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2011年9月

2011年9月29日 (木)

巾着田の曼珠沙華2011

巾着田の曼珠沙華が見頃だと云うので行ってみました。

昨年は開花が少し遅れたので29日に行ったのですが、今年は26日(月)です。

混む前に入りたかったので、自宅を6時過ぎにマイカーで出発。

あいにく天気は一日中曇りの予想で、陽の光は期待できそうにありません。

ところが、途中通勤渋滞に遭ったりして、結局着いたのは午前8時前。

駐車料金:500円 入園料:200円

すでにカメラ片手の人達がたくさんいます。観光バスも到着してさらに増えそうな予感がします。

急いでカメラポイントに向かいますが、全体的には5分咲きで、早咲きのエリアでもまだまだ蕾が目立ちます。

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普段、このように人が多いところでは三脚は使わないようにしてるのですが、かなり暗いです。

仕方なく、SSの上がらないところではやむなく三脚を使うことにします。このような所では肩身が狭いですね。

まずは巾着田の定番になりました木に咲く曼珠沙華です。

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台風一五号の影響でコスモスは無残にもなぎ倒されていますが、曼珠沙華もあちこちで倒れているところがあります。

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お彼岸の頃に咲くので「彼岸花」と呼ばれる方が多いと思いますが、ここ巾着田では「曼珠沙華」と呼ぶ方が似合ってる気がします。

「曼珠沙華」の名前は仏教の経典によるものですが、日本で呼ばれる別名・方言は千以上あるらしく、いかに身近で生活に密着していたかよく分かります。

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まだまだ蕾が多く歯抜け状態ですが、満開になると隙間がなくなり見事です。

ここ巾着田の曼珠沙華は一説によると100万本くらいの株があるらしく、満開の時は一面真っ赤な絨毯を敷いたようになります。

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白い曼珠沙華もところどころポツンポツンと咲いてます。

赤い中に一輪だけ咲いてるところもあって目立ちますね。

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木の幹に隠れるように咲いてるところは可憐です。

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今度は草の葉の間から・・・・・ 

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この巾着田の曼珠沙華は早咲きゾーンと遅咲きゾーンに分かれてますから、10月上旬までたっぷり楽しめると思います。

今回は満開の状態ではなかったのですが、満開になるとこんな状態です。

昨年(9月29日、晴れ)の写真を載せておきます。朝早く行くと木漏れ日が綺麗ですよ。

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今回は少し時期が早かったようです。

巾着田のHPは下記のURLをクリックしてください。

最新の花情報などが分かります。

http://www.kinchakuda.com/   

 

曼珠沙華の横の畑ではコスモスが咲いてるのですが 、台風の影響で倒れて状態は良くありません。

次回はコスモスを載せます。

 

   

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2011年9月27日 (火)

セイタカ再びと見沼の秋

セイタカシギの様子を確認するため、翌23日もI沼に出かけてみました。

昨日よりさらに数が増えて12羽ぐらいいます。

そのうち2羽が比較的近い所にいるので改めてカメラをセット。。

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この日は朝から曇り空で、時々小雨がぱらつきますがセイタカシギは元気です。

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それにしても脚が細いのが良く分かります。ポキッと折れそうです。

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盛んに頭を水の中に突っ込んで餌を探していますね。

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動画も比較的近い所で撮れました。ちょっと忙しい動きですが・・・・

(途中GoogleのCMが入りますが気になる方はCMを×で閉じて下さい。)

          

セイタカシギ以外にもイソシギがいます。

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コチドリの若でしょうか?数羽が元気に飛び回ってます。

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さて次はなんだか分かりますか??

セイタカシギの足元近くにいますが名前が分かりません。(かなりトリミング)

トウネンでしょうか。ちょっと小さくて分かりづらいですね。

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2羽のセイタカシギが群れに戻ったので機材を仕舞った直後、突然上空にミサゴが旋回します。

この沼でミサゴを見るのは初めてですが、移動中にたまたまこの沼に興味を示したのでしょうか。比較的低いところを飛びますがデジイチを用意してる間に飛び去ってしましました。

鳥仲間のMさんが翌日このミサゴを撮った写真を送ってくれました。

そして26日、巾着田へ彼岸花を撮りに行った帰りに立ち寄ってみると、鳥撮りさんが並んでいます。

ミサゴがまだこの近辺に居るようですね。

セイタカシギは見当たりません。サギの数も少なく、ミサゴの影響でしょうか?(ミサゴは魚だけなのに…)

 

(おまけ)

沼の近くの公園にかわいいワンちゃんが・・・・・

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そして翌24日は腰痛のリハビリを兼ねて見沼近辺を歩いてきました。

