる状態と、電気でしびれるイメージとが一致していたため、ハイカラな飲み物として人気を博したそうです。

ただし発売元の合同酒精では、電気ブランという名称の由来は「電気との言葉がひどくモダンで新鮮に響いたから」とし、「口の中が痺れるため」という説は否定している。とのこと。(ウィキペディアより)

現在は、度数により、電気ブラン(30度)、電気ブランオールド(40度)の2種類があり、売店でも販売しています。

神谷バーのメニューでは前者をデンキブラン、後者を電氣ブランとしています。

お酒に興味のある方は是非どうぞ!!!

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「神谷バー」を過ぎるとすぐに「吾妻橋」に出ますが、ここから見る「東京スカイツリー」は有名で、撮影ポイントの一つですね。

スカイツリーの右側の雲の形(変な想像をしないでくださいね)をしたビルのエリアは、隅田川の東岸で、アサヒビール本社などが入る墨田リバーサイド地区です。

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吾妻橋の横を降りると、そこは、東京都観光汽船の桟橋である浅草ステーションがあります。

ここから浜離宮を経由して東京港日の出桟橋まで運航されている隅田川ラインと称する航路が出発していて、隅田川下りの拠点の一つとしても著名な地点です。

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ユリカモメが数羽飛んでました。

ここで、またまた悪い虫が・・・・・何とかスカイツリーのそばを飛んでくれないか、暫し待機します。

さすがのコンデジでは難しいですね。

それでもやっとスカイツリーと重なったところを・・・・・・パチリ!!

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この日は、スカイツリーの下まで行く時間が無くて引き上げることにします。

今度改めて来てみたいですね。

最後はちょっと違う雰囲気で撮って、地下鉄へ・・・・・・・・

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もう少しゆっくり回れれば良かったのですが、今回は、ほんの少しだけの浅草散歩でした。

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2012年12月19日 (水)

浅草ぶらり(1)

12月18日は会社OB達でワイワイ集まってる「写真クラブ」の今年最後の定例会。

定例会の後は忘年会ということもあり、いつもより遅い開始時間のため、久しぶりに浅草をぶらりと歩いてみることにしました。

上野駅前で昼食を済ませ、地下鉄銀座線で「浅草」へ・・・・

浅草寺で「羽子板市」をやってると聞き、そのまま「浅草寺(せんそうじ)」へ向かいます。

「浅草寺(せんそうじ)」は東京都台東区浅草二丁目にある東京都内最古の寺です。

山号は金龍山、本尊は聖観音菩薩(しょうかんのんぼさつ)で、元は天台宗に属していたそうですが第二次世界大戦後独立し、聖観音宗の総本山となったそうです。

観音菩薩を本尊とすることから「浅草観音」あるいは「浅草の観音様」と通称され、広く親しまれています。東京都内では、唯一の坂東三十三箇所観音霊場の札所(13番)で、江戸三十三箇所観音霊場の札所(1番)でもあります。(ウィキペディアより)

お馴染みの「雷門」。松下幸之助氏から寄贈されたお馴染みの大提灯です。

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「雷門」は浅草寺の表参道入口の門で、切妻造の八脚門で向かって右の間に風神像、左の間に雷神像を安置することから正式には「風雷神門」というが「雷門」の通称で通っています。

普段あまり気付かないのですが、この門の裏側には、「金龍・天龍」の像が安置されています。

西の金龍(女神)は仏師・菅原安男、東の天龍(男神)は彫刻家・平櫛田中の作で、昭和53年(1978年)に奉納されたものだそうです。

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上が東側の天龍で、下が西側の金龍です。

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雷門を入ると正面の「宝蔵門」まで「仲見世通り」が続きます。

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仲見世通りはすでにお正月モードで、外国の人たちもいっぱい。

東日本大震災以降外国からのお客様も途絶えていたようですが、徐々に以前の状態に戻りつつあるようです。

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仲見世通りの突き当りに「宝蔵門」があります。

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「宝蔵門」は入母屋造の二重門(2階建てで、外観上も屋根が上下二重になっている門)です。

