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2012年9月

2012年9月29日 (土)

デジスコカメラDSC-RX100の総括

これまでソニーDSC-RX100の様子を2回に分けて書いてきましたが、今回はその総括です。

単体でスナップ写真などでは十分に使えることが分かりましたが、花や景色の写真などは、少し作画風的な出来で、個人的には多少違和感があるように思います。もしかすると設定を変えればもっといい画像が出るかもしれません。(これからの課題です)

RAW現像で追い込めば使えるかもしれませんね。これも今度試してみます。

さて、肝心のデジスコの写りはどうか??いつもの公園のカルガモで試してみました。

画角の調整などで、わずかにトリミングしてる写真もあります。レタッチありです。

焦点距離:25mm(35ミリ換算約2550mm)

00806

光の具合も良くて、条件的には良い状態での撮影です。縦横比4:3に変えたおかげで周辺減光は完全になくなりました。

カメラに慣れてくると以前気になっていた合焦速度もあまり気にならなくなりました。

焦点距離:12ミリ(35ミリ換算約1220mm)

00755

このカメラ、用途に合わせて3つの登録が出来るので、便利です。

今回はNo.1にデジスコ用の設定、No.2に絞り優先でスナップ用の設定を登録してみました。

これでデジスコ用にカメラをセットした時、いちいち設定をやり直す必要が無くなります。

今度は対岸のカルガモとオオバンを狙ってみます。距離は約70メートルくらいでしょうか。

焦点距離:25mm(35ミリ換算約2550mm)

00730

久しぶりにカワセミがいました。でも距離は4~50メートルくらい離れてます。小さい対象はちょっと厳しいですね。(距離計測はグーグルマップより換算)

やはり高倍率にするとブレるのか?ピントが甘くなりますね。

焦点距離:26mm(35ミリ換算約2650mm)

00816

デジスコで使用した場合、いつも色被りが強く出る時があるのですが、このカメラ、今回の写真を見る限り、それほど出てないようです。

オオバンもいます。

焦点距離:12mm

00876

反対側の岸から少し逆光気味で、大きく撮ってみます。

焦点距離:14mm

00820

これぐらいの動きだと歩留まりもそんなに悪くないです。

焦点距離:13mm

00965

バンもいます。

焦点距離:13mm

00961

せわしなく動きますが何とかついていけます。(この写真はハイスピード連写の中の1枚です)

焦点距離:12mm

00900

今度は大きく画面いっぱいで撮ってみました。

焦点距離:13mm

01021

この池にも早々とオナガガモの雌が数羽入ってきたようです。

どういう訳か、毎年雌の方が早く到着しますね。雄はどこかへ寄り道でもしてるのでしょうか。

焦点距離:12mm

00919

今度は敢えて強い逆光で狙ってみました。(補正はプラス0.3でレタッチ)

焦点距離:14mm

00848

こうして撮ってみると倍率1.2 ~1.5倍(焦点距離12~16mm)あたりが一番ストレスなく撮れそうです。

動画も試してみました。(途中CMが気になる方はCMを閉じて下さいね)

木の陰に入り込んだので、ちょっとアンダー過ぎましたね。weep

今回は、比較的条件的に良い所で撮ったのですが、前に使っていた30Sとの比較でどれくらい良いのかまだ判断付きません。

当分の間両機種併用で使ってみたいと思います。

(余談)

このカメラの記録メディアは4種類のメモリーカードが使えますが、今回はトランセンドのSDHC32GB(クラス10)を使うことにしました。

メモリーカード、それにしても安くなりましたね。このクラスで1800円でおつりがくるんですから・・・・驚きです!!

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2012年9月26日 (水)

ダンコンザサ(弾痕笹)と新装東京駅

今回はちょっと面白いものを紹介します。

9月25日(火)、朝から小雨は止んだもののどんより曇った肌寒い日ですが、今日は月1回の会社OB会写真クラブの定例会です。

以前にも書いたのですが、写真の好きな会社OBが集まって、ワイワイ・ガヤガヤと持ち寄った写真の評価をし合う会です。

そのメンバーのTさんから珍しいものを頂きました。・・・・・それが・・・これです!!

笹の葉の「押し葉」ですが、5つほど小さな穴が規則的に並んでます。

Img_1642

果たして・・・・何でしょうか?

Tさんからも同じ質問をされたのですが・・・・・・・・・・笹の葉に均等にあけられた小さな穴。

皆目見当が付きません。sign02 coldsweats01

Tさん曰く・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・「ダンコンザサ(弾痕笹)」

ダ・ン・コ・ン・ザ・サ?????