台風一過、畑にはたくさんのカキが落ちてます。

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ザクロの実も大分大きくなって秋を感じさせます。

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畑の花にはホシホウジャクが・・・・

腰がまだ痛いので屈めません。仕方なく真上から撮る事に・・・・

真上からの写真もなかなか面白いです。(自画自賛ですが・・・)

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こんな訳で、今回はちょっとまとまらない内容になってしましました。

次回は「巾着田」の曼珠沙華の予定です。   

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2011年9月25日 (日)

カイツブリ

9月22日、この日のI沼ではセイタカシギのほかにチュウサギ・コサギ・ダイサギ・アマサギ・アオサギ・カワウ・コチドリ・イソシギ・ハクセキレイ・カワセミ・カイツブリなどが観察されましたが、カイツブリは目の前でいろんな仕草を見せてくれました。

この沼では古代蓮が咲く頃、毎年カイツブリが子育てをします。

多分、その時の親子でしょうか?いまだに一緒に行動してるようです。

まずは成鳥から・・・・・・

ちょっとこちらが気になるのか、おどけた格好でこちらを見てます。

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次は若鳥の方です。違いが分かりますね。周りを気にせずあっちへ行ったり、こっちへ来たり・・・ 

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時々大きな羽ばたきをします。

連続で見て下さい。

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かなりピンボケですが。ご容赦を・・・・ 

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いつも見慣れてるカイツブリですが、仕草一つ一つ見ると結構かわいいんです。 

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次の写真は何をしてるのでしょう、分かりますか?気持ちよさそうですね。この後は毛繕いです。

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次は、若鳥の動画を見て下さい。

ただプカプカ浮かんでるだけですが・・・・・ 

次は成鳥の方なんですが、すぐに水に潜ってしましました。

一瞬ですから良く見て下さいね。eye

今回はカイツブリだけにしました。

MFのM公園にはオオルリやキビタキ・コサメビタキ・ムシクイなどが入ってるようですが、あとでゆっくり見に行くことにして、翌23日もセイタカの様子を見ることにしました。

  

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2011年9月24日 (土)

アマサギの大集団はどこへ…(セイタカシギ)

先日I沼で見かけたアマサギの大集団はどうなったのか?

9月11日に見かけたアマサギの大集団が気になっていましたが、腰痛で動けず確認できません。

9月22日、なんとか外に出れる状態まで回復したので、早速I沼まで出かけてみました。

まだ屈むことはできませんが、なんとか運転はできます。

午前11時頃到着したものの、アマサギはチュウサギやコサギの間にわずか確認できますがあの大集団はいません!!(ダイサギもいます。)

(画像をクリックすると大きくなります。動画を見るときはプレイボタン(三角印)をクリックしてください。)

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周辺を見回すと、代わりにセイタカシギが9羽居ます。

先日1羽だけ見かけたのですが、数が増えて戻ってきたようです。

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最短で撮ろうとすると、やはり逆光気味で遠く、条件は良くありません。

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若鳥も交じってるようです。ちょっと遠いですが、砂地で2羽が休んでます。後ろの個体はかなり若そうです。

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こんな恰好でカルガモと一緒に休憩中の個体も・・・

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なかなか近づいてくれず盛んに餌をついばんでるようです。

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そばにはコチドリ(?)もいます。

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周りにはコチドリも7~8羽ぐらいいるようです。

水浴びをしてるのですが、若い個体でコチドリかイカルチドリか判断が付きません。

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その他に、イソシギやカイツブリなども確認できます。

セイタカシギは夏羽から冬羽に移行中の個体もいますね。

こうして見るとどこかの干潟にいるように見えますが、ここは用水沼なんです。

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最後は、いつもの動画です。

チョコチョコと動く様子が分かります。

     

イソシギやコチドリも周りをうろうろしてますね。

次は音楽つきですよ。

     

次回はこの沼で見られたカイツブリなどを紹介する予定です。

      

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2011年9月22日 (木)

ちょっと気になる街角の機関車

迷惑千万な台風15号が駆け足のように過ぎ、今朝は台風一過の青空です。

被害にあわれた方も多かったようですが、お見舞い申し上げます。

じっと横になっていると痛みもないが退屈で、少し長く座ると今度は立つのが大変、立ってると一番楽なのですが、ジッと立ってる訳にもいかず、これが腰痛の辛さです。

そんな訳で、今回も在庫からです。今までとはちょっとイメチェンしてみました。

さいたま市中央区役所の横に大きな機関車が鎮座してます。

いつの頃からあるのか分かりませんが、我が家が埼玉に引っ越してきた頃からあったような気がします。

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以前は機関車内部にも入れたような気がしますが、今は柵に囲まれ、ただの置物状態です。

どういう経過でここに鎮座してるのか分かりませんが、ひっそりと巨大な塊が時の流れに身を任せてるような、少し寂しい気持ちになります。

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手入れというほどではなく、さび止めのペンキが何度も塗られたのでしょう、テカテカで、まるで年寄りに厚化粧を施したような・・・・・・