門の左右に金剛力士(仁王)像を安置することからかつては「仁王門」と呼ばれていましたが、昭和の再建後は宝蔵門と呼ばれ、その名の通り、門の上層は文化財の収蔵庫となっています。

この「宝蔵門」をくぐると、正面には「本堂」があります。

「本堂」は、本尊の聖観音像を安置するため観音堂とも呼ばれ、旧堂は慶安2年(1649年)の再建で近世の大型寺院本堂の代表作として国宝(当時)に指定されていましたが、昭和20年(1945年)の東京大空襲で焼失し、現在の堂は昭和33年(1958年)に再建されたものです。

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この境内の横では「羽子板市」が開かれてました。

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なかなか賑やかでしたが、昼間だったせいか、あまり購入してる人が少なくて、景気の良い手打ちの場面は見ることが出来ませんでした。

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羽子板の羽も売っていますが、羽子板同様、飾り様のものが多かったです。

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羽子板と「五重塔」です。

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宝蔵門の裏には、奉納された「大わらじ」もあります。

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?????????五重塔をバックに、羽子板が宙に浮かんでる。

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人ごみの中を歩いて、少々疲れてきましたが、まだ少し時間があるので、「東京スカイツリーが見えるところまで行ってみる事にします。

「浅草寺」のHPはhttp://www.senso-ji.jp/

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・続く

今回は連載のため、コメント欄は閉じてます。

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2012年12月17日 (月)

久しぶりのアカゲラ

A公園でアカゲラに久しぶりに会うことが出来ました。

まずは、動きが早い採餌の様子を動画で見て下さい。

最後の方で舌をチョロッと出しますので、お見逃しが無いように・・・・・・eye

                             

A公園Pの森では、あのウソの騒ぎがウソのように静まり返ってcoldsweats01、めぼしい物は何も見つかりません。

そろそろ引き上げようと、駐車場に向かう途中、目線より低い木の根っこ付近で盛んに採餌してるアカゲラを見つけました。

こんな見下ろすような位置でアカゲラ(雄)を撮るのは初めてです。(普通は下から見上げるようにして撮ることが多いのですが・・・・・・・・・)

しかも、至近距離で、デジスコではぎりぎりの距離です。

暗くてSSが上がらず、少しブレてますが、木の幹から虫を引っ張り出そうとしてます。

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やっと陽の当たるところまで出てくれましたが、動画と同じようにかなりせわしなく、木の幹を突っついて、落ち着きません。

これだけ頻繁に硬い木の幹などを突っついて、アカゲラは脳震とうでも起こさないのでしょうか?

ちょっと心配になりますが・・・・・・・・・・大丈夫なんです。何故でしょうか???

下の図をよく見て下さい。(我孫子市鳥の博物館発行「鳥の形とくらしⅠ」より)

少し前にアリスイの記事の所でも書きましたが、キツツキの仲間は、長い舌を後頭部にこのように収納しています。

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また、クチバシの根元の筋肉が発達していることに加え、舌を収納する頭蓋骨がスポンジ状になっていて、これが脳にかかる衝撃のショックアブソーバーの役目を果たしてるんです。

そのために脳震とうを起こさないんです。上手くできてますね。

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いつ飛び去るか気が気ではなかったのですが、採餌に夢中で、こちらを一向に気にする様子はありません。

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アカゲラ(赤啄木鳥)

日本では留鳥として北海道や本州・四国に分布してます。

雄雌はほとんど同色ですが、雄の成鳥の頭には赤い部分があるのですぐ区別がつきます。

アカゲラの「ゲラ」は、キツツキの仲間の総称で「ケラ」の濁ったものです。

頭に赤い部分があるケラ(キツツキ)の仲間なので「赤啄木鳥」と名前が付けられてますが、このアカゲラの他に、オオアカゲラ・コアカゲラがいます。(「野鳥の名前」より)

それぞれ、赤い部分の位置や大きさが違うので見分けやすいです。

やっと目線の高さまで上がってきてくれました。横枝の所でちょっと休憩??