笹の葉がクルクル巻かれて楊子のように見える新芽の頃、チョウやガの幼虫が新芽を食べて貫通した穴だそうです。

鉄砲の弾が当たったような穴が開いた笹だから「弾痕笹」と呼ばれますが、昔は「人間の身替りとなって弾丸を受け、そのために丸い穴が現われ、これをお守りとして戦地に持って行くと、敵の弾丸を受けることもなく病気一つせずに元気で帰られる。」と信じられてお守りとして、戦地へ行くときに持って行ったそうです。

穴の多いものほど御利益があるそうです。

大事に持っておくと、厄除けに役立つかもしれません。

Tさんから実際に「弾痕笹」を見つけた時の写真を送って頂いたので載せますね。

Tさん、大の山好きで山登りの途中でよく見られるそうです。

003

Tさん写真有難うございました。

 

 

 

そして写真部の例会の後は友人と秋葉原で待ち合わせをして昼食を済ませた後、今日は久しぶりに東京駅に向かうことにします。

東京駅丸の内駅舎は、現在、大正時代の開業時の姿に生まれ変わるべくリニューアル中なんです。

グランドオープンは10月1日なのですが、一足お先に外だけ紹介しますね。

もちろん内部はまだ公開されていないので見る事はできません。

01254

まだ、あちこちで工事中のためごちゃごちゃしてます。パノラマ写真でも撮ってみました。(クリックすると少し大きくなります)

カメラの背後が皇居です。

01255
次の写真もパノラマ写真なんですが、ちょっと不思議な光景が・・・・・

バスがやたら長くなってますね。動いてるバスだけが被ったようです。

01265
もう少し近づいて撮ってみます。右下が丸の内中央口で左奥が丸の内北口です。

01246_2

次の写真はほぼセンター位置ですが、駅舎内には東京ステーションホテルがあります。

そのラウンジには創業時の赤煉瓦の壁も再現されてるそうです。

なんとロイヤルスイートルームは1泊80万8500円だとか。eye

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丸の内北口のドームです。

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丸の内北口の中はこんな感じです。綺麗になってますね。

01275
グランドオープン後、もう一度散策してみたいです。

ほんのひと時の東京駅散歩でした。happy01

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2012年9月24日 (月)

大仁温泉プチ旅行

9月17日、大阪から入社同期のOさんが半年ぶりに山梨の長男宅まで来るということで、伊豆大仁温泉で合流することになりました。

Oさん、もともと関東での仕事が長く、生活基盤も関東だったのですが、大阪転勤を機に御夫婦で大阪へ・・・・そのまま大阪で根を下ろしてもう?年。

ちょうど昨年の4月にも箱根で合流したことがあり、今回は2度目の夫婦そろっての交流会です。

今回は、同じ埼玉に根を下ろしてるMさん夫妻も一緒です。

当日天気は下り坂で、観光は望める状態ではなかったのですが、午前9時過ぎに女房殿と車で出発。cardash

M夫妻と待ち合わせのJR三島駅に向かいます。

出がけは天気も良く快適!快適!sun

首都高も、板橋JCから大橋JCを抜け、一気に東名高速用賀まで・・・・・

途中足柄SAでちょっと休憩。

建物の中に入ってまず目に付くのは・・・・・・・・・さすが富士スピードウェイが近い為か・・・・

レーサー高木寅之助氏が乗っていたマシンとか。

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ここで女房殿曰く、富士ミルクランドのジェラードが有名だとか???

早速食してみることにしましたが、さすがにミルキーなジェラード。(@350円)

ふと横を見ると・・・・面白い自販機があります。

自販機のドリンクを買うと、この馬の乗り物に乗れるんです。

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再び高速道路へ・・・・・

足柄SAを出て少し走ると・・・・・・雨が降り出し、一時は前が見えないほど・・・・・

その雨も東名沼津ICを出る頃には止み、11時30分ごろJR「三島駅」に到着。

M夫妻の到着は11時47分。暫し駅前を散策しますが何もありません。

駅前の「楽寿園」の入り口にはなぜかこんな人形が・・・・・

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12時、M夫妻と無事合流、早速昼食場所を探します。

ガイドブックに載っていた江戸変わりそば「飯嶋」が良いだろうということでそちらに向かいます。

地元では有名らしく、富士山の湧水で打つそばが美味しいとか!!

結構混んでます。

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二人のお姫さんたちが頼んだのは、ここの名物「三色そば」。1200円

いくつかのそばの中から好きな3種類を選べます。

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Mの旦那が頼んだのは「おろしそば」

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そして私が頼んだのは、「鴨汁そば」

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Mさん、やおらビールを頼むが、私は運転手!!weep

味は期待していたほどではなかったですが、まずまず!!