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ちょっと気になるのでこの機関車の事を調べてみました。

この機関車は9600型蒸気機関車で大正9年に製造され昭和46年の引退まで約52年にわたって貨物列車用蒸気機関車として利用されてきたらしく、距離にして250万Km、地球約62周分を走破した由緒(?)ある汽車だそうで、「キューロク」、「クンロク」と愛称され、四国を除く日本全国で長く使用され、国鉄において最後まで稼動した蒸気機関車ともなった、長命な形式との事です。

また、「39685」は坂町区で米坂線(山県米沢から新潟坂町間)の列車を牽いていた機関車で、1971年秋に廃車になになるまで大活躍していたようです。

今は、もう乗る人がいない機関車の運転台です。これからも乗る人はいない・・・・何か訴えかけてるようです。

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このマークが何を意味するのか分かりませんが、妙に光り輝いてました。 

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昔の雄姿を見たいものですが、それも夢でしょうね。

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車体の錆が長い年月の歴史を刻んでるようです。 

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今回は、自然日記とは程遠い内容になってしまいましたが、街の中で見かけた気になる機関車を載せてみました。

*鉄道に関して全くのド素人で、記述の内容が間違ってるかも知れません。ご容赦いただくと同時に、ご指摘いただければありがたいです。

   

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2011年9月19日 (月)

アマサギの大集団

腰を痛めた翌日の11日(日)

朝起きると大した痛みが無い為、以前より約束していたMさん・Iさんと近くの田圃に出かけました。

田圃を2か所ほど回ってみましたが、全て休耕田の水は枯れています。

仕方なくいつものI沼に寄ってみることにしました。

先日寄った時にはセイタカシギも居たのですが、この日はいません。

サギの集団だけです。よく見るとアマサギの大集団です。

道理で、近くの田圃では見かけなかったはずです。ここに大集結!!eye

まずは5枚の写真を合成したパノラマ写真から……

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一部にコサギとチュウサギが混じってますが、ほとんどがアマサギです。

そして、さらに柵の上には・・・・・・・

水辺にいたアマサギが柵の上に移動した訳ではありません。

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アオサギやコサギ・カワウ・チュウサギが混じってますが、ここにもアマサギの集団です。

ダイサギもいるかもしれませんね。

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全部で何羽居るか数えきれませんが、下の水辺では50~60羽ぐらいいるようです。

上の柵には40~50羽以上でしょうか?エッ!合わせて100羽ぐらい???

ここは普段チュウサギやコサギ・ダイサギ・アオサギ・カワウが多いのですが、この日はアマサギに占領され、みんな小さくなっています。

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残念ながら、距離が遠く、午前中は逆光の為、鮮明な写真が撮れません。

アマ色が残ってる個体もいますが、すでに冬羽に変身した個体が多いようです。

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写真を撮ってる間も、数羽ずつ飛び立って近くの田圃に飛んで行きます。

お食事タイムなのかもしれませんね。

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同じような写真ですが、どこを撮ってもアマサギばかり。

地元の人も、「こんなにたくさん来たのは初めて!」との事。

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いつまで居るのか分かりませんが、しばらく近くの田圃とこの沼の間を行き来するのかもしれませんね。

長い旅の後だったのか、少しくたびれてるように見えます。

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アマサギの綺麗な亜麻色の姿は夏だけで、冬羽は他のサギと同じように白くなります。

綺麗な夏羽のアマサギは以前掲載してますのでコチラをクリックしてください。

(上のコチラをクリックするとジャンプします。)

 

 

・・・・・・・・・この翌日から腰痛で完全にダウンした為、この日以降のアマサギ達の様子は確認したません。

 

   

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2011年9月17日 (土)

久しぶりの見沼散策(2)アカタテハ・ヒメアカタテハなど

見沼散策の続きです。

翌日は、前日と同じコースを久しぶりにデジスコ担いで散策です。

M自然公園の池に、カワセミがいます。

以前、ここでカワセミを良く撮っていたのですが、最近は御無沙汰です。

雌のようですね。

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水面の上を、この池では普段見かけない鳥が飛んでいます。

イソシギです。

周辺の田圃では良く見かけるのですが、この池では初めて見ました。

お気に入りの場所なのか、何度も同じところにとまります。

残念ながらこの位置からはすべて枝かぶりですが、証拠写真です。

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W神社周辺まで歩いてみましたが、今日も鳥らしい鳥は見つかりません。

シジュウカラの群れにコゲラが混じってる程度です。

突然オオタカが鳩を追いかけてるシーンに出っくわしましたが、一瞬で姿を消します。

帰る途中の畑の傍らに咲いてるニラの花にたくさんの蝶が群がってました。

この日はデジイチを持ってきてませんので、強引にデジスコで狙います。

まずはアカタテハです。

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少し下がって横からですが、綺麗な翅の裏が見えます。

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横にはヒメアカタテハです。近くにはハナムグリもいます。

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上のアカタテハと見比べてみて下さい。違いが良く分かります。

