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2010年11月

2010年11月28日 (日)

今年を振り返る(2)3月4月

今回は3月・4月の整理です。

さすが3月になると水も温み、春の気配が感じられます。

キセキレイセグロセキレイです。(M公園)セキレイの仲間はいつも澄ましたような独特の歩き方がいいですね。尾を振りながら、まるでモデルさんみたいです。

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ベニマシコもまだ残ってました。そろそろ北に向かって旅立つ準備のためか、食欲旺盛です。(A公園)

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ルリビタキもまだ居ます。(K公園)今シーズンもたっぷり愛嬌を振りまいて楽しませてくれました。

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昨年は大フィーバーしたレンジャクも今年は少なく、単発的に見られただけでしたが、来年に期待しましょう。ヒレンジャクです。(A公園)

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この時期は梅や桜が咲き始め、いよいよ春です。

まずは「梅にメジロ」です。(O公園)

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M公園では、早々と河津桜が咲き始めます。引き続いて各地では桜満開の話が聞こえます。

メジロもいいですが、あのうるさいヒヨドリも「孫にも衣装」でしょうか、絵になりますね。

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4月に入ると、冬鳥の旅立ちで徐々に寂しくなる一方で、恋のシーズンに入り、林や森もさえずりなどで賑やかになります。

有名な「エナガの団子」です。ヒナが一列で親鳥を待ってます。お尻の方からしか撮れませんでした。(A公園)

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次は、何でしょう??・・・・・ウズラです。野生のウズラかどうか分かりませんが4~5羽が畑の中を飛び回ってます。過去一度だけ野生の子供連れのウズラを見たことがありますが、今回は初撮りです。(見沼地区)

畑には、キジも良く見かけますね。(O田圃)

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このころから、あちこちでセッカが縄張り確保のため、忙しく「チャッ!、チャッ!」と鳴き始めいよいよ春を感じます。(O田圃)

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セッカを初めて撮った時は名前も分からず、図鑑を一生懸命調べた事を思い出します。

地味ですが綺麗な鳥で、一度特集でも組んでみたい鳥の一つです。

いよいよ次回は6月・7月の鳥です。

 

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2010年11月27日 (土)

今年を振り返る(1)

風邪を引いて鳥撮りに行けないので家の中で今年の写真の整理です。

ブログを始めたのが7月からなので、取り敢えず1~6月までの分を整理してみました。

比較的整理してきたつもりだったのですが、改めて見直してみると大変!!予想以上に写真の枚数が多い事に気付きました。

撮った写真は、ベースの写真をDVDに、カテゴリー別に整理したものを外付けHDに保存しているのですが、積み重なってくると相当な量になりますので、ズボラすると大変なことになりますね。

今回は、取り敢えず、2010年1月と2月の分を整理してみました。

一度ブログに登場した鳥さんは出来るだけ省きました。

まずは1月からです。小渕沢で撮った雪景色のヒガラです。

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同じく、イカルカワラヒワですが、凍てつく冬景色のカワラヒワは初めてでした。

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次はMFの一つ、見沼地区のオオジュリンカシラダカそして白いシジュウカラです。オオジュリンやカシラダカはホオジロなどと良く似てますがやはり冬の鳥です。

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このシジュウカラ、少し変でしょう!!2~3年ほど前からここに居て、毎年この時期に見られます。(3羽程居るのでしょうか?)
アルビノと云われる白子ですが、カエルやヘビなど自然界では良く見られますがシジュウカラは初めて見ました。

先日、神奈川県で観察されて大フィーバーになった白いチョウゲンボウもそうですね。

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そして2月は、渡良瀬のタカの仲間です。ケアシノスリの若鳥とノスリです。ケアシノスリの若鳥はノスリと見分けがつきにくくて困ります。(足が見えてると良く分かるのですが、飛翔の時の尾羽で判断することが多いようです)

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次はノスリです。(左の写真は渡良瀬、右の写真はA公園で撮ったものです。)

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次は、ハイイロチュウヒ(雌)ミサゴです。

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次はMFのA公園で毎年楽しませてくれるトラツグミです。

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今回は取りあえずこの辺で終わります。

次回は3月と4月の写真を載せる予定です。

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2010年11月23日 (火)

去年の今頃の写真(ユリカモメ)

先週の木曜日から風邪をひいてダウンです。

18日(木)にインフルエンザの予防注射を打ったのですが、タイミングが悪いことに、その夜から風邪をひいたみたいです。

当初、大したことは無いと思っていたのですが、だんだん症状は悪くなるばかり、鳥撮りどころではありませんでした。

今日は少し体調も戻ったので、久しぶりにPCを前に写真の整理です。

ブログの更新も滞っていましたので、今日は在庫から、昨年の今頃撮った写真を入れてみました。

まずは「ユリカモメ(百合鴎)」からです。写真は、朝、逆光で撮ったものです。

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ゆりかもめは、冬鳥として、日本のほぼ全域に渡来するカモメの仲間です。