食事が終わったころで、まだ晴れ間も出ていたので富士山でも見ようと「煌めきの丘」を目指すことにします。

海岸線を土肥・井田方面へ・・・・・・曲がりくねった道が続きます。

目的地に近づくころには、どしゃ降りの雨。rain・・・これは、絶対誰かの日頃の行いが悪い!!!

ところが、「煌めきの丘」に着くと、今度は晴れ間が出てきます。

しかし富士山の姿は拝めず!!天気の良い日は岬の左側に富士山が見えるのですが・・・・・

00589

ここまでの写真は、ソニーのコンデジDSC-RX100で撮った写真ですが、このカメラにはパノラマ機能もついてます。

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いつまで待っても富士山は見えそうにないので、今夜の宿「大仁ホテル」に向かいます。

途中綺麗な虹が・・・・・・・

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宿に着く頃には、またもやどしゃ降り!!途中迷いながらやっと到着。

「大仁ホテル」、この名前を聞くと思い出しませんか?一世を風靡した高級ホテル。

あの長嶋が現役のころ、オフトレーニングで逗留したホテルでも有名ですね。

このホテルも、経営がおかしくなり、今は伊藤園グループの傘下に・・・・

少しは期待したのですが、昔の面影はありません。設備も最低限の修復だけしか行われてないようで、中庭のプールも荒れ放題の様子です。

広大な庭だけがその当時の面影が少し残ってます。

リーズナブルな価格だけに仕方ないか!!!

ここの露天風呂からは、富士山が望める事でも有名なのですが、当日は残念ながら見えませんでした。

夜はもちろん、3家族そろっての大宴会??beer bottle wine 

女房殿たちの愚痴を聞きながら、苦いお酒を頂く亭主3人でした。

もちろん、昔話に花が咲いて、夜は更けるばかり・・・・・・翌日はもちろん二日酔いhappy02

そして翌朝・・・・・・・・・・・・・富士山が見える!!

朝靄がかかって、ちょっと幻想的です。

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ホテルの庭から眺める富士ですが、少し前に降った初雪はすでに溶けてしまってますね。

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しかしこの富士山も午前8時過ぎには雲の中。

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話が尽きない楽しい時間が過ごせて名残惜しいのですが、ここでO夫妻とは、来年、また長野あたりで会うことを誓って別れることにします。

ここから、O夫妻は沼津ICから大阪へ…

我々は、M夫妻と一緒に晴れ間が出ていたので、帰りは十国峠経由で帰ることにします。

ここに書くまでもなく、もちろん峠は雨と霧で何も見えず。

小田原で、Mさんに地魚の寿司をご馳走になり、Mさん夫妻とJR小田原駅で分かれます。

我々はそのまま小田原厚木道路を抜けて一直線大宮へ・・・・・car dash

プチ旅行の割には話が長くなりました。ヾ(_ _*)ハンセイ・・・

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2012年9月22日 (土)

ソニーDSC-RX100レポート(その2)

前回に引き続きレポートです。

周辺減光が全域で出るので、ブラケットを購入した「デジスコや」に相談したところ、明快な解決法が見つかりません。

そんな訳で、このままレポートを続けます。

まずは下の3枚の写真を見て下さい。同じように見えますが高速連写で撮った連続写真です。

SSは1/1000秒 35ミリ換算約1300mm

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このカメラは最大で10枚/秒の高速連写が可能です。ある枚数(10枚前後?)からは極端に遅くなりますが、結構使えそうです。

実質は1秒間だけの連写??????

下の写真は飛びだしの瞬間です。

00444

通常の連続撮影は、2.5枚/秒なので前の30Sと比べると多少のストレスを感じますが十分だと思います。(もちろんSSが遅い時は速度は落ちます)

下の写真は、通常連写で羽を広げた時に撮ったものです。(35ミリ換算約1400ミリ)

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今度は少し遠いものを撮ってみます。(35ミリ換算約1600ミリ)

2羽のセイタカシギとアオアシシギです。こうしてみるとアオアシシギも結構大きいですね。

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同じような距離で、もっと小さなコチドリを撮ります。(35ミリ換算約1400ミリ)

もっと倍率を上げるのは可能なのですが、この日は風が強くて、カメラブレがひどくて写真にはなりません。ブレブレ写真の連発です。

00208

アオアシシギが4羽とコチドリがぼんやり写ってます。(35ミリ換算約1900ミリ)

この日は風が強い為、これが限度でしょうか。

00477_2

風が弱まった時、もう少し倍率を上げてみました。(35ミリ換算約2300ミリ)

何とか使えそうな感じですね。

00079

それでは動画はどうでしょうか?