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アカタテハとヒメアカタテハが同じ花にいるところは初めて見ました。

キタテハもいます。

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キタテハもこうして見ると派手さではアカタテハには劣りますが独特の翅の形が綺麗です。

翅の裏の英語のCのように見える模様が目立ちます。

残暑が厳しいせいかまだ夏型のように見えます。 

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イチモンジセセリなどもいました。

もう一度公園の池まで戻りますが、池でもオオバンとカルガモだけです。

イソシギがまだ同じ位置にいます。

結局、目的の鳥は成果ありませんでしたが、この2日間見沼の自然がまだまだ残ってることを久しぶりに実感しました。

 

(そして、この日の夕刻・・・・・・・・・・・・・・腰が~sad )

*腰痛で皆さんにご心配いただきありがとうございました。

まだフィールドに出るまでは少し時間がかかりそうですが、なんとか日常生活できる状態まで回復しました。

もうしばらくは、直前の在庫を掲載したいと思いますのでよろしく!

 

 

 

 

 

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2011年9月15日 (木)

久しぶりの見沼散策(1)

久しぶりに見沼エリアをゆっくり散策してみました。

シギチを求めてプチ遠征したりしていましたが、このところMFの見沼をゆっくり見てないことを反省し、2日連続で歩いてみました。

コースは見沼自然公園から鷲神社周辺まで・・・・・・

1日目は鳥さんを期待せず、100ミリマクロと双眼鏡だけの軽装です。

あまり期待してなかったものの予想通り鳥の姿は見えません。

まずはオオスカシバです。

先日掲載したホシホウジャクと同じスズメガの仲間です。

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ツクツクボウシが秋らしい声で鳴いてます。ガの幼虫が横にいますよ。

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池の傍の石にはコムラサキの雌がいました。どこかへ飛び去ってはすぐに戻ってきます。 

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ショウリョウバッタでしょうか、足元の草むらから何匹も飛び立ちます。

ちょっとアップで撮ってみましたが、長い顔に縦長の目。まるで宇宙人のようです。 

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畑の傍らにはこのような白いキノコがにょきにょき生えてて、ちょっと気持ち悪いぐらいです。

少し離れたキノコ三兄弟です。もちろん食べるのは無理でしょうね。 

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どこか鳥さんは?と探しますがホオジロが時々姿を見せてくれるだけです。

上空の近いところをチュウサギでしょうかゆっくり飛んでいます。

バックが青空と雲で綺麗です。100ミリのレンズでもこれくらいですからかなり低く飛んでいましたね。

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鷲神社でも鳥がいないか探してみましたが、シジュウカラが目立つだけです。

気温も大分上がってさすがに汗ばんできます。

帰りに、何やら白い蝶がぱたぱた飛んでいるのを見つけました。

ウラギンシジミです。

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文字通り、翅の裏が真っ白で、飛ぶときはこの白い色がキラキラ輝いてまたたいてるように見えます。

以前にも書いたのですが、この蝶を見るといつも、山道の綺麗な水溜りに30~40頭ぐらいいて、一斉に飛び立った時、光で白い翅が輝いて、星のように見えた光景を思い出します。

翅の表側をなかなか見せてくれません。

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少し待ってると少し開いてくれました。

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表側は鮮やかなオレンジ色が目立ちます。

最後は、空飛ぶ(?)クモです。

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調べてみるとナガコガネグモのようですが、まるで空中に浮かんでるように見えます。

 

 

                                                  ・・・・続く

        

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2011年9月13日 (火)

中秋の名月撮れず!

9月12日明け方、ふっと目が覚め、窓の外を覗いてみると大きな月が……

時計を見ると午前2時半です。

前日、アマサギを撮ったデジスコがそのままセットしたままであったので、あわててベランダにセットして撮ってみました。(35ミリ換算:約1900ミリ強)

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9月12日は「中秋の名月」との事。

同じ日の明け方の月は、中秋の名月とは云えないでしょうが、それに近い月です。

夜になると「中秋の名月」に変身するんですね。

調べてみると9月11日の月は月齢13で、9月12日の月は月齢14(満月)で「中秋の名月」になります。

それでは12日明け方の月は??????

無知なソングバードとしては素朴な疑問だけ残ります。sign02

少し倍率をあげてみます。(35ミリ換算:約2700ミリ強)

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もう少し月の表面を見たくなって・・・・・(35ミリ換算:約4000ミリ)

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気を良くして、この日の夜、天気も良さそうなので正真正銘の「中秋の名月」を撮ろうと、用意万端整えていたら、10日ごろから兆候があった持病の腰痛が悪化!

