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2012年8月

2012年8月31日 (金)

早朝散歩・さいたま新都心を歩く

残暑はまだまだ厳しいですが、さすが朝晩は少しずつ秋の気配を感じるようになってきました。

減量を兼ねて始めた早朝散歩、寒くなる頃には止めてしまいそうな予感がしますが・・・・・・今回は珍しくまだ続いてます。

散歩中、何か撮れれば・・・・と思い、コンデジを持参してますが、なかなかそんな場面に遭遇しません。

そんな中、さいたま新都心周辺を歩いていて、フッと上を見上げるとビルが大きな鏡になってます。

写っているのは合同庁舎やNTTドコモビル。

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これは面白いと、あちこちのビルを見渡してみると・・・・意外にガラス張りの壁面が多いことに気づきます。

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総務省の電波塔でしょうか??実物は・・・・・・・・・・・・・・・・・・これ!!

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次はちょっと違う角度から・・・・・

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今度は違うビルに映るNTTドコモビル。青空が綺麗です。

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今度もちょっと近寄って撮ってみると・・・・・

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さいたまスーパーアリーナも映ってます。例のAKB48の前田敦子さんの卒業発表があった会場です。

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新幹線も写ってますが、分かりますか??

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それにしてもこんなにガラス張りの壁面が多いと、地震の時が心配ですね。

広場にはこんな鉄の生き物がいます。

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最後の写真、なんだか分かりますか??反対側のビルに反射した朝日が反対側のビルに投影されてます。

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もう一つ・・・・ちょっと芸術的???床の石板に映った建物です。

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朝の散歩写真でした。

今回はちょっとバタバタしてるのでコメント欄は閉じてます!!

次回宜しく!!

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2012年8月29日 (水)

鳥撮りの合間にひまわり畑

残暑がまだまだ厳しい中、鳥撮りの合間にひまわり(向日葵)を撮ってみました。

セイタカシギがお休みタイムに入って動かなくなったため、その合間にすぐそばのひまわり畑へ行ってみます。

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この畑では今年初めてひまわりを植えたようで、高さ1メートル前後の小ぶりのひまわりがいっぱい咲いてます。

この日は残念ながら鳥撮り用の望遠レンズしかなく、やむなく手持ちのコンパクトデジカメで撮ることにします。

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久々のコンデジでの花撮影ですが、なかなか楽でいいですね。

そんなに絞り込まなくても十分写ってくれます。

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ただ、老眼が進んだソング君にとって、炎天下でモニターを見ながらの撮影は厳しいです。

ただただカメラのAFに頼るのみです。構図も曖昧なままとりあえずパチリ!パチリと・・・・・

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やっぱりひまわりには青空が似合います。

小さいひまわりですが、精いっぱい空に向かって手を広げてるようです。

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ハチたちもっここぞとばかりひまわりに群がっていますが、飛び物はコンデジではちょっと厳しいです。

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ここで面白いこと思いついて、車から鳥撮り用の望遠レンズを持ち出してみます。

普段、よほどのことがない限り花撮りに長い望遠レンズを使わないのですが、ちょっと試してみます。

これから下の3枚は4000ミリのレンズで撮ったものです。

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もちろん手持ちなのであまり絞り込めませんが、周りのボケが綺麗に出ますね。

コンデジとはちょっと違う雰囲気になります。

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最近のコンデジも技術が進んで、デジタル的なボケ味を出すモードなどもついていて便利になりましたが、これからはデジイチ・コンデジをうまく使い分けると面白い写真が楽しめそうです。

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コンデジは軽いのも魅力なので、これからも積極的に使って見たいと思います。

鳥撮りの合間のひまわりでした。

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2012年8月26日 (日)

セイタカシギ観察日記(1)セイタカシギがやって来た

久々の鳥写真の連載です。

近くの沼に今年もセイタカシギ(丈高鷸)がやって来ました。

昨年はこの用水沼が工事のため早々と水位が下がって6月中旬にセイタカシギがやってきたのですが、今年は工事も終わり沼の水位がなかなか下がりませんでした。

各地でセイタカシギの目撃情報がある中、Nさんのブログでこの沼にもやっと来たことを知り、早速出掛けてみました。

8月18日(土)