このカメラではAVCHDとMP4の方式を選ぶことが出来ます。

今回は高画質のAVCHD方式で撮ってみました。

風の音が強いですが・・・・・・(後で気が付いたのですが、風の音を軽減するモードがありました)

カメラが風のせいでブレて画像も見にくいのですが、今回は敢えてそのまま載せてみました。画質ももっと良いはずです。別の機会にもう一度試してみます。

このセイタカシギも、9月20日の時点では全ていなくなりました。もう来年まで見れないのかな????

最後にアオアシシギのちょっと大きな写真です。(35ミリ換算約1900ミリ)

嘴が少し上に反ってるのが分かりますか。

アオアシシギ(青脚鷸)

日本には旅鳥として春と秋に見ることが出来ます。

以前にも書いたのですが、青は古語で「緑」の事を表し、この鳥の脚も実際は黄緑色で、いわゆる俗にいう青ではありません。

信号などの青(実際は緑)と同じですね。

シギの仲間では脚の色で名前を付けられているものが多く、他にはアカアシシギやキアシシギなどがいます。

00356


*周辺減光をなくす方法が分かりました。

これまでは最高画質(サイズ20M)で撮りたい為、画像の縦横比を3:2で設定していたのですが、縦横比を4:3に設定すると周辺減光が消えました。

わずか横長の部分に周辺減光が出ていたみたいです。もちろん4:3にするとサイズは18Mに落ちますが、あまり支障はないと思います。

この作例は、試写してから載せてみたいと思います。

もっと使いこなすとますます面白いカメラかもしれません。

 

 

おまけは夕日に佇むセイタカシギです。

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2012年9月19日 (水)

ソニーDSC-RX100レポート

スナップ写真などに便利な軽くてコンパクトなカメラを物色していたのですが、最近のカメラ市場はキヤノンがミラーレスカメラを発表して各社乱立模様になってきたようですね。

今まで、デジイチのサブでコンデジも使ってきたのですが、もう少し画質が良くてデジスコにも使えるタイプを探していたんです。

当初、ニコン1がデジスコにも使えると聞き、検討しているところへキヤノンがAPS-CサイズのミラーレスMの発表!!

ところがこのEOS-Mも画質的には期待できるものの、デジスコの高倍率には不向きな様子です。

結局ニコン1の爆即AFには魅力を感じるものの両刀使いにはちょっと中途半端な気がして、急遽導入したのが今回のソニーDSC-RX100です。

1型センサー搭載で2090万画素

今までのコンパクトデジカメには考えられない仕様で、もちろんRAW撮影もOKです。

トリミング耐性も十分。デジスコ使いには魅力です。

早速カメラ片手に近くのさいたまアリーナを撮ってみると・・・・・

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ブログ用のサイズでは比較するのは難しいですが、上の写真の中央部分を等倍で切り出してリサイズした写真です。(写真をクリックしてみて下さい)

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なかなか写りは良さそうです。

公園に咲いていた百日紅の花も手持ちで撮ってみましたが、デジイチほどのボケは期待できませんが、そこそこ使えそうです。

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ただ、残念なことに、RAW現像には苦労しそうです。

カメラ付属の現像ソフトは使い物になりそうにありません。

フォトショップやライトルーム系のアップデートを待つしかなさそうですね。weep

それに、ホールド感が悪く、私のような小さな手の持ち主にも持ち辛いです。

カメラ本体の作例は、これからボチボチ載せていきますね。

そして・・・・・・デジスコに装着です。

もちろんスコープはニコンED82にデジスコドットコムのBR-RX100を使って装着してます。(接眼レンズは30XWF)

こんな感じですね。写真が赤っぽいのは夕日が当たってるためです。

Kamera1627

早速、セイタカシギがいる沼へ行ってみました。

沼の水はかなり減り、真ん中にに潟が出来てサギに交じって3羽が餌をついばんでいます。

まずは試しに、近くのカルガモから。色被りもなく、写りも良さそうです。(35ミリ換算約2050ミリ)

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第一印象は、前のキヤノン30Sべてなかなか合焦が遅い感じがします。

AFの設定が悪いのか後で検証してみる必要がありそうです。

このシステムでは、35ミリ換算概算1000~3800ミリくらいが使えますが、前後でケラレが出るので、実質は1200~3000ミリくらいでしょうか??