写真どころではありません。ベッドに横になったままで・・・・・・・・weep

横にセットしてあるデジスコでこのセットだけがむなしく見えます。

ついに罰が当たったか!

今日(13日)は朝から足を引きずりながら、整形外科へ行き、電気治療と痛み止めを貰って、なんとか椅子に座れるまでになりました。

お医者さん曰く、「加齢現象ですから、仲良く付き合って下さいね。お大事に!」との事。(´Д⊂グスン

折角撮った満月寸前のお月さまに申し訳ないので、急きょ掲載しました。

「中秋の名月」について、詳しく書こうと思いましたが、ちょうど先輩のHenryさんがブログに載せられたので、こちらを見て下さい。

 

 

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2011年9月12日 (月)

シギチ求めてプチ遠征

MFでは稲刈りが始まり、休耕田の水も枯れた所が多くてシギチに出会うことも少なくなりました。

そこで今回Mさんと茨城県稲敷にプチ遠征することにしました。

竜ヶ崎近辺は、あの霞ケ浦の近くで毎年休耕田で多くのシギチが観察されることで有名です。

常磐自動車道を経て2時間弱の行程です。

ところが目的地に着くと、居るのはコサギのみ、シギチの姿はありません。

仕方なく、ハス田や霞ケ浦干拓地などを探しますが、目的のシギチには出会うことが出来ませんでした。

もう一度最初のポイントに戻ってみると・・・・・・・・・・

少し大型のシギが1羽と一回り小さいシギが4羽います。

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シギチに弱いソングバードとしては・・・・・・・名前が全く分かりません。

少し大きな茶色っぽいシギはオグロシギ?のようですが自信がありません。

もう一方の方は一見したところセイタカシギのように見えますが、脚が短く嘴が少し上に反ってるようです。

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如何ですか??距離も80メートルくらい離れてるので、さすがのデジスコでも厳しい状態です。

嘴の基部が赤っぽいのが良く分かります。

小型の方のシギはさらに良く分かりません。

セイタカシギにしては脚が短く、脚の色も黄色っぽいです。嘴も反ってるような感じですね。

それではアオアシシギ?

それにしては脚の基部から関節までの長さが長すぎるような気がしますし、体の色が白っぽいです。

それではコアオアシシギ?こちらのほうが可能性が高そうですが、はっきりしません。

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どなたか、教えて頂けるとありがたいのですが・・・・・

動画も見て下さい。遠い為ズームアップしてます。

風の音が耳障りですが、敢えて消していません。

次は田圃とは別の霞ケ浦湖畔で撮ったものですが、少し光線の具合で変な色に見えます。

これはイソシギのようです。

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途中タマシギも見つけたのですが、撮り損ねました。

結局、この日撮れたのは上の3種類だけに終わりましたが、来年はもう少し早く来てみたいポイントでした。

霞ケ浦の様子もどうぞ!(パノラマ写真に加工してます)

日本で琵琶湖に次ぐ大きな湖です。

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帰り際に「牛久大仏」の写真も撮ってみました。

車の中からですが・・・・・・・

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牛久大仏(うしくだいぶつ、正式名称:牛久阿弥陀大佛)は、日本の茨城県牛久市にあるブロンズ(青銅)製大仏立像で、全高120m(像高100m、台座20m)あり、立像の高さは世界で3番目だが、ブロンズ立像としては世界最大。浄土真宗東本願寺派本山東本願寺によって造られた。
1989年に着工し、1993年6月に完成した。事業主体は浄土真宗東本願寺派本山東本願寺。(ウィキペディアより)

少し斜め後ろからですが、シルエットが綺麗でした。
 

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久しぶりの鳥さん報告でした。   

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2011年9月 9日 (金)

神秘的なクモの巣

ある晴れた早朝、M自然公園で綺麗なクモの巣を撮ってみました。

(今回掲載の写真は9月4日に撮ったものですが、掲載が延び延びになっていたものです。)

朝のすがすがしい朝日を浴びてキラキラ輝いていたのでつい夢中になってバシャバシャ!

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まるで宇宙空間に漂ってるような錯覚に陥ります。

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光線の具合で、虹色のように輝きます。風が吹いてクモの巣がユラユラ揺れます。

風のせいでピントがずれるのですが、反って神秘的に写りました。

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もう一つ別の巣を下からのアングルです。

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綺麗なネックレスですね。

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今度は、水が流れてるように・・・・

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撮る角度によっていろいろな形に見えます。

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次は空中に浮かぶハンモックのように見えます。

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果たして……この主は・・・・アシナガグモの仲間です。

まるで宇宙怪獣のように見えますね。

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土星の輪に見えませんか。

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最後は、撮影裏話・・・・・・・

実はこのクモの巣の水滴には裏技(?)を使ってます。

いくら早朝といえど、日が射してくると朝露はすぐに乾いてしまします。

そこで、霧吹きで水滴を吹きかけてます。吹きかけても水滴が細かいのですぐに乾いてしまうので何度も・・・・・・・・ね!