夏羽は褐色味のある黒色で、目の上下にある白い縁取りも目立ち、嘴も冬の時期と比べて黒味を帯びた赤ですが、私はまだ見たことがありません。

この時期、日本で一般に見られるユリカモメは、冬羽で、頭は白く頬に黒点があり、嘴は赤く、先端が黒いです。(若鳥の嘴は少し黄色味を帯びてます)

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「ゆりかもめ」と云う名前は、江戸中期の「観文禽譜」が初出と云われているが、その語源についての定説はない。

多分、百合鴎と書くのは江戸末期以降のことで、「ササユリやテッポウユリのように白い綺麗な鴎」、これが語源であろう。

又、「ユリ」は古語で「後ろ」の意味があり、若狭の海は京都の後ろ。その海から現れる鴎なので百合鴎ではないかとも云われているが定かではない。(「野鳥の名前」より)

確かに、京都の鴨川には、この百合鴎が乱舞しているのを見たことがありますから、なるほどと思うのですが・・・・・

埼玉県は、「海」の無い県の一つに数えられているだけに、この時期、ユリカモメを見ると、妙に嬉しくなるのは私だけでしょうか?

人をあまり恐れない為、結構近くで撮ることが出来ます。

次の写真は、大きな魚をゲットしたものです。

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次の写真は、「ルリビタキ」です。

ジョウビタキと並んで、冬鳥の代名詞と云われる鳥さんですが、今年はまだ撮ってません。

近々最新版でアップできると思います。この写真のルリ男さんはまだ若いですね。

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2枚とも、昨年のシーズン初めの写真です。

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もう一枚、秋らしい背景の写真です。紅葉の黄色が川面に映えてます。

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これから、メジロのシーズンです。梅にメジロ(ウメジロ)もいいのですが、普段庭などでも見れる鳥さんです。

ウグイスと勘違いされてる方も多いようですね。アップでどうぞ!!

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今回は在庫の中からでした!!!(;´д`)トホホ…   

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2010年11月19日 (金)

袋田の滝と竜神大吊橋(その2)

「袋田の滝」遠景です。今回はここからスタートです。

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「袋田の滝」を見た後、少し時間があるので「竜神大吊橋」に向かうことにしました。

リンゴ畑が続く街道を軽快に走ります。行程は約20キロほどですが、途中ほとんど車の姿は見えません。

途中、道祖神のある小さな社に一本だけきれいに紅葉した木を見つけたので立ち寄ってみました。

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楓が見事に色づいて青空に映えてきれいです。

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途中工事で少し渋滞したものの周囲の紅葉を楽しみながら順調なドライブです。

ところが、「竜神大吊橋」入り口から大渋滞です。駐車場が混んでる為らしいが、平日でこのような状態だと休日はどんな状態なのでしょうか?

ここでも無料駐車場が満杯の為、有料駐車場を利用します。(500円でした)

駐車場から一気に階段で登るより、なだらかな道路を登って行った方がいい景色です。

ダム湖も一望できます。

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7680_edited1s「竜神大吊橋」

竜神峡に広がるV字形の竜神ダムの上に架けられた橋で、全長446メートル、中間支店は375メートルあります。

長さ375メートルの歩行者専用としての橋は、本州では一番長い橋だそうです。

一度に3500人渡っても大丈夫な設計になっているそうで、対岸まで渡れます。(通行量は300円)

ここは、袋田の滝などとセットの一日日帰りコースが組まれてるらしく、近県ナンバーの観光バスが次々と入ってきて賑わっていました。

山肌に橋の影が綺麗に映し出されます。右の写真は10ミリ(3ミリ換算16ミリ)の広角で撮ったものです。

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歩行者専用です。これだけ頑丈な橋でも、中央部分は結構揺れるそうで、当然私はパス!!女房殿だけ対岸まで行ってきました。

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そんな訳で、1日のドライブの旅は終了しましたが、天気に恵まれ、快適な一日でした。

全走行距離は370キロメートル。   

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2010年11月17日 (水)

袋田の滝と竜神大吊橋(その1)

11月16日(晴れ)

前から一度行ってみたいと思っていた「袋田の滝」へ女房殿と二人で行ってきました。

朝から気温が低く肌寒く感じる日でしたが、、空は快晴。絶好のドライブ日和です。

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午前7時15分に出発。外環道から三郷ジャンクション経由で、常磐自動車道に入ります。