どこまで使えるのか、これから徐々に試してみたいと思います。

少し遠くのセイタカシギを狙ってみます。(35ミリ換算約1430ミリ)

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そして、近くに来た時のセイタカシギです。(35ミリ換算約1640ミリ)

00294

夕方に近かったため、サギ達もあちこちから帰ってきます。どうもここがねぐらになってるようですね。

種類も豊富で、ダイサギ・チュウサギ・コサギ・アマサギが一堂にそろっています。

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夕日がサギ達を照らして赤く染まって綺麗です。(上下とも35ミリ換算約1640ミリ)

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このカメラ、なかなか写りも良さそうですが、ここで一つ問題が・・・・・・・・

今回の写真は全てノートリで載せてますが、全域にわたって周辺減光が出てます。

特にコントラストの強い被写体には強く出るようです。

果たして、使用している接眼レンズに問題があるのか?????

典型的な写真が・・・・・・・これ!!

00118

もちろん画像処理で緩和できるのですが、ちょっと心配です。

ここにはアオアシシギも来てました。(35ミリ換算約1950ミリ)

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連写性能もすごいですよ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・続く

(中伊豆プチ旅行はこのシリーズの後載せますね。)

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2012年9月16日 (日)

ニラの花とヒメアカタテハ

残暑がまだまだ厳しい日が続いてますが、田圃は黄金色に輝き、いよいよ秋の足音が聞こえてきます。

畑の一角に咲くニラの花にヒメアカタテハが蜜を吸いながら、花から花へ・・・・

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ちょっと失礼して撮らせてもらいました。

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この日も暑い日で、秋がもうすぐだというのに太陽がジリジリ照り付けてきます。

空を仰ぐと・・・・・・・・・・・

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今日もまた夕立か?????

早々に切り上げます。

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公園の樹には、アブラゼミツクツクボウシ

このブログに載る頃には、彼らの季節も終わってるかも知れません。

来年、また新しい仲間たちが賑やかな合唱を聞かせてくれるでしょう。

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田圃の稲は黄金色で穂が垂れ下がってて、もうすぐ刈り入れされるのでしょう。

鳥除けのリボンがキラキラ輝いて印象的でした。

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ちょっと遊び心で、夜風に・・・・・・・・・・・

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明日から、中伊豆方面へプチ旅行です。

少し天気が悪そうですが、楽しんできます。

*頂いたコメントの返事が遅れるかもしれませんが、あしからず!!

 

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2012年9月14日 (金)

見沼氷川公園のアサザ(浅沙・阿佐佐)

MFの見沼自然公園を少し南下した所に「見沼氷川公園」通称「案山子(かかし)公園」があり、この公園の中にはカワセミが来たり、季節になるとスイレンやアサザなどの花も咲く小さな池があります。

毎年アサザも咲くのですが、今年は特にたくさんの花が綺麗に咲いているので、今回初めて写真に収めてみました。

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アサザ(浅沙・阿佐佐)

ミツガシワ科アサザ属の多年草でユーラシア大陸の温帯地域に分布し、日本では本州や九州などに生育しています。

湖沼や池に生育していますが最近は水質汚染などで減少しているようです。

最近はその保全や復元のため各地区のビオトープに植栽されてるケースも増えているそうですから、見る機会も増えてるのかん知れません。

現にこの公園の池もビオトープになっており、大分前に植栽されたようです。

今では池の半分以上をアサザが覆っており、スイレンが申し訳なさそうに一輪だけ咲いていました。

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ただ、問題もあるようです。

アサザ個体群の保全や復元がに熱心な霞ヶ浦や北浦では・・・・・・・

アサザの群落ができると「水面を葉で被うために、水中の酸素が減少し水質を悪化させる。」という説と、「アサザは葉から空気中の酸素を水中の茎を通して湖底の根に送るという通気システムを持っているため、アサザ群落の下の水底には根から酸素が供給される。」と反論する説があるらしい。

しかし、ハス(レンコン)を考えても分かるように、根に送られた酸素は自身の呼吸のみに使われ、湖底を酸化することはなく、後者の説では十分説明しきれないようです。(ウィキペディアより)

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五枚ある花弁の周辺には細かい裂け目がたくさんあります。

0958_2

こうして大きく撮ってみると、なんだかキュウリの花みたいです。

六輪ほどかたまって咲いていたのでちょっと斜めから撮ると・・・・・・・・・・・・

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同じ花を今度は真上から・・・・・・・・・・・・・感じが変わります。

0957

撮り方によって同じ花でもイメージが変わってきますね。

0934

この公園が別名「案山子(かかし)公園」と云われる訳は・・・・・・・

昔小学校の唱歌で歌われた「案山子」の作者がこのあたりに住んでおられたとか・・・・・・・

    note  山田の中の一本足の案山子
       天気のよいのに簑笠着けて
       朝から晩まで立ちどおし
       歩けないのか山田の案山子  note