やっとまともな写真が撮れました。(もちろんノートリですから、いかに近いか分かりますね)

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そしてまた木の幹を突っつきだします。

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何かが気になるのか、盛んに上を見上げています。

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そして徐々に木の上へ・・・・・・そしてもう一羽と合流して飛び去ってしまいました。もう一羽は残念ながら撮れませんでした。

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帰り際のこんな出会いもあるから鳥散歩もやめられませんね!!happy01

(今日のおまけです。)

池で見つけたアオサギですが、いつもと違う角度から撮ってみました。

アオサギ目線です。

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(今回は動画に影響が出る為、サンタさんはお休みしてます。)

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2012年12月15日 (土)

オジロビタキもやって来た

今年の冬鳥は昨年の冬に比べて順調に渡来してるようです。

MFのいくつかの公園では6年ぶりにウソが現われたり、ヨタカやオジロビタキが長居したりして、鳥撮りさんたちで賑わってます。

マヒワも相変わらず、林の中を飛び回ってます。

特にオジロビタキが現われた公園では、過去に渡来した記録がないらしく、連日バーダーさんたちで賑わってるようです。

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このオジロビタキ、2年前にM公園でもフィーバーして他府県からもたくさんのバーダーさんたちが押し掛けたことがあります。

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今回のオジロビタキは、若鳥のようで、喉のオレンジ色がまだ出てないですね。

枝から枝へ忙しく飛び移りながら、時々地上に降りたり、ヒタキ特有の空中採食したりしながらあちこち飛び回ってます。

メタセコイアの葉が赤く色付いた中に入ると少し赤っぽく見えますね。

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オジロビタキ(尾白鶲)

地味な鳥ですが、ヒタキの仲間で日本では見る機会は少なく、冬鳥又は旅鳥として渡来します。

1羽で行動することが多く、広葉樹の林などを好むようです。

個体数が増えたのか、最近各地で確認されることが多いように思います。

尾羽の外側4対の羽の2/3ほどに白斑があり、これが名前の由来になってるのでしょうか。

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尾をピンと持ち上げたポーズが得意で、時々こんなポーズをとってくれます。

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光の当たり具合で、印象が違って見えますね。鳥撮りさんがいてもあまり気にしてないようです。

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時々モズがやってきてオジロビタキを追い出しますが、それにもめげず、モズがいなくなるとまた現れます。

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尾が2/3ほど白いのが分かりますか。(下尾筒の白と混じって分かり辛いですが・・・・) 目もクリッとして可愛いです。
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正面の顔も見てやって下さい。頭に帽子をかぶってるようです。実はこの頭の格好、鳥の特徴なんです。

あまり正面から見る事がないので気付かないだけです。

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ちょっと首を傾げたポーズも可愛いです。何かを覗きこんでるようです。

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樹の切株の上にも止まってくれました。

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いつまで居てくれるのか分かりませんが、旅の途中なら無事目的地に早く着いてくれるといいのですが・・・・・・・

一昨年のオジロビタキの記事は・・・・・・・・・こちら

比較してみて下さい。

(今回は3枚目の写真はデジイチ、それ以外はデジスコで撮ったものです。)

この公園では、クロジやルリビタキなども入ってるようですが、この日確認できたのはアカゲラだけでした。

次回はそのアカゲラを載せまる予定です。

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2012年12月13日 (木)

池の冬鳥たち

MFの公園の池にはたくさんの冬鳥が渡来し、もともとの住人たちと仲良く日本の冬を堪能しています。

面白いことに、前回載せたキンクロハジロはO公園の池で見られるのですが、少し離れたM自然公園では全く見ることが出来ません。

上手く棲み分けてるのでしょうか???

O公園では、もともとの住人はカイツブリやバン・カルガモで、冬のお客さんのメインはキンクロハジロとオナガガモです。

一方M自然公園にはマガモやオカヨシガモも来てますが、オナガガモやヒドリガモ・コガモが中心です。

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ヒドリガモもオナガガモの仲間に混じってます。翼の模様が綺麗です。

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もちろん、もともとの住人カルガモたちも、近くの川と池を行き来しながら元気です。

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オカヨシガモだけは、あまり人馴れしないのか、ひっそりと他のカモたちから離れて悠々自適???