早朝出かけてみましたが、あいにくの雨 rain

沼全体の水位はまだ高いのですが、くい打ちをされた中洲の部分だけ浅くなっていて、その柵の中にセイタカシギが15~6羽います。

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雨に打たれてちょっとさびしそうな感じです。時間的にも中途半端だったのか、あまり動く気配がありません。

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仕方なく、いったん帰ることにして、午後もう一度行くことにします。

18日午後、雨も止み晴れ間も見えてきます。

柵の中にほぼ全員集合です。

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少し経つと、それぞれがバラバラに動き始めます。

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暑さを避ける為でしょうか、一部は草陰に入ってひと休み。

セイタカシギは頭の部分の模様が個体差が多いことで知られているのですが、この群れは白い個体が多いですね。

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横にいた鳥撮りさんが、「片足だけの個体がいるみたいですよ!!」

双眼鏡で探してみると・・・・・・・・・かなり離れたところに、片足でピョンピョン跳ねながら移動するセイタカシギがいます。

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ちょっと不憫ですが、意外に元気で器用に飛び跳ねながら移動します。(この様子は動画でも撮ってきましたので、あとで見て下さい)

何かに襲われたのか、根元から片足がありません。

体調もそんなに悪い状態には見えませんが、このまま生存は難しいかもしれませんね。

動画もどうぞ!!画面をクリックしてください。動画が始まります。

まずは「雨に打たれてるセイタカシギ」ですが、パチパチという音は傘にあたる雨の音です。

次の動画は、前述の「片足のセイタカシギ」です。

後ろには亜麻色がだいぶ薄くなってきたアマサギ(飴鷺)が写ってますよ。

この片足の個体、実はその時は気が付かなかったのですが、午前中に雨の中で撮った動画の中にも映ってました。

画面中央の個体をよく見て下さい。

目の前にコチドリ(小千鳥)が姿を見せてくれました。まだ若いようですね。

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カイツブリ(鳰)の親子ですね。幼鳥も大きさは親と変わりないです。

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この頃からにわかに辺りが暗くなり、雷がごろごろ鳴り出します。

この日はこれで退散です。

 

 

今回はセイタカシギを載せましたが、この群れはしばらくの間楽しませてくれそうなので、「観察日記」という形でこれからも都度載せていくつもりです。

次回は8月24日の観察日記を載せる予定です。(まだ写真の整理が終わってないもので・・・・・)

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2012年8月24日 (金)

人懐っこい(?)セッカ

ヨシゴイなどを撮りに行くいつもの田圃の周辺では、いつもセッカがせわしなく飛び回っています。

ここのセッカはなぜか毎年、鳥撮りの人たちがいる目の前の鉄線の柵がお気に入り。

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柵の近くの草むらに降り立った後、草むらの中を移動しながら・・・・・・・・・・ヒョイっと鉄線に飛び乗って、羽繕を始めます。

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もちろん車や人が通ったりすると慌てて飛び去りますが・・・・・・・

上空に上がる時は、ヒッヒッヒツヒッ・・・・下降する時はチャッチャッチャッ・・・・非常に分かりやすい特徴のある鳴き声なのですぐ分かります。

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セッカ(雪加)は野原などで一年中、全国で普通に見られるウグイスの仲間ですが、夏の方がセッカらしくて好きです。

昨年の同じ時期にも個々のセッカを取り上げたことがあります。同じ個体かどうかわかりませんが見たい方は・・・・こちら

お歯黒セッカが面白いですよ。セッカの事も詳しく書いてます。是非ご覧下さい。

もう一枚貼りますね。面白い恰好で楽しませてくれます。

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今回のおまけは「夏休みの宿題」です。

大宮公園に咲いていたのはフヨウ(芙蓉)??ムクゲ(木槿)??