公園の入り口には案山子の記念碑があります。

残念ながら、写真に撮るのを忘れてしまいました。coldsweats01

公園の片隅の花壇に一輪だけコスモスが咲いていました。

0974

 

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2012年9月12日 (水)

ウチワヤンマを撮って思うこと

久しぶりの独り言です。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

毎年その季節が来ると必ず撮るものがその年に撮れないと、どうも気分が良くない。

今回のウチワヤンマもそうである。

いつもの公園で毎年撮ってるので、改めて撮る必要もないのだが、やっぱり撮らないと気が済まない。

花鳥風月、毎年同じような写真を追いかけてる姿を見て、家人曰く・・・・・・「いつもいつも同じような写真撮っててよく飽きないね!!」

それに反論するほどの根拠を持ち合わせていないが、その時々を楽しく切り取れればそれでいいのでは?と思いながらいつも開き直る。

 

池の周りをウチワヤンマを求めて散策するが、まず最初に顔を見せてくれたのはノシメトンボ

背景が綺麗ので撮ってみる。

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翅が綺麗に透けていたので、後ろからちょっと失礼して。

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池の縁に少し翅が傷んだチョウトンボが止まっているが、太陽の光が反射して虹色に輝いている。

同じハグロトンボでも切り取る時間やその時の光の具合で全く違うものになるからやめられない。

傍らにいる男性が・・・・「何撮ってるんですか?」・・・・・・・「チョウトンボです!」・・・・・・・「チョウトンボ?蝶々ですか??トンボですか??」

こんな問答をしながら撮るのも楽しい。

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池の縁を2/3ほど歩いたところで、やっとお目当てのウチワヤンマ

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こちらの気持ちもわからず、のんびりと枯れた葦の先に止まって何を考えてるのやら??

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これで、やっと今シーズンのノルマを果たしたような気分になれるから不思議なものである。

昨年の写真と大して変わらないのに・・・・・・happy01

 

 

暇な時、思い出したように、カテゴリー別に整理した写真をメンテする事にしている。

そんな時いつも感じるのは・・・・・昔の写真のなんと稚拙な事か、我ながらびっくりするほどの出来の悪い写真を後生大事に保存している。

その時々で感動した何かがあったから保存していたのだろう。

思い出してみるがなかなか思い出せない。(歳は取りたくないものだ!!)

そんな時は苦笑しながら・・・・・・・・・・削除するべきかどうかさんざん迷うことになる。

しかし、結局削除できずに、ファイルの量は増えるばかり。(;´д`)トホホ…

機材の改善で、少しはましな写真が撮れるようになるだろうと期待しながら、これからも、黙々と撮り続けることになるだろう。

そんな稚拙な写真をブログで見て頂くのも冷や汗ものだが有難いことだ。

改めて皆さんに感謝!感謝!

公園の片隅でひっそり咲いていたツユクサです。

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今回もコメント欄閉じてます。次回宜しくね。

 

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2012年9月 9日 (日)

セイタカシギの飛翔

セイタカシギの観察を続けてきましたが、いつまで留まってくれるか??・・・・・どうも沼の水位に関係してくるようです。

このまま水位が下がらないと、他のシギチにも影響が出そうですが、果たしてどうなることやら……

今までもセイタカシギの飛ぶ姿を載せてきましたが、今回は総集編でちょっと変わった角度のものを集めてみました。

(写真をクリックすると御少し大きな写真が見れます。)

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今回初めて2羽が並んで飛ぶところが撮れました。

タイミングよく揃うことが少ないので、ラッキーでした。

4766

如何でしょうか?なかなか優雅でしょう!!長い脚が目立ちます。

次は着地する寸前の姿ですが、この角度も初めてです。

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そして、次の写真もラッキーなことに、こちらに向かって上手くバランスをとりながらターンを始めたところですね。

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次は、まさに着水寸前の姿です。

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水面ギリギリのところを飛ぶ所ですが、さすがのこの時はトップスピードでかなり速いです。

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そして最後は、ちょっと斜め後ろから背中の部分を撮ってみます。なんだかグライダーが滑空してるようです。

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2012年9月 8日 (土)

セイタカシギ観察日記(3)数が減ったぁ~

セイタカシギの様子を久しぶりに見に行ってみましたが、だいぶ数が減りました。

8月31日の時点で、一時15~6羽いたセイタカシギは9羽に減っていました。

相変わらず、沼の水位が高くてちょっと生活しにくいのかも知れません。

この日はあの片足セイタカシギもまだ元気に残っていました。(右側)