    

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2011年9月 8日 (木)

大宮公園 ア・ラ・カ・ル・ト(ツマグロヒョウモン・ヒメアカタテハ)

・・・・・・続き

今にも雨が降りそうでしたが、蝶は元気に飛び回ってます。

セミも鳴いてるからもう雨は降らないだろうと勝手に決めて込んで、撮り進めることにしました。

まずはヒメアカタテハを見て下さい。

実は掲載した時はツマグロヒョモンの雌だと思ってアップしたのですが、カラーさんから「ヒメアカタテハでは?」とコメントいただき、私の思い込みだったことが分かりました。

同じ花に来ていたので、疑いもせず、完全な思い込みで整理してました。

早速訂正させて頂きます。カラーさん、有難う。

ツマグロヒョウモンの雌の写真、在庫からですが末尾に追加しました。

花の名前はポージーさんから教えてもらいました。

花はヤナギハナガサ(三尺バーベナ)だそうです。

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ツマグロヒョウモンの北上が始まって久しいですが、最近はこの辺りでは普通種になるぐらいどこででも見れます。

もしかしたら、アゲハ蝶より多く見れるかも知れません。

この蝶はどういう訳か雌の方が綺麗ですね。末尾の写真見て下さい。

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次の写真、ホントはバックが青空だと最高なんですが・・・・・この日は・・・・weep

この花の名前はブットレア(フサフジウツギ)だそうです。

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相変わらず、どの花も綺麗ですが、花の名前が分かりません。どなたか教えて下さい。

(ポージーさんに教えて頂きましたので花名を追加しました))

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もちろん、アゲハ蝶キアゲハなども寄ってきます。

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小さな白い花には、何アリでしょうか、小さな赤っぽいアリがいました。

体が透き通ってみたいで結構きれいなアリです。

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運動を兼ねてぐるっと公園を歩いて帰り道、ふっと見ると白い猫がじっとこちらをうかがっていて、近寄っても別に逃げる様子もなく、どことなく憂いのある目でこちらを見つめています。

藪の隙間からパチリ!!枝かぶりですが・・・・

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猫を写真に撮ったのは初めてですが、目に表情がありますね。

ツマグロヒョウモンの雌です。(在庫からです)

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・・・・・そんな訳で、公園の半日でした。

鳥を撮りたいのですがなかなか思うように入ってくれません。

もうしばらくお待ちください。    

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2011年9月 6日 (火)

大宮公園 ア・ラ・カ・ル・ト(ホシホウジャク)

足並みの遅い台風12号が紀伊半島に大きな被害をもたらして日本海へ抜けた9月5日(月)、朝から小雨が降ったり、晴れ間が出たりの不安定な天気が続いてます。

この所の雨で外へ出ることが無かったので、午後から思い切って近くの大宮公園へ出かけてみました。

第1公園の駐車場は、競輪開催の為駐車場は満車、仕方なく第2公園へ…

入口の芙蓉の花にはまだ雨粒が残ってます。

 

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道端に小さな花がたくさん咲いている一角に行ってみます。

ホシホウジャクや蝶が花に群がってるので、ここで一仕事する事にします。

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ホシホウジャクはスズメガの仲間ですが、ホバリングしながら花の蜜を吸います。

幼虫は、あのヘクソカズラの葉を食べるそうです。

以前、このブログで詳細を紹介してますので、今回は省きますが、まるでハチドリのようですね。

翅がちょうど下に下がった状態ですが、お腹はエビのようです。

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今度の写真は縦で撮ってみました。

毎年、このホシホウジャクやスカシバを撮るのですが、カメラを向けても愛想が良い個体が必ずいます。

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クマバチもいました。大きな体が重そうです。バラキリバチを大きくしたみたいです。

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ハナアブ(多分ニセクロオビハラブトハナアブと思いますが・・・)も綺麗な花の上にいます。

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お馴染のベニシジミもいます。相変わらず可憐な容姿ですね。

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小さなヤマトシジミもお馴染ですね。

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取りあえず、この花壇に集まる昆虫を手当たりしだいに撮ってますが、まだ続きます。      

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2011年9月 4日 (日)