見事な花をつけてます。直径30センチくらいあるでしょうか。

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フヨウとムクゲの花はよく似ていて、なかなか判断が付きません。

蕊の形や葉の形状で判断するようなのですが・・・・・・・

めしべを見ても・・・・そんなに曲がってるように見えません。

花に疎いソング君としてはフヨウ(芙蓉)だと思ったものの少々不安です。

次の写真を見ると少し葉の形状が分かるのですが・・・・・・・

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それにしても大輪の花です。多分西洋系のものだと思うのですが、赤い花も横に咲いてます。

もちろんこの花も直径30センチほどの大きさです。

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果たしてフヨウ(芙蓉)で正解なのでしょうか???

 

 

セッカの記事を載せたつもりだったのですが・・・・・・・・・・・どちらがメインか分からなくなってしまいましたね。(=゚ω゚)ノ o(_ _)oペコッ

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2012年8月22日 (水)

真夏の公園散歩

毎日暑い日が続き、ついつい出不精になってますが、いつの間にか体重が・・・・・+!!

これはまずいと、急遽いつもの公園へ早朝散歩です。

もちろんカメラ片手に・・・・・・

スイレンはちょっと小ぶりになってきてるようですが、まだ綺麗に咲いてます。

朝日が水面に反射し、その反射の光がスイレンに写って奇麗でした。

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トクサの節に奇麗な水滴が見えます。地面から吸い上げた水が節から涙のように噴出してるようです。

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この日はどういう訳か、コフキトンボが多くてあちこちで見ることが出来ました。

コフキトンボの雄が並んでとまってました。ちょっと珍しい光景です。

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次の写真は、光に透けて、粉が吹いたような体の特徴がよく分かりますね。

コフキトンボの大きな特徴です。(写真をクリックすると大きくなります)

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この日はハグロトンボも多かったです。一斉に羽化したのでしょうか。

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あの可愛そうな名前を付けられたヘクソカズラ、今回は朝露が一杯付いてる横顔を撮ってみました。

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次の写真は・・・・・よ~く見て下さい。分かりますか?????

ちょっとピンアマなので分かり難いかもしれませんが、アブがセミを抱えてます。

自分の体より大きい獲物を捕るんですね。

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アオモンイトトンボのペアやベニイトトンボも元気です。

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次の写真もちょっと面白いですね。擬態なのでしょうかアシナガグモの仲間(?)が樹の枝に同化してるように見えます。

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最後は、今年初めて撮ったツユクサです。

毎年撮る花ですが、今年はまだ本格的に撮ってないんです。weep

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真夏の早朝散歩でした。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・しかし暑い!!

 

 

 

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2012年8月19日 (日)

初めて出会ったサギソウ(鷺草)

毎年この時期になると、ブログに奇麗なサギソウが載るようになります。

先日のcountry walkerさんのブログでサギソウを拝見し、今年こそは・・・・・・・・・・・と思ってた矢先、Iさんから大崎公園でサギソウが咲いてると伺い、さっそく一緒に行くことになりました。

大崎公園は今まで何回か行ったことがあるものの夏の時期は初めてです。

鉢植えのサギソウですが、綺麗に咲いてました。

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初めて見たサギソウ、予想以上に小さな花です。とてもランの仲間だと思えません。

改めて調べてみると・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

サギソウ(鷺草)

サギソウ(鷺草は、ラン科ミズトンボ属、或いはこの属を細分化したサギソウ属に分類される湿地性の多年草だそうで北海道以外の全国で見られます。

唇弁が幅広く、その周辺が細かい糸状に裂ける様子がシラサギが翼を広げた様に似ていることからこの名前で呼ばれます。

この花には3~4cmにもなる長い距(きょ)があり、この末端に蜜が溜まる。花は、特に夜になると芳香を発するそうですから驚きです。

距の長さに見合った長さの口吻を持つスズメガの仲間が吸蜜する際、花粉が複眼に粘着し、他の花に運ばれます。

スズメガ科のガは飛翔力に富み、かなりの長距離を移動するので、山間に点在する湿地の個体群間でも遺伝子の交流が頻繁に起きているそうで、自然界にの営みに改めて感心するばかり!!!(ウィキペディアより)

 

 