天気が良く空気が澄んでいたせいか、外環道から「スカイツリー」が見えます。

那珂インターを出てさらに45キロほど道の狭い一般道を走り、現地に着いたのが午前10時前。道路が空いていたので約2時間半ほどの行程です。

滝から少し離れたところに町営の無料駐車場がありますが、すでに満車。

仕方なく有料の駐車場へ・・・・(500円です)

平日の比較的早い時間帯なのに結構人が居て、さすがに紅葉にシーズンですね。

土産物店が並ぶ川沿いの道を進んでいくと、展望台への入り口があり、入場料300円を払って観瀑トンネルに入ります。

Img_7523_edited1s 中は暗くて天井にはイルミネーションが輝いてるものの、どこか中途半端な感じ。

手持ちで写真を撮ろうとしてもSSは2秒。

お遊びで、わざとカメラうを揺らせて撮ってみると、左の写真のようになりました。

このトンネルは長さが276メートルで、途中、第一展望台があり、滝の目の前で、少し見上げるような位置で観瀑出来ます。

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イメージしてたより、水量が少ないように感じます。

この展望台から見た吊橋です。

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帰りにはこのつり橋を渡って、出口の方に向かうのですが、高所恐怖症の私としては、不安でいっぱい。(橋を渡らなくてもトンネルを引き返せば帰れる事を聞いて一安心smile

トンネルの奥のエレベーターで、一気に40メートルほど上がります。

Img_7548_edited1sこの展望台は、新しく出来たらしく、かなり高い位置から滝を望むことが出来ます。

人が多いことを想定して三脚を持ってこなかったことが悔やまれます。

比較的早い時間帯だったので、それほど混雑していませんでした。

「袋田の滝」を紹介しましょう!!

この滝は茨城県久慈郡大子町袋田にあり、華厳の滝・那智滝と共に日本3大名瀑のひとつで、日本の滝100選にも選ばれてます。

久慈川の上流にあり、長さ120メートル幅73メートルの滝で、滝川が4段に岩肌に落ちることから別名を「4度の滝」と呼ばれています。

冬には「氷瀑」と呼ばれる滝が凍結する現象が発生することがありますが、最近は温暖化のせいか、冬に必ず見られるとは限らないようです。

又、西行法師が「この滝は四季に一度づつ来て見ないと真の風趣は味わえない!」と絶賛したと言われてるそうです。(ウィキペディア参照)






次の写真は、つり橋を渡る手前から見た滝の姿です。

水の流れを止めたくなかったので、SSは1/6秒で手持ちですがかなり厳しいです。

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今度はエレベーターで戻ると、つり橋を経由して戻ることになりますが、私は少々へっぴり腰で女房殿の後から付いていきます。

結構揺れますので、一目散に渡ります。橋の上からの写真なんでとんでもない話です。(私にとっては・・・・)

次の写真に見える防空壕のような建物がトンネルの中にあった第一展望台です。

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つり橋を渡ったところから、急な鉄の階段が続いており、さらに上の展望台に池、滝の上部が見渡せるそうです。

この階段がまたスケスケの階段で、かなり高いところまで続いています。

当然私はパス!!女房殿だけ登って行きます。

その間私は周辺の写真を撮りながら待つことにします。

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まわりの木々はまさに紅葉の盛りで非常に綺麗です。

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この後、女房殿と合流して、昼食は「そば」です。

ついでに、この辺の名産は、こんにゃく・五家宝(ごかぼ)・リンゴだそうで、特に奥久慈のリンゴは有名だそうです。

そう云えば、途中リンゴ園がたくさんありました。

アユの塩焼きも美味しそうでしたよ!どういう訳か土産物屋の屋根には変わった飾りが・・・・

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テレビで取り上げられた「リンゴパイ」も美味しかったです。

1パック650円でした。(2人前)

土産物屋を冷やかしていると、いつの間にか正午を過ぎてます。

この時間帯になると、平日にもかかわらず、すごい観光客です。近県ナンバーのバスが続々と入って来ます。

早く来て良かった~!!!!

最後はやっぱり鳥さんが気になります。たまたま見つけたサギとアオサギです。

左の写真はあわてて撮った為、サギにピントが来てません。右の写真はアオサギです。

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次は「袋田の滝」から「竜神の大吊橋」へ向かいます。

・・・・・・・・・・・・・袋田の滝と竜神大吊橋(その2)へ続く! 