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さらにM公園から少し離れた調整池では、今年もオオハクチョウがやって来ました。

今の時点では2羽ですが、もう少し増えるかもしれませんね。

Kさんのお話では、このところ毎年渡来してるとか・・・・・・

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その横ではハジロカイツブリもやって来ました。赤い目がよく目立ちます。

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もちろんカイツブリも2羽仲良く並んでいますよ。

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このように、あまり距離が離れていないにもかかわらず、池の広さや環境によって渡来する冬鳥の種類が異なるなんて・・・・・面白いですね。

たまに珍しいカモなどが入ってくることがあるのでしばらくは目が離せません。

暫くは、池の様子を見てみたいと思います。

今回もコメント欄を閉じてます。

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2012年12月11日 (火)

紅葉に染まるキンクロハジロ

大宮公園の池には、毎年キンクロハジロが渡来しますが、今回は池に映る紅葉をバックに撮ってみました。

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キンクロハジロ(金黒羽白)

日本では一部北海道で繁殖するものもあるようですが、大半は冬鳥として全国に飛来します。

非常に馴染みのある鴨の仲間で、公園の池などで普通に見ることが出来ます。

渡来当初はエクリプスも多く、雌と間違うこともあるので要注意です。

漢字の「羽白」とは羽白鴨の略で、翼に幅の広い白帯のある鴨を「ハジロガモ」類と呼ぶそうです。

キンクロハジロの羽ばたいた時の写真を見れば、「白い帯」がよく分かります。

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「金黒羽白」の「金」は虹彩の色を示し、「黒」は体の白色部以外が黒っぽいことを意味しているそうです。(「野鳥の名前」より)

雄には可愛い冠羽があることでも知られていますね。(下の写真で分かりますね)

雄の黒部は実際には紫色の光沢があって、光線の具合で変化して奇麗です。

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ところが、この金色(黄色)の目、光線の具合で赤っぽく見えるから不思議です。

潜った後水面に現れた直後で、水滴がいっぱい!!!

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そんなキンクロハジロが、真っ赤に染まった紅葉の中を泳ぎます。

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まるで万歳をしてるみたいですが、こうして時々羽ばたきをしてくれるので、写真を撮っていても飽きません。

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こんなキンクロハジロを敢えて逆光で撮ってみると、雰囲気ががらりと変わります。

しっとりと落ち着いた大人のムードが漂ってきませんか・・・・・・? (o^-^o)

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そしてくつろいだこんなポーズも見せてくれました。

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この池には、キンクロハジロの他に、オナガガモも渡来してますが、バンも棲み始めたみたいです。

突然、池から目の前の歩道に上がってきました。

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おまけに・・・・・・・バンの紅葉バックに泳ぐ姿も・・・・・・・・

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2012年12月10日 (月)

コサギの小競り合い

以前、オオハクチョウがオナガガモに襲いかかるシーンやオオハクチョウ同士の小競り合いを載せたことがありますが、鳥たちも可愛い姿形に似合わず、時には気性の激しい一面を表すことがあります。

その原因は、もちろん繁殖時期における縄張り争いや伴侶の奪い合いが一番多いかもしれません。

また、餌場の確保のためにも仲間同士の小競り合いもよく見られます。

今回は、沼で見かけたコサギの小競り合いです。

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この写真だけを見ると、お互いじゃれ合ってるようにしか見えませんが、左側のコサギが、右側のコサギを執拗に追い立ててるんです。

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多分、右側のコサギが、餌場に断わりなく侵入したのでしょう。

こうした餌場の取り合いにかかわる争いは良く見られます。

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遠くに離れた相手をさらに執拗に追いかけて飛び立つと・・・・・・・かなりしつっこいですね。

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こうしてみると、左側の方が少し大きいみたいですね。右側のコサギが必死に逃げ回ります。

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さすがに仲間同士の争いは、致命傷に至るまでやることはないですが、なかなか激しいバトルです。

近いうちに、オオバンやカイツブリのバトルも載せる予定です。

今回はコメント欄を閉じてます。

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2012年12月 8日 (土)