もちろん鳥を撮る私としてはサギが飛んでるように撮りたいのですが・・・・・

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これがなかなか難しい!!!とりあえずいろいろ撮ってみます。

編隊飛行です。

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サギソウは世田谷区の花に指定されていて、昔話も残ってるそうです。

「吉良頼康公の側室「常盤姫(ときわひめ)」が悪い噂話のために追放され、身重で逃亡し、自害して身の潔白を証明しようとした。その際、飼っていた白鷺の足に遺書をくくり付け飛ばしたのだが、白鷺は途中で力尽きて死んでしまう。死因は飛び続け力尽きたとも、鷹狩の鷹や弓矢に落とされたともいわれている。その白鷺が多摩川のほとりでサギソウになったという」

また、姫路城が「白鷺城」という別名を持つことから姫路市の市花にも選定されています。

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サギソウは夏の季語にあげられるほど昔から身近な植物で、この植物が日本の固有種だということも初めて知りました。

園芸種で鉢植えのサギソウというイメージを描いていたのですが、以前は日本各地の湿地で見ることのできた普通のランだったそうです。

一度自然に自生してるサギソウを見てみたいものです。

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サギソウの花言葉は「夢でもあなたを想う」

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今回は100もミリマクロの手持ちで撮ったのですが、白い対象物だけに白トビには注意したつもりだったのですが・・・・・・・・・??

反省・・・・・・・やっぱり三脚が必要でしたね。

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水滴が見えますが、管理の方が水を撒いた後撮ったものです。

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白一色では色気がないので、ここで撮ったほかの花を載せてみますね。

カノコユリの仲間でしょうか。

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次は温室の中のランの仲間ですが、名前は分かりません。(多分有名なラン??)

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同じく温室の中の極楽鳥花です。

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2012年8月16日 (木)

ササゴイ再び!!(あ・ら・か・る・と)

お盆休みも終盤に入って、街中も何となく普段と変わらない雰囲気を取り戻しつつあるようです。

今回は前回先送りをしてしまった「ササゴイの続き・・・・」を載せます。

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以前にも書きましたが、このササゴイの成鳥は額から後頭にかけての青味のある黒色が綺麗で黄色い虹彩がよく似合います。

また雨覆のそれぞれの羽の縁の白っぽい線も特徴で良く目立ちます。

この白っぽい線をクマザサなどの冬枯れの葉の縁に見立てて「笹五位」と名前が付けられたと云われてます。

果たして笹のように見えますか?????

こんなササゴイも、休憩中は羽づくろいに余念がありません。

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動画でも撮ってみましたので、興味のある方はどうぞ!!

中央の三角印をクリックすると見れます。

時々頭のてっぺんにある冠羽も奇麗の見えますね。

エサの小魚はいろんなところに現れますので、その都度体勢を変えながら探してます。

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急な斜面でも、まるで脚の裏に吸盤が付いてるように安定してます。

大きなあくびをしてるかと思うと・・・・・・・

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今度は突然!・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・頸を大きく伸ばして魚を捕る練習でしょうか??

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下に落ちそうな急斜面ですが、羽をひろげて上手くバランスをとってます。

そして、落ち着くとまたまた羽繕です。雨覆の笹模様の部分がよく見えます。

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この場面も動画に撮ってきましたので見て下さい。

今回は同じような写真ばかりになってしましました。もう少し涼しければ粘って変った写真も撮れたのですが・・・・・・・・・・

 

おまけです。

暇に任せて、先日アップしたヨシゴイの合成写真をつくってみました。

飛び立つ様子がよく分かると思います。

写真をクリックすると大きくなります。

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次回はまた虫かな?????

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2012年8月14日 (火)

真夏の「鎌北湖」周辺散策

お盆休み、年中休日の身になって特別な意味はないのですが、それでも義母の家を訪問したり、次男坊家族が泊まりに来たりでなんだかバタバタと嵐が過ぎ去っていったかのような3日間が過ぎました。

今日は久しぶりにゆっくりPCの前で・・・・・・ブログに何を書こうか?????