見た目は別に体力が落ちてるようには見えません。

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水位が高いため浅瀬が無く、群れは岸辺のすぐそばの浅瀬と柵の上を行ったり来たり。

そして9月6日(木)

例年だと水位が下がっていろんなシギチ類が見れるのですが、相変わらず沼は満水状態です。

残念ながらセイタカシギは柵の上に4羽しか残ってません。

あの片足セイタカの姿も見えないところを見ると、他の仲間たちと移動したのかも知れません。

無事生き残ってくれることを祈るだけです。

いつもこの頃群れで訪れるはずのイソシギが数羽だけ確認できました。

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次の写真は着地した直後のものですが、羽は予想以上に大きいですね。

4817_2

ちょっとこんな写真も撮ってみました。夕日が当たると奇麗な絵になると思うのですが・・・・

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次の写真は連続写真ですが、ちょうど飛び立つ様子が見れました。

2羽のセイタカシギが仲良く並んでいますが・・・・・・・・・・・・

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次の瞬間、手前の一羽が・・・・・・・・飛び立つ準備です・・・・・・・・ググッとしゃがみ込むと・・・・・

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突然飛び上がります。ファインダーからはみ出てしまいました。

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慌ててカメラを振りながら後を追って撮ったのがこの写真です。この直前はフォーカスが合わずボケボケです。

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引き続き、次回はセイタカシギの華麗な飛翔を載せます。

そのため、今回はコメントを閉じてます。

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2012年9月 6日 (木)

宿谷の滝とシュウカイドウ

少し前に真夏の「鎌北湖」の事を書きましたが、今回はそのすぐそばにある「宿谷の滝」です。

今回も毛呂山方面へ所用で行き、2時間ほどの待ち時間が出来てしまったのでその間暇つぶしに「宿谷の滝」へ行ってみることにしました。

国道30号線を右に埼玉医科大を右に見ながら進むと、間もなく「鎌北湖入口」の交差点。す。

その交差点を右折ししばらく走ると道は二股に分かれ、右が「鎌北湖」、左に入ってすぐ右折すると「宿谷の滝」に通じます。

途中舗装道が途切れて少し不安になりますが、そのまま進むと車が4~5台ぐらい止める小さな駐車場に到着。午前10時ごろです。

駐車場横から遊歩道が整備されていて、歩いて7~8分で「宿谷の滝」です。

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高さ12メートルほどの小さな滝ですが、周りも整備さてていて、休日には子供たちで賑わいそうです。夏休みだったにもかかわらず、午前中早い時間帯だったので人一人いませんでした。

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この宿谷川は荒川水系なので、この先は荒川に合流するのでしょうか。

普段の水量もそんなに多くなく、滝つぼも浅そうで水遊びが出来そうです。

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今度は少し角度を変えてみます。少し左側から・・・・・

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この滝の横をすり抜けて会談を上へ上がると「鎌北湖」まで歩いて15分ほどだそうですから、子供連れのハイキングにピッタリですね。

後で調べて分かった事ですが、ここは県立黒山自然公園にも指定されており、一名「信太の滝」ともいわれてるそうです。

歩道のそばにはミズヒキが・・・・・これがミズヒキ??もちろんカメラに収めたのも初めてでした。

どなたかのブログで初めてその名前を知った次第で・・・・・coldsweats01

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そして、訳の分からない小さな花も咲いてます。

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写真を撮って駐車場まで戻ると、家族連れのグループで駐車場は満杯。

トイレの前の崖っぷちにはシュウカイドウが綺麗な花を咲かせてました。

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シュウカイドウ

和名は中国名「秋海棠」の音読みでヨウラクソウ(瓔珞草)とも呼ばれるそうです。

日本には江戸時代初期に持ち込まれたようで、園芸用として広まって、俳句では秋の季語として詠まれ、日本人には昔から馴染みの花です。

          「秋海棠 西瓜の色に 咲きにけり」    松尾芭蕉

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近年、同属の多くの種が持ち込まれ園芸用として栽培されていて、それらは主に「ベゴニア」と呼ばれているが、本(亜)種は古くから定着していたため、ベゴニアとは呼ばれない。(ウィキペディアより)

参考までにベゴニアの花と見比べてみましたが、似てるような似てないような???

