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2010年11月 1日 (月)

鳥いろいろ

ツルシギポイント周辺には、今の季節、アオサギ・ダイサギ・チュウサギ・コサギ・カイツブリ・カルガモ・コガモ・ハシビロガモ・ホシハジロ・カワウ・イソシギ・ハマシギ・ツルシギ・セイタカシギ・アオアシシギ・コチドリ・ハクセキレイ・セグロセキレイ・カワセミ・オオタカ・ハシボソカラス・ハシブトカラス・ヒヨドリ・スズメ・シジュウカラ・・・・など25種類が見ることが出来ます。

こうして数えてみると、結構多いですね。

今回は、このフィールドで、普通に見れる鳥を取り上げてみました。

このフィールドで無視できないのはサギ類でしょう。季節を問わず多くのサギがいます。

アオサギやチュウサギ、時にはアマサギも見られますが、やはりこの時期多いのはコサギです。

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夕日のように見えますが、夕日ではありません。建物の色が反射してます。

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次の写真は、3枚の写真をつなぎ合わせてパノラマにしたものですが、コサギ・セイタカシギ・アオアシシギ・アオサギの4ショットです。あまり見られない組み合わせですかね。

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アオサギが飛び立つところですが、SSが追い付いていないですね。ブレブレですが、躍動感(?)が出てます。(汗!)

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次はお馴染の混群3ショットです。(コサギ・セイタカシギ・アオアシシギ)

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イソシギもここの定番になりました。

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ハシビロガモの雄とホシハジロの雄です。ホシハジロはまだ1羽だけですが、徐々に増えると思います。ちょっと遠くてデジスコのテレ端で撮ったもので、不鮮明ですけど・・・・

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ここではコチドリなどに交じって、ハクセキレイやセグロセキレイも見られます。

05649s セグロセキレイ(背黒鶺鴒)

ハクセキレイに似てますが、頬が白いか否かで区別が付きます。

雄の頭から背中にかけて、1年中黒いのが名前の由来です。

日本の固有種で、日本にだけ居る留鳥です。

セキレイの仲間は尾を振りながら歩くので、すぐに分かりますね。

私は、このセグロセキレイとキセキレイが好きで、見つけた時には必ず撮るようにしてます。

ここで観察してると、時々シギ類が一斉に飛び立つときがあります。

そんなとき、上空を見るとオオタカが悠然と飛んでいます。

今回は偶然、近くの木に下りたので、葉被りですがとりあえずパチリ!

オオタカの幼鳥のようです。(??)間違ってたら指摘ください。タカもあまり詳しくは無いもんで…

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角度を変えようとしたら、突然カラス2羽がモビング!

残念ながら、このカットだけで、全身は撮れませんでした。

カラスに邪魔をされたのは、今まで何度もありますが、これも自然ですね。

なかなかこちらの思うようにはなりません。

最後は、ここの定番中の定番、カイツブリです。

水を掻いて(かいて)潜ることから「カイツブリ」と呼ばれるそうです。

Img_6661s

今年もいよいよ11月ですが、このところ色のきれいな鳥にはご無沙汰してます。

ノゴマやジョウビタキ・ルリビタキ・ベニマシコなどこれからですが、そろそろ1年間のベストショット(?)を整理したいなあ!と考えてます。

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コメント

ソングバードさん、こんばんは!

いや~たくさん撮られていますね、こちらはサギ類は、アオサギしかいません、コムケ湖では、ダイサギがまだ1羽居るようですが、こんなに長く居たのは、初めてかも知れません?

こちらは、シギチは、だいぶん少なくなったようなので、そちらにドンドン南下しているかも知れませんね?

投稿: てっちゃん | 2010年11月 2日 (火) 23時44分

てっちゃん、こんにちは。
特に季節性の高い鳥さんは、撮れる時に出来るだけ撮り貯めをしておきます。
来年は見れる保証が無いんです。(通過地点は厳しい!!)
どんどんそちらで追いたててください。こちらで待機してますから!!
数年前大量に訪れてくれたウソなどはここ数年姿を見せません。

北海道がうらやましいです。渡りの鳥以外にワシタカなど濃いですね。

投稿: ソングバード | 2010年11月 3日 (水) 11時09分

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