このところの暑さで撮影も満足にできてません!!bleah

そこで今回は「ササゴイシリーズ」の続きを先送りして、今まで撮った飛び物シリーズの中でも一番小さな飛び物(私的にとって)を撮ったのでそれを載せることにします。

 

真夏のある平日、毛呂山周辺を通ることがあって、時間調整の為ちょっと「鎌北湖」に立ち寄ってみました。

「鎌北湖」では桜のシーズン、何度か行ったことがあったのですが真夏は初めてです。

着いたのは午前1時過ぎだったのですが、見かけるのは釣り人だけ・・・・・

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湖面には周りの木々の深い緑が写りこんで、微妙な色をしてます。見る角度によって色が様変わりし、なかなか面白い光景です。

ちょっと写真では雰囲気が出せませんが、静かな湖面です。

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普段ハイカーの人や地元の人が駐車場を利用して結構人も見かけるのですが、この日は車も疎らです。

気を取り直して、少し周辺を散策してみます。

コハナバチでしょうか?一生懸命花粉をなめてます。

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小さなハナアブがランデブー飛行してるのを見つけました。

名前は分かりませんが体長は6~7ミリ程度でしょう。

それにしても小さい!!なかなかフォーカスしてくれませんが何とか・・・・・・

よく見て下さい!!羽ばたいてるのは上の雄だけで、下の雌を抱きかかえて飛んでるんですね。これは重労働です。

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調べてみるとヒラタアブの仲間のようですが、こんな小さな飛び物は初体験でした。

次の写真はとまる瞬間です。

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その他に見つけた昆虫たちです。

アカハナカミキリです。文字通り赤いハナカミキリです。

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ちょっと角度を変えて・・・・・赤い背中が目立ちます。

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カマキリも・・・・・まだ小さいですが、恰好は一人前です。

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名前が分からない蜘蛛がいましたが、腹に入った緑の線が綺麗です。

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変ったところで、どこか気になった枯れ葉も一枚。・・・・・・・・これぞ何でも写真日記です。

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最後は、やはりここでも見つけた水玉です。どうしたらこんな模様が出来るのか???不思議です。

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結局、周辺をぐるりと回ったころで約束の時間が近づいてきたので引き上げましたが、周辺にはハイキングコースもあり、少し離れた高台からは遠くに東京スカイツリーも展望できるとか・・・・

一度ゆっくり歩いてみたいところです。



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2012年8月10日 (金)

ササゴイは猛暑でも元気です

久しぶりの鳥レポートです。

暑さが続く中、合間を見ていつものササゴイポイントに出かけてみました。

ここの堰には毎年ササゴイが元気な姿を見せてくれるのですが、何せ陽を遮るものが無く、炎天下の観察はきつい所です。

この日は薄曇りで炎天下ではないですが、湿気も多く暑いことに変わりはありません。

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こんな暑い中でもササゴイ(笹五位)は元気に小魚を捕っています。

あいにく、この日は水量が多く、いつもの岩場が見えないため、写真的には面白くありませんが、いろんなポーズを撮ることが出来ました。

もちろん距離が遠い為、すべてデジスコを使ってます。

まずは連続写真から・・・・・・・・・・

獲物を探しながら少しずつターゲットに向けて近づいて行きます。

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そして水の中へ素早く・・・・・・・

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小さな魚ですが獲物をゲット?????残念ながら空振りのようです。

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カメラをセットしてからこんな失敗の場面ばかりで・・・・仕方なく動画の撮影をすることにします。

これがいけなかった!!!!

何度も動画撮影してるうちにメモリーカードの調子が・・・・・・・・、crying

炎天下ではよく起こるのですが、メモリーカードが熱くなって正常に動作せず、書き込みに時間がかかり始めます。もちろん連写は不可能!!!