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「埼玉のこんな自然がいつまでも残ってくれるといいなあ!」と思いながら待ち合わせの場所へ・・・・・car

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2012年9月 4日 (火)

オオスカシバとキバナコスモス

今回はホシホウジャクやオオスカシバを撮るために大宮公園に出かけてみます。

公園には昨年見られなかったキバナコスモスが植えられていて、蝶やハチなどが集まってます。なんだか幸先良さそうな予感がします。

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キバナコスモス(黄花コスモス)

例年コスモスが咲く前から公園などで普通に見られる花ですが、同じコスモスの仲間でも、オオハルシャギク(普通コスモスと呼ばれる)とは別種のようです。

もちろんお互い交配はできないようですね。

日本ではもともと園芸種として栽培され、最近は黄色やオレンジ色だけでなく赤も栽培されています。

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まず見つけたのが、キバナコスモスが大好きなツマグロヒョウモンの雄です。

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この蝶も今ではどこででも見られるようになりましたが、もともと南方系の蝶なんですね。

温暖化のせいで、今やどんどん北上中です。

他の蝶と違って雌のほうが奇麗な蝶です。

花の間を何やらハチのようなものが飛び回ってます。・・・・・・・・・・目的のオオスカシバです。

長いを口吻(こうふん)を出して花の蜜を吸っています。

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オオスカシバはスズメガの仲間ですが、他のスズメガが夜行性なのに、このオオスカシバやホシホウジャクは昼間、こうして蜜を求めて飛び回ってます。

とても同じ蛾の仲間には見えませんね。

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今度は後ろから撮った写真です。この写真はSS:1/1000で撮った写真ですが、さすがに翅は止まりません。

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同じ仲間のホシホウジャクを探してみたのですが見つかりません。

クマバチがいました。

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そして、コハナバチの仲間???名前が分かりませんが、こんなハチも・・・・・

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畑の杭には仮面ライダー(?)もいました。・・・・・・・・・・・・アキアカネの雌でしょうか???

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この畑の横の花壇で見つけた名前の分からない花も載せてみます。

まずは・・・・・・・・・・・・・・・・これが分かりますか???

完全に枯れた姿です。

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次の写真は、その少し前の枯れ始めの状態でしょうか。ちょっとハイキーに撮ってみました。

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そして・・・・・・次はさらに、その少し前の状態です。少し花びらも残ってます。

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この3枚の状態の花が同じ花壇の中にあるから面白いですね。

さて名前が分かるでしょうか????

どなたか、教えて頂けるでしょうか????

普通によく見られる園芸種だと思うのですが・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

今回はホシホウジャクの写真が撮れなかったので、昨年撮ったものを見て下さい。(こちら)

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2012年9月 2日 (日)

セイタカアシシギ観察日記(2)元気な片足セイタカ

このところ特別な用がある訳ではないのにバタバタして写真の整理がなかなか進みません。

そんな訳でセイタカシギの観察日記もだいぶ遅れてしましました。

8月23日(木)に様子を見てみると・・・・・・・沼の水位が上がっていて、セイタカシギは柵の上に勢ぞろいしていました。このまま水位が上がったままだと餌が捕れなくて他へ飛び立ってしまう可能性もあります。

そこで翌24日(金)再度様子を見に行ってみました。

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この日は具合よく水位が少し下がって、柵の上にもいましたが、柵の中でも盛んに餌を探しているグループもいます。

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ところで・・・・あの片足のセイタカシギは?・・・・・・・・・・・・・・・いました!!

相変わらず片足でケンケンしながら器用に仲間の間を移動してます。(右から2番目)見た目だけではそんなに衰弱してるようには見えません。

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それにしても片足で餌が捕れてるのだろうか???もう少し観察を続けて見る事にします。

次の写真は、亀とのコラボ(?)です。のんびりと日光浴してる亀の間をセイタカシギが餌を探してます。(この様子は下の動画でも見れますよ)

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セイタカシギが餌を捕る様子の動画ですが、片足のセイタカシギは同じように餌が撮れるのでしょうか。心配です!

(動画画面をクリックすると見れます)

道路から10メートルほどの浅瀬にも2羽のセイタカシギがいます。

水位が高くなるとこの浅瀬にやってくるようですが、よほど近づかない限り飛び立つ様子はありません。

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水位が上がった昨日はここに7~8羽くらいいました。(カメラ持参してなかったので撮れませんでしたが・・・・・)

1羽が飛び立ちます。慌ててカメラで追いかけます。

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飛ぶ姿も優雅ですね。

すぐそばにはカイツブリの親子がいますが、雛は1羽だけです。

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アマサギの数も増えてますね。昨年はアマサギの大集団が来たのですが、今年はどうでしょうか?

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昨年、アマサギの大集団が訪れた様子は・・・・・・こちら

セイタカシギの様子はこのあと8月31日に観察したものを近々載せる予定ですが・・・・・・・・・果たして片足のセイタカ君は????

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