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2012年11月20日 (火)

鳥居観音の紅葉(その1)

そろそろ平地でも紅葉が見られるような季節になってきました。

どこかいい所はないかと、ネットで調べてみると・・・・埼玉百選に選ばれた観光名所「鳥居観音の紅葉」がそろそろ見頃とのこと。

11月19日(月)、早速、女房殿と紅葉見物に出かけてみました。

あいにく、朝から曇り空で、寒い一日になりそうでしたが、午前8時半過ぎに自宅を出発!!car dash

目指すは埼玉県飯能市上名栗にある「鳥居観音」です。

国道16号線から入間市を経由して、現地到着は10時半ごろ。2時間弱のドライブです。

本堂横の駐車場から、「救世大観音」がある山頂まで、遊歩道を歩いて約40分、車で登ると約5分です。

もちろん楽な方の車で登る方を選択して、そのまま登り口の入り口へ・・・・・入り口には料金箱が掛けられてます。

車で登るには500円、歩いて入場するには一人200円、平日のためか係りの人は居なくて自己申告のようです。料金箱に500円玉を入れて先へ進みます。

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車がやっと1台通るくらい細い道を進むとすぐに「玉華門」が見えます。

道の左右は紅葉で真っ赤です。

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紅葉で染まった木々のトンネルを進むと、山の中腹に「玄奘三蔵塔」があり、その横の第2駐車場に車を止めます。

運が良いことに、そのころから日が差してきました。(駐車場から見た「救世大観音」です)

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「白雲山 鳥居観音」

HPの文章をそのまま引用すると・・・・・・・・・

【埼玉の奥武蔵・名栗にあります「白雲山鳥居観音」は埼玉百選に選ばれた観光名所であり、広さが約30ヘクタール(東京ドーム6.5個分)ほどあり、その山内各所には開祖平沼彌太郎氏(雅号:平沼桐工)が30年以上もの長い歳月をかけて築かれた建造物が存在します。

山頂の救世大観音をシンボルに、本堂・玉華門・仁王門・大鐘楼・平和観音のほか、玄奘三蔵塔は西遊記でお馴染みの「玄奘三蔵法師」の霊骨が祀られていることでも有名です。

白雲山・鳥居観音の開祖、平沼彌太郎は明治25年、この白雲山の地に生まれ、後に埼玉銀行(現埼玉りそな銀行)の初代頭取や参議院大蔵委員長を務めるなど、大正の初めから昭和にかけ、政財界で波乱の多い生活を続けてきました。

その彌太郎の母・志げは熱心な観音信仰者であり、その母の遺言「私にかわってお前が観音様のお堂を建てておくれ」という願いを実現しようと、彌太郎は大東亜戦争の戦時下、歩兵中尉として召集がかかって初めて決心しました。

こうして昭和15年に観音堂(現在の恩重堂)が完成し、のちの鳥居観音の母胎となりました。】

次の写真は、朱色の灯篭の隙間から見た「救世大観音」です。

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折角なので、駐車場横の遊歩道から展望台まで歩いてみることにしました。

かなり急な下り坂がしばらき続きます。

この急な下り坂を滑らないようへっぴり腰で降りていくと、眼下に奇麗な紅葉が見えます。

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やっと着いた展望台からは、紅葉は望めず、ちょっとガッカリ!!周りの山々が一望できます。

そして、今度は元の降りてきた道を戻るのですが・・・・・・・・戻るには、今降りてきた急坂を登らねばならず・・・・・・・・・・(;´д`)トホホ…

遊歩道の紅葉です。時折日差しが差すと、紅葉が綺麗に輝きます。

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第2駐車場からさらに奥に進むと「救世大観音」があり、その奥に第3駐車場があります。

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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・続く

(今回は連載ですのでコメントを閉じてます。)

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