仕方なくカードを取り出して、冷やした後は凍らせたペットボトルをハンカチに包んでデジスコ用のコンデジ本体を、冷やしながらの撮影再開です。

そんな中撮った写真ですが、折角のシーン、この時は高速連写が利かず中途半端な連写写真になってしまいました。

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格好いいですね。時々こんな恰好で獲物を撮ります。

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この時も失敗したようで、どことなく気まずそうな顔をしてます。

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獲物を捕れない写真ばかりでは申し訳ないので、ササゴイの名誉のためにも、小魚をゲットしたシーンです。

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ササゴイの詳しいことは以前のブログにも書いてますので、今回は割愛しますが、興味のある方は・・・・・・・・・・こちら

少し前に載せたヨシゴイ(葦五位)と同じように「五位」が付くサギの仲間です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・続く!!

明日(11日)からお盆休みでお出かけの方も多いと思いますが、道中お気をつけて楽しんできてくださいね。












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2012年8月 8日 (水)

武蔵丘陵森林公園のヤマユリ

レンゲショウマの写真を撮り終って、ウバユリでも撮ろうかと思ったのですが、場所が少し離れてるため、近くの「ヤマユリの小径」へ向かいます。

太陽がジリジリと照りつけ、汗が滝のように流れ出てきます。ヤマユリはすでにピークを過ぎてるようです。

時間的にも最悪なのですが、木陰に咲くヤマユリを探します。

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たくさんある百合の花の中でも「百合の王様」と云われるだけあって花も大きくて見事です。

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これを機会にヤマユリのことをいろいろ調べてみると・・・・・意外なことがいっぱい分かりました。

ヤマユリ(山百合)

日本特産のユリで北海道と関東地方や北陸地方を除く近畿地方以北の山地の林縁や草地に分布していて和名は、山中に生えることからつけられたそです。

花の大きさは直径20cm以上でユリ科の中でも最大級で、その重みで全体が傾いてる株がいっぱいあります。

花の香りも、日本自生の花の中では例外的ともいえるほど、甘く濃厚でとても強い。

発芽から開花までには少なくとも5年以上かかり、また株が古いほど多くの花をつけるそうです。

神奈川県の県の花でもあります。

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ちょっと意外だったのは、日本が「百合の王国」だということなんです。

そもそも1873年、ウィーン万博で日本の他のユリと共に紹介されてヨーロッパで注目を浴びるて以来、ユリの球根は大正時代まで主要な輸出品のひとつだったそうです。

西洋では栽培品種の母株として重用され、「ユリの女王」と云われるカサブランカもこのヤマユリをもとにオランダで作られたそうです。(ウィキペディアなど参照)

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このように世界の多くのユリが日本のユリをベースに改良がくわえられ、今また日本で栽培されてるなんて想像もしていませんでした。

世界のユリの多くには日本のユリの血が流れていることを考えるだけで驚きです。

そして、西欧人たちが一番驚いたのが、この大型で香りが強いヤマユリだったんです。

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ヤマユリを 愛知県の鳳来寺山に自生するところから「鳳来寺百合」(ほうらいじゆり)というところもあるそうです。

花言葉は「威厳、甘美」

次の写真、ヤマユリの茎に「ヘクソカズラ」が巻き付いてました。

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ヤマユリの花に、コチャバネセセリ(夏型)が止まってました。

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ヤマユリの後、ウバユリも撮りたかったのですが、太陽はまさに頭の上でギラギラ!!

そのままレストランで食事をして帰ることにしました。

腕や手には、やぶ蚊に刺された跡が・・・・・・・・・・・・・・・・crying

   


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2012年8月 5日 (日)

武蔵丘陵森林公園のレンゲショウマ

今年もレンゲショウマの季節が来ました。

関東では御岳山が有名ですが、今年も武蔵丘陵森林公園のレンゲショウマが咲き始めたと聞き、早速行ってきました。

この日も暑くて蒸し暑い日です。(良くこんな日に出かけるものだと自分で感心!!!)

昨年は少し遅すぎて、ほとんどの花が咲き終わった状態でしたが、今回は少し早めに・・・・・・・・・ところが・・・・・

まずは9時半開園に合わせて、入園したものの、途中道を間違えてかなり大回りをしてレンゲショウマのポイントに・・・・・全身汗びっしょりです。

時期的に少し早かったようですが、10数輪の花が咲いてます。

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早速カメラを用意して取り出しますが、予想以上に暗くて、SSが稼げません。

しからばと、レリーズを使おうと・・・・・バッグを探りますが、入れてきたはずのレリーズが無い!!!