秋の名残

今日はもう12月8日、早いもので、あと23日で2012年も終わりです。

そんな師走の散歩、昨日(7日)の午後、久しぶりに近くの大宮公園へ出かけてみました。

もちろんバッグにはデジイチ(456)とコンデジを入れて自転車で・・・・・・bicycle

大宮氷川神社の参道は12月10日の十日市(酉市)の準備のためか、露店の準備などで忙しそうです。

公園内はまだまだ紅葉が残っていました。そんな中、ひときわ目立つ「日本庭園」の紅葉。

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こんなに奇麗に残っているなら、レンズも予備を持ってくればよかった・・・・・・weep

仕方なく持参のコンデジで撮ってみました。

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自宅で写真を整理して分かったのですが、コンデジでもなかなかの写りです。

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ここの紅葉の事は以前から知っていたのですが、まさか今の時期が見頃なんて・・・・・なんだか得をしたような気分です。

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シジュウカラもやって来ました。

慌ててバッグからデジイチを取り出します。

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シジュウカラが紅葉見物をしてるようですね。

暫くするとヤマガラもいいところに止まってくれました。紅葉に下に入ると赤く染まって見えます。

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上を見ると、シロハラがツグミなどに遠慮しながら、木の実を食べようと行ったり来たり。

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紅葉の中に入ってくれれば・・・・と暫く待ってると・・・・・

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ついでにヒヨドリも・・・・・・・・・・・みんな赤く染まって夕日を浴びてるようです。

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時間とともに日の当たり具合が変わって様々な色の変化が楽しめました。

池に映った景色も綺麗でした。

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水面が少し揺らぐと、面白い模様に変化します。

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最後の写真は、帰り間際に撮った変哲もない噴水ですが、光が射して綺麗でした。

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結局、公園散歩の予定が、散歩もせずこの日本庭園で遊んできただけでしたが、秋の名残を楽しめて、得をした半日でした。happy01

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2012年12月 6日 (木)

公園の身近な小鳥たち(2)

K公園では、シジュウカラやヤマガラの混群の中にこんな鳥もいました。

キクイタダキ(菊戴)です。相変わらず、動きが早くて、じっとしてくれません。

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ほんの一瞬の事だったので、頭頂の菊の御紋は撮れませんでした。

キクイタダキの詳細は今年の5月頃に書いてます。もう一度見たい方は・・・・・こちら 

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背後ではベニマシコ(紅猿子)の鳴く声がします。が1羽だけ盛んに鳴いてます。

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ここでは、毎年ベニマシコがたくさん見ることが出来るのですが、この写真を撮った時点では、まだまだ数が少なかくて、この日はこれっきりでした。

この公園が賑やかになるのは、年末から年明けになるかも知れません。

そう云えば、今シーズンはまだベニマシコの雄を撮ってなかったです。

そんな訳で、今度は少し公園から外れて、高麗川の河川敷を覗いてみます。

川に沿って歩くなり、ベニマシコのが枝のてっぺんで囀ってます。

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綺麗な赤い個体ですが、空抜けで、あまり条件がよくありません。それでも撮れただけ良しとしましょうか。

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もちろんもいました。今度はかなり近い所で、木の芽を食べてます。

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良い所にも止まってくれましたが・・・・・これが雄ならよかったのに……weep

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突然、カシラダカ(頭高)が現われます。この鳥はホオジロと、間違えやすいのですが、お腹を見ればすぐ区別がつきます。

頭の羽毛は緊張した時に立つと云われてますが、いつも立ってるような気がします。

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冬羽の時は地味なのですが、特に雄は夏になると大変身するんですよ。

(とても同じ鳥とは思えないくらい・・・・・)

ホオジロ(頬白)、折角なので在庫から載せてみます。

カシラダカと似てますが、お腹の模様を見ると、はっきり区別がつきますね。

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この河原では、アオジやホオジロ・シロハラ・カワセミ・オナガ・ノスリなども見ることが出来ました。

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2012年12月 5日 (水)

公園の身近な小鳥たち(1)