機材紹介・ササゴイ

ブログに写真を掲載してると、時々、機材の問い合わせを頂きます。

以前、このブログでも簡単に紹介したのですが、ここで改めて詳しく紹介しておきますね。

私の場合、鳥の写真に限ると飛び物を撮る時はもちろんデジイチを多用しますが、写真の60%はデジスコを使用しています。

デジスコのメリットはいろいろな所で紹介されていますので詳しくは述べませんが、個人的には・・・・・・・・

「軽い」・「安い」・「高倍率が楽しめる」の3点だと思います。

次の写真は距離は概算150メートル先、荒川対岸のササゴイです。

デジスコ使用で35ミリ換算約2340ミリに相当します。

併用してるデジイチEOS-7Dに、仮に800ミリの大砲+1.4倍のテレコンを付けても35ミリ換算約1790ミリですから、いかに高倍率か分かりますね。

最高35ミリ換算約3990ミリまで可能ですが、そこまで上げると遠くのものはブレで鮮明な写真は撮れません。(少なくとも私の技術では・・・)

もちろん、季節によってはゆらぎの影響などで、鮮明な写真は望めません。

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現在使用してるデジスコ機材は・・・・

フィールドスコープ:ニコンED82  コンデジ:メインがキヤノンIXY30S、サブがソニーW300

接眼レンズ:径82使用で38倍  三脚:マンフロット  雲台:ベンロのジンバル雲台

こんな感じです。

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もちろん、鳥を補足するための照準器は必須アイテムです。

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撮り方は・・・・・・

まず照準器で鳥を補足した後、スコープのリングでピントを合わせます。(マニュアル)

そしてレリーズを半押しし、コンデジのAFを合焦させ、ピントリングで微調整してシャッターを切ります。

この動作を一連で一気にやる訳ですから、動きが早い鳥には苦労します。

次の写真のように、ジッとしてくれる時には、遠くてもこんな写真が撮れます。(約50メートル先、35ミリ換算約3200ミリ)

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ササゴイが、近くまで来てくれました。ちょっとピンアマですが35ミリ換算約3200ミリの画像です。

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高倍率の良さに気を良くして、最大限まで使うと倍率が高すぎて少しの振動でブレブレ写真の連発です。

その為、普段はワイド側でケラレが出ないカメラ本体の焦点距離7~11ミリ(35ミリ換算約1500~約2300ミリ前後)の範囲を使用しています。

《ちなみに現在メインで使用しているコンデジキヤノンIXY30Sの焦点距離は4,9~18.6ミリ(フルサイズ35ミリ換算28~105ミリ) 連写速度:3.7枚/秒です。焦点距離の換算はここに+フィールドスコープの38倍が乗算されますので、すごい倍率になります。》

次の写真が、今回一番安定した焦点距離で撮った写真です。

毛繕いのシーンですが、フィールドスコープ倍率:38倍 概算距離:約50メートル ISO:200 f:5.6 SS:1/800 焦点距離:9ミリ(35ミリ換算約1900ミリ)

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動画を撮る時は、もちろんカメラは動画モードで、上記の一連の動作をした後、レリーズを押します。

動画撮影には7倍の接眼レンズにDMX-HD1000を使うこともありますが、最近は、写真と動画が同時に可能なデジスコ(30S)を使ってます。

比較的近くに来た時の動画です。

次の動画を見て下さい。後半、明らかに風の影響でプルプル震えてます。ズームアップすると良く分かります。

明らかに高倍率に上げた時の失敗例です。距離は約70メートル

 これだけ高倍率なので鳥撮りには向いてるのですが、さすがに動きが早い対象物は苦手ですね。

中には、カワセミの飛び物やツバメなどを写真で撮られる神業を取得されてる鳥撮りさんもおられるのですが、とてもソングバードには出来ません。

そこで登場するのが、もちろんデジ一眼です。

カメラは、主に鳥や昆虫用はEOS-7D、花や風景はEOS-40Dの2台を使い分けてます。

特にEOS-7Dは動画撮影にも便利です。

鳥撮りで一番多用するレンズは400ミリですね。(35ミリ換算640ミリ)

このレンズはオールド設計で手振れ防止もついてないのですが、単焦点レンズ独特の綺麗な写りを見せてくれます。

これに1.4倍のテレコンを付けてマニュアルで撮る事もあります。(35ミリ換算896ミリ)

動きの速い鳥(アジサシやカワセミなど)の飛翔を撮る時はもちろん、ファインダ-と同じ位置の左側に照準器をつけます。

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シグマの150-500ミリ(35ミリ換算最大800ミリ)を使うこともあるのですが、最近はほとんど使用してません。