しかも、この日は蒸し暑くて一斉に羽化したのか、ものすごい藪蚊の大群に襲われます。

ファインダーをのぞいて、ピントを合わせてる間にも、両腕には7~8匹ぐらいが点々と・・・・・

とてもマニュアルでピントを合わせてる状態ではありませんでした。

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そんな訳で、腕の悪さを棚に上げて、言い訳になりますがピントの甘い写真の量産です。

その中から少しはましなものを載せました。

蒸し暑くて、汗が滝のように流れてきます。そしてやぶ蚊の大群!最悪です!!!crying

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レンゲショウマ(蓮華升麻)

日本特産の固有種で、キンポウゲ科、レンゲショウマ属の多年草です。

本州(東北地方南部~近畿地方)の太平洋岸の温帯域に分布し、山地から深山のかけての湿り気のある林下に生え、複数の都道府県でレッドリストの絶滅危惧種に指定されてます。

直径4センチほどの可憐な花を咲かせますが、上部の傘のようなものは花弁ではなく蕚で、見かけは花が二つ咲いてるように見えます。

花の形が蓮、葉っぱがサラシナショウマに似ているところからこの名が付けられたそうです。

学名アネモノプシスは「アネモネに似る」という意味だそうですが、どことなく気品漂う花です。

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花言葉は「伝統美」で9月4日の誕生花です。

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下から撮る時は、地面に這いつくばるような撮り方になるため、結構苦労します。

少々疲れてきたので、今度は上から、蕚の部分を撮ってみました。

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レンゲショウマの近くには名前の知らない花が咲いてました。ナツズイセンでしょうか??ひっそりと咲いていて綺麗です。

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一部分だけ陽が当たって幻想的でした。

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蕊だけを撮ってみましたが・・・・・

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結局あまりのやぶ蚊の多さに、早々に退散して、「ヤマユリの咲く小路」へ移動することにしました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・続く!!









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2012年8月 3日 (金)

「中山道まつり」の人形山車

さいたま市大宮駅の近辺では毎年8月1~2日は大きなイベントで盛り上がります。

昨年は埼玉に住んで初めて、1日に大宮駅西口で開催される「大宮夏祭りスパークカーニバル」を見たので、今年は1~2日にかけて催される「中山道まつり」の人形山車を見に行ってみました。

大宮駅東口は、大宮氷川神社などがあり、昔から中山道沿いにかなり栄えていたのですが、最近は近代化された西口に比べてちょっと古いイメージで、昔ながらの風情が残ってます。

もともと「中山道まつり」は、大宮氷川神社例大祭にあわせて開催され、武蔵一宮氷川神社の例大祭でお祓いを受けた地元町会の御輿と人形山車が、大宮駅前東口周辺を巡行します。

山車などの巡行以外にも、駅前通りでは民踊・阿波おどり・太鼓演奏など、あちこちで色々な催しが行われます。

午後5時過ぎから、旧中山道を消防の吹奏楽を先頭にいよいよ山車の巡行が始まります。

山車や神輿の先導する子たちでしょうか??艶やかでかわいい行列です。

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そしていよいよ山車の巡行が始まります。

先頭は宮町の山車です。獅子が踊ってます。

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山車の上には残念ながら期待した人形が見えません。

本来は山車の一番上には山車人形が乗ってる筈なんですが。

道路に高さ制限でもあるのでしょうか?・・・山車人形を撮るのが目的だったのですが・・・・

折角なので、2008年の8月1日の氷川神社大例際の時の写真を載せます。(以下、人形の写真すべて在庫からです)

宮町の山車人形は「新田義貞」です。

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山車人形(だしにんぎょう)

祭礼の際に用いる人形の一種で山車の上に飾り、担いで運ぶ。

基本は木製であり、大型のものが多い。主要な種類として、鳳凰などの神獣や、歴史上の英雄を模ったものや、歌舞伎、能役者を人形化したものなどがある。

祭礼で山車人形が使用されるようになったのは平安時代であった。

室町時代になると更に発展し、華美な装飾が備えられ、曳航の際に音曲が付随して演奏されるようになる。江戸時代に入ると、カラクリ仕掛けが組み込まれた精緻な作りの人形も登場するようになった。(以上、ウィキペディアより)

山車人形で検索すると、この人形の制作や修理をする会社がたくさんヒットするのに驚きました。

それだけ全国各地に広まってるということでしょうか?