   

 

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2010年11月14日 (日)

タゲリとチョウゲンボウ

11月13日(土)朝から天気が良いので、見沼地区を歩くことにしました。

リュックに456のみの軽装です。

公園の池には、賑やかなオナガガモ以外に、ヒドリガモ・バン・オオバン・コガモ・カルガモ・カワウなど。

池の奥には、ジョウビタキの雌が入ったようで、「ヒッ、ヒッ、カッ、カッ!」と大きな声で鳴いてます。

その先では別のジョウビタキの雄と雌が林と川の間を行き来してます。

今年はジョウビタキが一気に増えたみたいで、我が家の近くでも雌を見かけるほどです。

田圃の周辺を歩いてると、タゲリが4羽、稲を刈り取った後の田圃の中に居ます。

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しかし、遠いです。456では届く距離ではありません。上の写真は、トリミングしてあります。

飛び上がった瞬間は撮れたのですが、後姿のみです。

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あっという間に飛び去って行きました。

タゲリの写真は毎年撮るのですが、警戒心が強く、なかなか良い写真を撮らせてくれません。

翌14日(日)再挑戦してみました。

今日は、朝からあいにくの曇り空で、状況は良くありませんが、午前7時半に見沼のケンケンさんと待ち合わせて出発です。

現地に着くなり、6羽飛んできて田圃に降ります。ラッキー!!

タゲリが落ち着くのを待って、近づいていきますが、やはり遠くて、稲穂の中です。じっと待ちますが、左右に動いてくれるだけで、こちらには来ません。

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ケリに似てますが、後頭部にある黒くて長い冠羽が特徴です。

この時期になると、集団で田圃などに訪れる冬鳥ですが、警戒心が強く、飛び立つときには1羽が大きく「ミュー」と鳴いて、一斉に飛び立つことが多いです。

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飛翔写真も撮ったのですが、空抜けで露出補正もしていなかった為、真っ黒。

取りあえず画像処理したものですが・・・・・

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その後、車で移動し、調整池方面へ向かうことにしました。

チュウヒやオオタカが出ていると聞いていたのですが、そこは避けて、川沿いに歩きます。

突然チョウゲンボウが現れて、真上の高圧線に止まります。

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若鳥のようですが、まだ狩りが苦手なのか、葦藪に急降下しますが、獲物に逃げられたようです。

その後、近くの木の上に止まってくれたのですが、残念ながら、曇り空で色が出ません。

しかも距離が遠い!取りあえずデジスコの倍率を上げてみます。

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チョウゲンボウ(長元坊)

下から見た飛んでる姿がトンボのヤンマが滑空している姿に良く似ている。ヤンマのことを方言で「ゲンザンボー」などと云うことから「鳥ゲンボー」か? (「野鳥の名前」より)

もう少し光があればいい写真になったと思うのですが、仕方ないですね。

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この後、もう一度タゲリの居た場所に戻ってみましたが、農作業の人がいた為、今日ここで退散。

最後に、帰り際、公園で撮ったバンのド・アップ写真です。

足を見て下さい。たくましい足ですね。

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今回は少し長くなってしましました。反省します。┐(´д`)┌ヤレヤレ

しかし、少し成果のあった2日間でした。

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2010年11月12日 (金)

カンムリカイツブリ(冠鳰)

11月12日(金)、多少靄がかかってますが、朝からすがすがしい秋の日です。

午後から久しぶりにS湖に出かけてみました。2年ぶりでしょうか。

ここは毎年、いろいろな水鳥が楽しめるほか、ジョウビタキやベニマシコなどの冬鳥も身近に観察できます。

駐車場から多少歩くので、いい運動にもなりますよ。

着くなり水面を確認してみますが、今日は水鳥があまり見えません。

ユリカモメ・カワウ・カルガモ・カンムリカイツブリ・キンクロハジロ・オオバンが居ますが、数が少ないです。

カンムリカイツブリは、ここでは毎年の定番ですが、10羽程度しか見えません。

Dsc06498s_2 カンムリカイツブリ(冠鳰)

文字通り、頭に冠を被ったように見えるので「冠鳰」と呼ばれています。

カイツブリの仲間で、日本では冬鳥として、九州以北に渡来します。

特に夏羽では黒い冠羽とティペット(聖職者や裁判官の肩掛け)に例えられる珍しい形の飾り羽がある。

冬羽では頭から前頸部にかけて白く、良く目立つ。

「かいつぶり」と云う古名は「にほ」「にお」「にほどり」と云われており、水を掻いて潜ることから命名された。(山と渓谷社「野鳥の名前」)

公園の池などでよく見かける「カイツブリ」より一回り大きいです。

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冠を比較する為に、以前撮った夏羽のカンムリカイツブリを見て下さい。