花や昆虫で圧倒的に使うレンズはキヤノン100ミリマクロです。

以前は手振れ防止が付いてなかったのですが、現在は手振れ防止付きを使ってる為、三脚なしで行動範囲が広くなりました。

花や昆虫などを撮る時、70-200ミリにエクステンションチュ-ブ(接写リング)を付けて撮る時もあります。

本当は150か180ミリマクロが欲しいのですが、我が家の大蔵省が・・・・・weep

その他のレンズは・・・・・

広角レンズ:キヤノン10-22ミリ 

標準レンズ:キヤノン24-105ミリタムロン28-75ミリ

安物レンズですが重宝してるのが、キヤノン50ミリ f:1.8、1万円でお釣りが来ます。

三脚と雲台はベルボンを使用してますが、最近手に入れたKTSの自由雲台が気に入ってます。

町工場の手作り品ですが、見事にピタリと止まってくれます。

コンデジは、前述のキヤノン30SとソニーW300、スナップ用に古いG7です。

これだけのシステムで、35ミリ換算焦点距離16~約4000ミリぐらいまでカバーできます。1000ミリ前後が空白になりますが、トリミングで対応してます。

あとは本人の腕次第???weep

ちょっと記事が長くなりすぎましたね。(*_ _)人ゴメンナサイ  

デジイチ400ミリで撮った今年前半のお気に入り写真です。(前に掲載済みですが・・・・)

トリミングしてます。

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ちょっと絵画風に仕上げてます。 

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*ここで使用した撮影距離は、グーグルマップの距離測定で算出してます。

また、デジスコの焦点距離換算はラフに計算しておりますので、間違いがあればご指摘ください。

 

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2011年9月 3日 (土)

八重ヒマワリ

越谷大成町のヒマワリの続編です。

ここのヒマワリ畑には、八重ヒマワリも咲いてます。

少し小ぶりのヒマワリですが、初めて見ました。

以前、ブログの写真で見て初めて八重ヒマワリの存在を知ったのですが、今回初見です。

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もともとヒマワリの原産地は北アメリカ大陸西部であると考えられていて、1510年、スペイン人がヒマワリの種を持ち帰り、マドリード植物園で栽培を始めたのが最初らしいです。

八重ヒマワリは、その後品種改良された種類のようですが、花の真ん中の種の部分まで花びらがびっしりで、1本の茎に6、7輪の花をつける珍しい品種です。

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満開になるとぬいぐるみのように見えます。

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アゲハ蝶も一緒に・・・・

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面白いヒマワリですが、やっぱりオーソドックスなヒマワリの方が向日葵らしくていいですね。

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皆さんはいかがでしょう!

この八重ヒマワリを刈りとって何本か頂いてきましたが、自宅の花瓶に生けると予想以上に大きくて大変でしたが、1週間程、家の中で華やかな夏の気分を味わえました。

 

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2011年9月 1日 (木)

ササゴイ、漁の瞬間

ササゴイの様子見に、ほぼ4カ月ぶりにA堰に出かけてみました。

見るといつもの定位置にはコサギが陣取ってます。(距離約50メートル)

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周りを見渡して見ると・・・・・・・・少し離れた所に居ました。(距離は約70メートル)

何処となくコサギに定位置を取られてすねてるようです。

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今日は周りに合計4羽のササゴイがいますが、それぞれ漁場が決まってるようで、他のササゴイが近づくと、威嚇しながら追い払います。

コサギが去って、定位置に戻ったササゴイが早速、小魚を狙います。

今までこの場所で魚を捕るところを何度か撮っていますが、今回は獲物が大きいく、かなりダイナミックなシーンが撮れました。

連続写真でどうぞ。(距離約50メートル弱)

(1)獲物を見つけたらしく、ゆっくり近づきます。

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(2)狙いを定めて身構えながら、ロックオン。

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(3)そして一気に水の中に…こんなに体を水中に沈めたのは初めて見ました。

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(4)そして、魚をゲット!かなり大きな獲物です。

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(5)いつもはその場で飲み込むのですが、獲物が大きい為か、魚を咥えたまま移動し始めます。

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(6)獲物が重いのか?ゆっくり上の方へ移動します。

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(6)そして、突然足早で移動しながら・・・・ゴクリ!!

突然足早で移動した為、肝心の飲み込む寸前の写真はブレブレで、次の写真は飲み込んだ後で、ただ今、獲物は喉を通過中。

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今回は動画でも面白いシーンが撮れました。

よく見て下さい!

突然水面下r飛び上がった小魚をササゴイが空中でキャッチします。 

如何ですか?見えましたか。見事、空中の魚をキャッチしてます。

次の動画は歩いてるところですが、写真では表現できない面白さがあります。

木の塊に足がからんで、滑稽です。

折角ですから、もう一つおまけに、コサギの動画もどうぞ。

あまり動かなくてつまらないですが、白が綺麗です。

 

写真の解説部分に( )綴じで概算距離を記してます。

距離計測はグーグルマップから算出してますが、あくまで概算距離です。

皆さんからよく「どんなカメラで?」と質問を受けることがあります。

そんな訳で、近々機材の紹介をしたいと思います。

その時、この撮影距離が意味を持ってきますので、今回敢えて概算距離を併記しています。

参考までに・・・・今回のササゴイは動画も含めてすべてデジスコ撮影です。

 

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