次に登場したのは大門町の山車です。ここも獅子ですね。

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大門町の山車人形は「須佐之男命」

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3番目の登場は仲町の山車です。女性が初めて登場し、ひょっとこでしょうか。

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山車人形は「神武天皇」です。

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4番目は、下町の山車です。女性がお囃子の鐘を笑顔で鳴らしてるのが印象的でした。

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下町の山車人形は、「楠木正成」です。

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いよいよしんがりは吉敷町の山車が登場です。

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吉敷町の山車人形も「須佐之男命」なのですが、写真がありませんでした。

山車の車部分です。

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人形山車5台の巡行の後はそれぞれの町代表の神輿が出てきます。

神輿の数は数えなかったのですが、20基前後出てきたでしょうか。それぞれに特徴があって、半纏のデザインもそれぞれ違います。

女性も元気です。

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なかなか粋なおじさんも・・・・・・・・・・・・・

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神輿の中でちょつと変わった格好の神輿が出てきましたが、相当重そうです。

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もう少し暗くなると、山車や神輿の提灯にも灯が入り、綺麗に輝くのですが、野暮用のため、今回ここで帰ることに・・・・・

最後に・・・・・・・・

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2012年8月 1日 (水)

突然のコジュケイ

暑中お見舞い申し上げます。

 

今日からいよいよ8月、毎日暑い日が続きます。

これだけ暑くて蒸し暑い日が続くと、カメラ持って出かける気にもならず、写真の整理をしています。

今回はそんな中から、虫取りの合間に突然出てきたコジュケイを載せてみます。

A公園でミドリシジミを撮り終った後、暫し休憩をと・・・・・・ベンチに向かおうとすると・・・・・

藪から、何やら鳩のような鳥が出てきて、目の前で鉢合わせ!!

見ると・・・・コジュケイです。

その場で固まってしまってます。

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慌ててカメラを向けますが、付けてるレンズは虫取り用の180ミリマクロ。

もちろん鈍足AFですから、動かれるとアウトです。それ以上動かないで・・・・・

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コジュケイ(小綬鶏)

記事の仲間ですが、、もともと日本に生息していたっものではなく、他から移入された外来種で、本州以南でみられる留鳥です。

「綬」とは勲章を下げる時に使う紐の事で、ベニジュケイ(中国・チベットなどに生息)の雄に見られる脇腹部の勲章を付けたような白い斑点があることから付けられたらしい。

そして、コジュケイは、羽衣が種ジュケイに似ていて大きさが小さかったので、「小綬鶏」と命名されたらしいです。(「野鳥の名前」より)

MFでもよくみられ、春先の恋の季節にはよく鳴く声が聞かれます。

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一瞬固まっていたのは数秒ほどだったでしょうか、そのあと慌てて藪に向かって足早に消えていきました。

もちろんその後も連続して撮ってみたのですが、このレンズでは追い切れませんでした。

すぐ横のクヌギの樹にはヒカゲチョウが樹液を吸ってました。

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今回はちょっと寂しいので、公園のチョウトンボも載せてみました。

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光線の具合で、翅が虹色に輝きます。スイレンをバックに・・・・・

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飛ぶ姿も優雅で、ヒラヒラと・・・・舞ってるように見えます。

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交尾中のカップルも見つけましたが、ちょっと遠いですね。

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トンボたちはこの暑さの中で、元気に飛び回ってますが、まだまだこの暑さは続きそうです。

みなさんも熱中症などには注意してくださいね。sun

*今回、コメント欄は閉じてます。

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