6月に撮ったカンムリカイツブリですが、渡り遅れたのか、1羽だけ居た時に撮ったものです。

渡りの前に、夏羽に変わる個体もいるようですからその時期の個体です。

どうですか?大分イメージが違いますが、冠と飾り羽が良く分かります。

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キンクロハジロも遠くの方に2羽だけ居ました。

キンクロハジロは公園の池などでも良く見かける冬鳥です。

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しばらく歩いてみましたが、ベニマシコの声が聞こえます。

しかし、姿を確認できません。

ジョウビタキの雌の姿も確認出来ましたが、葦藪の中です。

やっと見つけたのは、建物の高い手すりの上で、縄張り宣言中のジョビ子さんです。

西日を浴びてますので、あまり色が出てません。(風も強いです)

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もう1枚、真正面の写真です。真正面からでも目が見えます。帽子を被ってるみたいですね。

目先の部分がはっきり抜けているのが良く分かります。(カービングの時には要注意点です)

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気が付いたら、午後4時!太陽が西に傾いてきたところで退散です。

近くで水鳥を見れる唯一のポイントですが、最近は渡来する種類も減ってるようです。

今年は、もっとたくさん来てくれると良いのですが・・・・・

*クリックで写真が大きくなります。

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2010年11月 9日 (火)

ジョウビタキとアオゲラ

11月8日(月)、曇りのち晴れ

今日は、自宅を早めに出て、ほぼ1年ぶりのK公園に向かいます。

ここのポイントはやはり冬鳥でしょうか?

着いた早々、早速ジョビ男君が出迎えてくれます。

Dsc06124s_2 いつものヒッヒッ、カッカッの地鳴きではなく、比較的高いところで囀っています。

非常に甲高い良く通る声の鳴き方ですが、初めて聞きました。

日本では繁殖しないようですから、この声を「さえずり」と言ってよいのか分かりませんが、「地鳴き」とは明らかに異なる鳴き方です。

縄張り宣言の鳴き方でしょうか??

秋に訪れる代表的な冬鳥ですが、モンゴルや中国北部などで繁殖し、日本では、冬鳥として、ほぼ全国に飛来します。

大きさはスズメほどです。

ジョウビタキ(上鶲、常鶲、尉鶲)

「秋に常に来るヒタキ」から「常鶲」、白髪が生えたようなオスの頭から、「老人」の意味の「尉」を使って「尉鶲」とも書く。

「上鶲」は「他のヒタキより上等に鶲」の意味らしい。(山と渓谷社「野鳥の名前」より)

私は、白髪頭の姿形から、「尉鶲」の字を当てるのが一番相応しいように思います。

地鳴きは、ヒタキ類特有の火打石を打つ音に似た「ヒッヒッ、カッカッ」と、特徴があり、近くに居るとすぐに分かります。

下の写真、口を開けて大きな声を出してるのが良く分かります。「地鳴き」の鳴き方ではないような…・

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次の写真は枝かぶりですが、伸びをしたところです。羽が透けてきれいですね。

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池には、マガモが居ますが、ここには毎年来てるようです。(このマガモ、少し怖い顔をしてますね!)

コガモの雌とオナガガモも居ます。

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途中、ルリビタキを探しながら、さらに奥に進みますが、ルリビタキの姿は見えません。

やはり、まだ少し早かったようです。

ここのジョウビタキは、人に慣れて、毎年至近距離で撮らせてくれるのですが、さすが、シーズン初めは、神経質になってるようです。

途中、何度か雄も雌も遭遇するのですが、すぐに枯れ葦の中に紛れてしまいます。

毎年楽しませてくれるベニマシコやアリスイも気配なしです。カケスの声が聞こえます。

林の中にアオゲラが2羽います。多分雄と雌だと思うのですが、小枝の間から辛うじて撮れます。(もう1羽は。木の幹の反対側で撮れません)

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オオタカの声が盛んに聞こえますが、姿を見たのは1度だけ。2羽が林の上を飛んでます。

上空ではノスリにハヤブサが突っかかってます。初めて見ました。

モズも元気ですが、アオジやホオジロの数が非常に多いのに驚かされます。

帰り間際に、面白いジョビ男君とジョビ子さんに出会いました。

ジョビ男君が、かなり高い木のてっぺんで囀ってます。まるでモズやホオジロのようです。

こんな光景は初めて見ましたが、やはり縄張り宣言のようです。

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最後に出会ったジョビ子さんは、人懐っこく、歩く先々の枝に止まって、こちらが追い付くまで待ってるような仕草です。(目がクリッとした美人ですよ!!)