自宅から車で30~40分圏内に、いくつかの公園があり、その公園には冬鳥がたくさん来る季節になりました。

特に珍しい鳥たちではないのですが、今回は、最近のM公園、K公園の散歩で見つけた鳥たちを載せてみました。

別に何かを撮るつもりではなく、ぶらぶらと散策の途中に撮ったものです。

まずがシジュウカラ(四十雀)ですが、この鳥はいつでも見れるお馴染みの鳥ですね。

適応力も強く、最近は町中でも繁殖していますが、身近にいる割にはスズメ同様、なかなか用心深い鳥です。

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次は、これもお馴染みのカワラヒワ(河原鶸)です。まさに河原に住む鶸の仲間ということでしょうか。

日本では留鳥または冬鳥ですが、年中見ることが出来ます。

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非繁殖期には群れをつくって飛び回っているのですぐに分かりますが、よく見るとなかなかなのお洒落な装いです。

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次はヤマガラ(山雀)です。上のシジュウカラが街の近くに棲むカラだとすると、ヤマガラは山に棲むカラの仲間で、兄弟分に当たります。

ヒガラやコガラなども同じ仲間ですね。

冬になると街の近くまで降りてきますが、人懐っこいことでも有名です。

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このヤマガラも、年によってはあまり姿を見せない年もあるのですが、今年は例年より多いみたいであちこちで目にします。

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次は、シメ(鳹)です。

日本では中部以北で繁殖するほか、冬鳥として全国に渡来します。

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鳴き方も独特で、すぐに見つけることが出来ます。嘴が大きくて、ちょっと怖い顔をしてますが、冬の人気者です。

上のカワラヒワと同じアトリの仲間です。

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そして、冬鳥の定番、人気者のジョウビタキ(尉鶲)です。

K公園のジョウビタキは、毎年すぐ近くで愛嬌を振りまいてくれます。

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次の写真はドアップ写真ですが、あまりにも暗い所で、色が出てませんが、こんな近い所で見ることが出来ます。

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このようにちょっと気を付けて探してみるといろんな小鳥が見つかります。

すでに何度か登場してるマヒワやコゲラ・ヒヨドリ・ツグミ・カワセミ・ハクセキレイ・キセキレイなども見ることが出来るの冬の公園散歩はちょっと寒いですが面白いですよ。

今回のおまけは、そんな散策の途中に撮ったススキです。

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次の写真はススキではなさそうですね。キラキラ輝いてました。何だろう???

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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・続く!!

今回はコメント欄を閉じてます。

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2012年12月 2日 (日)

「紅葉見ナイト」2012

武蔵野森林公園の「紅葉見ナイト」へ行ってきましたよ!!

今年で、ついに3年連続の「紅葉見ナイト」見物です。

(写真をクリックすると少し大きくなります。)

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森林公園の中央口に着いたのが、午後5時ごろ・・・・・・・もう辺りは真っ暗です。

今年は初めて、女房殿に加えて、次男坊の嫁と孫姫二人と一緒です。virgo

園内に入るなり、ライトアップを見てまず歓声を上げたのが、なんと!1歳と2か月の姫。

これにはこちらがビックリsign02

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入場してすぐ見える噴水です。

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そこから少し緩い坂道を上がっていくと、そこは一面の紅葉がライトアップされています。

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今年は、昨年より少し地味なライトアップですが、なかなか見応えがあります。

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遊歩道に沿って、可愛い灯篭が配置されて綺麗です。

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まだ緑の樹もあって面白いコントラストを見せてくれます。

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この木はなんの樹か分かりませんが、黄葉が綺麗でした。

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もちろん、真っ赤な紅葉も綺麗でした。

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こんなイルミネーションもあって子供たちは大喜びです。

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こんな小路もあって、ちょっとロマンチックな感じがします。

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入り口付近にあるモミの樹でしょうか?綺麗に飾られて、まさに大きなクリスマスツリーです。

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気が付くと、午後6時半、孫姫たちもちょっと疲れた様子でしたが、楽しいひと時でした。

最後の写真は、ちょっと星のつもりで撮ってみました。奥に写ってるのはバスですよ。

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ここ武蔵野森林公園の「紅葉見ナイト!」は12月9日までやってますよ。

詳細はこちらのHPで確認してください。

http://www.shinrin-koen.go.jp/index.html

入り口から歩くのが嫌な方はこんな乗り物もありました。(毎日運航してるかどうかわかりませんが・・・・・・)

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