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2012年6月 5日 (火)

妙高高原鳥見行(3)青い鳥(オオルリ)

妙高j高原の鳥の中で、今回はオオルリを中心に載せてみます。

以前にも書いたのですが、瑠璃と名のつく鳥はここに出てくるオオルリ・コルリ以外にもルリビタキやルリカケスがいます。

このうち身近な瑠璃色の鳥としてはオオルリ・コルリ・ルリビタキが有名ですが、雌雄異色で、雌は地味な色をしてるんです。

また、オオルリとコルリは夏鳥で、ルリビタキは留鳥です。

この高原ではオオルリとコルリを見ることが出来ます。

では、まずオオルリ(大瑠璃)からです。

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ヒタキの仲間では大きい方で、木の高い所で囀ることが多く、比較的この時期は見つけやすいですね。

平地の公園などでも春と秋に移動中立ち寄ることが多く、その時期は平地でも見れる人気ナンバー1の鳥ではないでしょうか。

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オオルリの鳴き声はウグイス・コマドリと並んで「日本三鳴鳥」に挙げられるくらい綺麗なことで有名です。

背中の瑠璃色は日の当たり具合で変化したり、目の周りが暗いのでなかなか目が出てくれず、この鳥を撮る時は案外苦労します。

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次の写真はちょっとボサボサ頭みたいですが・・・・・ 

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お腹は白い所もコルリと似てますが、コルリは喉の部分まで白いのですぐに区別がつきます。 

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おまけはキビタキ(黄鶲)です。

キビタキもオオルリと同じヒタキの仲間です。

喉元の黄色い色が特徴で、みんなの人気者ですね。この黄色い色も光の具合で濃く見えたり薄く見えたりすることがあります。

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キビタキは多彩な鳴き声の持ち主で、時々ツクツクボウシが鳴くような声も出します。

結構気性の激しい一面も持っていて縄張り争いでは相手を追いかけまわすシーンもよく見かけます。

明るい林が好きで、泊まったペンションでは、この鳥の声で朝を迎えることが出来ます。

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キビタキの雌も地味ですね。

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林道の片隅の水溜りで、キビタキの雄と雌が仲良く水浴びをしていました。

雌の方がちょっと分かりづらいですね。(雄の左上です)

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*今回はコメント欄を閉じてます。コメントは次回お願いしますね。 

次回はコルリを載せる予定です。

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