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甲高い声で鳴きます。雌もこんなに大きな声とは・・・・・

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結局お昼ごろまで長居してしまいました。

今度来るときはルリビタキやベニマシコも期待できそうです。

最後に、参考までに、モズの高枝止まりを・・・・・(A公園のメタセコイヤのてっぺんです)

ジョビ男君の高枝止まりもこんな感じでした。

青空をバックに、デジスコのテレ端で撮ったものです。

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今回は、やっと冬鳥らしい写真を載せることが出来ました。

*写真をクリッククリックしてください。大きくなります。

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2010年11月 7日 (日)

散策

このところ、鳥さんの写真にはご無沙汰気味ですが、理由は簡単!

冬鳥さん達、確実に訪れているのですが、MFではどうもどこか盛り上がらない状態が続いてます。

この秋、キビタキの雄も結構長く居たし、ツツドリ・ムギマキなども瞬間的には顔を見せたようなんですが、盛り上がったのはノビタキだけ。

ある日のA公園Kの森の観察記録(双眼鏡のみ持参)

午前8時ごろから10時までの2時間、鳥見さんの姿が少ない中、シメを今シーズン初認以外は、マヒワの群れ・アオジ・アカゲラ・アオゲラ・ジョウビタキ(雄)・モズなど。

目立つのは、ヒヨドリの大きな声のみ。

そして13~14日、M公園(双眼鏡と標準レンズのみ)

池には住人のカルガモ・バン・オオバンに加え、オナガガモ・ヒドリガモが入って、徐々に賑やかになって来ました。

チュウサギ・アオサギ・モズ・アオジ・ホオジロも元気ですが、この公園の近くで、今期初めてジョウビタキの綺麗なオスに出会いました。

至近距離に居たのに、そんな時に限ってカメラは標準レンズ!!

直後、上空ではチョウゲンボウがカラスのモビングを受けてましたが、これも至近距離!(悲)

結局、秋の気配を感じながら、半日散策で終わりました。

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M公園の池の紅葉ですが、ここにカワセミでも来てくれたら最高なんですが・・・・

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おじさんがカモに餌のパンを与えてます。餌付けの是非はいろいろ論議されてますが、私個人的には反対です。

オナガガモに交じってオオバンやバン・ヒドリガモも集まって来ますが、圧倒的なオナガガモに遠慮気味です。

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帰り際に、久しぶりに見沼のケンケンさんに出会いましたが、近くにアトリの群れを見た、との事。今年も昨年に続いて充分見れそうな予感がします。

見沼のケンケンさん、最近バードカービングを始めたようで、近くに仲間が一人増え、嬉しい限りです。

しばらくご無沙汰していた私もちょっと感化され、もう一度始めてみようかな??なんて考えて、ほこりを被った道具をゴソゴソ引っ張り出してます。

見沼のケンケンさんは、キビタキに挑戦中ですが、私は途中で放置していたシジュウカラの飛翔でもやってみます。

乞うご期待!いつ出来上がるか分かりませんが・・・・

ところで、散策中に面白いものを撮ってみました。

以前、ヘンリーさんがブログで取り上げておられたと思うのですが、ラクウショウの気根です。

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以前から、ここに生えていたのは知っていたのですが、今日、ふとヘンリーさんのブログを思い出して撮ってみました。

始めは「メタセコイヤ」とばかり思っていたのですが、「ラクウショウ」と呼ばれるアメリカやメキシコに分布する落葉樹らしいです。(和名は「落羽松」)

湿潤地に生育すると独特の気根を形成するらしく、根の上部が成長して空気中に出てくるもので膝根と呼ばれるようです。

湿地帯で生き残る自然の知恵なんでしょうね。

新宿御苑などで見られるそうです。

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2010年11月 4日 (木)

アオサギ(蒼鷺)の飛翔

このところ、鳥撮りも不作で、なかなか冬鳥さんにも出会ってません。

そろそろ冬鳥も落ち着いてくると思うのですが・・・・

今日は、先日アオサギ(蒼鷺)の西日に染まったところが撮れましたので、載せてみました。なかなか綺麗です。

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日本でも繁殖し、田んぼや湖などで、普通に見られる大型のサギです。

突然大型の鳥が飛び上がり、びっくりすることがあります。

Img_7301s 背中の羽の色が灰色を帯びた青色なので「蒼鷺」と呼ばれます。

この写真では良く分かりませんね。

蒼の青色には大別して(1)深く濃い青色と、(2)蒼白のように鮮やかでない青い色とがある。

蒼鷺の青は後者の色で、背面の灰白色を帯びた青色の羽による。

コロニー(集団繁殖地)を形成して、樹上に営巣する。(山と渓谷社「野鳥の名前」より)

繁殖期の初期には、嘴、足、趾(足の指)が桃色の婚姻色になるらしいが、今まで見た事はありません。一度観察してみたいものです。

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青色が分かるようにもう一枚。以前撮った写真ですが、ちょうど餌を捕ったところです。

