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2010年10月 6日 (水)

ヒガンバナ(曼珠沙華)

巾着田の「曼珠沙華」の写真が、やっと整理出来ました。

巾着田は、埼玉県日高市の西に位置し、高麗川に囲まれた巾着の形をした平地の地名ですが、8世紀にこの付近に移り住んだ高句麗からの渡来人が、大きく湾曲した高麗川に囲まれた平地を開墾して、田を作り稲作を伝えたと云われている。(ウィキペディア)

「曼珠沙華」(マンジュシャゲ)という名前は、サンスクリット語のmanjusakaから由来しており、法華経などの仏典に関係があるらしい。

5461_edited1s 通常、「彼岸花」(ヒガンバナ)と呼ばれているが、有毒の多年生球根性植物。
(鱗茎にアルカイドを含む)

異名が多く、死人花(シビトバナ)・地獄花・幽霊花・剃刀花(カミソリバナ)・狐花・捨子花・はっかけばばあなど、1000以上の属名があるらしい。

日本には、中国から帰化したものと考えられている。(稲作の伝来時に、土と共に鱗茎が混入して広がった)

彼岸花と呼ばれるようになったのは、江戸時代に入ってかららしい。


日本では、不吉であると忌み嫌われることもあるが、欧米では、園芸品種として、最近では、赤・白だけでなく、黄色の品種もある。(以上、ウィキペディアなど参照)

2518_edited1s_2 そう云えば、小さい時、父から、「花を刈らないように!」と注意されていたのを思い出しました。

巾着田の「曼珠沙華」の写真は、昨年に引き続いて2回目ですが、ここは、やはり、一輪一輪切り取るよりは、見事に群生しているところを撮った方がよさそうです。

ところが、このような有名ポイントは、皆さん、同じような事を考えるらしく、似かよった写真になってしまいます。

左の写真は、日差しが差した時に撮ったものです。


ちょっと変わったところで、木の幹に穴があいた所から撮ってみました。

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次の左の写真は、自然に生えたのか、だれかが植え付けたのか、この幹に咲いてます。

右の写真は、オーソドックスな写真ですねえ!!

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次の左の写真も、同じように、赤と白の花が、幹の上に咲いてます。

右の写真は、橋の上から撮ったものですが、ちょうど日差しが差し、影の部分と対照させて撮ったつもりだったのですが、うまく出てませんね。

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最後の写真は、ヤマトシジミと一緒です。

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彼岸花の写真は、「マイ・フォト」に掲載しました。

おまけです。

今日、午後から「アカエリヒレアシシギ」の様子を見てきました。

写真は、改めてアップしますが、元気に泳ぎ回っています。

Dsc03311s

餌が豊富なのか、羽を痛めてるのかはっきりしませんが、これほど長く居るのは、ちょっと不思議です。

写真は全部整理してませんが、水浴びのシーンで、気になる写真があります。

左の羽が、少し様子が変なんですよ。

もう少し写真を分析してみます。

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コメント

すばらしい彼岸花ですね!!
ところでこのシギは、何らかの理由があって長期滞在しているのでしょうね。もし怪我であったら自然治癒、再び飛び立てることを祈るしかありません。猛禽を追っかける
自分としては、この池には猛禽が来ないこと祈ります。

投稿: 見沼のケンケン | 2010年10月 7日 (木) 05時51分

見沼のケンケンさ、おはようございます。
彼岸花、見事でしょう!来年はぜひ、訪れてみてください。

アカエリヒレアシシギは、多分羽を痛めてるのだと思います。
もしそうだとしたら、残念ですね。
自然治癒して、無事飛び立ってほしいのですが…

投稿: ソングバード | 2010年10月 7日 (木) 06時07分

巾着田の彼岸花、面白い構図で、露出も良いですね。小生、今年は彼岸花パスです。

投稿: SPAT | 2010年10月23日 (土) 16時18分

SPATさん
彼岸花の赤が印刷では、なかなか上手く出ません。
何かいい方法はないですかね。

投稿: ソングバード | 2010年10月23日 (土) 19時50分

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