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せっかくなので、この日撮ったコサギとゴイサギの幼鳥(ホシゴイ)もどうぞ。

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日差しがある時と無い時では雰囲気が違いますね。

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今回載せたサギ類は、ゆったり飛んでいますので、近くにさえ来てくれれば、簡単に撮れますね。

 

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2010年11月 3日 (水)

久しぶりの見沼散歩

11月2日(火)、午後、時間が空いたので久しぶりに見沼周辺を歩いてみました。

毎年見られるジョウビタキポイントにも寄ってみましたが、特徴のある声も聞こえません。

池には、オナガガモがたくさん飛来してます。誰かが餌を与えるせいか、年々増える傾向にあるようです。

カワセミ2羽が盛んに飛び込んでますが、ちょっと遠すぎます。

今年はオスの羽が、鮮やかに感じるのですが、気のせいでしょうか。

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エナガとシジュウカラ・メジロの混群が元気に飛び回ってます。

なかなか、いいところに止まってくれませんが、取りあえず証拠写真です。

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モズも元気ですが、一応それぞれの縄張りは決まったようで、一時ほどうるさくはありません。

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後は、ヒヨドリがピーピーうるさいだけです。

あまりに何も居ないので、仕方なく、近くに来たモンキチョウをデジスコで撮ってみました。

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結構きれいですね。

それにしても、今年は成果が乏しくて、少々焦って来ますね。



昨年の今頃は、Aさんにお世話になりながら、こんなものを撮ってました。

在庫からどうぞ!!ノゴマです。

雄と雌ですが、移動の途中下車ですね。

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今日は、東日本実業団駅伝があります。

我が家の近くが女子のスタート地点なので、今から見に行ってきま~す。

 

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2010年11月 2日 (火)

七五三と大宮氷川神社

10月31日(日)、台風一過、晴れると思ったのですが、朝から曇り模様。

今日は、孫の七五三で、大宮氷川神社へお参りです。

本来は11月15日なのですが、混む前に早めの七五三です。

ところが、境内は予想以上に混んでおり、着飾った子供達で一杯です。

我が息子たちの七五三以来ですが、今日は孫娘の為に、爺さんはもっぱらカメラマン役に徹することに!!

ここで、ふと疑問が…「七五三」って何??

もちろん、「子供の健康を祈願する行事」程度の事は知ってますが、その由来は?

今回、いい機会なので調べてみました。

ウィキペディアによると・・・・

元来は、関東圏における地方風俗だったらしい。

旧暦の15日は、かって二十八宿の鬼宿日(鬼の出歩かない日)にあたり、吉日とされ、又、この時期、収穫の感謝を兼ねて、子供の成長と加護を祈ったことに由来する。

三歳は髪を伸ばす「髪置き(かみおき)」、五歳は初めて袴をつける「袴着(はかまき)」、七歳は紐付きの着物から本仕立ての着物と丸帯にする「帯解(おびとき)・紐落(ひもおとし)」の名残りである。

一般的には・・・・
近世までの日本は乳幼児の生存率が低かったため、乳幼児の生存を祝う節目として定着したようである。

千歳飴は親から子に長寿の願いを込めて、細く長くなっており、縁起の良い紅白に着色されている。

江戸時代の元禄・宝永の頃、浅草の飴売り、七兵衛が売り出したのが始まりらしく、直径15ミリ以内、長さ1メートル以内に限るらしい。

もうひとつ、「大宮氷川神社」!

初詣には毎年200万人以上が訪れる大社ですが、埼玉に永く住んでながら、あまり詳しく知らないんです。

そこで、ついでに氷川神社の事も、一緒に調べてみる事にしました。

足立郡を中心に武蔵野国(東京・埼玉)各地にある氷川神社の総本社で、大宮の地名もこの氷川神社を「大いなる宮居」すなわち「大宮」と称えた事に由来する。

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主祭神は須佐之男命(スサノオノミコト)、稲田姫命(イナダヒメノミコト)、大己貴命(オオナムチノミコト)ですが、すべて出雲の神様ですね。

旧中山道の吉敷町から神社まで、約2キロメートルの表参道が南北に伸びており「氷川参道」と呼ばれています。

手前から「一の鳥居」「二の鳥居」「三の鳥居」と続き、参道はすべてケヤキの並木で覆われてます。

写真は「三の鳥居」です。

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創建は、社伝によれば考昭天皇の3年4月(紀元前473年)とされてますが、はっきりしないようです。

明治元年(1868年)、明治天皇が都を東京に遷した時、当社を武蔵野国の鎮守・勅祭の社に定め、明治4年には官幣大社に列せられた。
その結果、例大祭(8月1日)には、勅使の下向があり、東遊の奉納などの厳粛な祭儀が執り行われる。

ここからが興味深いのですが・・・・

氷川神社内にある神池は見沼の名残りで、もともと氷川神社は見沼の水神を祀ったことから始まったと考えられている。

氷川神社は、富士山と筑波山を結んだ線と、浅間山と冬至の日の出の位置を結んだ線の交差地点にある。

さらに、大宮の氷川神社・中川の中氷川神社(現中山神社)・三室の氷川女体神社が、浅間山と冬至の日の出の位置を結んだ線上に一直線に並んでいる。

そんなことから、この3社が男体社、女体社、簸王子社(ヒオウジシャ)として、一体の氷川神社を形成していたという説もある。

なんだか、宇宙の世界になって来ましたね。

調べれば、まだまだありそうなのですが、私の頭の限界のようです。

どなたか、詳しく解説頂けるとありがたいのですが・・・・

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今回、京都に引き続いて、歴史を勉強してみましたが、やはり奥が深いです。

これからも機会があれば調べてみたいと思います。

七五三の方は無事終わり、カメラマンとしての役目も果たし、後は、祝い酒でほろ酔い気分です。孫娘はかわいかったですよ!!

今回は文字が多いので、字を大きくしてみました。

*急いで仕上げましたので、内容にミスがあるかも知れません。もしミスなどありましたらご指摘ください。訂正します。 

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2010年11月 1日 (月)

鳥いろいろ

ツルシギポイント周辺には、今の季節、アオサギ・ダイサギ・チュウサギ・コサギ・カイツブリ・カルガモ・コガモ・ハシビロガモ・ホシハジロ・カワウ・イソシギ・ハマシギ・ツルシギ・セイタカシギ・アオアシシギ・コチドリ・ハクセキレイ・セグロセキレイ・カワセミ・オオタカ・ハシボソカラス・ハシブトカラス・ヒヨドリ・スズメ・シジュウカラ・・・・など25種類が見ることが出来ます。

こうして数えてみると、結構多いですね。

今回は、このフィールドで、普通に見れる鳥を取り上げてみました。

このフィールドで無視できないのはサギ類でしょう。季節を問わず多くのサギがいます。

アオサギやチュウサギ、時にはアマサギも見られますが、やはりこの時期多いのはコサギです。

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夕日のように見えますが、夕日ではありません。建物の色が反射してます。

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次の写真は、3枚の写真をつなぎ合わせてパノラマにしたものですが、コサギ・セイタカシギ・アオアシシギ・アオサギの4ショットです。あまり見られない組み合わせですかね。

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アオサギが飛び立つところですが、SSが追い付いていないですね。ブレブレですが、躍動感(?)が出てます。(汗!)

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次はお馴染の混群3ショットです。(コサギ・セイタカシギ・アオアシシギ)

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イソシギもここの定番になりました。

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ハシビロガモの雄とホシハジロの雄です。ホシハジロはまだ1羽だけですが、徐々に増えると思います。ちょっと遠くてデジスコのテレ端で撮ったもので、不鮮明ですけど・・・・

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ここではコチドリなどに交じって、ハクセキレイやセグロセキレイも見られます。

05649s セグロセキレイ(背黒鶺鴒)

ハクセキレイに似てますが、頬が白いか否かで区別が付きます。

雄の頭から背中にかけて、1年中黒いのが名前の由来です。

日本の固有種で、日本にだけ居る留鳥です。

セキレイの仲間は尾を振りながら歩くので、すぐに分かりますね。

私は、このセグロセキレイとキセキレイが好きで、見つけた時には必ず撮るようにしてます。

ここで観察してると、時々シギ類が一斉に飛び立つときがあります。

そんなとき、上空を見るとオオタカが悠然と飛んでいます。

今回は偶然、近くの木に下りたので、葉被りですがとりあえずパチリ!

オオタカの幼鳥のようです。(??)間違ってたら指摘ください。タカもあまり詳しくは無いもんで…

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角度を変えようとしたら、突然カラス2羽がモビング!

残念ながら、このカットだけで、全身は撮れませんでした。

カラスに邪魔をされたのは、今まで何度もありますが、これも自然ですね。

なかなかこちらの思うようにはなりません。

最後は、ここの定番中の定番、カイツブリです。

水を掻いて(かいて)潜ることから「カイツブリ」と呼ばれるそうです。

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今年もいよいよ11月ですが、このところ色のきれいな鳥にはご無沙汰してます。

ノゴマやジョウビタキ・ルリビタキ・ベニマシコなどこれからですが、そろそろ1年間のベストショット(?)を整理したいなあ!と考えてます。

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